絹の家 シャーロック・ホームズ

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評判

絹の家 シャーロック・ホームズの評価:

3.70/5点 レビュー 80件。 A ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全162件 41〜60 3/9ページ
No.122
(4pt)

最後はやはり『なるほど。』

シャーロックホームズの名前は知ってはいましたが、今まで映画やドラマの「シャーロック」シリーズを観るまでの知識です。
 途中まで読んでいくと、最初の依頼はなんだったかな?と読みもどったりと、スピードよく展開していきます。
翻訳の良さもあり、わかりずらい描写もありません。
 最終的に一つに繋がるのはミステリーのお決まりですが、それが分かってても、驚きがあり大変面白かったです。
ハドソンさんやワトソン夫人の出番が限りなく少なかったので、純粋にシャーロックホームズにワトソン氏目線からみたストーリーです。
一つ、モリアーティらしき人物の下りは人間味が面白かったです
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.121
(4pt)

最後はやはり『なるほど。』

シャーロックホームズの名前は知ってはいましたが、今まで映画やドラマの「シャーロック」シリーズを観るまでの知識です。
 途中まで読んでいくと、最初の依頼はなんだったかな?と読みもどったりと、スピードよく展開していきます。
翻訳の良さもあり、わかりずらい描写もありません。
 最終的に一つに繋がるのはミステリーのお決まりですが、それが分かってても、驚きがあり大変面白かったです。
ハドソンさんやワトソン夫人の出番が限りなく少なかったので、純粋にシャーロックホームズにワトソン氏目線からみたストーリーです。
一つ、モリアーティらしき人物の下りは人間味が面白かったです
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.120
(4pt)

テレビドラマの脚本家が書いた「新しい」続編

推理ドラマの脚本家として有名なアンソニー・ホロヴィッツが正式な続編として書いたシャーロック・ホームズです。サザエさんが著者の死後も引き続き放送されていることを考えると、こんなモノなのかと感じます。

アンソニー・ホロヴィッツは、名探偵ポワロやバーナビー警部の脚本を手がけていました。
007ジェイムズボンドシリーズの続編も手がけています。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.119
(4pt)

テレビドラマの脚本家が書いた「新しい」続編

推理ドラマの脚本家として有名なアンソニー・ホロヴィッツが正式な続編として書いたシャーロック・ホームズです。サザエさんが著者の死後も引き続き放送されていることを考えると、こんなモノなのかと感じます。

アンソニー・ホロヴィッツは、名探偵ポワロやバーナビー警部の脚本を手がけていました。
007ジェイムズボンドシリーズの続編も手がけています。
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.118
(2pt)

少し難しい…!?

シャーロックホームズのシリーズが好きなので購入しました!!
今回のは少し難しくて読み難かったですね!!
ただ色んなシリーズがあるので波はありますが…
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.117
(2pt)

少し難しい…!?

シャーロックホームズのシリーズが好きなので購入しました!!
今回のは少し難しくて読み難かったですね!!
ただ色んなシリーズがあるので波はありますが…
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.116
(4pt)

コナン・ドイルではないが

コナンドイルではありませんがホームズシリーズの雰囲気が
良く継承されていて楽しく読めました
当時のイギリスの感じがうまく描かれているように思えました
他の作品も出れば読んでみたいと思います
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.115
(4pt)

コナン・ドイルではないが

コナンドイルではありませんがホームズシリーズの雰囲気が
良く継承されていて楽しく読めました
当時のイギリスの感じがうまく描かれているように思えました
他の作品も出れば読んでみたいと思います
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.114
(5pt)

最後まで読み切ったら、なかなか良い物語だったと思う。

少しずつ読んでいたけど、次第に展開が派手になって、最後は大円団。
割とすっきりしました。
アメリカの事件を思わせるような部分もありましたが、さまざまなエピソードが絡み合って、事件が展開していくのが現代的なホームズ作品だと思います。
BBCのシャーロックは素晴らしい作品でしたが、この小説に登場するホームズもそんな閃きを感じさせてくれました。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.113
(5pt)

最後まで読み切ったら、なかなか良い物語だったと思う。

少しずつ読んでいたけど、次第に展開が派手になって、最後は大円団。
割とすっきりしました。
アメリカの事件を思わせるような部分もありましたが、さまざまなエピソードが絡み合って、事件が展開していくのが現代的なホームズ作品だと思います。
BBCのシャーロックは素晴らしい作品でしたが、この小説に登場するホームズもそんな閃きを感じさせてくれました。
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.112
(5pt)

ワトスン博士が、百年後に開封するように遺言した作品

本作品は、コナン・ドイル財団が、サー・アーサー・コナンドイルの没後に著わされた数あるホームズ作品の中から、公式に「続編」と認定された著作です。
著者は、「続編作家」として著名な方のようです。

この作品は、ワトスン博士が、ある理由から、百年後に開封するように遺言した物である、と序で明かされています。
本編の冒頭から、シャーロックホームの声が蘇ってきます。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.111
(5pt)

ワトスン博士が、百年後に開封するように遺言した作品

本作品は、コナン・ドイル財団が、サー・アーサー・コナンドイルの没後に著わされた数あるホームズ作品の中から、公式に「続編」と認定された著作です。
著者は、「続編作家」として著名な方のようです。

この作品は、ワトスン博士が、ある理由から、百年後に開封するように遺言した物である、と序で明かされています。
本編の冒頭から、シャーロックホームの声が蘇ってきます。
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.110
(3pt)

最後には解決されたが……

ミステリー小説はほとんど読んだことがなく、森村誠一氏の「人間の証明」を昔読んだ程度です。
よって、シャーロック・ホームズシリーズも読んだことがないのですが、今回、Vineでいただけたので、読んでみました。

話はゆっくり進んでいく感じで、飽きはしませんでしたが、かといって面白みも感じませんでした。
最後にいくつもの謎がホームズによって解決されるのは、さすがといったところでしょうか。
ただ、事件ですので、後味のいい結果ではありませんでした。

日本語訳で気になった箇所があったので、以下に記しておきます。

まず、5章97ページの台詞、「お茶の子さいさい」は古い言葉の使い方だと思いました。
また、10章192ページ、「看板の下に立てばかろうじて文字は読めた」は、日本語として不自然ではないのかが気になりました。
「看板の下に立つとかろうじて文字が読めた」ではいけなかったのでしょうか。
最後に16章298ページの「しんがり」もやや古い言葉遣いだと思いました。

ただ、若い人を対象としていないのであれば、これらの言葉遣いでもいいのかな、とは思いました。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.109
(3pt)

最後には解決されたが……

ミステリー小説はほとんど読んだことがなく、森村誠一氏の「人間の証明」を昔読んだ程度です。
よって、シャーロック・ホームズシリーズも読んだことがないのですが、今回、Vineでいただけたので、読んでみました。

話はゆっくり進んでいく感じで、飽きはしませんでしたが、かといって面白みも感じませんでした。
最後にいくつもの謎がホームズによって解決されるのは、さすがといったところでしょうか。
ただ、事件ですので、後味のいい結果ではありませんでした。

日本語訳で気になった箇所があったので、以下に記しておきます。

まず、5章97ページの台詞、「お茶の子さいさい」は古い言葉の使い方だと思いました。
また、10章192ページ、「看板の下に立てばかろうじて文字は読めた」は、日本語として不自然ではないのかが気になりました。
「看板の下に立つとかろうじて文字が読めた」ではいけなかったのでしょうか。
最後に16章298ページの「しんがり」もやや古い言葉遣いだと思いました。

ただ、若い人を対象としていないのであれば、これらの言葉遣いでもいいのかな、とは思いました。
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.108
(4pt)

本人よりも本物らしい

もし今、コナン・ドイルが生き返ったとしたら、ここまで「本人らしい」作品が書けたでしょうか。
さすが、アーサー・コナン・ドイル財団が認めただけのことはあります。
近頃、小説をゆっくり楽しむ暇がなく、久しぶりのミステリーでしたが、寝る間も惜しんで読みふけりました。
シャーロック・ホームズここに顕在。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.107
(4pt)

初めてのシャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズは小説・映画など含めちゃんと見るのは初めてです。
もしかしたら、小さい頃にテレビでちょっとだけ見たことあるかも?というレベルです。
当然、コナン・ドイルは名前聞いた事があるぐらい、アンソニー・ホロヴィッツは初めて聞きました。

コナン・ドイル財団から認められた続編というだけあって、とても面白かったです。
ネタばれになりそうな事はかけないですが、良く練られているストーリーという気がします。関心します。
脳内映像が鮮明に浮かぶ細かな描写。場面展開の緩急。
推理小説は久しぶりに読んだ気がしますが、やはりいいですね。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.106
(4pt)

ホームズファンじゃないけれども

ホームズファンには不評にようですが、私のように詳しくない人間には
そこそこ楽しめました。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.105
(4pt)

本人よりも本物らしい

もし今、コナン・ドイルが生き返ったとしたら、ここまで「本人らしい」作品が書けたでしょうか。
さすが、アーサー・コナン・ドイル財団が認めただけのことはあります。
近頃、小説をゆっくり楽しむ暇がなく、久しぶりのミステリーでしたが、寝る間も惜しんで読みふけりました。
シャーロック・ホームズここに顕在。
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.104
(4pt)

初めてのシャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズは小説・映画など含めちゃんと見るのは初めてです。
もしかしたら、小さい頃にテレビでちょっとだけ見たことあるかも?というレベルです。
当然、コナン・ドイルは名前聞いた事があるぐらい、アンソニー・ホロヴィッツは初めて聞きました。

コナン・ドイル財団から認められた続編というだけあって、とても面白かったです。
ネタばれになりそうな事はかけないですが、良く練られているストーリーという気がします。関心します。
脳内映像が鮮明に浮かぶ細かな描写。場面展開の緩急。
推理小説は久しぶりに読んだ気がしますが、やはりいいですね。
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.103
(4pt)

ホームズファンじゃないけれども

ホームズファンには不評にようですが、私のように詳しくない人間には
そこそこ楽しめました。
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513