狼は瞑らない

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評判

狼は瞑らないの評価:

4.38/5点 レビュー 13件。 A ランク

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平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全27件 1〜20 1/2ページ
No.27
(4pt)

楽しめました

この手のハードボイルドはあまり読まないのですが著者の別作が面白かったので購入。ありえない展開ではありますがエンタメとしてワクワクドキドキを楽しめました。
ただ物語の性質上架空の地名が使用されていますが、山岳小説読者には位置関係がハッキリしないとイマイチ感情移入できない層が多いと思います。架空地名の位置関係を示す架空地図があればと思いました。
狼は瞑らない (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキ文庫)より
4758430780
No.26
(5pt)

良いです

筋書き展開ともとてもいいですが、願わくば実在の山域で書いていただきたかった。地理が不明な分しっくりこないので、もどかしく感じました。その他内容はさすがの樋口節と言ったところでした。
狼は瞑らない (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキ文庫)より
4758430780
No.25
(5pt)

良いです

筋書き展開ともとてもいいですが、願わくば実在の山域で書いていただきたかった。地理が不明な分しっくりこないので、もどかしく感じました。その他内容はさすがの樋口節と言ったところでした。
狼は瞑らない (ハルキノベルス) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキノベルス)より
489456114X
No.24
(5pt)

自然と人間

再掲 2012

初出は2001
タンザニアで読みました(笑)

自然の中の人間、そこには魑魅魍魎な権力にまみれた人間と自然に生かされて、そして自然に抱かれている。
その両極にあるような人々のストーリー。

僕は山の事はほとんど知らないのだが、実名の部分とフィクションの部分が織り交ぜられ、たとえば、これは黒部の事かなとか、小林喜作、上條嘉門次をモデルにしているのかな?なんて想いながら読み進んだ。

細部にわたり詳細で親切な記述がモノに対しても、自然の情景に対しても行われ、あたかも自分の現場に遭遇しているような気分にさせられる。

10年以上前の作品だが古さを感じない一冊でした。
狼は瞑らない (ハルキノベルス) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキノベルス)より
489456114X
No.23
(5pt)

自然と人間

再掲 2012

初出は2001
タンザニアで読みました(笑)

自然の中の人間、そこには魑魅魍魎な権力にまみれた人間と自然に生かされて、そして自然に抱かれている。
その両極にあるような人々のストーリー。

僕は山の事はほとんど知らないのだが、実名の部分とフィクションの部分が織り交ぜられ、たとえば、これは黒部の事かなとか、小林喜作、上條嘉門次をモデルにしているのかな?なんて想いながら読み進んだ。

細部にわたり詳細で親切な記述がモノに対しても、自然の情景に対しても行われ、あたかも自分の現場に遭遇しているような気分にさせられる。

10年以上前の作品だが古さを感じない一冊でした。
狼は瞑らない (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキ文庫)より
4758430780
No.22
(5pt)

ぜひ映画してほしい山岳冒険小説の傑作

何度読んでも、面白い本。著者の山岳小説は、何冊も読みましたが、他の本よりも抜群に素晴らしい。緊張感のあるシーンがラストまで続き、一気に読むことができました。主人公をはじめ、他の登場人物も魅力的で、丁寧に描いています。胸を打つセリフも多く、何度も泣けました。特にラストは号泣です。
ホワイトアウト、ミッドナイトイーグルと同様、本作も映画化してほしい本です。
狼は瞑らない (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキ文庫)より
4758430780
No.21
(5pt)

ぜひ映画してほしい山岳冒険小説の傑作

何度読んでも、面白い本。著者の山岳小説は、何冊も読みましたが、他の本よりも抜群に素晴らしい。緊張感のあるシーンがラストまで続き、一気に読むことができました。主人公をはじめ、他の登場人物も魅力的で、丁寧に描いています。胸を打つセリフも多く、何度も泣けました。特にラストは号泣です。
ホワイトアウト、ミッドナイトイーグルと同様、本作も映画化してほしい本です。
狼は瞑らない (ハルキノベルス) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキノベルス)より
489456114X
No.20
(5pt)

カスタマー

第一級の冒険小説です。
冒険小説の法則?通り最悪の状態から、盛り返します。また、ミステリー要素も含んでいます。
丁寧に物語を書かれています。それがくどくないのも読みやすいです。
登場人物の描写、かかわりあいなど十分に書かれています。とにかく読めてよかったと思っています。
山と雪の中で繰り広げられる物語として、古典のボブ・ラングレーの「北壁の死闘」、最近のハンス=オットー・マイスナーの「アラスカ戦線」と肩を並べるくらいの本です。
狼は瞑らない (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキ文庫)より
4758430780
No.19
(5pt)

カスタマー

第一級の冒険小説です。
冒険小説の法則?通り最悪の状態から、盛り返します。また、ミステリー要素も含んでいます。
丁寧に物語を書かれています。それがくどくないのも読みやすいです。
登場人物の描写、かかわりあいなど十分に書かれています。とにかく読めてよかったと思っています。
山と雪の中で繰り広げられる物語として、古典のボブ・ラングレーの「北壁の死闘」、最近のハンス=オットー・マイスナーの「アラスカ戦線」と肩を並べるくらいの本です。
狼は瞑らない (ハルキノベルス) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキノベルス)より
489456114X
No.18
(3pt)

なかなか面白い!

主人公佐伯が公安暗殺集団から狙われる理由がいまひとつすっきりしませんが、野暮はいいこなしって反省しながら読むと結構面白いんですよ、これ。暗殺集団はわざわざ戦後最大の台風が雪山に来てるときに佐伯を殺しに来るんです。わざわざです。おかげでこっちはハラハラドキドキしっぱなし。いやー面白かったなぁ。「約束の地」よりこっちがお薦めです。
狼は瞑らない (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキ文庫)より
4758430780
No.17
(3pt)

なかなか面白い!

主人公佐伯が公安暗殺集団から狙われる理由がいまひとつすっきりしませんが、野暮はいいこなしって反省しながら読むと結構面白いんですよ、これ。暗殺集団はわざわざ戦後最大の台風が雪山に来てるときに佐伯を殺しに来るんです。わざわざです。おかげでこっちはハラハラドキドキしっぱなし。いやー面白かったなぁ。「約束の地」よりこっちがお薦めです。
狼は瞑らない (ハルキノベルス) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキノベルス)より
489456114X
No.16
(3pt)

山岳アクション部分は良いけれども

そもそも主人公が狙われる要因となる事実がめちゃくちゃすぎます。
この伝で行くと、大物政治家のSPはいずれすべて抹殺されるべきことになります。
小説にどこまでリアリティを求めるかの問題ですが、この点はちょっとついて行けずに、大きな違和感を感じました。
狼は瞑らない (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキ文庫)より
4758430780
No.15
(3pt)

山岳アクション部分は良いけれども

そもそも主人公が狙われる要因となる事実がめちゃくちゃすぎます。
この伝で行くと、大物政治家のSPはいずれすべて抹殺されるべきことになります。
小説にどこまでリアリティを求めるかの問題ですが、この点はちょっとついて行けずに、大きな違和感を感じました。
狼は瞑らない (ハルキノベルス) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキノベルス)より
489456114X
No.14
(5pt)

ミステリーとしても自然小説としても秀逸

あえていえば、冒険小説なのであろう。設定が日本で本当にありえるのか?と思わないではない。しかしそれをうわまわる面白さ。結構分厚いが、どんどん読み進めてしまった。
狼は瞑らない (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキ文庫)より
4758430780
No.13
(5pt)

ミステリーとしても自然小説としても秀逸

あえていえば、冒険小説なのであろう。設定が日本で本当にありえるのか?と思わないではない。しかしそれをうわまわる面白さ。結構分厚いが、どんどん読み進めてしまった。
狼は瞑らない (ハルキノベルス) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキノベルス)より
489456114X
No.12
(5pt)

樋口明雄さんの作品は初めてでしたが、とっても気に入りました。

山岳地帯を舞台にした壮絶な戦いは、ぐいぐいと引き込まれました。
狼は瞑らない (ハルキノベルス) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキノベルス)より
489456114X
No.11
(5pt)

樋口明雄さんの作品は初めてでしたが、とっても気に入りました。

山岳地帯を舞台にした壮絶な戦いは、ぐいぐいと引き込まれました。
狼は瞑らない (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキ文庫)より
4758430780
No.10
(5pt)

自然の中の人間のありよう

初出は2001

自然の中の人間、そこには魑魅魍魎な権力にまみれた人間と自然に生かされて、そして自然に抱かれている。
その両極にあるような人々のストーリー。

僕は山の事はほとんど知らないのだが、実名の部分とフィクションの部分が織り交ぜられ、たとえば、これは黒部の事かなとか、小林喜作、上條嘉門次をモデルにしているのかな?なんて想いながら読み進んだ。

細部にわたり詳細で親切な記述がモノに対しても、自然の情景に対しても行われ、あたかも自分の現場に遭遇しているような気分にさせられる。

10年以上前の作品だが古さを感じない一冊でした。
狼は瞑らない (ハルキノベルス) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキノベルス)より
489456114X
No.9
(5pt)

自然の中の人間のありよう

初出は2001

自然の中の人間、そこには魑魅魍魎な権力にまみれた人間と自然に生かされて、そして自然に抱かれている。
その両極にあるような人々のストーリー。

僕は山の事はほとんど知らないのだが、実名の部分とフィクションの部分が織り交ぜられ、たとえば、これは黒部の事かなとか、小林喜作、上條嘉門次をモデルにしているのかな?なんて想いながら読み進んだ。

細部にわたり詳細で親切な記述がモノに対しても、自然の情景に対しても行われ、あたかも自分の現場に遭遇しているような気分にさせられる。

10年以上前の作品だが古さを感じない一冊でした。
狼は瞑らない (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキ文庫)より
4758430780
No.8
(4pt)

熱い男達

主人公が狙われる陰謀の設定にやや無理が感じられたものの,それを補って余りある登場人物一人ひとりのキャラクター造型でグイグイ読ませる山岳冒険小説の秀作。
 自らの生命をかけて,見ず知らずの遭難者の救助に向かう山岳警備隊のスゴさ。そして,そんな彼らを寄せ付けない大自然の圧倒的なパワー。そのディテールを「これでもか!」というほど徹底的に書き込み,見事なまでの臨場感を演出している。これは是非,実際に読んで体感して下さい。
 それにしても,この臨場感と熱い男達を描き出す筆力の達者ぶり。かえすがえすも,中途半端な陰謀設定が惜しい!
狼は瞑らない (ハルキノベルス) Amazon書評・レビュー: 狼は瞑らない (ハルキノベルス)より
489456114X