クラインの壷

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評判

クラインの壷の評価:

4.36/5点 レビュー 127件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全277件 121〜140 7/14ページ
No.157
(4pt)

面白かったです。

かなり前に書かれた小説ですが、現代を予想したような、バーチャルリアリティの話を織り込んだストーリーはすごいです。
テンポよく話が進み、分厚い小説なのですが、一気に読んでしまいました。

ラストはちょっと受け入れがたかったけれど、いろいろ考えさせられる小説でした。

オススメです。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.156
(5pt)

若い人にぜひ読んでほしい

この小説は、どんなジャンルと形容していいのかわかりません。
サスペンス、ミステリ―、SF、エンターテイメントの要素が絶妙に組み合わさっていて、しかもどのジャンルのファンも唸らせる、そんな作品のように思いました。
今から25年ちかく前の1989年に、これほどリアルな「仮想現実」を描ききった著者の才能に恐れ入ります。

当時、仮想現実や体験型ゲームがどの程度周知されていたかは、現在20代中盤の私にはわかりません。
ただ、まちがいなく、今よりはずっと低い認知度だったはずです。
なにしろ、「パプリカ」や「マトリックス」が世に出る前の作品ですからね。

にもかかわらず。この名作が現代まで変わらず評価され続け、復刊も経て残っていることは幸運でした。
それくらい楽しめる作品です。
むしろゲームで育った世代だからこそ、という面もあるかも。

今後、仮想現実の技術が向上し、実際に「クラインの壺」のような機械が出現したら、メディアはこぞってこの本を取り上げるかもしれません。そして、何万部も売れて、その年のベストセラーになるような、そんな予感さえします。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.155
(5pt)

若い人にぜひ読んでほしい

この小説は、どんなジャンルと形容していいのかわかりません。
サスペンス、ミステリ―、SF、エンターテイメントの要素が絶妙に組み合わさっていて、しかもどのジャンルのファンも唸らせる、そんな作品のように思いました。
今から25年ちかく前の1989年に、これほどリアルな「仮想現実」を描ききった著者の才能に恐れ入ります。

当時、仮想現実や体験型ゲームがどの程度周知されていたかは、現在20代中盤の私にはわかりません。
ただ、まちがいなく、今よりはずっと低い認知度だったはずです。
なにしろ、「パプリカ」や「マトリックス」が世に出る前の作品ですからね。

にもかかわらず。この名作が現代まで変わらず評価され続け、復刊も経て残っていることは幸運でした。
それくらい楽しめる作品です。
むしろゲームで育った世代だからこそ、という面もあるかも。

今後、仮想現実の技術が向上し、実際に「クラインの壺」のような機械が出現したら、メディアはこぞってこの本を取り上げるかもしれません。そして、何万部も売れて、その年のベストセラーになるような、そんな予感さえします。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.154
(5pt)

若い人にぜひ読んでほしい

この小説は、どんなジャンルと形容していいのかわかりません。
サスペンス、ミステリ―、SF、エンターテイメントの要素が絶妙に組み合わさっていて、しかもどのジャンルのファンも唸らせる、そんな作品のように思いました。
今から25年ちかく前の1989年に、これほどリアルな「仮想現実」を描ききった著者の才能に恐れ入ります。

当時、仮想現実や体験型ゲームがどの程度周知されていたかは、現在20代中盤の私にはわかりません。
ただ、まちがいなく、今よりはずっと低い認知度だったはずです。
なにしろ、「パプリカ」や「マトリックス」が世に出る前の作品ですからね。

にもかかわらず。この名作が現代まで変わらず評価され続け、復刊も経て残っていることは幸運でした。
それくらい楽しめる作品です。
むしろゲームで育った世代だからこそ、という面もあるかも。

今後、仮想現実の技術が向上し、実際に「クラインの壺」のような機械が出現したら、メディアはこぞってこの本を取り上げるかもしれません。そして、何万部も売れて、その年のベストセラーになるような、そんな予感さえします。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.153
(5pt)

辛いけど名作

岡嶋二人名義としては実質最終作品です。とはいえほぼ井上氏一人で書き上げた作品なだけに、明らかに作風は違いますし、それがまた悲しさを倍増させます。

十数年ぶりに岡嶋二人を読み返すにあたって、これだけなかなか読む気が起きんかったんですが、ようやく読むに至ってやっぱ「名作」としか言えません。
作品の完成度はもちろんですが、これが、携帯電話はおろか家電でさえ留守電付きのがまだまだ珍しい(ヒロインにいたっては電話すら持ってない)時代に書かれたというのが、井上氏の先見性、知識量、物語の構築力を示してると思います。かつ、相変わらずキャラクターもみんな立ってて魅力的やし。

でも、ここまで褒めちぎっておきながら「井上夢人」名義の作品ってまだ読んだ事ないんですよね(・_・;)
それほどに当時解散が哀しい出来事やったって事で(^_^;)
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.152
(5pt)

辛いけど名作

岡嶋二人名義としては実質最終作品です。とはいえほぼ井上氏一人で書き上げた作品なだけに、明らかに作風は違いますし、それがまた悲しさを倍増させます。

十数年ぶりに岡嶋二人を読み返すにあたって、これだけなかなか読む気が起きんかったんですが、ようやく読むに至ってやっぱ「名作」としか言えません。
作品の完成度はもちろんですが、これが、携帯電話はおろか家電でさえ留守電付きのがまだまだ珍しい(ヒロインにいたっては電話すら持ってない)時代に書かれたというのが、井上氏の先見性、知識量、物語の構築力を示してると思います。かつ、相変わらずキャラクターもみんな立ってて魅力的やし。

でも、ここまで褒めちぎっておきながら「井上夢人」名義の作品ってまだ読んだ事ないんですよね(・_・;)
それほどに当時解散が哀しい出来事やったって事で(^_^;)
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.151
(5pt)

辛いけど名作

岡嶋二人名義としては実質最終作品です。とはいえほぼ井上氏一人で書き上げた作品なだけに、明らかに作風は違いますし、それがまた悲しさを倍増させます。

十数年ぶりに岡嶋二人を読み返すにあたって、これだけなかなか読む気が起きんかったんですが、ようやく読むに至ってやっぱ「名作」としか言えません。
作品の完成度はもちろんですが、これが、携帯電話はおろか家電でさえ留守電付きのがまだまだ珍しい(ヒロインにいたっては電話すら持ってない)時代に書かれたというのが、井上氏の先見性、知識量、物語の構築力を示してると思います。かつ、相変わらずキャラクターもみんな立ってて魅力的やし。

でも、ここまで褒めちぎっておきながら「井上夢人」名義の作品ってまだ読んだ事ないんですよね(・_・;)
それほどに当時解散が哀しい出来事やったって事で(^_^;)
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.150
(4pt)

観念的な終わり方も良いが、整合性は取って欲しかった

「完全なる首長竜の日」のレビューに、クラインの壷の劣化版というものが幾つかあったので、興味を持ち読んでみました。

感想としては、首長〜に比べれば合理的で整合性はあるものの、やはり納得のいかない部分もあります。

最後に現実か仮想現実かが曖昧になる事自体は構わないのですが、一応最後に笹森が真実として語る部分は今ひとつでした。

主人公がイプシロンに疑問を持った理由の一つに、ある人物から言われたK2の採算性の問題があります。笹森は最後にそれを解決する技術の示唆をしていますが、同時に取りあえずのオチを説明する為に、あるものの修正についても触れています。

当初の設定から、K2は開発最終段階に入っており余計な修正をする暇はないはずです。だって、修正に要するデータは、下手をすると本来のデータよりも多くなってしまう代物なわけですからね。思いつきで追加出来る内容ではないと思います。

また仮に笹森たちが主人公にした事が、あらかじめ予定されていた事だとしても、これはK2を一般娯楽製品と考えた場合、新たな採算性の問題が出てきてしまうと考えます。

主人公が体験した事を客にも体験させる為には、個人の身体以外の色々な個別のデータが必要と思われるからです。これはコストがかかるというよりも、不特定多数の客を前提とした場合、不可能に近いと思われます。

物語の中で、主人公はかなり合理的に物事を考え行動します。その彼がこの笹森の説明に納得したとは思えませんし、彼女が明らかに疑問を抱かれる説明をするとも思えません。

笹森の説明自体がK2内での出来事だとしても、その説明の内容は笹森が指示もしくは承認したものでしょうから、やはりそういう不自然な説明があるのは合理性にかけます。

つまり最後の笹森の解説場面が現実であろうと仮想現実であろうと、どの道おかしな感じになってしまいます。

もしこの事に納得できる合理的説明があり、その上で最後の最後にアレがあってそのままエンドならば、「え?」となり、いい意味での浮遊感となったのですがね……。

物語の趣旨的には幻想的な雰囲気を楽しむものではないと思うので、明確な示唆無しに「どっちかわからない」的な終わりはどうかと感じました。

極端な話、100パーセント現実だと言い切れるのは、主人公が一番初めにK2に入る直前までなわけですから、最初にK2に入ってからラストまで実は全部K2の中の出来事という可能性だってありえます。

それを前提とした上で、全ての謎が一分の隙もなく合理的に解決されてた場合、初めてそこが現実の世界である可能性が出てくると思います。しかしこの話にはそれがない。立ち位置自体があやふやなので、どんでん返しのしようがないわけです。

それに主人公が聞いた謎の声。主人公はその声の主に途中から思い当たりますが、「何故、その人物なのか」の示唆や説明がありません。これは声を聞いたのが事実であっても仕組まれたものであっても、どちらにしろ何らかの解説があって然るべきだと思いました。

笹森の最後の説明までは、非常に面白く読めたので本当に残念です。

あと最後に……。商品説明の所に488ページ(講談社版)とありますが、活字が大きめなので割と早く読めてしまいます。

あぁ、それからこの手の小説は紙の本に限ると思いました。何故ならオチの解説があったような時、もしくは読者が途中で何かに気がついた時、前のページに戻って確認する作業が容易だからです。電子書籍の場合、あらかじめ少しでも伏線と思われるところ全てにシオリ機能を使ってマークしておかないと、前に戻って探すのに大変苦労しますからね。優れた小説ほど、伏線を伏線と思わせない作りになっていますから尚更です。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.149
(4pt)

観念的な終わり方も良いが、整合性は取って欲しかった

「完全なる首長竜の日」のレビューに、クラインの壷の劣化版というものが幾つかあったので、興味を持ち読んでみました。

感想としては、首長〜に比べれば合理的で整合性はあるものの、やはり納得のいかない部分もあります。

最後に現実か仮想現実かが曖昧になる事自体は構わないのですが、一応最後に笹森が真実として語る部分は今ひとつでした。

主人公がイプシロンに疑問を持った理由の一つに、ある人物から言われたK2の採算性の問題があります。笹森は最後にそれを解決する技術の示唆をしていますが、同時に取りあえずのオチを説明する為に、あるものの修正についても触れています。

当初の設定から、K2は開発最終段階に入っており余計な修正をする暇はないはずです。だって、修正に要するデータは、下手をすると本来のデータよりも多くなってしまう代物なわけですからね。思いつきで追加出来る内容ではないと思います。

また仮に笹森たちが主人公にした事が、あらかじめ予定されていた事だとしても、これはK2を一般娯楽製品と考えた場合、新たな採算性の問題が出てきてしまうと考えます。

主人公が体験した事を客にも体験させる為には、個人の身体以外の色々な個別のデータが必要と思われるからです。これはコストがかかるというよりも、不特定多数の客を前提とした場合、不可能に近いと思われます。

物語の中で、主人公はかなり合理的に物事を考え行動します。その彼がこの笹森の説明に納得したとは思えませんし、彼女が明らかに疑問を抱かれる説明をするとも思えません。

笹森の説明自体がK2内での出来事だとしても、その説明の内容は笹森が指示もしくは承認したものでしょうから、やはりそういう不自然な説明があるのは合理性にかけます。

つまり最後の笹森の解説場面が現実であろうと仮想現実であろうと、どの道おかしな感じになってしまいます。

もしこの事に納得できる合理的説明があり、その上で最後の最後にアレがあってそのままエンドならば、「え?」となり、いい意味での浮遊感となったのですがね……。

物語の趣旨的には幻想的な雰囲気を楽しむものではないと思うので、明確な示唆無しに「どっちかわからない」的な終わりはどうかと感じました。

極端な話、100パーセント現実だと言い切れるのは、主人公が一番初めにK2に入る直前までなわけですから、最初にK2に入ってからラストまで実は全部K2の中の出来事という可能性だってありえます。

それを前提とした上で、全ての謎が一分の隙もなく合理的に解決されてた場合、初めてそこが現実の世界である可能性が出てくると思います。しかしこの話にはそれがない。立ち位置自体があやふやなので、どんでん返しのしようがないわけです。

それに主人公が聞いた謎の声。主人公はその声の主に途中から思い当たりますが、「何故、その人物なのか」の示唆や説明がありません。これは声を聞いたのが事実であっても仕組まれたものであっても、どちらにしろ何らかの解説があって然るべきだと思いました。

笹森の最後の説明までは、非常に面白く読めたので本当に残念です。

あと最後に……。商品説明の所に488ページ(講談社版)とありますが、活字が大きめなので割と早く読めてしまいます。

あぁ、それからこの手の小説は紙の本に限ると思いました。何故ならオチの解説があったような時、もしくは読者が途中で何かに気がついた時、前のページに戻って確認する作業が容易だからです。電子書籍の場合、あらかじめ少しでも伏線と思われるところ全てにシオリ機能を使ってマークしておかないと、前に戻って探すのに大変苦労しますからね。優れた小説ほど、伏線を伏線と思わせない作りになっていますから尚更です。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.148
(4pt)

観念的な終わり方も良いが、整合性は取って欲しかった

「完全なる首長竜の日」のレビューに、クラインの壷の劣化版というものが幾つかあったので、興味を持ち読んでみました。

感想としては、首長〜に比べれば合理的で整合性はあるものの、やはり納得のいかない部分もあります。

最後に現実か仮想現実かが曖昧になる事自体は構わないのですが、一応最後に笹森が真実として語る部分は今ひとつでした。

主人公がイプシロンに疑問を持った理由の一つに、ある人物から言われたK2の採算性の問題があります。笹森は最後にそれを解決する技術の示唆をしていますが、同時に取りあえずのオチを説明する為に、あるものの修正についても触れています。

当初の設定から、K2は開発最終段階に入っており余計な修正をする暇はないはずです。だって、修正に要するデータは、下手をすると本来のデータよりも多くなってしまう代物なわけですからね。思いつきで追加出来る内容ではないと思います。

また仮に笹森たちが主人公にした事が、あらかじめ予定されていた事だとしても、これはK2を一般娯楽製品と考えた場合、新たな採算性の問題が出てきてしまうと考えます。

主人公が体験した事を客にも体験させる為には、個人の身体以外の色々な個別のデータが必要と思われるからです。これはコストがかかるというよりも、不特定多数の客を前提とした場合、不可能に近いと思われます。

物語の中で、主人公はかなり合理的に物事を考え行動します。その彼がこの笹森の説明に納得したとは思えませんし、彼女が明らかに疑問を抱かれる説明をするとも思えません。

笹森の説明自体がK2内での出来事だとしても、その説明の内容は笹森が指示もしくは承認したものでしょうから、やはりそういう不自然な説明があるのは合理性にかけます。

つまり最後の笹森の解説場面が現実であろうと仮想現実であろうと、どの道おかしな感じになってしまいます。

もしこの事に納得できる合理的説明があり、その上で最後の最後にアレがあってそのままエンドならば、「え?」となり、いい意味での浮遊感となったのですがね……。

物語の趣旨的には幻想的な雰囲気を楽しむものではないと思うので、明確な示唆無しに「どっちかわからない」的な終わりはどうかと感じました。

極端な話、100パーセント現実だと言い切れるのは、主人公が一番初めにK2に入る直前までなわけですから、最初にK2に入ってからラストまで実は全部K2の中の出来事という可能性だってありえます。

それを前提とした上で、全ての謎が一分の隙もなく合理的に解決されてた場合、初めてそこが現実の世界である可能性が出てくると思います。しかしこの話にはそれがない。立ち位置自体があやふやなので、どんでん返しのしようがないわけです。

それに主人公が聞いた謎の声。主人公はその声の主に途中から思い当たりますが、「何故、その人物なのか」の示唆や説明がありません。これは声を聞いたのが事実であっても仕組まれたものであっても、どちらにしろ何らかの解説があって然るべきだと思いました。

笹森の最後の説明までは、非常に面白く読めたので本当に残念です。

あと最後に……。商品説明の所に488ページ(講談社版)とありますが、活字が大きめなので割と早く読めてしまいます。

あぁ、それからこの手の小説は紙の本に限ると思いました。何故ならオチの解説があったような時、もしくは読者が途中で何かに気がついた時、前のページに戻って確認する作業が容易だからです。電子書籍の場合、あらかじめ少しでも伏線と思われるところ全てにシオリ機能を使ってマークしておかないと、前に戻って探すのに大変苦労しますからね。優れた小説ほど、伏線を伏線と思わせない作りになっていますから尚更です。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.147
(5pt)

一気に読みきった

ミステリー好き、サスペンス好きの人にはおススメ。
キンドルでネット購入した中では最も満足。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.146
(5pt)

一気に読みきった

ミステリー好き、サスペンス好きの人にはおススメ。
キンドルでネット購入した中では最も満足。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.145
(5pt)

一気に読みきった

ミステリー好き、サスペンス好きの人にはおススメ。
キンドルでネット購入した中では最も満足。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.144
(4pt)

思ったより良かった

思ったより読みやすくて面白かったです。
現実か夢かの境界があまりにも曖昧になったら、何を信じたらいいのか分かりませんね。
これを読んだ後、インセプションが観たくなりましたw
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.143
(4pt)

思ったより良かった

思ったより読みやすくて面白かったです。
現実か夢かの境界があまりにも曖昧になったら、何を信じたらいいのか分かりませんね。
これを読んだ後、インセプションが観たくなりましたw
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.142
(4pt)

思ったより良かった

思ったより読みやすくて面白かったです。
現実か夢かの境界があまりにも曖昧になったら、何を信じたらいいのか分かりませんね。
これを読んだ後、インセプションが観たくなりましたw
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.141
(5pt)

一気に読めてしまう

面白さはもちろん、全く古さを感じさせない

これがもの凄いと思う。

携帯電話もパソコンも普及している今と公衆電話が当たり前のこの時代背景を

違和感なく書くという凄さに圧倒された。

そしてこれをこの新刊として読めた二十数年前の人達は、進化していく日本とともに

もしかするとこんな事が有りうるかもしれないという希望とドキドキがあったのかなぁ

そう思うと少し羨ましいです。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.140
(5pt)

一気に読めてしまう

面白さはもちろん、全く古さを感じさせない

これがもの凄いと思う。

携帯電話もパソコンも普及している今と公衆電話が当たり前のこの時代背景を

違和感なく書くという凄さに圧倒された。

そしてこれをこの新刊として読めた二十数年前の人達は、進化していく日本とともに

もしかするとこんな事が有りうるかもしれないという希望とドキドキがあったのかなぁ

そう思うと少し羨ましいです。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.139
(5pt)

一気に読めてしまう

面白さはもちろん、全く古さを感じさせない

これがもの凄いと思う。

携帯電話もパソコンも普及している今と公衆電話が当たり前のこの時代背景を

違和感なく書くという凄さに圧倒された。

そしてこれをこの新刊として読めた二十数年前の人達は、進化していく日本とともに

もしかするとこんな事が有りうるかもしれないという希望とドキドキがあったのかなぁ

そう思うと少し羨ましいです。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.138
(5pt)

メビウスの輪・・

主人公は、ゲームのシナリオライター。
自分が書いたシナリオが、体感型のゲームになったので、モニターを頼まれる。
そのゲームは、完全にゲームの世界を体感できる全く新しいタイプのものだった。

ヒロインの失踪⇒ヒロインの女友達の出現⇒二人でゲーム作成会社のウソを暴いていく、といった王道のストーリー。

後半は、まさに映画さながらの展開。
徐々に、敵の陰謀が明らかになっていく。
最後に、主人公が、単独で敵の研究所に潜り込み決定的な証拠を見つける。
と思いきや、敵に気付かれて窮地に陥ってしまう。

最終的には、ヒロインが居ない世界が現実なのか、ゲームなのかが分からなくなってしまう。
そこで、主人公がとった行動とは・・・?

内容は、映画の「マトリックス」を彷彿とさせた。
本に、引き込まれるように楽しめた。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151