ジグβは神ですか

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ジグβは神ですかの評価:

4.24/5点 レビュー 25件。 B ランク

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平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 21〜40 2/3ページ
No.31
(4pt)

Gシリーズ全体で一つなのでしょう

森博嗣のGシリーズ第8弾。
今回の舞台は三重県の山中にある宗教団体の施設。併設されているレジャー施設へと夏休みをすごしにやってきたいつもの面々(既に学生ではなく、何人かは就職している。海月くんが見当たらないが・・・)。そして起きるべくして起きる殺人事件、という流れ。

瀬在丸さんや西之園さんもなにげなく登場する。真賀田四季博士も同様。Gシリーズ(S&MやVシリーズも)を読み続けている読者向けの演出だよなーと思いつつ、やはりわくわくどきどきしてしまうのは、やはり既に森ワールドに洗脳されているのかもしれない。

事件とその謎自体は、不可能性とか超絶トリックとかそういうものではないので、純粋に単体のミステリだと思って読むとなんなんだこれはと思うだろう。やはり、Gシリーズ全体で一つ(もしかするとそれ以外も含めて)、なのでしょう、きっと。
本シリーズもたぶんあと2作ですので最後まで見届けましょう。
ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫)より
4062932164
No.30
(4pt)

Gシリーズ全体で一つなのでしょう

森博嗣のGシリーズ第8弾。
今回の舞台は三重県の山中にある宗教団体の施設。併設されているレジャー施設へと夏休みをすごしにやってきたいつもの面々(既に学生ではなく、何人かは就職している。海月くんが見当たらないが・・・)。そして起きるべくして起きる殺人事件、という流れ。

瀬在丸さんや西之園さんもなにげなく登場する。真賀田四季博士も同様。Gシリーズ(S&MやVシリーズも)を読み続けている読者向けの演出だよなーと思いつつ、やはりわくわくどきどきしてしまうのは、やはり既に森ワールドに洗脳されているのかもしれない。

事件とその謎自体は、不可能性とか超絶トリックとかそういうものではないので、純粋に単体のミステリだと思って読むとなんなんだこれはと思うだろう。やはり、Gシリーズ全体で一つ(もしかするとそれ以外も含めて)、なのでしょう、きっと。
本シリーズもたぶんあと2作ですので最後まで見届けましょう。
ジグβは神ですか (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか (講談社ノベルス)より
4061828568
No.29
(4pt)

原子力潜水艦が2隻って(笑)。

Gシリーズ第8弾。読む順序を間違えて少し後悔してます。

先に不作と評した「キウイγは時計仕掛け」を読んだせいも
ありますが、本作は面白かったです。

作中、すぐには理解できない箇所もありましたが、それも
(いつものことなので)許容範囲でした。

少しだけですが、シリーズ中で神格化されている真賀田四季も
登場しますし、満足度は高いです。

ただ、作中でも瀬在丸紅子が言うように、真賀田四季の野望達成に
まだ80年を要するとするなら、このシリーズ完結までの残り3作で、
その野望が叶う様子が描かれなさそうで心配です。

結局のところ、真賀田四季の周囲は勝手に彼女を神と崇め奉ってますが、
真賀田四季本人としてはそれを望んでいる様子もなく、そもそもそんな
ことは眼中になくて、ただ自分の目的に向かって邁進しているだけ
なんだと私は解釈しています。

いきなり本書を読んでも、前提とされている人間関係とか世界観が
理解できないので、シリーズを最初から読むことをオススメします。
ジグβは神ですか (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか (講談社ノベルス)より
4061828568
No.28
(4pt)

原子力潜水艦が2隻って(笑)。

Gシリーズ第8弾。読む順序を間違えて少し後悔してます。

先に不作と評した「キウイγは時計仕掛け」を読んだせいも
ありますが、本作は面白かったです。

作中、すぐには理解できない箇所もありましたが、それも
(いつものことなので)許容範囲でした。

少しだけですが、シリーズ中で神格化されている真賀田四季も
登場しますし、満足度は高いです。

ただ、作中でも瀬在丸紅子が言うように、真賀田四季の野望達成に
まだ80年を要するとするなら、このシリーズ完結までの残り3作で、
その野望が叶う様子が描かれなさそうで心配です。

結局のところ、真賀田四季の周囲は勝手に彼女を神と崇め奉ってますが、
真賀田四季本人としてはそれを望んでいる様子もなく、そもそもそんな
ことは眼中になくて、ただ自分の目的に向かって邁進しているだけ
なんだと私は解釈しています。

いきなり本書を読んでも、前提とされている人間関係とか世界観が
理解できないので、シリーズを最初から読むことをオススメします。
ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫)より
4062932164
No.27
(4pt)

美しく残酷な愛のカタチ

謎が紐解かれれば、そんな愛の形もあるかもしれないと頷く事も出来る。 それに達するまで、ともに推理する事を無粋と思わせるのが、森ミステリーの魅力。 ただただ、作者の思考を流し込む事が心地良い。
ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫)より
4062932164
No.26
(4pt)

美しく残酷な愛のカタチ

謎が紐解かれれば、そんな愛の形もあるかもしれないと頷く事も出来る。それに達するまで、ともに推理する事を無粋と思わせるのが、森ミステリーの魅力。ただただ、作者の思考を流し込む事が心地良い。
ジグβは神ですか (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか (講談社ノベルス)より
4061828568
No.25
(5pt)

森博嗣らしい

期待は裏切りませんが、謎を残して消化不良。。。
これが森博嗣らしい
ジグβは神ですか (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか (講談社ノベルス)より
4061828568
No.24
(5pt)

森博嗣らしい

期待は裏切りませんが、謎を残して消化不良。 。 。 これが森博嗣らしい
ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫)より
4062932164
No.23
(4pt)

いよいよ盛り上がってきた?

このGシリーズはタイトルが意味不明なのが多かったですが、本作は読後にうまいことつけたなぁと感心させられました。

前作から4年がたち登場人物たちも社会人になってたりして、ちょっとテイストがかわってます。
残念なのは犀川が登場しないことですね。。。逆に真賀田博士が登場するので、読者にとっては刺激的な内容なのは間違いないでしょう。
ジグβは神ですか (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか (講談社ノベルス)より
4061828568
No.22
(4pt)

いよいよ盛り上がってきた?

このGシリーズはタイトルが意味不明なのが多かったですが、本作は読後にうまいことつけたなぁと感心させられました。 前作から4年がたち登場人物たちも社会人になってたりして、ちょっとテイストがかわってます。 残念なのは犀川が登場しないことですね。 。 。 逆に真賀田博士が登場するので、読者にとっては刺激的な内容なのは間違いないでしょう。
ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫)より
4062932164
No.21
(5pt)

このシリーズではベスト。ちょっとサービス?

シリーズ8作目。

『α』のノベルス版が2008年の9月で、文庫版が2012年の12月に出ているので、約4年ぶりのシリーズ新巻。読んでいるこちらとしては、それほど間が空いたという印象はあまりないのだが、物語の登場人物たちが年を取り、学生が就職していたりするのを読むと、ああ、そんなに経ったのかと感じさせる。

初期のS&Mシリーズを除けば、割とコンパクトな森博嗣の作品のなかでも、このXシリーズはどちらかというと、淡白に感じるが、その中では今回の『β』が一番好きかもしれない。これまでよりも更に踏み込んだと言えるし、また、これまでの伏線もいくつか回収しているし、全体の見通しが良くなったように思う。たぶんその辺りも計算してのことだろうが、ぜひ続けて欲しい。
ジグβは神ですか (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか (講談社ノベルス)より
4061828568
No.20
(3pt)

ファンのための本

もはやファンの人しか読んでいないだろう。 ファンでない人が、この本を手にとって読むことはあるだろうか。 このシリーズの色はしっかりと出ている。 さすがはビジネスで書いているだけのことはあり、作者の狙い通りの本だといえる。 私自身は、この作者の本は、だいたい読んでいるので、今回も惰性で読んでおいた。 考えようによっては、いくつか考え深いテーマがあるのがおもしろい。 何がどうなっているかは、ネットで検索するといくつかでてくるので、それで整理しよう。
ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫)より
4062932164
No.19
(3pt)

ファンのための本

もはやファンの人しか読んでいないだろう。
ファンでない人が、この本を手にとって読むことはあるだろうか。

このシリーズの色はしっかりと出ている。
さすがはビジネスで書いているだけのことはあり、作者の狙い通りの本だといえる。

私自身は、この作者の本は、だいたい読んでいるので、今回も惰性で読んでおいた。
考えようによっては、いくつか考え深いテーマがあるのがおもしろい。
何がどうなっているかは、ネットで検索するといくつかでてくるので、それで整理しよう。
ジグβは神ですか (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか (講談社ノベルス)より
4061828568
No.18
(5pt)

このシリーズではベスト。ちょっとサービス?

シリーズ8作目。

『α』のノベルス版が2008年の9月で、文庫版が2012年の12月に出ているので、約4年ぶりのシリーズ新巻。読んでいるこちらとしては、それほど間が空いたという印象はあまりないのだが、物語の登場人物たちが年を取り、学生が就職していたりするのを読むと、ああ、そんなに経ったのかと感じさせる。

初期のS&Mシリーズを除けば、割とコンパクトな森博嗣の作品のなかでも、このXシリーズはどちらかというと、淡白に感じるが、その中では今回の『β』が一番好きかもしれない。これまでよりも更に踏み込んだと言えるし、また、これまでの伏線もいくつか回収しているし、全体の見通しが良くなったように思う。たぶんその辺りも計算してのことだろうが、ぜひ続けて欲しい。
ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫)より
4062932164
No.17
(5pt)

シリーズを超えた登場人物

森博嗣作品を読み続けてきた人は必見。過去の作品を読み返してみたくなりました。時の流れも感じます。
ジグβは神ですか (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか (講談社ノベルス)より
4061828568
No.16
(3pt)

久しぶりのGシリーズだけど…

四季関連の話は進むのだけれど、ラッピングされた死体についての謎については、うーん…
個別の事件を解決し、かつ四季関連の話も徐々に進んでいくことを期待してる人は肩透かしを食うかもしれません。犀川がしゃしゃりでてこなかったのは○。
ジグβは神ですか (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか (講談社ノベルス)より
4061828568
No.15
(5pt)

待ってた

待ちに待った新刊!シリーズも佳境に差し掛かった感があります。 次回作も楽しみです。 森ファン必読でしょう。
ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫)より
4062932164
No.14
(4pt)

待ちに待った新作

読むのがもったいないと思いながら読んでいました。 まだ出たばかりなのに、次作が待ち遠しいです。
ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN (講談社文庫)より
4062932164
No.13
(5pt)

待ってた

待ちに待った新刊!シリーズも佳境に差し掛かった感があります。次回作も楽しみです。森ファン必読でしょう。
ジグβは神ですか (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか (講談社ノベルス)より
4061828568
No.12
(4pt)

待ちに待った新作

読むのがもったいないと思いながら読んでいました。

まだ出たばかりなのに、次作が待ち遠しいです。
ジグβは神ですか (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ジグβは神ですか (講談社ノベルス)より
4061828568