六人目の少女

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六人目の少女の評価:

3.72/5点 レビュー 25件。 A ランク

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平均点3.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 1〜20 1/3ページ
No.46
(5pt)

世界は善意の仮面だらけ!!

異常な物語に、読み手を飽きさせない作者が差し出す迷路の罠に、まんまとはまってしまいました。隣の人は何者??文中で「世界はクソったれだ!!」と叫びたくなるほど、漆黒の現代には普通の顔をした「純然たる異常者」が蔓延っているのかも・・・。
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
4151809511
No.45
(5pt)

世界は善意の仮面だらけ!!

異常な物語に、読み手を飽きさせない作者が差し出す迷路の罠に、まんまとはまってしまいました。隣の人は何者??文中で「世界はクソったれだ!!」と叫びたくなるほど、漆黒の現代には普通の顔をした「純然たる異常者」が蔓延っているのかも・・・。
六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018677
No.44
(5pt)

世界は善意の仮面だらけ!!

異常な物語に、読み手を飽きさせない作者が差し出す迷路の罠に、まんまとはまってしまいました。隣の人は何者??文中で「世界はクソったれだ!!」と叫びたくなるほど、漆黒の現代には普通の顔をした「純然たる異常者」が蔓延っているのかも・・・。
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
B00BN6HRCE
No.43
(4pt)

盛りだくさんすぎたか、、

途中までは良かった。息もつかせず、読み進められた。ただ、被害者6人分のドラマは、盛りだくさんすぎた。特に、途中、50歳で必ず死ぬ急性の胃癌と、それによる重体の昏睡の病人から情報を聞き出すための、霊媒師の登場、それと、5人目の遺体の置き場所も、やりすぎに感じた。最後まで話をかっちりとした形で描ききって欲しかった。今後に期待!
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
4151809511
No.42
(4pt)

盛りだくさんすぎたか、、

途中までは良かった。息もつかせず、読み進められた。ただ、被害者6人分のドラマは、盛りだくさんすぎた。特に、途中、50歳で必ず死ぬ急性の胃癌と、それによる重体の昏睡の病人から情報を聞き出すための、霊媒師の登場、それと、5人目の遺体の置き場所も、やりすぎに感じた。最後まで話をかっちりとした形で描ききって欲しかった。今後に期待!
六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018677
No.41
(4pt)

盛りだくさんすぎたか、、

途中までは良かった。息もつかせず、読み進められた。ただ、被害者6人分のドラマは、盛りだくさんすぎた。特に、途中、50歳で必ず死ぬ急性の胃癌と、それによる重体の昏睡の病人から情報を聞き出すための、霊媒師の登場、それと、5人目の遺体の置き場所も、やりすぎに感じた。最後まで話をかっちりとした形で描ききって欲しかった。今後に期待!
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
B00BN6HRCE
No.40
(4pt)

盛りだくさんすぎたか、、

途中までは良かった。 息もつかせず、読み進められた。 ただ、被害者6人分のドラマは、盛りだくさんすぎた。 特に、途中、50歳で必ず死ぬ急性の胃癌と、それによる重体の昏睡の病人から情報を聞き出すための、霊媒師の登場、それと、5人目の遺体の置き場所も、やりすぎに感じた。 最後まで話をかっちりとした形で描ききって欲しかった。 今後に期待!
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
4151809511
No.39
(4pt)

盛りだくさんすぎたか、、

途中までは良かった。 息もつかせず、読み進められた。 ただ、被害者6人分のドラマは、盛りだくさんすぎた。 特に、途中、50歳で必ず死ぬ急性の胃癌と、それによる重体の昏睡の病人から情報を聞き出すための、霊媒師の登場、それと、5人目の遺体の置き場所も、やりすぎに感じた。 最後まで話をかっちりとした形で描ききって欲しかった。 今後に期待!
六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018677
No.38
(4pt)

サイコサスペンス、王道ってところ?

イタリア発のサイコサスペンス。最近、ヨーロッパが熱いですね。どんどん輸入してほしいです。
この作品、少女の腕が切り取られてるという猟奇性という点では、けっこうサイコですし、陰鬱な空気も流れていて、サイコサスペンスの王道をいってる感はあります。ボリュームもあります。ただ、読み終わった後の感想としては、驚愕とかスッキリしたとか、そういう読後感が何もなかったです。ああやっと分厚いのを読み終わったよ、と感じただけでした。もうちょっとひねりが欲しかったです。
この作家さんの今後に期待して星4つ。
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
B00BN6HRCE
No.37
(4pt)

サイコサスペンス、王道ってところ?

イタリア発のサイコサスペンス。 最近、ヨーロッパが熱いですね。 どんどん輸入してほしいです。 この作品、少女の腕が切り取られてるという猟奇性という点では、けっこうサイコですし、陰鬱な空気も流れていて、サイコサスペンスの王道をいってる感はあります。 ボリュームもあります。 ただ、読み終わった後の感想としては、驚愕とかスッキリしたとか、そういう読後感が何もなかったです。 ああやっと分厚いのを読み終わったよ、と感じただけでした。 もうちょっとひねりが欲しかったです。 この作家さんの今後に期待して星4つ。
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
4151809511
No.36
(4pt)

サイコサスペンス、王道ってところ?

イタリア発のサイコサスペンス。 最近、ヨーロッパが熱いですね。 どんどん輸入してほしいです。 この作品、少女の腕が切り取られてるという猟奇性という点では、けっこうサイコですし、陰鬱な空気も流れていて、サイコサスペンスの王道をいってる感はあります。 ボリュームもあります。 ただ、読み終わった後の感想としては、驚愕とかスッキリしたとか、そういう読後感が何もなかったです。 ああやっと分厚いのを読み終わったよ、と感じただけでした。 もうちょっとひねりが欲しかったです。 この作家さんの今後に期待して星4つ。
六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018677
No.35
(4pt)

展開の速さに圧倒されます

普段ミステリー小説は読まないので他の本と比べることはできないのですが、600ページ超の本にも拘わらず飽きずに読めます。
少女の誘拐殺人事件にトラウマのありそうな(でも予想は超えている過去がまっています)ある女性捜査官が立ち向かいます。
こうなるのかなーという予想は見事に裏切られ、「あれっ?あれ?」と思ってるうちにまた新たなどんでん返し。
良かった点は犯人の異常な殺人の仕方。犯人の不気味さ。
あれ?と思ったのは最後80ページぐらいからの急転直下な展開。でも総合的にはとても雰囲気があって
最後までゾクゾクとさせられること間違いなしです。
六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018677
No.34
(4pt)

展開の速さに圧倒されます

普段ミステリー小説は読まないので他の本と比べることはできないのですが、600ページ超の本にも拘わらず飽きずに読めます。
少女の誘拐殺人事件にトラウマのありそうな(でも予想は超えている過去がまっています)ある女性捜査官が立ち向かいます。
こうなるのかなーという予想は見事に裏切られ、「あれっ?あれ?」と思ってるうちにまた新たなどんでん返し。
良かった点は犯人の異常な殺人の仕方。犯人の不気味さ。
あれ?と思ったのは最後80ページぐらいからの急転直下な展開。でも総合的にはとても雰囲気があって
最後までゾクゾクとさせられること間違いなしです。
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
B00BN6HRCE
No.33
(4pt)

展開の速さに圧倒されます

普段ミステリー小説は読まないので他の本と比べることはできないのですが、600ページ超の本にも拘わらず飽きずに読めます。
少女の誘拐殺人事件にトラウマのありそうな(でも予想は超えている過去がまっています)ある女性捜査官が立ち向かいます。
こうなるのかなーという予想は見事に裏切られ、「あれっ?あれ?」と思ってるうちにまた新たなどんでん返し。
良かった点は犯人の異常な殺人の仕方。犯人の不気味さ。
あれ?と思ったのは最後80ページぐらいからの急転直下な展開。でも総合的にはとても雰囲気があって
最後までゾクゾクとさせられること間違いなしです。
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
4151809511
No.32
(4pt)

久しぶりの本格的サイコ・サスペンスかと期待したのだが…

イタリアの作家が描くサイコ・サスペンス。森の中で発見された六人の少女の左腕。次々と見付かる少女たちの死体。特別捜査班に招集されたミーラ・ヴァスケス捜査官が事件の闇に迫る。

乏しい伏線だけで、二転三転する展開と突然のオカルトの登場にアレっと思うのだが、雰囲気は映画『セブン』に近い。猟奇的なテーマと雰囲気は良いのだが、ミステリーとしては今ひとつ。

久しぶりの本格的サイコ・サスペンスかと期待したのだが。
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
4151809511
No.31
(4pt)

久しぶりの本格的サイコ・サスペンスかと期待したのだが…

イタリアの作家が描くサイコ・サスペンス。森の中で発見された六人の少女の左腕。次々と見付かる少女たちの死体。特別捜査班に招集されたミーラ・ヴァスケス捜査官が事件の闇に迫る。

乏しい伏線だけで、二転三転する展開と突然のオカルトの登場にアレっと思うのだが、雰囲気は映画『セブン』に近い。猟奇的なテーマと雰囲気は良いのだが、ミステリーとしては今ひとつ。

久しぶりの本格的サイコ・サスペンスかと期待したのだが。
六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018677
No.30
(4pt)

久しぶりの本格的サイコ・サスペンスかと期待したのだが…

イタリアの作家が描くサイコ・サスペンス。森の中で発見された六人の少女の左腕。次々と見付かる少女たちの死体。特別捜査班に招集されたミーラ・ヴァスケス捜査官が事件の闇に迫る。

乏しい伏線だけで、二転三転する展開と突然のオカルトの登場にアレっと思うのだが、雰囲気は映画『セブン』に近い。猟奇的なテーマと雰囲気は良いのだが、ミステリーとしては今ひとつ。

久しぶりの本格的サイコ・サスペンスかと期待したのだが。
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
B00BN6HRCE
No.29
(5pt)

サイコ・スリラー史に残る傑作

行方不明の少女たちの腕が見つかり、捜査が開始されるが・・・というお話。
最初はよくある類型的なサイコ・スリラーかと思いあまり期待しないで読んでいましたが、確かにそういう部分もなくはないですが、凄く面白かった小説でした。興を削ぐとまずいのであまり書けませんが、最近のこの手の事件で問題になっているという新手の犯罪手法が出てきてそれがとても薄気味悪く、実際にあることに軽い衝撃を受けます。怖い時代になったものだな、と思いました。
それ以外でも精細のある登場人物や意外な結末など、多くの国に翻訳され数多くの賞を獲得したのも納得の作品でした。キモい事件を扱いながらもあまり不快にならないところもこの著者のスキルの高さを感じさせます。
一般のミステリの歴史に残るかは微妙かもしれませんが、サイコ・スリラーの歴史には確実に残ると思われる傑作。是非ご一読を。
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
4151809511
No.28
(5pt)

サイコ・スリラー史に残る傑作

行方不明の少女たちの腕が見つかり、捜査が開始されるが・・・というお話。
最初はよくある類型的なサイコ・スリラーかと思いあまり期待しないで読んでいましたが、確かにそういう部分もなくはないですが、凄く面白かった小説でした。興を削ぐとまずいのであまり書けませんが、最近のこの手の事件で問題になっているという新手の犯罪手法が出てきてそれがとても薄気味悪く、実際にあることに軽い衝撃を受けます。怖い時代になったものだな、と思いました。
それ以外でも精細のある登場人物や意外な結末など、多くの国に翻訳され数多くの賞を獲得したのも納得の作品でした。キモい事件を扱いながらもあまり不快にならないところもこの著者のスキルの高さを感じさせます。
一般のミステリの歴史に残るかは微妙かもしれませんが、サイコ・スリラーの歴史には確実に残ると思われる傑作。是非ご一読を。
六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018677
No.27
(5pt)

サイコ・スリラー史に残る傑作

行方不明の少女たちの腕が見つかり、捜査が開始されるが・・・というお話。
最初はよくある類型的なサイコ・スリラーかと思いあまり期待しないで読んでいましたが、確かにそういう部分もなくはないですが、凄く面白かった小説でした。興を削ぐとまずいのであまり書けませんが、最近のこの手の事件で問題になっているという新手の犯罪手法が出てきてそれがとても薄気味悪く、実際にあることに軽い衝撃を受けます。怖い時代になったものだな、と思いました。
それ以外でも精細のある登場人物や意外な結末など、多くの国に翻訳され数多くの賞を獲得したのも納得の作品でした。キモい事件を扱いながらもあまり不快にならないところもこの著者のスキルの高さを感じさせます。
一般のミステリの歴史に残るかは微妙かもしれませんが、サイコ・スリラーの歴史には確実に残ると思われる傑作。是非ご一読を。
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
B00BN6HRCE