(短編集)

かたみ歌

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評判

かたみ歌の評価:

4.09/5点 レビュー 46件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全94件 1〜20 1/5ページ
No.94
(5pt)

ノスタルジックなファンタジー

昭和世代のファンタジー好きならきっとハマります。
決してホラーではなく、優しくて情景豊かな描写は読む者を惹き付けます。それぞれ別々のお話の短編集ですが、ちょっとずつ重なりがあって、読み返すのも楽しいかも。飛ばさずに順に読むのが良いです。一気に作者のファンになりました。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.93
(5pt)

ノスタルジックなファンタジー

昭和世代のファンタジー好きならきっとハマります。
決してホラーではなく、優しくて情景豊かな描写は読む者を惹き付けます。それぞれ別々のお話の短編集ですが、ちょっとずつ重なりがあって、読み返すのも楽しいかも。飛ばさずに順に読むのが良いです。一気に作者のファンになりました。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.92
(1pt)

本の臭い

令和元年11月の印刷物です。
カビか煙草のような臭いが強くて読むのに難儀しました。
今までに10~20冊を購入しましたがこのようなことはありませんでしたので残念です。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.91
(1pt)

本の臭い

令和元年11月の印刷物です。
カビか煙草のような臭いが強くて読むのに難儀しました。
今までに10~20冊を購入しましたがこのようなことはありませんでしたので残念です。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.90
(4pt)

期待通りでした

花まんまを読んで次にこの本を読みました。
期待通りでした。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.89
(4pt)

不思議で面白い

面白かった
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.88
(4pt)

期待通りでした

花まんまを読んで次にこの本を読みました。
期待通りでした。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.87
(4pt)

不思議で面白い

面白かった
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.86
(2pt)

私には分からなかった

1970年頃の日本の下町を懐かしく思う世代や、作者の紡ぎ出す世界観が好きな方には、一読の価値がある。しかし私にはあまり響かなかった。救いのない話や不条理な展開が多く、ただただ悲しくなった。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.85
(2pt)

私には分からなかった

1970年頃の日本の下町を懐かしく思う世代や、作者の紡ぎ出す世界観が好きな方には、一読の価値がある。しかし私にはあまり響かなかった。救いのない話や不条理な展開が多く、ただただ悲しくなった。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.84
(4pt)

古本屋になりたい。。。

昭和な感じのする小説です。

下町のアカシア商店街を舞台に繰り広げられる、
人情味の溢れる怪異な短編が詰まっています。

近所をぶらぶら歩いてみたくなる一冊です。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.83
(4pt)

古本屋になりたい。。。

昭和な感じのする小説です。

下町のアカシア商店街を舞台に繰り広げられる、
人情味の溢れる怪異な短編が詰まっています。

近所をぶらぶら歩いてみたくなる一冊です。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.82
(3pt)

朱川作品としてはそこそこかな

前作「花まんま」(直木賞受賞作)ですっかり朱川のファンになってしまったので、受賞第一作である本作を合わせて読んでみた。

 前作と同じく読みやすい。集中すれば1日で読み終えるだろう。おなじみの短編ライトホラーの寄せ集めなのだが、「世にも奇妙な物語」風の味わいでどれもこれもおもしろい。

 けれども、前作の表題作「花まんま」のような大傑作がない。全て標準以上の内容ではあるが、そこが惜しい。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.81
(3pt)

朱川作品としてはそこそこかな

前作「花まんま」(直木賞受賞作)ですっかり朱川のファンになってしまったので、受賞第一作である本作を合わせて読んでみた。

 前作と同じく読みやすい。集中すれば1日で読み終えるだろう。おなじみの短編ライトホラーの寄せ集めなのだが、「世にも奇妙な物語」風の味わいでどれもこれもおもしろい。

 けれども、前作の表題作「花まんま」のような大傑作がない。全て標準以上の内容ではあるが、そこが惜しい。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.80
(5pt)

花まんまの次はコレ!

もともと「花まんま」が大好きで何度も読んでいます。花まんまのノスタルジックでどこか悲しく、ちょっとゾクっとするような感じが好きな人は、好きだと思います。短編が何章かあるのですが舞台は全てアカシア商店街の為、どこかで繋がってる部分もあるし楽しい読み方が出来て大好きです。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.79
(5pt)

花まんまの次はコレ!

もともと「花まんま」が大好きで何度も読んでいます。花まんまのノスタルジックでどこか悲しく、ちょっとゾクっとするような感じが好きな人は、好きだと思います。短編が何章かあるのですが舞台は全てアカシア商店街の為、どこかで繋がってる部分もあるし楽しい読み方が出来て大好きです。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.78
(5pt)

あの世とこの世をつなげるお寺のある町

昭和30年~40年代のある下町を舞台にした物語7編。
いつもながら舞台背景は当時のヒットソングを盛り込んだり、
細かいところまでよく描き込まれている。

その町には「アカシア商店街」というアーケードと、覚知寺がある。
覚知寺は彼岸と此岸を繋げるといういわれがある。
そして起こる不思議な出来事。
『おんなごころ』は人間の業の深さを感じさせる怖い物語だが、
その他はどこか懐かしさや人情味を感じさせる、いわゆる「ノスタルジック・
ホラー」である。
特に『栞の恋』がいい。朱川ワールド満載だ。

全編通してキーマンとなるのが、アーケードにある「古本屋の主人」。
登場人物たちは何らかの形で彼と関わる。
彼はなぜ全編を通して登場するのか。それが分かるのが最後の『枯葉の天使』。
『かたみ歌』の意味もそこで分かる。

朱川作品は、まず読んでもらわないことには良さが十分に伝わらない。
文中にある「どんなものであれ、魅力というのは言葉だけで伝わるものでは
ありません」。これがすべてを語ってくれている。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.77
(5pt)

あの世とこの世をつなげるお寺のある町

昭和30年~40年代のある下町を舞台にした物語7編。
いつもながら舞台背景は当時のヒットソングを盛り込んだり、
細かいところまでよく描き込まれている。

その町には「アカシア商店街」というアーケードと、覚知寺がある。
覚知寺は彼岸と此岸を繋げるといういわれがある。
そして起こる不思議な出来事。
『おんなごころ』は人間の業の深さを感じさせる怖い物語だが、
その他はどこか懐かしさや人情味を感じさせる、いわゆる「ノスタルジック・
ホラー」である。
特に『栞の恋』がいい。朱川ワールド満載だ。

全編通してキーマンとなるのが、アーケードにある「古本屋の主人」。
登場人物たちは何らかの形で彼と関わる。
彼はなぜ全編を通して登場するのか。それが分かるのが最後の『枯葉の天使』。
『かたみ歌』の意味もそこで分かる。

朱川作品は、まず読んでもらわないことには良さが十分に伝わらない。
文中にある「どんなものであれ、魅力というのは言葉だけで伝わるものでは
ありません」。これがすべてを語ってくれている。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016
No.76
(3pt)

予想外の物語だった。

一つ一つの短編に霊が出てきてアカシア商店街の人々との交流が画かれてます。

悲しいストーリーが多いです。

物語ごとに視点を変えて描かれてるし朱鷺色の兆なんかは石田依良のIWGP風で何故に?って感じでした。

最後に今までの物語が繋がっていて短編の重要な人物の謎が解けるようになってるのは素晴らしい。

ただ個人的なことなのですが、どんどん次から次へと読みたくなるって感じがしなくて短編集にしては読むのに時間が掛かってしまいました。
かたみ歌 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: かたみ歌 (新潮文庫)より
4101337713
No.75
(3pt)

予想外の物語だった。

一つ一つの短編に霊が出てきてアカシア商店街の人々との交流が画かれてます。

悲しいストーリーが多いです。

物語ごとに視点を変えて描かれてるし朱鷺色の兆なんかは石田依良のIWGP風で何故に?って感じでした。

最後に今までの物語が繋がっていて短編の重要な人物の謎が解けるようになってるのは素晴らしい。

ただ個人的なことなのですが、どんどん次から次へと読みたくなるって感じがしなくて短編集にしては読むのに時間が掛かってしまいました。
かたみ歌 Amazon書評・レビュー: かたみ歌より
4104779016