死神の浮力

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評判

死神の浮力の評価:

3.97/5点 レビュー 139件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 1〜20 1/3ページ
No.45
(3pt)

前作の方が良い。

全体的にダラダラとした流れです。長編だから?なぜあんなに分厚い作品になったのでしょう。
復讐する夫婦が計画性がなく間抜けな行動が多くリアリティに欠けるし、共感できない。前作は面白かったです。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.44
(3pt)

前作の方が良い。

全体的にダラダラとした流れです。長編だから?なぜあんなに分厚い作品になったのでしょう。
復讐する夫婦が計画性がなく間抜けな行動が多くリアリティに欠けるし、共感できない。前作は面白かったです。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.43
(3pt)

面白いけど

前作のほうが好みです。これは好みの問題なので、仕方ないです。でも、面白いことには変わりないです。さすが伊坂幸太郎さん!て感じ。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.42
(3pt)

面白いけど

前作のほうが好みです。これは好みの問題なので、仕方ないです。でも、面白いことには変わりないです。さすが伊坂幸太郎さん!て感じ。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.41
(3pt)

初レビュー

死神の精度はとても面白かった。
だが、死神の浮力はそんなに面白くなかった、と思わずにはいられない。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.40
(3pt)

初レビュー

死神の精度はとても面白かった。
だが、死神の浮力はそんなに面白くなかった、と思わずにはいられない。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.39
(3pt)

伊坂ワールドではあるが・・・

久々に伊坂幸太郎読みました。10年くらい前にハマってました。
井坂ワールド健在って感じではありますが、なんか、以前感じていたさわやかな読後感が無かったんですよね。
面白くないという意味ではないのですが。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.38
(3pt)

伊坂ワールドではあるが・・・

久々に伊坂幸太郎読みました。10年くらい前にハマってました。
井坂ワールド健在って感じではありますが、なんか、以前感じていたさわやかな読後感が無かったんですよね。
面白くないという意味ではないのですが。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.37
(3pt)

痛みを伴う不思議な爽やかさが無かった

復讐心は人がもつ感情のなかでも特にドロドロとした感情であり、暴力は人が行う行為のなかでもとりわけ忌まわしいものです。
しかしそれが伊坂幸太郎にかかるとちょっときつめの炭酸水みたいに、痛みを伴う不思議な爽やかさになるのですが、これはなんか普通……

なぜだろうとしばらく考えたのですが、どうやらこの話は語り手を担当したのが復讐する本人だったというのがポイントみたいです。
もちろん死神も語りますが半分は本人。
それゆえ犯人への憎しみの感情や無念さや子どもへの愛が作中で繰り返し描写される、それがくどいと感じてしまったようです。

他の作品は復讐主の身近な人とか、巻き込まれた赤の他人とか、そういう本人以外の視点や言動から、被害者の無念さや復讐主の憎しみ・奪われた人への愛情が、泣きたくなるような優しさと世界中に澱のように沈殿した悲しみにくるまれて描写されていたのに、今回は本人、しかも親なのであまりにダイレクトでした。

私は伊坂幸太郎には重力ピエロとか、そっちの書き方のほうが好きです。

ちゃんと裁かれなかったの犯罪者に容赦がないのは、相変わらずでした。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.36
(3pt)

痛みを伴う不思議な爽やかさが無かった

復讐心は人がもつ感情のなかでも特にドロドロとした感情であり、暴力は人が行う行為のなかでもとりわけ忌まわしいものです。
しかしそれが伊坂幸太郎にかかるとちょっときつめの炭酸水みたいに、痛みを伴う不思議な爽やかさになるのですが、これはなんか普通……

なぜだろうとしばらく考えたのですが、どうやらこの話は語り手を担当したのが復讐する本人だったというのがポイントみたいです。
もちろん死神も語りますが半分は本人。
それゆえ犯人への憎しみの感情や無念さや子どもへの愛が作中で繰り返し描写される、それがくどいと感じてしまったようです。

他の作品は復讐主の身近な人とか、巻き込まれた赤の他人とか、そういう本人以外の視点や言動から、被害者の無念さや復讐主の憎しみ・奪われた人への愛情が、泣きたくなるような優しさと世界中に澱のように沈殿した悲しみにくるまれて描写されていたのに、今回は本人、しかも親なのであまりにダイレクトでした。

私は伊坂幸太郎には重力ピエロとか、そっちの書き方のほうが好きです。

ちゃんと裁かれなかったの犯罪者に容赦がないのは、相変わらずでした。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.35
(3pt)

前作のほうがオススメです

前作を読んだうえでの感想となり、ネタバレ要素があるため、
気になさる方はご注意願います。

主人公の死神が近い将来死ぬ予定である人間の1週間を
見届けるという大筋は前回から変更はありません。

人間ではないがゆえに死神が、感情の変化を読み取れず、
滑稽な問答になったり、時代にそぐわない言葉・話題をチョイスすることによる
アンマッチな会話は前作と同様、大変面白く描かれており、
思わず笑いがこぼれる個所もあります。

しかしながら、本作の悪役の行動原理がよく理解できないのと、
人物像に少々無理を感じました。

本作の悪役は、幼少のころから殺人を犯し、知能が高く、親族の
遺産により悠々自適な生活を送っているという設定ではありますが、

銃器を用いたり、爆弾を設置したりといったことが上記の設定から
可能であるとは思えず、読んでいてもあまり納得できませんでした。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.34
(3pt)

前作のほうがオススメです

前作を読んだうえでの感想となり、ネタバレ要素があるため、
気になさる方はご注意願います。

主人公の死神が近い将来死ぬ予定である人間の1週間を
見届けるという大筋は前回から変更はありません。

人間ではないがゆえに死神が、感情の変化を読み取れず、
滑稽な問答になったり、時代にそぐわない言葉・話題をチョイスすることによる
アンマッチな会話は前作と同様、大変面白く描かれており、
思わず笑いがこぼれる個所もあります。

しかしながら、本作の悪役の行動原理がよく理解できないのと、
人物像に少々無理を感じました。

本作の悪役は、幼少のころから殺人を犯し、知能が高く、親族の
遺産により悠々自適な生活を送っているという設定ではありますが、

銃器を用いたり、爆弾を設置したりといったことが上記の設定から
可能であるとは思えず、読んでいてもあまり納得できませんでした。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.33
(3pt)

いまいち

謎解きは面白いし、それぞれのキャラクターも個性的でしたが、「娘を殺された夫婦」という最初の設定の理不尽さが最後まで尾を引いて、楽しんで読むことができませんでした。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.32
(3pt)

いまいち

謎解きは面白いし、それぞれのキャラクターも個性的でしたが、「娘を殺された夫婦」という最初の設定の理不尽さが最後まで尾を引いて、楽しんで読むことができませんでした。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.31
(3pt)

王道ですが

伊坂作品では「死神の精度」が一番好きです。
今回はオムニバスではなく、長編です。さらっと読めて死神と人間とのチグハグなやりとりにクスッときます。が、前回ほどの読後感はありませんでした。展開がある程度読めてしまうせいだと思います。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.30
(3pt)

王道ですが

伊坂作品では「死神の精度」が一番好きです。
今回はオムニバスではなく、長編です。さらっと読めて死神と人間とのチグハグなやりとりにクスッときます。が、前回ほどの読後感はありませんでした。展開がある程度読めてしまうせいだと思います。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.29
(3pt)

死神の精度のほうが好き

前回のようにわけられている話のほうが区切りがあって読みやすく楽しかった。

今作も面白いですけど、前作と同じくらい期待すると少し残念かな
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.28
(3pt)

死神の精度のほうが好き

前回のようにわけられている話のほうが区切りがあって読みやすく楽しかった。

今作も面白いですけど、前作と同じくらい期待すると少し残念かな
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.27
(3pt)

7年ぶり

まさか続編がでるとは!と驚きました
前作の死神の精度が悲しみの中に温かさと切なさがあり大好きでした
短編だけれど長編という伊坂さん手法も存分に生かされていましたし
今作は長編
相変わらず主役は死神千葉さん(見た目は違う)
千葉さんとまた会えた~ということに☆3つ

とある事件に巻き込まれた夫婦の復讐の話ですが
うーんという箇所が結構ありました
そんな超人的な展開許されるのか?というか無理やりというか現実離れしすぎて
面白かったですが釈然としない読後感
ずっと手元において読み直したいという本ではなかったのが残念です
やはり死神の精度の老婦人との話が一番好きです
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.26
(3pt)

7年ぶり

まさか続編がでるとは!と驚きました
前作の死神の精度が悲しみの中に温かさと切なさがあり大好きでした
短編だけれど長編という伊坂さん手法も存分に生かされていましたし
今作は長編
相変わらず主役は死神千葉さん(見た目は違う)
千葉さんとまた会えた~ということに☆3つ

とある事件に巻き込まれた夫婦の復讐の話ですが
うーんという箇所が結構ありました
そんな超人的な展開許されるのか?というか無理やりというか現実離れしすぎて
面白かったですが釈然としない読後感
ずっと手元において読み直したいという本ではなかったのが残念です
やはり死神の精度の老婦人との話が一番好きです
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X