切断

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評判

切断の評価:

4.35/5点 レビュー 23件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 101〜105 6/6ページ
No.5
(5pt)

また、ずっと読みたい作家に出会った

東野圭吾の「たぶん最後のご挨拶」を読んだ。東野ファンとしてはとても楽しい本だが、彼の作家としての自叙伝なので一般向きではない。
その本の中で、彼が絶賛していたのが、黒川博行の切断。東野作品で言えば、「白夜行」に近いノワール(ミステリ小説の一分野。犯罪者の視点に立ったものや、過激な暴力を盛り込んだリアルな作品をさす。)趣向の作品。今日、読み終えたが、とても良かった!◎
単行本と文庫本とではラストが書き換えられている。もちろん、スウィングは文庫本のラストを支持したい。
切断 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 切断 (創元推理文庫)より
4488442072
No.4
(5pt)

展開がすばらしい。

最初にのめり込むまでは状態が分かりづらいが、緊張感あふれる文脈に、ぐいぐい引っ張りこまれる感覚が心地よい。トリックは途中で気付いてしまったが、それでも最後まで展開が読めず、とても興奮した。

そして迎えるラスト。これには絶句するしかない。

オススメ。
切断 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切断 (新潮文庫)より
4101370117
No.3
(5pt)

展開がすばらしい。

最初にのめり込むまでは状態が分かりづらいが、緊張感あふれる文脈に、ぐいぐい引っ張りこまれる感覚が心地よい。トリックは途中で気付いてしまったが、それでも最後まで展開が読めず、とても興奮した。

そして迎えるラスト。これには絶句するしかない。

オススメ。
切断 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 切断 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027089
No.2
(5pt)

展開がすばらしい。

最初にのめり込むまでは状態が分かりづらいが、緊張感あふれる文脈に、ぐいぐい引っ張りこまれる感覚が心地よい。トリックは途中で気付いてしまったが、それでも最後まで展開が読めず、とても興奮した。

そして迎えるラスト。これには絶句するしかない。

オススメ。
切断: 7 (<大阪府警捜査一課>連作) Amazon書評・レビュー: 切断: 7 (<大阪府警捜査一課>連作)より
B007T4KUTG
No.1
(5pt)

展開がすばらしい。

最初にのめり込むまでは状態が分かりづらいが、緊張感あふれる文脈に、ぐいぐい引っ張りこまれる感覚が心地よい。トリックは途中で気付いてしまったが、それでも最後まで展開が読めず、とても興奮した。

そして迎えるラスト。これには絶句するしかない。

オススメ。
切断 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 切断 (創元推理文庫)より
4488442072