皇帝のかぎ煙草入れ

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

皇帝のかぎ煙草入れの評価:

4.38/5点 レビュー 69件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 81〜89 5/5ページ
No.9
(4pt)

1冊で2度美味しい?

うむむ。ヘレン・マクロイ「ひとりで歩く女」はこの作品と似ている。。。いや別に犯人の使った手口が同じ、なんていう事はありません。読後の印象が似てるかな、という事で。でも、面白いですよ~。1度読んだ後に、そのトリックは本当にいけるのか?と、再読、確認したくなります。1冊で2度美味しいタイプと申せましょう。
ディクスン・カー作品集〈第10〉皇帝のかぎ煙草入れ (1958年) Amazon書評・レビュー: ディクスン・カー作品集〈第10〉皇帝のかぎ煙草入れ (1958年)より
B000JAZXEE
No.8
(4pt)

1冊で2度美味しい?

うむむ。ヘレン・マクロイ「ひとりで歩く女」はこの作品と似ている。。。いや別に犯人の使った手口が同じ、なんていう事はありません。読後の印象が似てるかな、という事で。でも、面白いですよ~。1度読んだ後に、そのトリックは本当にいけるのか?と、再読、確認したくなります。1冊で2度美味しいタイプと申せましょう。
皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫 118-11) Amazon書評・レビュー: 皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫 118-11)より
4488118119
No.7
(5pt)

怪奇趣味作家のスマートな作品

とにかく面白い!プロット、謎解きも絶妙だし、主人公の女性的な心理描写も実に巧み。他の作品で、カーの禍々しく複雑な文章を読んだ方は、カーを悪文家と思っているかもしれないが、とんでもない。スマートな文章を書こうと思えば、サラリとこれくらいの作品が描けてしまうことをこの作品はあらわしていると思う。第一級のエンターテイメント。
皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫 118-11) Amazon書評・レビュー: 皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫 118-11)より
4488118119
No.6
(4pt)

カー随一のプロット

カーの作品は怪奇趣味やドタバタ劇に彩られているものが多く,ややもすると肝心のプロットがわかりにくいきらいがありますが,本書のプロットはわかりやすく,読者の心理的盲点を突く見事なものと言えるでしょう.これからカーを読まれる方にまずはお薦めしたい作品です.
ディクスン・カー作品集〈第10〉皇帝のかぎ煙草入れ (1958年) Amazon書評・レビュー: ディクスン・カー作品集〈第10〉皇帝のかぎ煙草入れ (1958年)より
B000JAZXEE
No.5
(4pt)

カー随一のプロット

カーの作品は怪奇趣味やドタバタ劇に彩られているものが多く,ややもすると肝心のプロットがわかりにくいきらいがありますが,本書のプロットはわかりやすく,読者の心理的盲点を突く見事なものと言えるでしょう.これからカーを読まれる方にまずはお薦めしたい作品です.
皇帝のかぎ煙草入れ (1961年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 皇帝のかぎ煙草入れ (1961年) (創元推理文庫)より
B000JAM31K
No.4
(4pt)

カー随一のプロット

カーの作品は怪奇趣味やドタバタ劇に彩られているものが多く,ややもすると肝心のプロットがわかりにくいきらいがありますが,本書のプロットはわかりやすく,読者の心理的盲点を突く見事なものと言えるでしょう.これからカーを読まれる方にまずはお薦めしたい作品です.
皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫 118-11) Amazon書評・レビュー: 皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫 118-11)より
4488118119
No.3
(5pt)

カー随一の一般受けする小説

主人公の女性は、殺人の嫌疑をかけられたが、分かれた夫が部屋に上がりこんでいたためにアリバイを主張できなかった。 こんなところから始まるミステリです。 ディクスン・カーといえば、分かりにくいって思われがち。 私自身も、怪奇趣味でややこしくってと敬遠していましたが、この作品はドラマチックな女性好みの作品と言えるでしょう。
皇帝のかぎ煙草入れ (1961年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 皇帝のかぎ煙草入れ (1961年) (創元推理文庫)より
B000JAM31K
No.2
(5pt)

カー随一の一般受けする小説

主人公の女性は、殺人の嫌疑をかけられたが、分かれた夫が部屋に上がりこんでいたためにアリバイを主張できなかった。 こんなところから始まるミステリです。 ディクスン・カーといえば、分かりにくいって思われがち。 私自身も、怪奇趣味でややこしくってと敬遠していましたが、この作品はドラマチックな女性好みの作品と言えるでしょう。
ディクスン・カー作品集〈第10〉皇帝のかぎ煙草入れ (1958年) Amazon書評・レビュー: ディクスン・カー作品集〈第10〉皇帝のかぎ煙草入れ (1958年)より
B000JAZXEE
No.1
(5pt)

カー随一の一般受けする小説

主人公の女性は、殺人の嫌疑をかけられたが、分かれた夫が部屋に上がりこんでいたためにアリバイを主張できなかった。 こんなところから始まるミステリです。 ディクスン・カーといえば、分かりにくいって思われがち。 私自身も、怪奇趣味でややこしくってと敬遠していましたが、この作品はドラマチックな女性好みの作品と言えるでしょう。
皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫 118-11) Amazon書評・レビュー: 皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫 118-11)より
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