絹の家 シャーロック・ホームズ

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評判

絹の家 シャーロック・ホームズの評価:

3.70/5点 レビュー 80件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(3pt)

いまだに読み終わらない

なんだかテレビ版のホームズ的な描写がかなり多く、もう少し削ぎ落とせないのかなと。
買ってだいぶ経つがなかなか読み進まず
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.43
(3pt)

いまだに読み終わらない

なんだかテレビ版のホームズ的な描写がかなり多く、もう少し削ぎ落とせないのかなと。
買ってだいぶ経つがなかなか読み進まず
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.42
(3pt)

面白い

楽しめました
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.41
(3pt)

面白い

楽しめました
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.40
(3pt)

脚本のような小説?

数名の方のご指摘の通り小説自体は面白いけれど、ホームズじゃないと思いました。子供を無惨に殺したり、捻りのない広告を出して罠を承知でアヘン窟に正面切って乗り込んだり等。もっともホームズのイメージや聖典の捉え方もファンによって違うでしょうが。
絹の家の話は、ドラマの刑事モースのcase9を先に見ていたので途中でわかってしまいました。もっとも、この小説が先に出版されているので、ドラマがこちらからヒントを得たのでしょうかね?いくつかの謎が立体的に錯綜していくようすが映像作品の脚本的かなと感じました。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.39
(3pt)

脚本のような小説?

数名の方のご指摘の通り小説自体は面白いけれど、ホームズじゃないと思いました。子供を無惨に殺したり、捻りのない広告を出して罠を承知でアヘン窟に正面切って乗り込んだり等。もっともホームズのイメージや聖典の捉え方もファンによって違うでしょうが。
絹の家の話は、ドラマの刑事モースのcase9を先に見ていたので途中でわかってしまいました。もっとも、この小説が先に出版されているので、ドラマがこちらからヒントを得たのでしょうかね?いくつかの謎が立体的に錯綜していくようすが映像作品の脚本的かなと感じました。
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.38
(3pt)

やはり別人による作品だと感じた

「コナン・ドイル財団公認」や「原点に忠実」などの言葉に期待して読みましたが、うーん・・やはりドイルの作風とは異なりました。まず残虐な描写が多く、「絹の家」なるものも、ドイルだったら絶対書かないのじゃないかなと思いました。ホームズの時代を描いている割に、変に現代の感覚が混じっているような違和感を感じました。
また、ストーリーも長く、複数の事件を一つに収束していく所が作者の手腕(かつ面白さ)かと思いつつ、複雑に詰め込こみ過ぎて、段々あの事件・登場人物って何だったっけ?という感じになりました。
所々に過去の事件について記述されているのも、作者の知識を出している感じで、ドイルの描いたワトスンはこういう風に言及しないよな・・と違和感を感じました。
結論、やっぱりあのホームズはドイルにしか描けない!ということで納得しました。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.37
(3pt)

やはり別人による作品だと感じた

「コナン・ドイル財団公認」や「原点に忠実」などの言葉に期待して読みましたが、うーん・・やはりドイルの作風とは異なりました。まず残虐な描写が多く、「絹の家」なるものも、ドイルだったら絶対書かないのじゃないかなと思いました。ホームズの時代を描いている割に、変に現代の感覚が混じっているような違和感を感じました。
また、ストーリーも長く、複数の事件を一つに収束していく所が作者の手腕(かつ面白さ)かと思いつつ、複雑に詰め込こみ過ぎて、段々あの事件・登場人物って何だったっけ?という感じになりました。
所々に過去の事件について記述されているのも、作者の知識を出している感じで、ドイルの描いたワトスンはこういう風に言及しないよな・・と違和感を感じました。
結論、やっぱりあのホームズはドイルにしか描けない!ということで納得しました。
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.36
(3pt)

ジュブナイルにできない

内容に少し触れます。
同様の意見があるように、これを公認したのが不思議で仕方がない。
ちょっと長すぎる感もあるが、話は良くできていて面白いのです。
でも、シャーロックホームズで扱う真相なのか疑問に思う。
多くの読者は自分のように、少年向けに編集された本から入り、やがてかの延原謙訳に触れる道を辿ったのではなかろうか。
正典にR15が含まれていいのか。
繰り返すが、別の形であればよくできた話と言ってもいいのだけど。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.35
(3pt)

ジュブナイルにできない

内容に少し触れます。
同様の意見があるように、これを公認したのが不思議で仕方がない。
ちょっと長すぎる感もあるが、話は良くできていて面白いのです。
でも、シャーロックホームズで扱う真相なのか疑問に思う。
多くの読者は自分のように、少年向けに編集された本から入り、やがてかの延原謙訳に触れる道を辿ったのではなかろうか。
正典にR15が含まれていいのか。
繰り返すが、別の形であればよくできた話と言ってもいいのだけど。
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.34
(3pt)

今ひとつ

モリアティ教授との接触があったとの設定に違和感を感じて星3としました。
また、晩年は書かない方が良かったと思います。想像できて、良いじゃないですか?
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.33
(3pt)

今ひとつ

モリアティ教授との接触があったとの設定に違和感を感じて星3としました。
また、晩年は書かない方が良かったと思います。想像できて、良いじゃないですか?
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.32
(3pt)

シャーロックホームズがはめられる。

序盤のどんな記述にも謎解きの鍵がある。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.31
(3pt)

シャーロックホームズがはめられる。

序盤のどんな記述にも謎解きの鍵がある。
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.30
(3pt)

最後には解決されたが……

ミステリー小説はほとんど読んだことがなく、森村誠一氏の「人間の証明」を昔読んだ程度です。
よって、シャーロック・ホームズシリーズも読んだことがないのですが、今回、Vineでいただけたので、読んでみました。

話はゆっくり進んでいく感じで、飽きはしませんでしたが、かといって面白みも感じませんでした。
最後にいくつもの謎がホームズによって解決されるのは、さすがといったところでしょうか。
ただ、事件ですので、後味のいい結果ではありませんでした。

日本語訳で気になった箇所があったので、以下に記しておきます。

まず、5章97ページの台詞、「お茶の子さいさい」は古い言葉の使い方だと思いました。
また、10章192ページ、「看板の下に立てばかろうじて文字は読めた」は、日本語として不自然ではないのかが気になりました。
「看板の下に立つとかろうじて文字が読めた」ではいけなかったのでしょうか。
最後に16章298ページの「しんがり」もやや古い言葉遣いだと思いました。

ただ、若い人を対象としていないのであれば、これらの言葉遣いでもいいのかな、とは思いました。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.29
(3pt)

最後には解決されたが……

ミステリー小説はほとんど読んだことがなく、森村誠一氏の「人間の証明」を昔読んだ程度です。
よって、シャーロック・ホームズシリーズも読んだことがないのですが、今回、Vineでいただけたので、読んでみました。

話はゆっくり進んでいく感じで、飽きはしませんでしたが、かといって面白みも感じませんでした。
最後にいくつもの謎がホームズによって解決されるのは、さすがといったところでしょうか。
ただ、事件ですので、後味のいい結果ではありませんでした。

日本語訳で気になった箇所があったので、以下に記しておきます。

まず、5章97ページの台詞、「お茶の子さいさい」は古い言葉の使い方だと思いました。
また、10章192ページ、「看板の下に立てばかろうじて文字は読めた」は、日本語として不自然ではないのかが気になりました。
「看板の下に立つとかろうじて文字が読めた」ではいけなかったのでしょうか。
最後に16章298ページの「しんがり」もやや古い言葉遣いだと思いました。

ただ、若い人を対象としていないのであれば、これらの言葉遣いでもいいのかな、とは思いました。
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.28
(3pt)

ドイル作品の雰囲気がよく出ている。

シャーロックホームズの一連の作品に限らず、昔の推理小説は今のような科学捜査が不可能だった時代のものなので、こじつけに感じたり、拍子抜けするような結末、動機だったりします。
一方、謎解きだけでなく全体の雰囲気を時代小説的に読む楽しみもあり、その点で本作は、よくドイル作品の雰囲気を醸していると思います(訳も読みやすい)
野暮なことなのでストーリーには触れませんが、個人的には読み返したいタイプの話ではなかったですが(私は気に入ったミステリーはドイル作品含め何度も読みます)最後まで興味深く読めました。
ホームズ物の新作を読みたい~という方はぜひどうぞ。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.27
(3pt)

ドイル作品の雰囲気がよく出ている。

シャーロックホームズの一連の作品に限らず、昔の推理小説は今のような科学捜査が不可能だった時代のものなので、こじつけに感じたり、拍子抜けするような結末、動機だったりします。
一方、謎解きだけでなく全体の雰囲気を時代小説的に読む楽しみもあり、その点で本作は、よくドイル作品の雰囲気を醸していると思います(訳も読みやすい)
野暮なことなのでストーリーには触れませんが、個人的には読み返したいタイプの話ではなかったですが(私は気に入ったミステリーはドイル作品含め何度も読みます)最後まで興味深く読めました。
ホームズ物の新作を読みたい~という方はぜひどうぞ。
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513
No.26
(3pt)

後味が悪い事件ですね

いわゆる贋作ホームズ、パスティーシュの長編ミステリである。ホロヴィッツは初読。
コナンドイル財団によって正式な続編として認定されているという触れ込みで、ほかのホームズもどきものとは違うのだよという感じである。

読み始めると、ちょっと長めの前書き(ワトスンによる回想か?)から始まり、ワトスンの視点によって描かれるいかにもホームズものという作りである。当時の雰囲気をだそうということで色々細かい書き込みがあり、おそらくホームズマニアであれば楽しいのだろうなあという印象。ともあれ事件が勃発。これがなかなかキツイ描写。なんだかここだけ現代のミステリに切り替わった感じもしつつ、ひたすらホームズとワトスンの行動譚に身を任せていくと・・・さてここでえぇ~という展開が(笑)。

文庫で400ページ余り、最後まで読者を飽きさせない作者の努力には恐れ入る。ただ、なんだか後味が悪い事件ですね、最後の最後に明らかになる真相は。当時もこんなことあったんでしょうかね。。。
シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズ 絹の家 (角川文庫)より
4041025109
No.25
(3pt)

後味が悪い事件ですね

いわゆる贋作ホームズ、パスティーシュの長編ミステリである。ホロヴィッツは初読。
コナンドイル財団によって正式な続編として認定されているという触れ込みで、ほかのホームズもどきものとは違うのだよという感じである。

読み始めると、ちょっと長めの前書き(ワトスンによる回想か?)から始まり、ワトスンの視点によって描かれるいかにもホームズものという作りである。当時の雰囲気をだそうということで色々細かい書き込みがあり、おそらくホームズマニアであれば楽しいのだろうなあという印象。ともあれ事件が勃発。これがなかなかキツイ描写。なんだかここだけ現代のミステリに切り替わった感じもしつつ、ひたすらホームズとワトスンの行動譚に身を任せていくと・・・さてここでえぇ~という展開が(笑)。

文庫で400ページ余り、最後まで読者を飽きさせない作者の努力には恐れ入る。ただ、なんだか後味が悪い事件ですね、最後の最後に明らかになる真相は。当時もこんなことあったんでしょうかね。。。
絹の家 シャーロック・ホームズ Amazon書評・レビュー: 絹の家 シャーロック・ホームズより
4041104513