147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官

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評判

147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官の評価:

4.25/5点 レビュー 53件。 A ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 41〜60 3/5ページ
No.41
(4pt)

蛆虫ニガテな人が読んだら米の飯が食べられなくなる

もともと興味があった分野なので、面白く読めました。
ただ、ラストにかけての怒濤の盛り上がりが、まるでシリーズ最終章みたいで、「これ、シリーズ1作目だったよね!?」と何度も確かめ直してしまいました。
で、その怒濤の盛り上がりの後が、軽く流されちゃって、次回に続くこともわかって、ホッとしたというか、気が抜けたというか。
このまま、シリーズを追っかけて行きたいと思います。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.40
(4pt)

蛆虫ニガテな人が読んだら米の飯が食べられなくなる

もともと興味があった分野なので、面白く読めました。
ただ、ラストにかけての怒濤の盛り上がりが、まるでシリーズ最終章みたいで、「これ、シリーズ1作目だったよね!?」と何度も確かめ直してしまいました。
で、その怒濤の盛り上がりの後が、軽く流されちゃって、次回に続くこともわかって、ホッとしたというか、気が抜けたというか。
このまま、シリーズを追っかけて行きたいと思います。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.39
(5pt)

チョーオモシレ―。絶対映像化すべき。

これはスンげー面白い。一気読みでした。映像化にぴったりの作品。虫だの死体だののアップが多くなるので、テレビは無理だろうが、是非映画化してほしい作品。漫画だのアニメじゃなくて、これに目をつけろよ。文章も読みやすいし。このシリーズはまってしまいます。おすすめです。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.38
(5pt)

チョーオモシレ―。絶対映像化すべき。

これはスンげー面白い。一気読みでした。映像化にぴったりの作品。虫だの死体だののアップが多くなるので、テレビは無理だろうが、是非映画化してほしい作品。漫画だのアニメじゃなくて、これに目をつけろよ。文章も読みやすいし。このシリーズはまってしまいます。おすすめです。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.37
(5pt)

大好きです

ミステリーの新刊が山積みされている書店で、タイトルに惹かれて手にとった1冊が、子供の感想文の様に、大好きです、という一言になってしまうくらい、法医昆虫学というテーマも登場人物のキャラクターも好みで、ワクワクしながらページを読み進めました。

作者は女性の方でしょうか?ベタベタしておらず、さらっとした文章はとても読みやすく、恋愛要素もそれ程に濃くにじませている訳でもなく、あくまで昆虫に視点を当てて謎を解明していく点は、読後もスッキリとした感触で、読みを終えてすぐに、既刊をすべて購入してしまいました。

蛆虫の成長過程から犯罪の過程を探りだす、という手法は、確かに多くの著書で語られているテーマですが、川瀬さんのこのシリーズに登場する法医昆虫学者 赤堀涼子という女性は、あまでも虫という存在に畏敬を抱き、虫が語る真実に誠心誠意向き合いながら、彼ら(虫たち)の声を読み解いていて、彼女のこの姿勢と身なりに構わず野山を駆け回る子供の様な無邪気さは、唯一無二な愛すべきキャラクターだと感じました。

毎月様々なジャンルの本を読んでいますが、久しぶりに夢中になって読み耽ってしまう作品に出逢えて幸せでした。続巻、むんむん期待しながらまっています。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.36
(5pt)

大好きです

ミステリーの新刊が山積みされている書店で、タイトルに惹かれて手にとった1冊が、子供の感想文の様に、大好きです、という一言になってしまうくらい、法医昆虫学というテーマも登場人物のキャラクターも好みで、ワクワクしながらページを読み進めました。

作者は女性の方でしょうか?ベタベタしておらず、さらっとした文章はとても読みやすく、恋愛要素もそれ程に濃くにじませている訳でもなく、あくまで昆虫に視点を当てて謎を解明していく点は、読後もスッキリとした感触で、読みを終えてすぐに、既刊をすべて購入してしまいました。

蛆虫の成長過程から犯罪の過程を探りだす、という手法は、確かに多くの著書で語られているテーマですが、川瀬さんのこのシリーズに登場する法医昆虫学者 赤堀涼子という女性は、あまでも虫という存在に畏敬を抱き、虫が語る真実に誠心誠意向き合いながら、彼ら(虫たち)の声を読み解いていて、彼女のこの姿勢と身なりに構わず野山を駆け回る子供の様な無邪気さは、唯一無二な愛すべきキャラクターだと感じました。

毎月様々なジャンルの本を読んでいますが、久しぶりに夢中になって読み耽ってしまう作品に出逢えて幸せでした。続巻、むんむん期待しながらまっています。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.35
(5pt)

やっとkindle化。待っていました。

2作目の方が先にkindle化されており
やっと法医昆虫学シリーズの1作目を読みました。
本当に面白く、一気読みしました。
はっきり言って、2作目のシンクロニシティより好きです。
このトリオ、否カルテット、また3作目に復活しそうで、スっごく楽しみ。

法医昆虫学はCSIのグリッソムでおなじみだと思いますが
ついに日本でも!って感激です。
そういえば、グリッソムを陥れるため、農薬を塗った豚を使い
死体の蛆の成長をコントロールするエピソードを思い出しました。

期待最大のシリーズです!
孵化時間を
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.34
(5pt)

やっとkindle化。待っていました。

2作目の方が先にkindle化されており
やっと法医昆虫学シリーズの1作目を読みました。
本当に面白く、一気読みしました。
はっきり言って、2作目のシンクロニシティより好きです。
このトリオ、否カルテット、また3作目に復活しそうで、スっごく楽しみ。

法医昆虫学はCSIのグリッソムでおなじみだと思いますが
ついに日本でも!って感激です。
そういえば、グリッソムを陥れるため、農薬を塗った豚を使い
死体の蛆の成長をコントロールするエピソードを思い出しました。

期待最大のシリーズです!
孵化時間を
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.33
(5pt)

蛆虫が...

女学生奇譚で川瀬さんを知りました。
面白かったので他のも読んでみようと思いこちらの作品を読みました。
虫が苦手な人にはお薦め出来ませんね(笑)
蛆虫が沢山出て来ます!
登場人物のキャラがなかなか素敵でしたね。
ストーリーも面白かったです。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.32
(5pt)

蛆虫が...

女学生奇譚で川瀬さんを知りました。
面白かったので他のも読んでみようと思いこちらの作品を読みました。
虫が苦手な人にはお薦め出来ませんね(笑)
蛆虫が沢山出て来ます!
登場人物のキャラがなかなか素敵でしたね。
ストーリーも面白かったです。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.31
(5pt)

登場人物が魅力的

主人公の昆虫学者はじめ、登場人物がみなさん魅力的でした。比較的分厚い本でしたが、すらすら読めましたし、それも作者の技なのでしょう。
さて準主役ともいえる刑事ですが、その相棒が毎回かわるようです。今回は、プロファイラーをかじっている、一癖あるおじさん。彼もとてもいい味を出していました。
さっくりと言えば、昆虫から事件を調べていくお話ですので、死体に群がる蛆虫などの描写は、想像するだけで気持ち悪いです。でも読めないほどには感じませんでした。
それにしても昆虫の力、あなどれないです。普段は気持ちわるいだけの昆虫ですが、ちょっと興味すら沸いてきました。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.30
(5pt)

登場人物が魅力的

主人公の昆虫学者はじめ、登場人物がみなさん魅力的でした。比較的分厚い本でしたが、すらすら読めましたし、それも作者の技なのでしょう。
さて準主役ともいえる刑事ですが、その相棒が毎回かわるようです。今回は、プロファイラーをかじっている、一癖あるおじさん。彼もとてもいい味を出していました。
さっくりと言えば、昆虫から事件を調べていくお話ですので、死体に群がる蛆虫などの描写は、想像するだけで気持ち悪いです。でも読めないほどには感じませんでした。
それにしても昆虫の力、あなどれないです。普段は気持ちわるいだけの昆虫ですが、ちょっと興味すら沸いてきました。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.29
(5pt)

虫だけど、大事なのよ。

法医昆虫学なるものを導入するといわれたこの事件。連続放火の犯人が挙げられない警察はついに犠牲者を出してしまう。
だが検死の結果は首をかしげるばかり。放火にも不審な点が。そして極め付けは死体から出てきた「虫の塊」これは一体何なのか?

面白かった。うん。この法医昆虫学というのもの存在は以前テレビで見たことがあった。ドキュメントでけっこうグロイ部分があったけど。今回はそういう部分はスルーして、いかに虫が重大な証拠を握っているかということが分かった(笑)。
ほんとに面白かった。結構犯人像が見えてこない部分とか。でも、虫を使っての実験なんかはちょっと笑えたりするし。シリアスばっかではないし、読みやすいと思う。虫が嫌いな人はどうだろうと思うけれど、たぶん読めるんじゃないかな?科学的に虫を見ているから。オススメです。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.28
(5pt)

虫だけど、大事なのよ。

法医昆虫学なるものを導入するといわれたこの事件。連続放火の犯人が挙げられない警察はついに犠牲者を出してしまう。
だが検死の結果は首をかしげるばかり。放火にも不審な点が。そして極め付けは死体から出てきた「虫の塊」これは一体何なのか?

面白かった。うん。この法医昆虫学というのもの存在は以前テレビで見たことがあった。ドキュメントでけっこうグロイ部分があったけど。今回はそういう部分はスルーして、いかに虫が重大な証拠を握っているかということが分かった(笑)。
ほんとに面白かった。結構犯人像が見えてこない部分とか。でも、虫を使っての実験なんかはちょっと笑えたりするし。シリアスばっかではないし、読みやすいと思う。虫が嫌いな人はどうだろうと思うけれど、たぶん読めるんじゃないかな?科学的に虫を見ているから。オススメです。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.27
(4pt)

キモおもしろい

虫と言っても、蝶とか、トンボとか、カブトムシとか、昆虫採集に出てくるような虫ではなく、
遺体につく、できれば一生お目にかかりたくない虫づくし。
しかも、よりによって、ハエとかウジとか。
・・・ホント、勘弁してよ!と思い、それこそ、何度本を閉じようと思ったことか。
それ以上に、虫ベースで事件を解決するなんて推理小説はなかったので、
どうしてもラストが気になって、最後まで読んでしまうのです。

刑事の岩楯と昆虫学者の赤堀コンビ、最強です。
赤堀先生が主役、でいいんですよね?
といっても、そんなに捜査に出張ってくるわけじゃなく、あくまで虫視線の意見をいうだけで、捜査陣は大混乱。
文字通り地べたを這いつくばって、いろいろと調べるわけで。

肉眼ではほとんど見えないほどの小さな手がかりを追って、事件の真相にたどり着くのだけど、ラストがちょっといただけない。
正直雑だな、と。
真犯人が狂気に満ちるのは大いにあり得るけれど、なんかいまいち魅力に欠ける犯人でした。
あっと驚くってことがほとんどないラストでした(あの人、死ぬ必要なかったじゃん?みたいな)。
次回作に期待。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.26
(4pt)

キモおもしろい

虫と言っても、蝶とか、トンボとか、カブトムシとか、昆虫採集に出てくるような虫ではなく、
遺体につく、できれば一生お目にかかりたくない虫づくし。
しかも、よりによって、ハエとかウジとか。
・・・ホント、勘弁してよ!と思い、それこそ、何度本を閉じようと思ったことか。
それ以上に、虫ベースで事件を解決するなんて推理小説はなかったので、
どうしてもラストが気になって、最後まで読んでしまうのです。

刑事の岩楯と昆虫学者の赤堀コンビ、最強です。
赤堀先生が主役、でいいんですよね?
といっても、そんなに捜査に出張ってくるわけじゃなく、あくまで虫視線の意見をいうだけで、捜査陣は大混乱。
文字通り地べたを這いつくばって、いろいろと調べるわけで。

肉眼ではほとんど見えないほどの小さな手がかりを追って、事件の真相にたどり着くのだけど、ラストがちょっといただけない。
正直雑だな、と。
真犯人が狂気に満ちるのは大いにあり得るけれど、なんかいまいち魅力に欠ける犯人でした。
あっと驚くってことがほとんどないラストでした(あの人、死ぬ必要なかったじゃん?みたいな)。
次回作に期待。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.25
(5pt)

ワクワク、ぞくぞくです

虫に対する見方がかわります。人に対しても!とことん追求する人の魅力が満載!事件もすごいけど。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.24
(5pt)

ワクワク、ぞくぞくです

虫に対する見方がかわります。人に対しても!とことん追求する人の魅力が満載!事件もすごいけど。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.23
(4pt)

題材で読ませるが,畳み方が物足りない

解剖,飛び出すウジ虫の大群など,冒頭から強烈なインパクトを植え付けられますが,
聞き慣れない『法医昆虫学』への興味と,その先生自身の自由奔放なキャラクタもあり,
作中の刑事たちと同じように,その知識や導かれる推察に気がつけば引き込まれています.

このほか,並行で進む刑事二人の捜査パートも,これだけで一つの作品になりそうで,
魅力的なコンビの様子も相まって,ヘビーな事件ながらもスムーズに読み進められます.
また,先の学問と先生が前面に…というのではなく,あくまでも裏付け要素の一つであり,
ミステリ的にもトリック云々とは違い,中心はあくまでも刑事と警察にあるという印象です.

ただ,最後の章での畳まれ方があっさりとしており,展開にも都合の良さがチラホラと….
締めにしても,事件や理不尽な死があった割には軽く,人物やエピソードも消化不良が多め.
このあたりは,長い作品でもあるため,もう少しスマートに運んで,まとめてほしかったです.

なお,12年07月の単行本から改題されての文庫化で,一部に加筆・修正があるとのことです.
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.22
(4pt)

題材で読ませるが,畳み方が物足りない

解剖,飛び出すウジ虫の大群など,冒頭から強烈なインパクトを植え付けられますが,
聞き慣れない『法医昆虫学』への興味と,その先生自身の自由奔放なキャラクタもあり,
作中の刑事たちと同じように,その知識や導かれる推察に気がつけば引き込まれています.

このほか,並行で進む刑事二人の捜査パートも,これだけで一つの作品になりそうで,
魅力的なコンビの様子も相まって,ヘビーな事件ながらもスムーズに読み進められます.
また,先の学問と先生が前面に…というのではなく,あくまでも裏付け要素の一つであり,
ミステリ的にもトリック云々とは違い,中心はあくまでも刑事と警察にあるという印象です.

ただ,最後の章での畳まれ方があっさりとしており,展開にも都合の良さがチラホラと….
締めにしても,事件や理不尽な死があった割には軽く,人物やエピソードも消化不良が多め.
このあたりは,長い作品でもあるため,もう少しスマートに運んで,まとめてほしかったです.

なお,12年07月の単行本から改題されての文庫化で,一部に加筆・修正があるとのことです.
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311