図書館の神様

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図書館の神様の評価:

4.29/5点 レビュー 107件。 B ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全214件 181〜200 10/11ページ
No.34
(5pt)

図書館に神様は本当にいるのです。

なんとなく教師になった主人公。
国語の教師だというだけで、文芸部担当となる。
部員は元サッカー選手の生徒一人。どうみても教師と生徒ではなく、対等な、時には生徒のほうが大人びているのだが、二人で部の活動として朝練と称して、図書館整理をすることに・・・主人公は自分の学生時代のトラウマや、恋人との関係で悩み?を抱えている。いったいどうしたらいいのか。自分は何をしたいのか。図書館というのは学校の中でも特異な場所だ。
そこが仕事場である私には、臨場感溢れる?内容でもあった。人は何かしらを抱えている。
あなたはこの本をどう解釈するのでしょうか。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.33
(5pt)

図書館に神様は本当にいるのです。

なんとなく教師になった主人公。
国語の教師だというだけで、文芸部担当となる。
部員は元サッカー選手の生徒一人。どうみても教師と生徒ではなく、対等な、時には生徒のほうが大人びているのだが、二人で部の活動として朝練と称して、図書館整理をすることに・・・主人公は自分の学生時代のトラウマや、恋人との関係で悩み?を抱えている。いったいどうしたらいいのか。自分は何をしたいのか。図書館というのは学校の中でも特異な場所だ。
そこが仕事場である私には、臨場感溢れる?内容でもあった。人は何かしらを抱えている。
あなたはこの本をどう解釈するのでしょうか。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.32
(5pt)

挫折と孤独をあっさり語り、じんわり癒すみたいな本

清は海の見える高校の国語講師。
部員1人のマイナーな文化部の顧問になるが体育館のバレーボールの音が気になる元バレー部員。
高校時代にチームメイトが清の言葉に押されるように自殺してしまい
それ以来自分の意思ではないように流されるような生き方をしてきた。
故郷を逃げるように他県の大学に進学し
やはり故郷とは離れた場所で勤め始めた。淡々と語るヒロインの孤独と
やりきれなさに胸が苦しくなると共に
図書館を舞台にたった一人の部員「運動神経抜群の垣内君」との
些細な出来事の繰り返しで
本来の自分に近い気持ちに戻っていく姿がなんとも小気味いい。
投げやりになったり
努力したり
心が揺れるのもとても親近感のわく感じで
「きっと幸せになれる!」って最後に思える
そんな作品です。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.31
(5pt)

挫折と孤独をあっさり語り、じんわり癒すみたいな本

清は海の見える高校の国語講師。
部員1人のマイナーな文化部の顧問になるが体育館のバレーボールの音が気になる元バレー部員。
高校時代にチームメイトが清の言葉に押されるように自殺してしまい
それ以来自分の意思ではないように流されるような生き方をしてきた。
故郷を逃げるように他県の大学に進学し
やはり故郷とは離れた場所で勤め始めた。淡々と語るヒロインの孤独と
やりきれなさに胸が苦しくなると共に
図書館を舞台にたった一人の部員「運動神経抜群の垣内君」との
些細な出来事の繰り返しで
本来の自分に近い気持ちに戻っていく姿がなんとも小気味いい。
投げやりになったり
努力したり
心が揺れるのもとても親近感のわく感じで
「きっと幸せになれる!」って最後に思える
そんな作品です。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.30
(5pt)

神様のいる場所

清の傷ついた心が、蘇っていくようすが、こちらの気持ちまで解きほぐしていく、そんな物語です。清の過去には、何もかもを振り捨てなければならなくなった出来事がありました。目的のためには己を律して努力し、達成する。本来なら褒められて然るべきことが、山本さんのことに関しては暗転して、清という人間の全てを切り捨てる周囲の目がありました。誰も知り合いのいない土地での大学生活でも、心は回復しないまま。愛した人は、清の本質に近い性格の持ち主でしたが、“不倫”という道に踏み込まざるを得ませんでした。恋愛は清を、蘇生させることはできなかったのです。瀬尾さんは、この清の恋愛を、孤独な一人の女性の姿を浮かび上がらせる要素として、うまく使っていると思いました。清を、素のままの心、恋に囚われていない状態の心に戻したからこそ、ラストにかけての垣内君との、気持ちの交流が活きてくるのだと思います。垣内君、いいですね。老成した大人のように落ちついて、ちゃんと清を見ていて。先生と生徒が一人ずつの文芸部の“活動”も、ユニークで真面目で、それがちっともダサイ感じがしませんでした。文芸部最後の日に、清と垣内君が二人で、校庭を走りまくるシーンは、(ここは『卵の緒』の「7’s blood」の中で、七生が七子にパジャマのままで今すぐ旅行に行こう!と言って、二人闇雲に夜の町を歩きまくるところを、思い出させます。)清の心の浄化作用が進んだのがわかるシーンでもあります。そして、清を一気に覚醒させ、前を向かせ、決意をさせるのが、垣内君の文芸部の発表の場面でした。清が自分のすることは一つしかないと確認し、再び自分の外の世界に触れてみようと思うところは、とてもいい。ラストシーンは、清を支え続けたもう一人の重要な人・弟の拓実と見る美しい海辺の夕暮れの光。開かれて行くであろう清の心に射す光のようでもありました。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.29
(5pt)

神様のいる場所

清の傷ついた心が、蘇っていくようすが、こちらの気持ちまで解きほぐしていく、そんな物語です。清の過去には、何もかもを振り捨てなければならなくなった出来事がありました。目的のためには己を律して努力し、達成する。本来なら褒められて然るべきことが、山本さんのことに関しては暗転して、清という人間の全てを切り捨てる周囲の目がありました。誰も知り合いのいない土地での大学生活でも、心は回復しないまま。愛した人は、清の本質に近い性格の持ち主でしたが、“不倫”という道に踏み込まざるを得ませんでした。恋愛は清を、蘇生させることはできなかったのです。瀬尾さんは、この清の恋愛を、孤独な一人の女性の姿を浮かび上がらせる要素として、うまく使っていると思いました。清を、素のままの心、恋に囚われていない状態の心に戻したからこそ、ラストにかけての垣内君との、気持ちの交流が活きてくるのだと思います。垣内君、いいですね。老成した大人のように落ちついて、ちゃんと清を見ていて。先生と生徒が一人ずつの文芸部の“活動”も、ユニークで真面目で、それがちっともダサイ感じがしませんでした。文芸部最後の日に、清と垣内君が二人で、校庭を走りまくるシーンは、(ここは『卵の緒』の「7’s blood」の中で、七生が七子にパジャマのままで今すぐ旅行に行こう!と言って、二人闇雲に夜の町を歩きまくるところを、思い出させます。)清の心の浄化作用が進んだのがわかるシーンでもあります。そして、清を一気に覚醒させ、前を向かせ、決意をさせるのが、垣内君の文芸部の発表の場面でした。清が自分のすることは一つしかないと確認し、再び自分の外の世界に触れてみようと思うところは、とてもいい。ラストシーンは、清を支え続けたもう一人の重要な人・弟の拓実と見る美しい海辺の夕暮れの光。開かれて行くであろう清の心に射す光のようでもありました。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.28
(4pt)

「がんばれ!」に疲れた人に。

名前のエピソードなどから徐々に展開される22歳の主人公の今は、少し影を帯びている。目標達成型人間だった自分を見直さざるをえなくなり、幼い頃から描いていた人生の方向性を失ってしまった。深刻にではないけれど、進むべき道や自分にとっての幸せとは何か?について思い悩んでいる。そして、3人の異性と交流するうちに、その悩みが緩やかに解けていく。はやりの「自分探し」「自分らしく生きる」「がんばる」とかいうことじゃない。無理に能動的でなく、人との関わりによって自然に癒され再生されていく。目立つ山場はないけれど、読む人に誠実なエンディングが用意されている。前作に続いて、安心してゆったりと読むことができる。そこが瀬尾さんの作品の美点だと私は思う。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.27
(4pt)

「がんばれ!」に疲れた人に。

名前のエピソードなどから徐々に展開される22歳の主人公の今は、少し影を帯びている。目標達成型人間だった自分を見直さざるをえなくなり、幼い頃から描いていた人生の方向性を失ってしまった。深刻にではないけれど、進むべき道や自分にとっての幸せとは何か?について思い悩んでいる。そして、3人の異性と交流するうちに、その悩みが緩やかに解けていく。はやりの「自分探し」「自分らしく生きる」「がんばる」とかいうことじゃない。無理に能動的でなく、人との関わりによって自然に癒され再生されていく。目立つ山場はないけれど、読む人に誠実なエンディングが用意されている。前作に続いて、安心してゆったりと読むことができる。そこが瀬尾さんの作品の美点だと私は思う。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.26
(5pt)

まるで爽やかな潮風

過去の過ちを引きずり、不倫相手との恋愛に悩む1人の女性が、文学との出会いをキッカケに、前向きに人生を歩み始める過程がとても爽やかに描かれています。舞台は、海にほど近い田舎の高校。筆者が中学教師ということもあってか、生徒のセリフや表現に躍動感があり、全体的に若々しく仕上がっています。内容自体は静かで抑揚がない、淡々としたものなのですが、その間を埋める表現がとてもキレイ。氷が溶けて美しい緑色に変化する緑茶、不倫相手が作る甘くて優しい味のケーキ、陽射しをたたえ光を放つ海。五感を心地よく刺激してくれます。読み終えた後、潮風が吹きぬけるような爽快感を誰もが感じることでしょう。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.25
(5pt)

まるで爽やかな潮風

過去の過ちを引きずり、不倫相手との恋愛に悩む1人の女性が、文学との出会いをキッカケに、前向きに人生を歩み始める過程がとても爽やかに描かれています。舞台は、海にほど近い田舎の高校。筆者が中学教師ということもあってか、生徒のセリフや表現に躍動感があり、全体的に若々しく仕上がっています。内容自体は静かで抑揚がない、淡々としたものなのですが、その間を埋める表現がとてもキレイ。氷が溶けて美しい緑色に変化する緑茶、不倫相手が作る甘くて優しい味のケーキ、陽射しをたたえ光を放つ海。五感を心地よく刺激してくれます。読み終えた後、潮風が吹きぬけるような爽快感を誰もが感じることでしょう。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.24
(5pt)

キャラクターがいい!

登場人物のキャラクターがそれぞれすごくいい。それぞれがとてもかわいく思えてきます。すごく読みやすく、読んだあとは軽い気持ちになれました。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.23
(5pt)

キャラクターがいい!

登場人物のキャラクターがそれぞれすごくいい。それぞれがとてもかわいく思えてきます。すごく読みやすく、読んだあとは軽い気持ちになれました。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.22
(5pt)

やられた!

結構薄めの本でさらりと読めてしまうんですが、すごく面白かったです!
キャラクターがほのぼのと優しくて嬉しくなるし、大人びた垣内君とのやり取りには、必ず「ふふふ。」と笑わされます。自分としては頑張って、真面目に、一生懸命、誠実に、取り組んだつもりでも、それだけじゃいけない時もあるんだよねぇ。で、身動きが取れなくなっちゃったりしてさー。あぁー分かるなぁ。とじーんとくるところもありました。あまり本を読まない主人公が文学になじんでいく過程も描かれているので、本の楽しみ方が分からない人などはすごく参考になるんじゃないかなぁと思います。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.21
(5pt)

やられた!

結構薄めの本でさらりと読めてしまうんですが、すごく面白かったです!
キャラクターがほのぼのと優しくて嬉しくなるし、大人びた垣内君とのやり取りには、必ず「ふふふ。」と笑わされます。自分としては頑張って、真面目に、一生懸命、誠実に、取り組んだつもりでも、それだけじゃいけない時もあるんだよねぇ。で、身動きが取れなくなっちゃったりしてさー。あぁー分かるなぁ。とじーんとくるところもありました。あまり本を読まない主人公が文学になじんでいく過程も描かれているので、本の楽しみ方が分からない人などはすごく参考になるんじゃないかなぁと思います。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.20
(4pt)

しあわせな放課後

男子生徒ひとりと顧問の教師がひとり。
そんな文芸部の活動は、案外動的だ。
バレー一筋で、漫画しか読まなかった主人公が、文学のおもしろさにはまっていくところがいい。
しかも彼女なりの個性的な「はまり方」が。軽く読みやすい文章だったので、一気に読んでしまいました。
ほんわかとした瀬尾世界は、なかなか心地いい。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.19
(4pt)

しあわせな放課後

男子生徒ひとりと顧問の教師がひとり。
そんな文芸部の活動は、案外動的だ。
バレー一筋で、漫画しか読まなかった主人公が、文学のおもしろさにはまっていくところがいい。
しかも彼女なりの個性的な「はまり方」が。軽く読みやすい文章だったので、一気に読んでしまいました。
ほんわかとした瀬尾世界は、なかなか心地いい。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.18
(4pt)

ロングバケーションの果てに

「何にでも一生懸命」が持論だった清(きよ)が、仕事も恋愛も中途半端になってしまった原因は、高校最後のバレーボールの試合後に起きた。それ以来、一生懸命になると周りが見えなくなることに恐怖を抱く清だが、ふとした思いつきで高校で講師として働くようになって。。。設定としてはものすごく暗い話になりそうなのに、寂しさや心細さ、心の痛みも淡々と書きつづられています。でもその分、清の受けた傷がいつまでも発散されないで胸の奥につかえたままなのがわかる。今のままじゃだめだってわかってても、断ち切れない恋人への思いや過去のしがらみ。居心地のいい場所を失う怖さ。そんな清の心が、脇を固める濃いキャラに見守られて、規則正しい健康な暦の中で、ほぐされ開かれていく。ほんのすこしのきっかけで、見えなかったことが急に見えてくる。それだから人生おもしろいんですよね。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.17
(4pt)

ロングバケーションの果てに

「何にでも一生懸命」が持論だった清(きよ)が、仕事も恋愛も中途半端になってしまった原因は、高校最後のバレーボールの試合後に起きた。それ以来、一生懸命になると周りが見えなくなることに恐怖を抱く清だが、ふとした思いつきで高校で講師として働くようになって。。。設定としてはものすごく暗い話になりそうなのに、寂しさや心細さ、心の痛みも淡々と書きつづられています。でもその分、清の受けた傷がいつまでも発散されないで胸の奥につかえたままなのがわかる。今のままじゃだめだってわかってても、断ち切れない恋人への思いや過去のしがらみ。居心地のいい場所を失う怖さ。そんな清の心が、脇を固める濃いキャラに見守られて、規則正しい健康な暦の中で、ほぐされ開かれていく。ほんのすこしのきっかけで、見えなかったことが急に見えてくる。それだから人生おもしろいんですよね。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.16
(4pt)

ロングバケーションの果てに

「何にでも一生懸命」が持論だった清(きよ)が、仕事も恋愛も中途半端になってしまった原因は、高校最後のバレーボールの試合後に起きた。それ以来、一生懸命になると周りが見えなくなることに恐怖を抱く清だが、ふとした思いつきで高校で講師として働くようになって。。。設定としてはものすごく暗い話になりそうなのに、寂しさや心細さ、心の痛みも淡々と書きつづられています。でもその分、清の受けた傷がいつまでも発散されないで胸の奥につかえたままなのがわかる。今のままじゃだめだってわかってても、断ち切れない恋人への思いや過去のしがらみ。居心地のいい場所を失う怖さ。そんな清の心が、脇を固める濃いキャラに見守られて、規則正しい健康な暦の中で、ほぐされ開かれていく。ほんのすこしのきっかけで、見えなかったことが急に見えてくる。それだから人生おもしろいんですよね。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.15
(4pt)

ロングバケーションの果てに

「何にでも一生懸命」が持論だった清(きよ)が、仕事も恋愛も中途半端になってしまった原因は、高校最後のバレーボールの試合後に起きた。それ以来、一生懸命になると周りが見えなくなることに恐怖を抱く清だが、ふとした思いつきで高校で講師として働くようになって。。。設定としてはものすごく暗い話になりそうなのに、寂しさや心細さ、心の痛みも淡々と書きつづられています。でもその分、清の受けた傷がいつまでも発散されないで胸の奥につかえたままなのがわかる。今のままじゃだめだってわかってても、断ち切れない恋人への思いや過去のしがらみ。居心地のいい場所を失う怖さ。そんな清の心が、脇を固める濃いキャラに見守られて、規則正しい健康な暦の中で、ほぐされ開かれていく。ほんのすこしのきっかけで、見えなかったことが急に見えてくる。それだから人生おもしろいんですよね。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467