著者略歴

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

著者略歴の評価:

3.79/5点 レビュー 14件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(3pt)

前半はページをめくる手を止められない面白さ

あの野郎、俺が今までしてきた事を、俺の事を小説にしたっていうのか? バカな!
これはが書くはずだった小説、俺の小説だ。
あいつ、俺の小説を盗みやがったんだ!

小説家を目指すだけで、一行も書けない主人公の姿が、まるで鏡のように見える人もいるだろう。

彼のとめどない自己擁護が、本作の肝であると思う。
著者略歴 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 著者略歴 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759018
No.9
(3pt)

軽快な文章に一気に読みました

主人公が誘惑に弱いタイプなのが前半から分かるだけに
盗作の誘惑に勝てないことがわかるし
盗作がバレそうになる展開も予測がつくにもかかわらず面白いです
それは危なっかしい主人公に想い入れしてしまうからかも
心配になるくらいほっとけないキャラクターを旨く描いてます
ラストまで読んでも満足出来るのは主人公の成長が読者の手に伝わるからだと想う
とにもかくにも後味が言い作品です
著者略歴 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 著者略歴 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759018
No.8
(1pt)

新聞の書評ほどでは、、、

新聞の書評に結構誉めてあったのが記憶に新しい頃に、書店で平積にされていたところに遭遇して買っては見たものの、、、最初の盗難事件で何が盗まれたのかをよく考えれば(いや、よく考えなくとも)、その後の展開の大枠は見えてしまう。
映画の脚本なら使えるかもしれないが、わざわざ本として読むほどのものかという思いが最後までつきまとった。この程度で、書評欄で誉められるのほど、「本」というものが衰退しているのかな、、登場人物の一人が「小説はもう終わりだ」という台詞をしゃべるくだりがあったが、全く同感だよ!
著者略歴 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 著者略歴 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759018
No.7
(2pt)

期待はずれ

ストーリー、人物描写ともに薄っぺらい印象が残った。
どの登場人物にも感情移入できなかったし、結末に至る複線の張り方も予想範囲内で驚きが無かった。
スティーブン・キングは大好きだが、毎度のこと彼の「絶賛」ほど当てにならない物は無い。
著者略歴 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 著者略歴 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759018
No.6
(2pt)

密度の薄いページターナー

著者は本業はジャーナリストで、『ブレンダと呼ばれた少年』というノンフィクションの著書がある。本書は著者の小説デビュー作。作家志望の青年が、交通事故で死んだルームメイトの残した小説の原稿を自分の作品と偽って出版したことから生じる悲喜劇を描く一人称小説。読み始めたらやめられない「ページターナー」として宣伝されているが、映画の原作には適しているものの、小説としては密度が薄い。ダグラス・ケネディやシドニー・シェルダン級の、読み飛ばしに適した作品。
著者略歴 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 著者略歴 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759018
No.5
(3pt)

前半はページをめくる手を止められない面白さ

あの野郎、俺が今までしてきた事を、俺の事を小説にしたっていうのか? バカな!
これはが書くはずだった小説、俺の小説だ。
あいつ、俺の小説を盗みやがったんだ!

小説家を目指すだけで、一行も書けない主人公の姿が、まるで鏡のように見える人もいるだろう。

彼のとめどない自己擁護が、本作の肝であると思う。
著者略歴 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 著者略歴 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152084030
No.4
(3pt)

軽快な文章に一気に読みました

主人公が誘惑に弱いタイプなのが前半から分かるだけに
盗作の誘惑に勝てないことがわかるし
盗作がバレそうになる展開も予測がつくにもかかわらず面白いです
それは危なっかしい主人公に想い入れしてしまうからかも
心配になるくらいほっとけないキャラクターを旨く描いてます
ラストまで読んでも満足出来るのは主人公の成長が読者の手に伝わるからだと想う
とにもかくにも後味が言い作品です
著者略歴 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 著者略歴 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152084030
No.3
(1pt)

新聞の書評ほどでは、、、

新聞の書評に結構誉めてあったのが記憶に新しい頃に、書店で平積にされていたところに遭遇して買っては見たものの、、、最初の盗難事件で何が盗まれたのかをよく考えれば(いや、よく考えなくとも)、その後の展開の大枠は見えてしまう。
映画の脚本なら使えるかもしれないが、わざわざ本として読むほどのものかという思いが最後までつきまとった。この程度で、書評欄で誉められるのほど、「本」というものが衰退しているのかな、、登場人物の一人が「小説はもう終わりだ」という台詞をしゃべるくだりがあったが、全く同感だよ!
著者略歴 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 著者略歴 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152084030
No.2
(2pt)

期待はずれ

ストーリー、人物描写ともに薄っぺらい印象が残った。
どの登場人物にも感情移入できなかったし、結末に至る複線の張り方も予想範囲内で驚きが無かった。
スティーブン・キングは大好きだが、毎度のこと彼の「絶賛」ほど当てにならない物は無い。
著者略歴 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 著者略歴 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152084030
No.1
(2pt)

密度の薄いページターナー

著者は本業はジャーナリストで、『ブレンダと呼ばれた少年』というノンフィクションの著書がある。本書は著者の小説デビュー作。作家志望の青年が、交通事故で死んだルームメイトの残した小説の原稿を自分の作品と偽って出版したことから生じる悲喜劇を描く一人称小説。読み始めたらやめられない「ページターナー」として宣伝されているが、映画の原作には適しているものの、小説としては密度が薄い。ダグラス・ケネディやシドニー・シェルダン級の、読み飛ばしに適した作品。
著者略歴 (ハヤカワ・ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: 著者略歴 (ハヤカワ・ノヴェルズ)より
4152084030