長恨歌

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評判

長恨歌の評価:

3.26/5点 レビュー 66件。 C ランク

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平均点3.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1〜20 1/3ページ
No.48
(3pt)

プレゼント用 良かったとの回答

プレゼント用で不明
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.47
(3pt)

プレゼント用 良かったとの回答

プレゼント用で不明
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.46
(3pt)

満足です。

綺麗に梱包され満足です。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.45
(3pt)

満足です。

綺麗に梱包され満足です。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.44
(3pt)

長恨歌

不夜城・鎮魂歌についでの3部作というので、10年ぶりに不夜城から読み直した。
不夜城・鎮魂歌の迫力に比べて、無理矢理3部作にした感は否めない。
幼少時代の地元中国の幼なじみの女に日本で再会することを大げさに描いた作品で、
他には何もない。男は気づいているが、女は気づいてないなど、かなり無理がある設定。
駄作とは言わないまでもそこまで幼なじみに固執する作者の意図もわからない。
期待外れで残念だった作品。4部作目が出ても読むつもりはない。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.43
(3pt)

長恨歌

不夜城・鎮魂歌についでの3部作というので、10年ぶりに不夜城から読み直した。
不夜城・鎮魂歌の迫力に比べて、無理矢理3部作にした感は否めない。
幼少時代の地元中国の幼なじみの女に日本で再会することを大げさに描いた作品で、
他には何もない。男は気づいているが、女は気づいてないなど、かなり無理がある設定。
駄作とは言わないまでもそこまで幼なじみに固執する作者の意図もわからない。
期待外れで残念だった作品。4部作目が出ても読むつもりはない。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.42
(3pt)

まあまあ

続きなので読んだけど、大した事はない。
とはいえ、最後まで読んだので過去2作読んだ方は、読むべき。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.41
(3pt)

まあまあ

続きなので読んだけど、大した事はない。
とはいえ、最後まで読んだので過去2作読んだ方は、読むべき。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.40
(3pt)

なかなかです

ただ最後にしては、あっけない劉健一の最後が残念でなりませんでした。
もう少し捻りがあれば良かった様な気がします。

ストーリーとしてはレクイエムの方が好きでした。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.39
(3pt)

なかなかです

ただ最後にしては、あっけない劉健一の最後が残念でなりませんでした。
もう少し捻りがあれば良かった様な気がします。

ストーリーとしてはレクイエムの方が好きでした。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.38
(3pt)

「ダーク・ムーン」は親殺しの試みだった。

こちらは子殺しの試みで、かなり嫌々書いてるのが分かるが、試みは達成されたな。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.37
(3pt)

「ダーク・ムーン」は親殺しの試みだった。

こちらは子殺しの試みで、かなり嫌々書いてるのが分かるが、試みは達成されたな。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.36
(3pt)

三部作最終章

「不夜城」「鎮魂歌」に続く歌舞伎町ノワール三部作の最終章です。私感では、このシリーズ、巻を重ねるごとにテンションが下がっていっています。見事なまでに、「第一作目が一番良かった」典型の作品となってしまいました。
とは言え、二作目の鎮魂歌は、まだ健一と揚偉民の戦いの構図が、両者が黒幕的要素を抱えながらもはっきりと浮きだっており、それなりの緊迫感を味わえたのですが、本作では、その構図がほんの序盤で簡単に瓦解する事になり、不夜城からの読者はまずここでとてつも無い肩すかしを喰らう事になると思います。

歌舞伎町の怪物的存在となった健一、そしてその謀略に翻弄され、全てが健一の手の中で踊らされる事になる本作の主人公武基裕。彼の雇い主やそれを銃殺した中国人、幼なじみの女とそのパトロン、彼を顎で使う麻取やヤクザといった面々が絡んでくるのですが、全てのキャラクターが立っておらず、魅力もイマイチでした。

そしてクライマックス、、、ちょっと最悪の終わり方でしたねー。逆の終わり方であったのであれば、ワンパターンながらも、三部作のラストとして溜飲を下げる事が出来たと感じましたが、この終わり方は、、、作者としては、「大どんでん返しの結末」を狙ったのだと思うのですが、僕は頂けませんでした。

不夜城から読み進めた「甲斐」が、この最終章には感じられなかった。残念!!
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.35
(3pt)

三部作最終章

「不夜城」「鎮魂歌」に続く歌舞伎町ノワール三部作の最終章です。私感では、このシリーズ、巻を重ねるごとにテンションが下がっていっています。見事なまでに、「第一作目が一番良かった」典型の作品となってしまいました。
とは言え、二作目の鎮魂歌は、まだ健一と揚偉民の戦いの構図が、両者が黒幕的要素を抱えながらもはっきりと浮きだっており、それなりの緊迫感を味わえたのですが、本作では、その構図がほんの序盤で簡単に瓦解する事になり、不夜城からの読者はまずここでとてつも無い肩すかしを喰らう事になると思います。

歌舞伎町の怪物的存在となった健一、そしてその謀略に翻弄され、全てが健一の手の中で踊らされる事になる本作の主人公武基裕。彼の雇い主やそれを銃殺した中国人、幼なじみの女とそのパトロン、彼を顎で使う麻取やヤクザといった面々が絡んでくるのですが、全てのキャラクターが立っておらず、魅力もイマイチでした。

そしてクライマックス、、、ちょっと最悪の終わり方でしたねー。逆の終わり方であったのであれば、ワンパターンながらも、三部作のラストとして溜飲を下げる事が出来たと感じましたが、この終わり方は、、、作者としては、「大どんでん返しの結末」を狙ったのだと思うのですが、僕は頂けませんでした。

不夜城から読み進めた「甲斐」が、この最終章には感じられなかった。残念!!
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.34
(3pt)

悪漢 劉健一には・・・。

1作、2作と読み進めば当然、第3作にも手が伸びます。
圧倒的な迫力だった1作目、2作目と比較すると、少しテンションが下がった感が。
悪漢劉健一に対してはああいうオチしかないのかなぁと思いました。
キャラが強烈になりすぎて馳さんの手に負えなくなってしまったのか。
悪はどこまで切っても真っ黒で・・・という感じで
さらなる悪の深みでシブトク凌ぐ劉健一をもう1作ぐらい読みたかったなぁ・・・。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.33
(3pt)

悪漢 劉健一には・・・。

1作、2作と読み進めば当然、第3作にも手が伸びます。
圧倒的な迫力だった1作目、2作目と比較すると、少しテンションが下がった感が。
悪漢劉健一に対してはああいうオチしかないのかなぁと思いました。
キャラが強烈になりすぎて馳さんの手に負えなくなってしまったのか。
悪はどこまで切っても真っ黒で・・・という感じで
さらなる悪の深みでシブトク凌ぐ劉健一をもう1作ぐらい読みたかったなぁ・・・。
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4048735764
No.32
(3pt)

読み応えはあるが・・・

不夜城シリーズの第三弾にして完結編。劉健一と楊偉民の確執がストーリーの核になるのだろうと思って読み始めたのですが、冒頭で予想外の展開に驚かされ、あれよあれよという間に読み終えてしまいました。主人公武基裕が追い詰められ、理不尽な恐怖に怯えながら、幼馴染との再会によりかろうじて生きる目的を見出すところなど十分読み応えがあります。ただ、作品の完成度という意味では前二作に比べるとやや落ちるかなというのが正直な感想。そもそも武を巻き込んで二重・三重の策を張り巡らせた劉の目的は何なのかというところが本作品の核心だと思うのですが、劉が何ゆえに武にここまで執着するのか、今ひとつしっくりきませんでした。
長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長恨歌 不夜城完結編 (角川文庫)より
4043442076
No.31
(3pt)

読み応えはあるが・・・

不夜城シリーズの第三弾にして完結編。劉健一と楊偉民の確執がストーリーの核になるのだろうと思って読み始めたのですが、冒頭で予想外の展開に驚かされ、あれよあれよという間に読み終えてしまいました。主人公武基裕が追い詰められ、理不尽な恐怖に怯えながら、幼馴染との再会によりかろうじて生きる目的を見出すところなど十分読み応えがあります。ただ、作品の完成度という意味では前二作に比べるとやや落ちるかなというのが正直な感想。そもそも武を巻き込んで二重・三重の策を張り巡らせた劉の目的は何なのかというところが本作品の核心だと思うのですが、劉が何ゆえに武にここまで執着するのか、今ひとつしっくりきませんでした。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764
No.30
(3pt)

結末に少しがっかり。

続きが気になっていた本の一つだったので買ってみましたが、ちょっと結末が残念でした。
解説で、作者も、このシリーズは不夜城で完結するつもりだった、と言っていたように、
無理してまで書くべきではなかったのではないでしょうか。
劉健一が主人公として登場するとばかり思っていたのですが、また別な人物、李基が主人公の
ものです。劉健一が主人公の第一作からすると、臆病であまり主人公らしくない
主人公です。けれど、物語への吸引力はある作品です、途中までは。
正直長恨歌というタイトルが、一体この話のどことリンクしているのか、全く分からないまま
結末を迎えている感があります。数々のはっきりしない不明瞭感を残しながら終わっていて、
これで完結はないだろうと感じました。
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4043442076
No.29
(3pt)

結末に少しがっかり。

続きが気になっていた本の一つだったので買ってみましたが、ちょっと結末が残念でした。
解説で、作者も、このシリーズは不夜城で完結するつもりだった、と言っていたように、
無理してまで書くべきではなかったのではないでしょうか。
劉健一が主人公として登場するとばかり思っていたのですが、また別な人物、李基が主人公の
ものです。劉健一が主人公の第一作からすると、臆病であまり主人公らしくない
主人公です。けれど、物語への吸引力はある作品です、途中までは。
正直長恨歌というタイトルが、一体この話のどことリンクしているのか、全く分からないまま
結末を迎えている感があります。数々のはっきりしない不明瞭感を残しながら終わっていて、
これで完結はないだろうと感じました。
長恨歌―不夜城完結編 Amazon書評・レビュー: 長恨歌―不夜城完結編より
4048735764