クラインの壷

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評判

クラインの壷の評価:

4.36/5点 レビュー 127件。 A ランク

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平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 21〜40 2/3ページ
No.38
(3pt)

【ネタバレかも】思ってたのと違った

「エンダーのゲーム」のラストよろしく、バーチャル空間と信じて人殺したら、本当に人が死んでいたみたいな
仮想と現実が錯綜する作品なのかと予測してました。
冒頭は、”それで逃げてる”のかと思ったら・・・。

十何ページか読んで、なんか盛り上がらなさそう・・・と思ったら、本当に淡々と進んでしまった。
舞台装置は面白いのに、余り活かしきれてないような・・・。
結局のところ、ある種の夢オチですね。それで主人公が壊れてしまうのが何とも・・・ですが。

それにしても、新井素子の解説(?)が酷いですね。なんだこれ。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.37
(3pt)

設定が面白い

バーチャルの世界に翻弄される
主人公の心理が良く分かる。
ラストは少し物足りなかったが、
この手の本としては
まあ楽しめた。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.36
(3pt)

設定が面白い

バーチャルの世界に翻弄される
主人公の心理が良く分かる。
ラストは少し物足りなかったが、
この手の本としては
まあ楽しめた。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.35
(3pt)

設定が面白い

バーチャルの世界に翻弄される
主人公の心理が良く分かる。
ラストは少し物足りなかったが、
この手の本としては
まあ楽しめた。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.34
(3pt)

絶賛するほどでも、、

ストーリーは失踪した女友達を探す、探偵物ですかね。
男女のやりとりが、かまいたちの夜と似ています。
怖くはありません・謎解きです
中盤から盛り上げて面白いのですが、読者が受けるラストが2つあるので、ストレスが残るスッキリしない本です。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.33
(3pt)

絶賛するほどでも、、

ストーリーは失踪した女友達を探す、探偵物ですかね。
男女のやりとりが、かまいたちの夜と似ています。
怖くはありません・謎解きです
中盤から盛り上げて面白いのですが、読者が受けるラストが2つあるので、ストレスが残るスッキリしない本です。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.32
(3pt)

絶賛するほどでも、、

ストーリーは失踪した女友達を探す、探偵物ですかね。
男女のやりとりが、かまいたちの夜と似ています。
怖くはありません・謎解きです
中盤から盛り上げて面白いのですが、読者が受けるラストが2つあるので、ストレスが残るスッキリしない本です。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.31
(3pt)

あまりにも想定通り

普段はあまり先読みをせずに素直にどんでん返しを楽しむ方なのですが、
そんな自分でも、最初の数十ページでラストの展開が手に取るようにわかってしまい、
初読の段階でほぼ読み分けが出来てしまいました。
その意味ではとてもフェアに書かれているともいえます。
古さを感じさせないというレヴューが多いようですが、
先駆者としての評価は理解できるものの、個人的にはどうしても古さを感じてしまいました。
バーチャルリアリティものだったら、このオチだろうという想定以外の何物でもありませんでした。

ただ、心理描写は非常に巧みで、自分の人生をコントロールしているのは自分自身ではないのかもしれないという主人公の恐怖がリアルに迫ってくるので、今後生きていく上でトラウマを残すような余韻が残りました。

やはりミステリーというよりはSFの古典的名作という印象です。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.30
(3pt)

あまりにも想定通り

普段はあまり先読みをせずに素直にどんでん返しを楽しむ方なのですが、
そんな自分でも、最初の数十ページでラストの展開が手に取るようにわかってしまい、
初読の段階でほぼ読み分けが出来てしまいました。
その意味ではとてもフェアに書かれているともいえます。
古さを感じさせないというレヴューが多いようですが、
先駆者としての評価は理解できるものの、個人的にはどうしても古さを感じてしまいました。
バーチャルリアリティものだったら、このオチだろうという想定以外の何物でもありませんでした。

ただ、心理描写は非常に巧みで、自分の人生をコントロールしているのは自分自身ではないのかもしれないという主人公の恐怖がリアルに迫ってくるので、今後生きていく上でトラウマを残すような余韻が残りました。

やはりミステリーというよりはSFの古典的名作という印象です。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.29
(3pt)

あまりにも想定通り

普段はあまり先読みをせずに素直にどんでん返しを楽しむ方なのですが、
そんな自分でも、最初の数十ページでラストの展開が手に取るようにわかってしまい、
初読の段階でほぼ読み分けが出来てしまいました。
その意味ではとてもフェアに書かれているともいえます。
古さを感じさせないというレヴューが多いようですが、
先駆者としての評価は理解できるものの、個人的にはどうしても古さを感じてしまいました。
バーチャルリアリティものだったら、このオチだろうという想定以外の何物でもありませんでした。

ただ、心理描写は非常に巧みで、自分の人生をコントロールしているのは自分自身ではないのかもしれないという主人公の恐怖がリアルに迫ってくるので、今後生きていく上でトラウマを残すような余韻が残りました。

やはりミステリーというよりはSFの古典的名作という印象です。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.28
(3pt)

出会いが悪かった。

最初の10ページを読んだ時点で話の全貌に予想がついてしまいました。
それは今まで私が似たようなテーマの小説や映画を観てきたからです。
そのため、読み進めて出てくる伏線にもあらかた気づいてしまい、
物語の展開に新鮮さを得ることはありませんでした。

しかし、別の意味での衝撃を受けました。

89年にこの内容を思いつき、作品として纏め世に生み出した
著者の想像力と構成力、筆力は素晴らしいと思います。

刊行間もない時期に出会っていたならば、
間違いなく自分の中でも傑作の1つであったと思います。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.27
(3pt)

出会いが悪かった。

最初の10ページを読んだ時点で話の全貌に予想がついてしまいました。
それは今まで私が似たようなテーマの小説や映画を観てきたからです。
そのため、読み進めて出てくる伏線にもあらかた気づいてしまい、
物語の展開に新鮮さを得ることはありませんでした。

しかし、別の意味での衝撃を受けました。

89年にこの内容を思いつき、作品として纏め世に生み出した
著者の想像力と構成力、筆力は素晴らしいと思います。

刊行間もない時期に出会っていたならば、
間違いなく自分の中でも傑作の1つであったと思います。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.26
(3pt)

出会いが悪かった。

最初の10ページを読んだ時点で話の全貌に予想がついてしまいました。
それは今まで私が似たようなテーマの小説や映画を観てきたからです。
そのため、読み進めて出てくる伏線にもあらかた気づいてしまい、
物語の展開に新鮮さを得ることはありませんでした。

しかし、別の意味での衝撃を受けました。

89年にこの内容を思いつき、作品として纏め世に生み出した
著者の想像力と構成力、筆力は素晴らしいと思います。

刊行間もない時期に出会っていたならば、
間違いなく自分の中でも傑作の1つであったと思います。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.25
(3pt)

特にドラマティックな展開やどんでん返しもないけれど。

とある新感覚なゲーム機のモニターをする事になった、平凡な青年の物語。あまりにリアリティがありすぎて、何が現実で何がゲームなのか分らなくなって…と、終始そんな展開でした。シナリオに定評のある作家さんだとお聞きしたので、楽しみにしていたんですがストーリー自体は淡々と進みます。グッと引き込まれる展開も無く、先が気になって仕方ない!…とは一度も思わなかったのですが、不思議と500ページ弱もあるこの作品を一気に読み切ってしまいました。読み終わっても、ぜひ他の人に薦めたいと言うほどの作品では無いのですが。ストーリーもラストもありがちなものだと思います。でもやっぱり最後まで読まされてしまう筆力はすごいなと感心してしまいます。他の作品も読んでみようと思いました。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.24
(3pt)

特にドラマティックな展開やどんでん返しもないけれど。

とある新感覚なゲーム機のモニターをする事になった、平凡な青年の物語。あまりにリアリティがありすぎて、何が現実で何がゲームなのか分らなくなって…と、終始そんな展開でした。シナリオに定評のある作家さんだとお聞きしたので、楽しみにしていたんですがストーリー自体は淡々と進みます。グッと引き込まれる展開も無く、先が気になって仕方ない!…とは一度も思わなかったのですが、不思議と500ページ弱もあるこの作品を一気に読み切ってしまいました。読み終わっても、ぜひ他の人に薦めたいと言うほどの作品では無いのですが。ストーリーもラストもありがちなものだと思います。でもやっぱり最後まで読まされてしまう筆力はすごいなと感心してしまいます。他の作品も読んでみようと思いました。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.23
(3pt)

特にドラマティックな展開やどんでん返しもないけれど。

とある新感覚なゲーム機のモニターをする事になった、平凡な青年の物語。あまりにリアリティがありすぎて、何が現実で何がゲームなのか分らなくなって…と、終始そんな展開でした。シナリオに定評のある作家さんだとお聞きしたので、楽しみにしていたんですがストーリー自体は淡々と進みます。グッと引き込まれる展開も無く、先が気になって仕方ない!…とは一度も思わなかったのですが、不思議と500ページ弱もあるこの作品を一気に読み切ってしまいました。読み終わっても、ぜひ他の人に薦めたいと言うほどの作品では無いのですが。ストーリーもラストもありがちなものだと思います。でもやっぱり最後まで読まされてしまう筆力はすごいなと感心してしまいます。他の作品も読んでみようと思いました。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.22
(3pt)

夢オチに近いのはいただけない

「これが通れば何でもあり」というものが幾つかある。薬品による記憶の改変、後催眠による遠隔操作、そしてバーチャルリアリティもこの範疇だろう。これだとどんな状況でも作り出せる。この作品はそういう意味でミステリーではなくSFである。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151
No.21
(3pt)

夢オチに近いのはいただけない

「これが通れば何でもあり」というものが幾つかある。薬品による記憶の改変、後催眠による遠隔操作、そしてバーチャルリアリティもこの範疇だろう。これだとどんな状況でも作り出せる。この作品はそういう意味でミステリーではなくSFである。
クラインの壷 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮文庫)より
4101080127
No.20
(3pt)

夢オチに近いのはいただけない

「これが通れば何でもあり」というものが幾つかある。薬品による記憶の改変、後催眠による遠隔操作、そしてバーチャルリアリティもこの範疇だろう。これだとどんな状況でも作り出せる。この作品はそういう意味でミステリーではなくSFである。
クラインの壺 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クラインの壺 (講談社文庫)より
4062750171
No.19
(3pt)

時代を感じます。

作品が出版された当時でしたら斬新な感じで良かったのでしょうね。しかしながら現在はバーチャルリアリティの世界もかなり現実的なものになってきているので、作品の内容自体が非常に時代を感じてしまいました。
作中ででてくる単位「テラ」も当時は途方もない容量だったと思うのですが、現在は現実的な容量なので、、「テラ」でもクライン2を実現する事は不可能だし、って思ってしまいます。
内容も現実と非現実が交錯してしまい今自分がいる世界はどっちの世界??ってもうありふれた感じですね。
「昔の作品」として、名作映画でもみる感覚で読まれるとよいのでは、と思います。
クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: クラインの壷 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027151