図書館の神様

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

図書館の神様の評価:

4.29/5点 レビュー 107件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全214件 1〜20 1/11ページ
No.214
(4pt)

あまりそういうコメントをされている方はいませんが…最後泣けました

瀬尾まいこさんの書く小説が好きです。
どの小説も瀬尾さん自身の教師時代に培った体験や瀬尾さんの目を通した人生観のようなものが反映されいるように思います。
他のエッセイで書かれていたように、実際瀬尾さんが田舎の学校に教師として赴任したときのことがこの小説の土台になっているように思います。
こんな高校生居ないよなとか、こんな頼りない先生いるか?とか、突っ込みどころはありますが、これは小説なのでそんなことは置いといて、瀬尾さんの人となりを想像して読み進めていました。
そして最後まで淡々と進むと思っていたら、最後の2ページで思わず泣いてしまいました。
現実には人の死はそんなにすんなり受け入れられないものだとしても…とても救われた気がしました。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.213
(4pt)

あまりそういうコメントをされている方はいませんが…最後泣けました

瀬尾まいこさんの書く小説が好きです。
どの小説も瀬尾さん自身の教師時代に培った体験や瀬尾さんの目を通した人生観のようなものが反映されいるように思います。
他のエッセイで書かれていたように、実際瀬尾さんが田舎の学校に教師として赴任したときのことがこの小説の土台になっているように思います。
こんな高校生居ないよなとか、こんな頼りない先生いるか?とか、突っ込みどころはありますが、これは小説なのでそんなことは置いといて、瀬尾さんの人となりを想像して読み進めていました。
そして最後まで淡々と進むと思っていたら、最後の2ページで思わず泣いてしまいました。
現実には人の死はそんなにすんなり受け入れられないものだとしても…とても救われた気がしました。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.212
(5pt)

軽快で後味の良い作品!

人気作家なのに、これまで一冊も読んだことがなかったので、作家の名を世に広めた作品を読んでみました。
テンポの良いリズミカルな筆使いに一気に読了し、すっかりファンになりました。
カラッとしてるのに、微熱を抱えた若い時をふぅ~っと一息吐いて、前進して行く青春をサラリと描いた素敵な物語でした。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.211
(5pt)

軽快で後味の良い作品!

人気作家なのに、これまで一冊も読んだことがなかったので、作家の名を世に広めた作品を読んでみました。
テンポの良いリズミカルな筆使いに一気に読了し、すっかりファンになりました。
カラッとしてるのに、微熱を抱えた若い時をふぅ~っと一息吐いて、前進して行く青春をサラリと描いた素敵な物語でした。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.210
(5pt)

どこかでまた会いたいキャラクター

瀬尾さんの本はほとんど読んでいるの1ファンです。この本は初期のころの作品のせいか置いてある書店がなく、アマゾンで購入させて頂きました。「卵の緒」は結構あちこちに置いてあるんですけどね。

さて、いつも思いますが、瀬尾さん作品に出てくる人々は本当に優しくてチャーミングです。
真面目に生きてきたからこそ、周りに厳しくなってしまった主人公の人柄は自分とどこか重なる部分があり、共感しながら読み進めました。そして、憎めないけどやはりずるい不倫相手、優しい弟、そして子供なのにかなり頼りになる垣内君、みんな魅力的なキャラばかり。一見軽い感じに見えたの本作品ですが、不倫に加え、学生や高齢者の自殺などの話も含まれ、短い中にも色々なことが盛り込まれている素晴らしい一冊でした。購入して良かったです。

また他の話の中で会えたらいいなぁ、と思いました。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.209
(5pt)

どこかでまた会いたいキャラクター

瀬尾さんの本はほとんど読んでいるの1ファンです。この本は初期のころの作品のせいか置いてある書店がなく、アマゾンで購入させて頂きました。「卵の緒」は結構あちこちに置いてあるんですけどね。

さて、いつも思いますが、瀬尾さん作品に出てくる人々は本当に優しくてチャーミングです。
真面目に生きてきたからこそ、周りに厳しくなってしまった主人公の人柄は自分とどこか重なる部分があり、共感しながら読み進めました。そして、憎めないけどやはりずるい不倫相手、優しい弟、そして子供なのにかなり頼りになる垣内君、みんな魅力的なキャラばかり。一見軽い感じに見えたの本作品ですが、不倫に加え、学生や高齢者の自殺などの話も含まれ、短い中にも色々なことが盛り込まれている素晴らしい一冊でした。購入して良かったです。

また他の話の中で会えたらいいなぁ、と思いました。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.208
(5pt)

最高

絶対読んだ方がいい
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.207
(5pt)

最高

絶対読んだ方がいい
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.206
(5pt)

神様の登場を待ち望んで読みました。

スーッと涼しく読めます。電子本ですから 読みページの%表記 または読み終わるまでのTime表記が出ます。
中見出しが無い小説です。神様の登場までの %・Time が付けば 新電子本となります。(かな??。)
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.205
(5pt)

神様の登場を待ち望んで読みました。

スーッと涼しく読めます。電子本ですから 読みページの%表記 または読み終わるまでのTime表記が出ます。
中見出しが無い小説です。神様の登場までの %・Time が付けば 新電子本となります。(かな??。)
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.204
(3pt)

垣内君が「ナイス!」キャラだっただけに、もっと分量があって欲しい作品でした。

このところ、あれこれ読んでいる瀬尾まいこさんの小説ですが、これはいまいちぴんと来ませんでした。
主人公・清(きよ)の不倫のシーンがよく分からなかったのと、中篇と言ってもいい分量なので、登場人物の例えば垣内(かきうち)君は魅力的だなあ、もっと彼のこと知りたいなあと思ってたら、話が終わってしまって残念、みたいなところがありました。

でも、たった一人の文芸部員である垣内君の台詞には、「お! いいこと言うじゃん」てのが、いくつもありました。なかでも、文庫本の 187頁、《文学を通せば、何年も前に生きてた人と同じものを見れるんだ。》に始まる五行分の台詞は、とても良かった。読書好きの一人、本の旅人の一人として、ぐっと来るものがありました。

しかし、この小説のタイトルは謎だわ。高校の図書室は舞台として何度も出てくるけど、〈図書館〉て、話の中に出てきたかな。記憶にないんだけど。図書室ではなく、なぜ図書館とタイトルにあるのか。さっきから考えてるんだけど、やっぱ、分からんわ。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.203
(3pt)

垣内君が「ナイス!」キャラだっただけに、もっと分量があって欲しい作品でした。

このところ、あれこれ読んでいる瀬尾まいこさんの小説ですが、これはいまいちぴんと来ませんでした。
主人公・清(きよ)の不倫のシーンがよく分からなかったのと、中篇と言ってもいい分量なので、登場人物の例えば垣内(かきうち)君は魅力的だなあ、もっと彼のこと知りたいなあと思ってたら、話が終わってしまって残念、みたいなところがありました。

でも、たった一人の文芸部員である垣内君の台詞には、「お! いいこと言うじゃん」てのが、いくつもありました。なかでも、文庫本の 187頁、《文学を通せば、何年も前に生きてた人と同じものを見れるんだ。》に始まる五行分の台詞は、とても良かった。読書好きの一人、本の旅人の一人として、ぐっと来るものがありました。

しかし、この小説のタイトルは謎だわ。高校の図書室は舞台として何度も出てくるけど、〈図書館〉て、話の中に出てきたかな。記憶にないんだけど。図書室ではなく、なぜ図書館とタイトルにあるのか。さっきから考えてるんだけど、やっぱ、分からんわ。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.202
(4pt)

本苦手でも面白く読める本

本苦手な人でも面白いと感じれる。
とりあえず読んでみるといい。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.201
(4pt)

本苦手でも面白く読める本

本苦手な人でも面白いと感じれる。
とりあえず読んでみるといい。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.200
(5pt)

なんとなく前向きな気持ちになれる

正直、主人公の清にはほとんどと言って良いほど感情移入できないのですが、垣内君がこの本の世界にぐいぐいと引き込んでくれました。
垣内君の最後のスピーチがずっと頭の中に残っています。
何もできないな、自分は無力だなと感じた時、疲れた時に読んでみてほしい本です。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.199
(5pt)

なんとなく前向きな気持ちになれる

正直、主人公の清にはほとんどと言って良いほど感情移入できないのですが、垣内君がこの本の世界にぐいぐいと引き込んでくれました。
垣内君の最後のスピーチがずっと頭の中に残っています。
何もできないな、自分は無力だなと感じた時、疲れた時に読んでみてほしい本です。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.198
(2pt)

「SM」と略したな

ページ数とジャンルから気軽に読める青春小説として。

表題作は、教師は世界を知るのか、男部員は改心してエースに昇り詰めるのかと思いきや、最後まで主人公は教師、生徒は男を律した男女二元論話。

2作目は、「何とかムーン」は大いに結構だが、世界を閉ざし現状維持に「お前だけだ」吊し上げとは 未だ現役かつオタク向け商品も展開されている中 、「独り者のお前が悪い」私刑の悪意があったと受け取っても仕方ない。
流行りのマイノリティを扱ったつもりだったのだろうが、ご自分が一切興味ない男女差別に縛られる古い者なら結果的に男女差別に賛意を送ったのだと弁えて貰いたかったものだ。

男が何とかムーン―オタク―の生態を知りたきゃコミケにでもアニメイトにでも、いや秋葉原を散策すればいい。反サブカルの同レベル文系女が何百万群れても意味はない。分かっている者こそ、ここぞとばかりにフェミも相成ったオタク狩りに勤しむと、相場は決まっているものだ。
男女を律した表題作が結局本作差別助長の伏線となってくるのだから皮肉だ。
何とかムーン男を独り者私刑に吊し上げたかったら、まずご自分が反サブカル志向の真性文系女の誠意を律してからにしてもらいたかったものだ。

「私に泥を被れと言うのか」なんて言わないでね。独り者の男オタクを同レベルで囲み「分からない」出来レースに恥をかかせ、吊るし上げに小馬鹿にしてみせた贖罪と思えば安いもんでしょう。

★1を、サラッと読めた文才に★2。
男女差別現状維持賛辞にしてオタ狩りを実践した加害者。
独り者を、世界を知る気はない、群れこそ正義、法、他人事傍観の「日常」客目線に敬意を表し。

個別の自由を通り越し、需要を担保として実践した、それこそ「男女不問」な唯の加害者(犯罪者)と果てた身の程は弁えてもらいたいものだ。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264
No.197
(2pt)

「SM」と略したな

ページ数とジャンルから気軽に読める青春小説として。

表題作は、教師は世界を知るのか、男部員は改心してエースに昇り詰めるのかと思いきや、最後まで主人公は教師、生徒は男を律した男女二元論話。

2作目は、「何とかムーン」は大いに結構だが、世界を閉ざし現状維持に「お前だけだ」吊し上げとは 未だ現役かつオタク向け商品も展開されている中 、「独り者のお前が悪い」私刑の悪意があったと受け取っても仕方ない。
流行りのマイノリティを扱ったつもりだったのだろうが、ご自分が一切興味ない男女差別に縛られる古い者なら結果的に男女差別に賛意を送ったのだと弁えて貰いたかったものだ。

男が何とかムーン―オタク―の生態を知りたきゃコミケにでもアニメイトにでも、いや秋葉原を散策すればいい。反サブカルの同レベル文系女が何百万群れても意味はない。分かっている者こそ、ここぞとばかりにフェミも相成ったオタク狩りに勤しむと、相場は決まっているものだ。
男女を律した表題作が結局本作差別助長の伏線となってくるのだから皮肉だ。
何とかムーン男を独り者私刑に吊し上げたかったら、まずご自分が反サブカル志向の真性文系女の誠意を律してからにしてもらいたかったものだ。

「私に泥を被れと言うのか」なんて言わないでね。独り者の男オタクを同レベルで囲み「分からない」出来レースに恥をかかせ、吊るし上げに小馬鹿にしてみせた贖罪と思えば安いもんでしょう。

★1を、サラッと読めた文才に★2。
男女差別現状維持賛辞にしてオタ狩りを実践した加害者。
独り者を、世界を知る気はない、群れこそ正義、法、他人事傍観の「日常」客目線に敬意を表し。

個別の自由を通り越し、需要を担保として実践した、それこそ「男女不問」な唯の加害者(犯罪者)と果てた身の程は弁えてもらいたいものだ。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.196
(5pt)

読書感想文

子供の読書感想文の課題図書でした。
図書館の神様 Amazon書評・レビュー: 図書館の神様より
4838714467
No.195
(5pt)

読書感想文

子供の読書感想文の課題図書でした。
図書館の神様 (ちくま文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館の神様 (ちくま文庫)より
4480426264