147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官

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評判

147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官の評価:

4.25/5点 レビュー 53件。 A ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 21〜40 2/5ページ
No.61
(5pt)

虫は正確

新しい視点の警察小説で、シリーズ全部買ってしまいました
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.60
(5pt)

虫は正確

新しい視点の警察小説で、シリーズ全部買ってしまいました
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.59
(5pt)

魂が喜びました。

久しぶりに夢中になって読んだ新しいシリーズ本です。
同じ時期に初見の違う作家の同じようなミステリーを買い、そっちを先に読み始めたが30ページほどで、余りのつまらなさにがっかりと、時間のもったいなさの中で、この本を読み始めました。
改めて、こんな次をまた読みたいって思った初見の作家さん久しぶりでした。
これからも楽しみに待ってます。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.58
(5pt)

魂が喜びました。

久しぶりに夢中になって読んだ新しいシリーズ本です。
同じ時期に初見の違う作家の同じようなミステリーを買い、そっちを先に読み始めたが30ページほどで、余りのつまらなさにがっかりと、時間のもったいなさの中で、この本を読み始めました。
改めて、こんな次をまた読みたいって思った初見の作家さん久しぶりでした。
これからも楽しみに待ってます。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.57
(5pt)

法医昆虫学

日本ではまだあまり馴染のない学問分野、法医昆虫学を中心に添えた推理小説。法医昆虫学を警察捜査の中で、確立しようと、女性昆虫学者が奮闘する。焼死体の中から蛆虫の塊を発見することで、焼かれる前に死んでいたこと、蛆虫の成長スピードから死亡推定時刻や事件関係者を推理する。とても面白かった。ただ、主人公の女性昆虫学者が三十代半ばの准教授、脇の男性キャラも四十代前後と、年齢が割と高く、恋愛事情も夫婦との不和や不倫の予感といったフレッシュさに欠ける人間関係だった。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.56
(5pt)

法医昆虫学

日本ではまだあまり馴染のない学問分野、法医昆虫学を中心に添えた推理小説。法医昆虫学を警察捜査の中で、確立しようと、女性昆虫学者が奮闘する。焼死体の中から蛆虫の塊を発見することで、焼かれる前に死んでいたこと、蛆虫の成長スピードから死亡推定時刻や事件関係者を推理する。とても面白かった。ただ、主人公の女性昆虫学者が三十代半ばの准教授、脇の男性キャラも四十代前後と、年齢が割と高く、恋愛事情も夫婦との不和や不倫の予感といったフレッシュさに欠ける人間関係だった。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.55
(5pt)

面白い

ここ数年読んだ警察ものでは最高のシリーズ。登場人物の個性も素晴らしい。残念なのは、描写的にドラマ化は難しいところかな。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.54
(5pt)

面白い

ここ数年読んだ警察ものでは最高のシリーズ。登場人物の個性も素晴らしい。残念なのは、描写的にドラマ化は難しいところかな。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.53
(5pt)

興味深くておもしろい

なんとなく選んだ一冊でしたが、なんと!これが面白いこと。

ストーリーもしっかりしていて飽きさせない。

登場人物も可笑しいけど魅力的。
岩楯刑事と赤堀さんのやりとりにわらってしまいます。面白くてシリーズを読み進めているところです。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.52
(5pt)

興味深くておもしろい

なんとなく選んだ一冊でしたが、なんと!これが面白いこと。

ストーリーもしっかりしていて飽きさせない。

登場人物も可笑しいけど魅力的。
岩楯刑事と赤堀さんのやりとりにわらってしまいます。面白くてシリーズを読み進めているところです。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.51
(5pt)

面白い!!

子供のころから昆虫が好きで、大学もその方面に進みました。昆虫を指標にした推理小説はあるようでここまで本格的なものは無かったと思います。川瀬七緒はその経歴を拝見すると、特に昆虫と交差しているとは思えないのですが、「ムシ屋」の心理を的確に捉えています。余程取材をしたか、そもそも七緒自身が「ムシ屋」ではないかと思えるほどです。伏線の張り方、キャラの設定とも推理小説の王道を行っており、大変面白く読ませて頂きました。シリーズ化になっていますので、しばらく楽しませていただきます。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.50
(5pt)

面白い!!

子供のころから昆虫が好きで、大学もその方面に進みました。昆虫を指標にした推理小説はあるようでここまで本格的なものは無かったと思います。川瀬七緒はその経歴を拝見すると、特に昆虫と交差しているとは思えないのですが、「ムシ屋」の心理を的確に捉えています。余程取材をしたか、そもそも七緒自身が「ムシ屋」ではないかと思えるほどです。伏線の張り方、キャラの設定とも推理小説の王道を行っており、大変面白く読ませて頂きました。シリーズ化になっていますので、しばらく楽しませていただきます。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.49
(4pt)

新しいキャラの警察ミステリーです

法医昆虫学というまったく新しい分野からの捜査はとてもおもしろいですね。昆虫の世界がこんなにすごいとは知りませんでした。また、登場人物もけっこう個性的です。すぐにでもテレビドラマ化されるんじゃないでしょうか。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.48
(4pt)

新しいキャラの警察ミステリーです

法医昆虫学というまったく新しい分野からの捜査はとてもおもしろいですね。昆虫の世界がこんなにすごいとは知りませんでした。また、登場人物もけっこう個性的です。すぐにでもテレビドラマ化されるんじゃないでしょうか。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.47
(4pt)

前半が緊迫感あふれすばらしい

キャラクター作りで成功しているのが主人公で、学者探偵にありがちな、クールで孤高な雰囲気がかけらもなく、「無人島でも太れる女」「騒々しくも愉快な女」と言われてしまう弾けた人物。刑事二人との掛け合いがトリオ漫才みたいで(後輩の大吉が加わるカルテット漫才も)実に楽しい。主人公でありながら昆虫分析に徹してメイン捜査パートには加わらず、登場は半分以下という構成で、事件の暗黒部分にはタッチしない能天気キャラクターを通すとすれば、面白い趣向だと思ったが、後半この棲み分けが崩れ、同時に失速感が出てしまうのは惜しい。真犯人をまったくの●から持ってきてしまうのは何となく察しがついたので失望感はなかったし、エンディングの苦さは主人公とミスマッチとはいえこれはこれでいいとは思うが。
なお、ラストには主犯者が大部分の犯行で直接手を下していないことで重刑を免れそうなもやもや感も添えられているが、殺人1件は明白な共同正犯で、これに現住建造物等放火罪と、もひとつ某重罪(量次第で無期懲役)の共同正犯、殺人未遂の単独主犯。立証しやすい4つだけで殺人3件相当の重みがあるので、これは検察がどんなにもたついても「一生涯、鉄格子のある部屋に」という岩楯警部補の願いは鉄板で叶えられると思う。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.46
(4pt)

前半が緊迫感あふれすばらしい

キャラクター作りで成功しているのが主人公で、学者探偵にありがちな、クールで孤高な雰囲気がかけらもなく、「無人島でも太れる女」「騒々しくも愉快な女」と言われてしまう弾けた人物。刑事二人との掛け合いがトリオ漫才みたいで(後輩の大吉が加わるカルテット漫才も)実に楽しい。主人公でありながら昆虫分析に徹してメイン捜査パートには加わらず、登場は半分以下という構成で、事件の暗黒部分にはタッチしない能天気キャラクターを通すとすれば、面白い趣向だと思ったが、後半この棲み分けが崩れ、同時に失速感が出てしまうのは惜しい。真犯人をまったくの●から持ってきてしまうのは何となく察しがついたので失望感はなかったし、エンディングの苦さは主人公とミスマッチとはいえこれはこれでいいとは思うが。
なお、ラストには主犯者が大部分の犯行で直接手を下していないことで重刑を免れそうなもやもや感も添えられているが、殺人1件は明白な共同正犯で、これに現住建造物等放火罪と、もひとつ某重罪(量次第で無期懲役)の共同正犯、殺人未遂の単独主犯。立証しやすい4つだけで殺人3件相当の重みがあるので、これは検察がどんなにもたついても「一生涯、鉄格子のある部屋に」という岩楯警部補の願いは鉄板で叶えられると思う。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.45
(4pt)

納得する

事件は複雑で解きほぐすのは手が掛かるがその手法は科学的である。人間心理の基をしっかりと確立させており昆虫の生態と二本立ての面白さがある。後半で新人物が出てくるのは理解できるがもっと早くに仄めかして貰うと更に面白みが増す。
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.44
(4pt)

納得する

事件は複雑で解きほぐすのは手が掛かるがその手法は科学的である。人間心理の基をしっかりと確立させており昆虫の生態と二本立ての面白さがある。後半で新人物が出てくるのは理解できるがもっと早くに仄めかして貰うと更に面白みが増す。
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311
No.43
(5pt)

サイコミステリーを読みたい時に是非オススメしたい神作品でした!

個人的に僕は昆虫大好きで、子供時代はあらゆる昆虫を飼育した末に、一般的な子供は手を出さないと思われる『蜘蛛や山ゴキブリ』まで飼育した事がある程度には変人だったので、
昆虫変人を極めたヒロインは物凄く魅力的でした!

加えて、様々な昆虫知識がきちんと事件の捜査に活かされていく過程も素晴らしく、相棒の二人の刑事も魅力的ですし、
サイコで恐ろしい犯人の邪悪ぶりは勿論、他の関係者たちの壊れ具合も見事で、
昆虫好きな心を見事に満たしてくれつつ、サイコミステリーとしての怖さも秀逸な神作品です(^-^*)/
この面白さレベルがシリーズ続刊でも保たれている事を願いつつ、続編を読むのが楽しみですし、
サイコミステリーを読みたい時に是非オススメしたい神作品でした!
法医昆虫学捜査官 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法医昆虫学捜査官 (講談社文庫)より
4062778904
No.42
(5pt)

サイコミステリーを読みたい時に是非オススメしたい神作品でした!

個人的に僕は昆虫大好きで、子供時代はあらゆる昆虫を飼育した末に、一般的な子供は手を出さないと思われる『蜘蛛や山ゴキブリ』まで飼育した事がある程度には変人だったので、
昆虫変人を極めたヒロインは物凄く魅力的でした!

加えて、様々な昆虫知識がきちんと事件の捜査に活かされていく過程も素晴らしく、相棒の二人の刑事も魅力的ですし、
サイコで恐ろしい犯人の邪悪ぶりは勿論、他の関係者たちの壊れ具合も見事で、
昆虫好きな心を見事に満たしてくれつつ、サイコミステリーとしての怖さも秀逸な神作品です(^-^*)/
この面白さレベルがシリーズ続刊でも保たれている事を願いつつ、続編を読むのが楽しみですし、
サイコミステリーを読みたい時に是非オススメしたい神作品でした!
147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 Amazon書評・レビュー: 147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官より
4062178311