キングを探せ

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評判

キングを探せの評価:

3.62/5点 レビュー 34件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全55件 1〜20 1/3ページ
No.55
(5pt)

けどいい

難しい
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826
No.54
(4pt)

面白い部類だと思います

展開も工夫されていてなかなかの面白さだと思います。
めちゃくちゃ名作のミステリ!みたいなことを言うつもりはないですが、ストレスなく楽しく読めました。
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826
No.53
(4pt)

面白い部類だと思います

展開も工夫されていてなかなかの面白さだと思います。
めちゃくちゃ名作のミステリ!みたいなことを言うつもりはないですが、ストレスなく楽しく読めました。
キングを探せ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社ノベルス)より
4062990059
No.52
(4pt)

面白い部類だと思います

展開も工夫されていてなかなかの面白さだと思います。
めちゃくちゃ名作のミステリ!みたいなことを言うつもりはないですが、ストレスなく楽しく読めました。
キングを探せ (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (特別書き下ろし)より
4062166208
No.51
(4pt)

よく練られている

交換殺人をテーマとした倒叙ミステリーですが、犯人側と法月親子のそれぞれの目線から語られます。完全犯罪を目論む犯人を、名探偵の推理と捜査で徐々に追い詰めるのがこのミステリーの醍醐味ですが、流石に新本格の名手だけに本作はそれだけでは終わらない。

交換殺人の当事者は4人もおり、誰が誰を殺すのか分からず、そこに何か仕掛けがあると思わせ、むしろ法月親子との攻防よりも興味が引き立てられます。そして、やや読まされ感あるものの、タイトルの意味よろしく、最後は見事な着地を見せます。
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826
No.50
(4pt)

よく練られている

交換殺人をテーマとした倒叙ミステリーですが、犯人側と法月親子のそれぞれの目線から語られます。完全犯罪を目論む犯人を、名探偵の推理と捜査で徐々に追い詰めるのがこのミステリーの醍醐味ですが、流石に新本格の名手だけに本作はそれだけでは終わらない。

交換殺人の当事者は4人もおり、誰が誰を殺すのか分からず、そこに何か仕掛けがあると思わせ、むしろ法月親子との攻防よりも興味が引き立てられます。そして、やや読まされ感あるものの、タイトルの意味よろしく、最後は見事な着地を見せます。
キングを探せ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社ノベルス)より
4062990059
No.49
(4pt)

よく練られている

交換殺人をテーマとした倒叙ミステリーですが、犯人側と法月親子のそれぞれの目線から語られます。完全犯罪を目論む犯人を、名探偵の推理と捜査で徐々に追い詰めるのがこのミステリーの醍醐味ですが、流石に新本格の名手だけに本作はそれだけでは終わらない。

交換殺人の当事者は4人もおり、誰が誰を殺すのか分からず、そこに何か仕掛けがあると思わせ、むしろ法月親子との攻防よりも興味が引き立てられます。そして、やや読まされ感あるものの、タイトルの意味よろしく、最後は見事な着地を見せます。
キングを探せ (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (特別書き下ろし)より
4062166208
No.48
(5pt)

倒叙ミステリはおもしろい

やっぱり倒叙ミステリはおもしろい。 四重の交換殺人とその謎を追う法月親子。 思いきり騙されて楽しめたので◯。 やはり、このタイトルは秀逸だ。
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826
No.47
(5pt)

倒叙ミステリはおもしろい

やっぱり倒叙ミステリはおもしろい。 四重の交換殺人とその謎を追う法月親子。 思いきり騙されて楽しめたので◯。 やはり、このタイトルは秀逸だ。
キングを探せ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社ノベルス)より
4062990059
No.46
(5pt)

倒叙ミステリはおもしろい

やっぱり倒叙ミステリはおもしろい。 四重の交換殺人とその謎を追う法月親子。 思いきり騙されて楽しめたので◯。 やはり、このタイトルは秀逸だ。
キングを探せ (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (特別書き下ろし)より
4062166208
No.45
(4pt)

謎解きのための小説

法月氏は、ストイックなほど謎解きとしてのミステリにこだわった作品を書かれる方だと思います。
本作も、長編としては短めの長さながら、四重交換殺人を巡る謎解きをこれでもかとひねって描いています。
謎解きを重視するあまり、ストーリー性や心理描写などが軽視されているといえなくもありませんが、クイーンの国名シリーズがお好きな方なら、こちらも気に入ると思います。
他の作家と比較すると(いずれも私が読んだ限り)、島田荘司氏がトリックの奇抜さにこだわり、綾辻行人氏が小説ならではの仕掛けにこだわる作家ならば、法月氏は謎をいかに解くか(解かれるか)にこだわった作家なのでは?と、本作品を読んで思いました。
無難な作品よりも、この作品のように尖ったところのある作品のほうが、印象に残るのではないでしょうか。
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826
No.44
(4pt)

謎解きのための小説

法月氏は、ストイックなほど謎解きとしてのミステリにこだわった作品を書かれる方だと思います。
本作も、長編としては短めの長さながら、四重交換殺人を巡る謎解きをこれでもかとひねって描いています。
謎解きを重視するあまり、ストーリー性や心理描写などが軽視されているといえなくもありませんが、クイーンの国名シリーズがお好きな方なら、こちらも気に入ると思います。
他の作家と比較すると(いずれも私が読んだ限り)、島田荘司氏がトリックの奇抜さにこだわり、綾辻行人氏が小説ならではの仕掛けにこだわる作家ならば、法月氏は謎をいかに解くか(解かれるか)にこだわった作家なのでは?と、本作品を読んで思いました。
無難な作品よりも、この作品のように尖ったところのある作品のほうが、印象に残るのではないでしょうか。
キングを探せ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社ノベルス)より
4062990059
No.43
(4pt)

謎解きのための小説

法月氏は、ストイックなほど謎解きとしてのミステリにこだわった作品を書かれる方だと思います。
本作も、長編としては短めの長さながら、四重交換殺人を巡る謎解きをこれでもかとひねって描いています。
謎解きを重視するあまり、ストーリー性や心理描写などが軽視されているといえなくもありませんが、クイーンの国名シリーズがお好きな方なら、こちらも気に入ると思います。
他の作家と比較すると(いずれも私が読んだ限り)、島田荘司氏がトリックの奇抜さにこだわり、綾辻行人氏が小説ならではの仕掛けにこだわる作家ならば、法月氏は謎をいかに解くか(解かれるか)にこだわった作家なのでは?と、本作品を読んで思いました。
無難な作品よりも、この作品のように尖ったところのある作品のほうが、印象に残るのではないでしょうか。
キングを探せ (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (特別書き下ろし)より
4062166208
No.42
(4pt)

一筋縄ではいかない

単行本(2011年)→講談社ノベルス(2013年)→文庫。
 四重の交換殺人をテーマとした長編ミステリである。まずは犯人視点から語られていくのだが、倒叙ものなのかと思いきや、意外な展開を見せ始め、最後は思ってもみない結末へと突入する。
 論理の道筋もしっかりしているし、意外性も十分。
 実にレベルの高い一作だ。
キングを探せ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社ノベルス)より
4062990059
No.41
(4pt)

一筋縄ではいかない

単行本(2011年)→講談社ノベルス(2013年)→文庫。
 四重の交換殺人をテーマとした長編ミステリである。まずは犯人視点から語られていくのだが、倒叙ものなのかと思いきや、意外な展開を見せ始め、最後は思ってもみない結末へと突入する。
 論理の道筋もしっかりしているし、意外性も十分。
 実にレベルの高い一作だ。
キングを探せ (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (特別書き下ろし)より
4062166208
No.40
(4pt)

一筋縄ではいかない

単行本(2011年)→講談社ノベルス(2013年)→文庫。
 四重の交換殺人をテーマとした長編ミステリである。まずは犯人視点から語られていくのだが、倒叙ものなのかと思いきや、意外な展開を見せ始め、最後は思ってもみない結末へと突入する。
 論理の道筋もしっかりしているし、意外性も十分。
 実にレベルの高い一作だ。
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826
No.39
(5pt)

本のタイトルも意味深の、快作ミステリー

作者の作品は初めて読みました。 京大推理小説研究会出身作家ならではの、緻密でアイデアに満ちた極上のミステリーに仕上がっていると思います。 トランプカードを小道具にしたストーリー進行にも凝り過ぎたところがなく、最後の最後まで本のタイトルに意味を持たせている仕掛けが見事です。 一つ気になったのは、なぜトランプの図柄(ありふれたバイスクル・ライダーバックのデザイン)を何度も何度も強調していたか?が、最後まで分からなかったことです。 特に意味なし? それとも私の読み方が浅い?
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826
No.38
(5pt)

本のタイトルも意味深の、快作ミステリー

作者の作品は初めて読みました。 京大推理小説研究会出身作家ならではの、緻密でアイデアに満ちた極上のミステリーに仕上がっていると思います。 トランプカードを小道具にしたストーリー進行にも凝り過ぎたところがなく、最後の最後まで本のタイトルに意味を持たせている仕掛けが見事です。 一つ気になったのは、なぜトランプの図柄(ありふれたバイスクル・ライダーバックのデザイン)を何度も何度も強調していたか?が、最後まで分からなかったことです。 特に意味なし? それとも私の読み方が浅い?
キングを探せ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社ノベルス)より
4062990059
No.37
(5pt)

本のタイトルも意味深の、快作ミステリー

作者の作品は初めて読みました。 京大推理小説研究会出身作家ならではの、緻密でアイデアに満ちた極上のミステリーに仕上がっていると思います。 トランプカードを小道具にしたストーリー進行にも凝り過ぎたところがなく、最後の最後まで本のタイトルに意味を持たせている仕掛けが見事です。 一つ気になったのは、なぜトランプの図柄(ありふれたバイスクル・ライダーバックのデザイン)を何度も何度も強調していたか?が、最後まで分からなかったことです。 特に意味なし? それとも私の読み方が浅い?
キングを探せ (特別書き下ろし) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (特別書き下ろし)より
4062166208
No.36
(5pt)

交換殺人ものを初めて読みました。

おもしろい。 交換殺人というジャンルがあるのをはじめて知りました。 次は「見知らぬ乗客」を読もうと思います。 法月綸太郎さんがおもしろいとは聞いていましたが,なかなかのものですね。 次は「密室教室」「生首に聞いてみろ」を読もうと思います。
キングを探せ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: キングを探せ (講談社文庫)より
4062931826