長恨歌

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評判

長恨歌の評価:

3.26/5点 レビュー 66件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全131件 81〜100 5/7ページ
No.51
(3pt)

外伝希望

これで終わりじゃないよね。幕は閉じてないよね。
作者はこれ以上書かないのかもしれないけど
これまで出てきた魅力的な登場人物にスポットを
当てた外伝を読みたいです。
3作の中では2作目の鎮魂歌が好きです
滝沢さんはいいキャラだったと思います
今回の武にはあまり魅力を感じませんでした
葉巻はおいしそうだったけど
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.50
(5pt)

健一の成長を見た

「不夜城」でカモられ、「鎮魂歌」でカモり、「長恨歌」でフィクサーに。
3段階で健一の成長が見てきた気がする。作者の作品を他にも読んだが、他の人も言っているが一番
不夜城シリーズが面白いと思う。
今回は、新宿歌舞伎町から足を広げて、錦糸町、小岩、東陽町、青梅、
吉祥寺、横浜と舞台が変わっていく。
リアルに存在する店や建物が出てくるので、「ああ、あそこらへんか」と
想像つくのも馳星周作品の面白さだ。この作品のカギを握る小文。
最後に殺し合いで彼女の執念が書ききれてなく、読者に流されている気がする。
女は相手と同化したい、あなたになりたいという気持ちが誰しもあるものだ。
そこをもっと強くもっと狂った状態の動機として書いて欲しかった。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.49
(5pt)

健一の成長を見た

「不夜城」でカモられ、「鎮魂歌」でカモり、「長恨歌」でフィクサーに。
3段階で健一の成長が見てきた気がする。作者の作品を他にも読んだが、他の人も言っているが一番
不夜城シリーズが面白いと思う。
今回は、新宿歌舞伎町から足を広げて、錦糸町、小岩、東陽町、青梅、
吉祥寺、横浜と舞台が変わっていく。
リアルに存在する店や建物が出てくるので、「ああ、あそこらへんか」と
想像つくのも馳星周作品の面白さだ。この作品のカギを握る小文。
最後に殺し合いで彼女の執念が書ききれてなく、読者に流されている気がする。
女は相手と同化したい、あなたになりたいという気持ちが誰しもあるものだ。
そこをもっと強くもっと狂った状態の動機として書いて欲しかった。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.48
(3pt)

馳星周創作ソフト

「不夜城」という衝撃的なデビュー作から
時が経つこと・・・・・何年?この本を手に取った「不夜城ファン」にしてみれば
期待が大きかった分だけ失望も大きかったで
あろうことは容易に想像できるが、私のように
最初から期待していない者にしてみれば
「ま、こんなもんでしょう」と及第点を与えられる
出来だと思います。ようするに、小慣れた職業作家のルーティンワーク。
登場人物の設定と世界観を創作ソフトに打ち込んで
後は自動的にプリントアウトされたものを担当編集者に
渡せばお仕事終了!
・・・・みたいなお仕事しかしていないと感じさせる
小説。それが「長恨歌」であります。下手糞なんだけどとてつもないパワーを感じさせる
素人の書いた小説と、
巧いんだけど葉巻をくゆらせながら余裕ぶっこいて
書いたプロの小説。
どちらが読者のハートを掴む小説になりえるかは
「不夜城」と「長恨歌」を読み比べれば誰もが
わかることでしょう。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.47
(3pt)

馳星周創作ソフト

「不夜城」という衝撃的なデビュー作から
時が経つこと・・・・・何年?この本を手に取った「不夜城ファン」にしてみれば
期待が大きかった分だけ失望も大きかったで
あろうことは容易に想像できるが、私のように
最初から期待していない者にしてみれば
「ま、こんなもんでしょう」と及第点を与えられる
出来だと思います。ようするに、小慣れた職業作家のルーティンワーク。
登場人物の設定と世界観を創作ソフトに打ち込んで
後は自動的にプリントアウトされたものを担当編集者に
渡せばお仕事終了!
・・・・みたいなお仕事しかしていないと感じさせる
小説。それが「長恨歌」であります。下手糞なんだけどとてつもないパワーを感じさせる
素人の書いた小説と、
巧いんだけど葉巻をくゆらせながら余裕ぶっこいて
書いたプロの小説。
どちらが読者のハートを掴む小説になりえるかは
「不夜城」と「長恨歌」を読み比べれば誰もが
わかることでしょう。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.46
(4pt)

シリーズ完結に素直に拍手を

新宿歌舞伎町の中国人たちの闘争を描く「不夜城」最終話になる。
当初の予想では、歌舞伎町を手に入れた劉健一と、それに復讐を誓う楊偉民の戦いが軸になるのでは、と思っていたが、まったく違う話になった。主人公の武基裕は、中国人だが、残留日本人孤児の戸籍を手に入れて日本にわたった。日本国籍を持つが日本では排斥されてしまい、歌舞伎町で中国人と日本人の橋渡しをしている。昔の劉健一のように、日本人として契約を結んだりできることがメリットになっているのだ。基裕は、やむにやまれぬ事情で劉健一に出会う。そして彼を利用しようとするが、健一は基裕の秘密を簡単に知ってしまった。
そして基裕は幼馴染の小文に出会うが、小文は敵のボス、徐鋭の女になっていた・・・健一の掌で踊る基裕。
スタートから楊偉民と徐鋭のからみがあり、そして唐突に基裕の話になる。失望した、という感想がアマゾンでは多かった。私はそうでもない。
ただ、健一が楊偉民の立場になり、基裕が不夜城における健一の立場になった、ということだ。
しかし健一はなぜ歌舞伎町に残っているのか。 そしてどうして小文はああなったのか、があまりはっきりしないうらみは残っている。
裏切りの連続なのは「不夜城」以来の伝統だろう。最後は正直言って、かなりあっけない。もっと長いストーリー、おおくの絡みができたはずだ。
だが、作者がこの話を終わらせたかったのもたぶん事実だろう。
そして、しっかりとした結末がついた。
おそらく、皆が予想した形で。
むろん、意外な部分もあるが・・・
今回、不夜城で健一に感情移入した程度には基裕に感情移入できなかった。
基裕の「強さ」があまり感じられなかったからかもしれない。ともあれ、完結にはすなおに拍手を贈りたい。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.45
(4pt)

シリーズ完結に素直に拍手を

新宿歌舞伎町の中国人たちの闘争を描く「不夜城」最終話になる。
当初の予想では、歌舞伎町を手に入れた劉健一と、それに復讐を誓う楊偉民の戦いが軸になるのでは、と思っていたが、まったく違う話になった。主人公の武基裕は、中国人だが、残留日本人孤児の戸籍を手に入れて日本にわたった。日本国籍を持つが日本では排斥されてしまい、歌舞伎町で中国人と日本人の橋渡しをしている。昔の劉健一のように、日本人として契約を結んだりできることがメリットになっているのだ。基裕は、やむにやまれぬ事情で劉健一に出会う。そして彼を利用しようとするが、健一は基裕の秘密を簡単に知ってしまった。
そして基裕は幼馴染の小文に出会うが、小文は敵のボス、徐鋭の女になっていた・・・健一の掌で踊る基裕。
スタートから楊偉民と徐鋭のからみがあり、そして唐突に基裕の話になる。失望した、という感想がアマゾンでは多かった。私はそうでもない。
ただ、健一が楊偉民の立場になり、基裕が不夜城における健一の立場になった、ということだ。
しかし健一はなぜ歌舞伎町に残っているのか。 そしてどうして小文はああなったのか、があまりはっきりしないうらみは残っている。
裏切りの連続なのは「不夜城」以来の伝統だろう。最後は正直言って、かなりあっけない。もっと長いストーリー、おおくの絡みができたはずだ。
だが、作者がこの話を終わらせたかったのもたぶん事実だろう。
そして、しっかりとした結末がついた。
おそらく、皆が予想した形で。
むろん、意外な部分もあるが・・・
今回、不夜城で健一に感情移入した程度には基裕に感情移入できなかった。
基裕の「強さ」があまり感じられなかったからかもしれない。ともあれ、完結にはすなおに拍手を贈りたい。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.44
(2pt)

こんなもん?

不夜城から馳氏の作品にはまりほとんどの著書を読んできましたが、やはり「不夜城」は別格!と思い続け今回の完結作品に期待も大きく読み進めてまいりました。読みなれてしまったからなのか1/3位で先の展開が解ってしまい、というか「またいつもの展開か・・・」と言う落胆に変わってしまいました。読後も特にインパクトがなく斬新さも感じませんでした。正直がっかりです。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.43
(4pt)

不夜城完結編というタイトルをとればいいんじゃない

誰もが知りたがった健一のその後の話。
群雄割拠、暗黒時代の歌舞伎町を舞台にした不夜城と比べ、スリルに欠けるのは仕方のないところであり、これを1つの小説と考えるなら完成度は高く、購入して損のないものと考えます。
情景描写も上手で、まるで舞台の台本のような文体で、わかりにくい所もなく一気に楽しめます。
最近の、例えば福井晴敏等の小説にもよくある『誰かを命かけて守り抜く』というテーマも含んでおり、映画版「不夜城」が面白かった人には特におすすめです。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.42
(2pt)

こんなもん?

不夜城から馳氏の作品にはまりほとんどの著書を読んできましたが、やはり「不夜城」は別格!と思い続け今回の完結作品に期待も大きく読み進めてまいりました。読みなれてしまったからなのか1/3位で先の展開が解ってしまい、というか「またいつもの展開か・・・」と言う落胆に変わってしまいました。読後も特にインパクトがなく斬新さも感じませんでした。正直がっかりです。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.41
(4pt)

不夜城完結編というタイトルをとればいいんじゃない

誰もが知りたがった健一のその後の話。
群雄割拠、暗黒時代の歌舞伎町を舞台にした不夜城と比べ、スリルに欠けるのは仕方のないところであり、これを1つの小説と考えるなら完成度は高く、購入して損のないものと考えます。
情景描写も上手で、まるで舞台の台本のような文体で、わかりにくい所もなく一気に楽しめます。
最近の、例えば福井晴敏等の小説にもよくある『誰かを命かけて守り抜く』というテーマも含んでおり、映画版「不夜城」が面白かった人には特におすすめです。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.40
(2pt)

極めて普通

「これ本当に馳 星周さんが書いたの?」と言うくらい、あさりとした文体。ストーリーもやや単純。キャラクターの造形はまあそこそこのレベルなのだが、いくら読んでもしっくりこない。まがまがしさが無いのだ。誰かが馳さんの名を語って書いたと言ってもいいくらい、普通の文体。まとまり過ぎ、綺麗過ぎ、いつもの毒々しさが欠片も感じられませんでした。「生誕祭」からさらに毒気を抜いたような作品と言ったらわかりやすいのではないでしょうか。
 短編では「クラッシュ」のように人間の暗黒面をまがまがしく描いているのだから、まだまだパワーは在るはず。次回作に期待と言ったところでしょう。
 さらば、楊偉民。さらば、劉健一。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.39
(2pt)

極めて普通

「これ本当に馳 星周さんが書いたの?」と言うくらい、あさりとした文体。ストーリーもやや単純。キャラクターの造形はまあそこそこのレベルなのだが、いくら読んでもしっくりこない。まがまがしさが無いのだ。誰かが馳さんの名を語って書いたと言ってもいいくらい、普通の文体。まとまり過ぎ、綺麗過ぎ、いつもの毒々しさが欠片も感じられませんでした。「生誕祭」からさらに毒気を抜いたような作品と言ったらわかりやすいのではないでしょうか。
 短編では「クラッシュ」のように人間の暗黒面をまがまがしく描いているのだから、まだまだパワーは在るはず。次回作に期待と言ったところでしょう。
 さらば、楊偉民。さらば、劉健一。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.38
(3pt)

かなり無理はしているのだが。

「劉健一」が主役というよりも彼の手のひらの上で踊る「武基」の物語、とはいっても内容はまぁ似たり寄ったりである。月刊誌「野生時代」復刊の目玉が馳星周による劉健一の復活であったような気がしたのは考えすぎだろうか?。この作品のギャランティには興味ないが、文章のタームというか文節が悩みぬいて吐き出された言葉であるような気がして、「マンゴーレイン」や「夜光虫」のようなどろっとした、ねっとりしたからみつく情念の文章は伝わってこなかったのが残念。まあラブストーリーなのである。純粋にその面だけ考えてみればそれほど悪いわけでもない。単に馳作品を読む人間にとっては物足りないだけなのだ。健一と同種の人間、武が文を追うごとに成長(頭がまわるようになる)していくのがいい、反比例して底無し沼に陥っていく様もまあまあだ。関心をよぶのは歌舞伎町というフィールドにおける勢力図がすっかり変わったこと、錦糸町というサブになる舞台ができあがってることが興味深い。もちろん新宿に集う人間には地理に興味が湧いてくるところはさすがだ。健一の言葉「自分で見たもの以外信じるな」。これは教訓にする必要ありだ。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.37
(3pt)

かなり無理はしているのだが。

「劉健一」が主役というよりも彼の手のひらの上で踊る「武基」の物語、とはいっても内容はまぁ似たり寄ったりである。月刊誌「野生時代」復刊の目玉が馳星周による劉健一の復活であったような気がしたのは考えすぎだろうか?。この作品のギャランティには興味ないが、文章のタームというか文節が悩みぬいて吐き出された言葉であるような気がして、「マンゴーレイン」や「夜光虫」のようなどろっとした、ねっとりしたからみつく情念の文章は伝わってこなかったのが残念。まあラブストーリーなのである。純粋にその面だけ考えてみればそれほど悪いわけでもない。単に馳作品を読む人間にとっては物足りないだけなのだ。健一と同種の人間、武が文を追うごとに成長(頭がまわるようになる)していくのがいい、反比例して底無し沼に陥っていく様もまあまあだ。関心をよぶのは歌舞伎町というフィールドにおける勢力図がすっかり変わったこと、錦糸町というサブになる舞台ができあがってることが興味深い。もちろん新宿に集う人間には地理に興味が湧いてくるところはさすがだ。健一の言葉「自分で見たもの以外信じるな」。これは教訓にする必要ありだ。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.36
(2pt)

これで最後

また胃を壊した男の話でした。
「不夜城」の感動を再びと思った私が馬鹿でした。
がまんを重ねて馳氏の小説を読み続けましたが、これで最後です。でももう一回「不夜城」読もうかな。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.35
(2pt)

これで最後

また胃を壊した男の話でした。
「不夜城」の感動を再びと思った私が馬鹿でした。
がまんを重ねて馳氏の小説を読み続けましたが、これで最後です。でももう一回「不夜城」読もうかな。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.34
(4pt)

心配しながら読みましたが

他の方のレビューがいまいち(?)ということでしたが、不夜城ファンとしてはと意を決して大晦日に買い、その日120p程、元日は翌3時くらいまで残りの330p程読めましたので、「聖誕祭」同様ラストがちょっとという感ありますがそれなりではないでしょうか。
 確かに、前2作と比べると憎悪の深みがないような気もしますが、不夜城の完結は残念でもあります。
(以下ルール違反)健一のラスト残念ですし、前述のとおりラストもいまいちかという気持ちにもなりますが、それが健一と夏美と武と小文の違いなのでしょう。

長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.33
(4pt)

心配しながら読みましたが

他の方のレビューがいまいち(?)ということでしたが、不夜城ファンとしてはと意を決して大晦日に買い、その日120p程、元日は翌3時くらいまで残りの330p程読めましたので、「聖誕祭」同様ラストがちょっとという感ありますがそれなりではないでしょうか。
 確かに、前2作と比べると憎悪の深みがないような気もしますが、不夜城の完結は残念でもあります。
(以下ルール違反)健一のラスト残念ですし、前述のとおりラストもいまいちかという気持ちにもなりますが、それが健一と夏美と武と小文の違いなのでしょう。

長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.32
(3pt)

結局・・・

結末としては予想できる展開だが、前2作と比較すると出来映えは「?」が付くのも事実。
作者自身が語るように書き上げていく上でのモチベーション維持が大変だったのだろうと思える内容。
「不夜城」を読みどうしても自分の中で劉健一の物語の完結を求める方は読んでみてもいいかも。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076