(短編集)

黒猫の遊歩あるいは美学講義

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評判

黒猫の遊歩あるいは美学講義の評価:

2.94/5点 レビュー 33件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(1pt)

主人公がいけ好かない

何だろう、中学生くらいの痛い女子が妄想で作ったような主人公って感じ。決め付けから入ってはいけないんだと言いながら決め付けたような論理展開したり…。えーと、何?催眠術使えるの?いきなり?仮にストーリーが傑作だったとしても(あくまで仮に)この主人公が全てぶち壊すと思う。悪口しか言ってないな…。シリーズとして続いてるので他のは面白いのかな…。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.41
(1pt)

主人公がいけ好かない

何だろう、中学生くらいの痛い女子が妄想で作ったような主人公って感じ。決め付けから入ってはいけないんだと言いながら決め付けたような論理展開したり…。えーと、何?催眠術使えるの?いきなり?仮にストーリーが傑作だったとしても(あくまで仮に)この主人公が全てぶち壊すと思う。悪口しか言ってないな…。シリーズとして続いてるので他のは面白いのかな…。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.40
(1pt)

小栗虫太郎を目指したのかな?

解決編のトンデモ理論は、小栗虫太郎を目指したからでしょうか。
それ自体は、さほど嫌いではないのですが、ライトノベル的なテイストの物語/文章が、探偵役が推理を披露し始めると急に小栗印になるギャップに戸惑ってしまいました。
ポー作品の雰囲気やパロディもあまり感じられず、表現したいことと、実際に出来上がった作品に隔たりがあるように思いました。
残念ながら話についていけず、2つ目の話を読み終えた時点で挫折しました。しかし、独自のテイストはあると思うので、ひょっとするとこの作風に慣れれば面白いのかもしれません。
しばらく時間をおいて、続きを読むかもしれません。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.39
(2pt)

綺麗です

黒猫の遊歩方綺麗です。
モデルの歩き方ですね。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.38
(1pt)

小栗虫太郎を目指したのかな?

解決編のトンデモ理論は、小栗虫太郎を目指したからでしょうか。
それ自体は、さほど嫌いではないのですが、ライトノベル的なテイストの物語/文章が、探偵役が推理を披露し始めると急に小栗印になるギャップに戸惑ってしまいました。
ポー作品の雰囲気やパロディもあまり感じられず、表現したいことと、実際に出来上がった作品に隔たりがあるように思いました。
残念ながら話についていけず、2つ目の話を読み終えた時点で挫折しました。しかし、独自のテイストはあると思うので、ひょっとするとこの作風に慣れれば面白いのかもしれません。
しばらく時間をおいて、続きを読むかもしれません。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.37
(2pt)

綺麗です

黒猫の遊歩方綺麗です。
モデルの歩き方ですね。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.36
(2pt)

無料なので良いが・・・

どういうわけか,kindle版が無料になっています,なので損をした期にはなりませんが
読みにくいことうえなく,お勧めはできません
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.35
(1pt)

とても受賞作とは思えない

ポオの解釈も面白くないし、謎解きも苦しいです。
蘊蓄満載のトリックにも悪い意味で唖然とした。

柚木くんはあまりにご都合的な気がします。

とても読みづらく、楽しむことができませんでした。

それにこの著者は自演自作のレビューを投稿していたんですね。
それにも唖然としました。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.34
(2pt)

無料なので良いが・・・

どういうわけか,kindle版が無料になっています,なので損をした期にはなりませんが
読みにくいことうえなく,お勧めはできません
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.33
(1pt)

とても受賞作とは思えない

ポオの解釈も面白くないし、謎解きも苦しいです。
蘊蓄満載のトリックにも悪い意味で唖然とした。

柚木くんはあまりにご都合的な気がします。

とても読みづらく、楽しむことができませんでした。

それにこの著者は自演自作のレビューを投稿していたんですね。
それにも唖然としました。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.32
(2pt)

ライトノベル

アニメの原作のようなライトノベル風です。
情景描写はうまくて映像が頭に浮かびやすいですが、事件の詳細よりも、文学的うんちくが長くて著者の見解を無理矢理聞かされるような感じです。
著者の教養を誇示する内容になると、作品として好感が持たれにくくなります。
一般人には文学部の授業を受けてるような気分になり話の骨子がぼやけるので、マニア受けになりやすいのですが、マニアは逆に物足りないらしく批判評が目立ちます。一般受けかマニア受けか絞った方が良さそうです。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.31
(2pt)

ライトノベル

アニメの原作のようなライトノベル風です。
情景描写はうまくて映像が頭に浮かびやすいですが、事件の詳細よりも、文学的うんちくが長くて著者の見解を無理矢理聞かされるような感じです。
著者の教養を誇示する内容になると、作品として好感が持たれにくくなります。
一般人には文学部の授業を受けてるような気分になり話の骨子がぼやけるので、マニア受けになりやすいのですが、マニアは逆に物足りないらしく批判評が目立ちます。一般受けかマニア受けか絞った方が良さそうです。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.30
(3pt)

美学とは何ぞや?

第1回アガサ・クリスティー賞受賞作の連作短編集。
美学とは何ぞや?と首を捻っていたのですが、美意識を論じる学問だったのですね。そんな学問があるんだ。勉強になったのであります。
日常の謎(?)から変死事件まで、天才青年美学教授「黒猫」が遭遇する6つの事件。それぞれエドガー・アラン・ポーの代表作をモチーフに、ペダントリー満載の論理が展開されます。もっとも、明かされる真相はどれも拍子抜けといいましょうか、煙に巻かれた気分といいましょうか、これまた首を捻らされてしまうというのが正直な感想。
「黒猫」はあだなの「黒猫」で呼ばれるだけで、最後まで本名不肖。こういうライトノベルっぽい設定がいまどきの流行りなのかしらん。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.29
(3pt)

美学とは何ぞや?

第1回アガサ・クリスティー賞受賞作の連作短編集。
美学とは何ぞや?と首を捻っていたのですが、美意識を論じる学問だったのですね。そんな学問があるんだ。勉強になったのであります。
日常の謎(?)から変死事件まで、天才青年美学教授「黒猫」が遭遇する6つの事件。それぞれエドガー・アラン・ポーの代表作をモチーフに、ペダントリー満載の論理が展開されます。もっとも、明かされる真相はどれも拍子抜けといいましょうか、煙に巻かれた気分といいましょうか、これまた首を捻らされてしまうというのが正直な感想。
「黒猫」はあだなの「黒猫」で呼ばれるだけで、最後まで本名不肖。こういうライトノベルっぽい設定がいまどきの流行りなのかしらん。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.28
(2pt)

全体的にどうでもいい

主人公たちの周りで起こるできごとの謎を天才である「黒猫」が解いていく短編集。
が、まずその「天才」に説得力がない。
事件の中心となる人物が毎回それぞれいるが、どれも事件を起こすに至るまでの思考が不可思議。
不可思議であること自体は良いのだが、それを読み手に納得させるだけの説得力が文章にも行間にもない。
情景を語り手のやたらにセンチメンタルな主観で表現されるので、読み手は語り手の感情に置いていかれる。
そしてセンチメンタルなわりに薄情。
これを軽快で淡々とした文章と言って良いのだろうか。
感傷的で装飾的なくせに、ただただ説得力がない。これが本文中で言われる「レトリック」なのか?
キャラクターはちぐはぐで深みがなくチート。よくないタイプのラノベを彷彿とさせる。

するする滑るように、そのわりにイライラしながら読み進め、最終的な感想として「全体的にどうでもいい」となった。感情移入は皆無。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.27
(2pt)

全体的にどうでもいい

主人公たちの周りで起こるできごとの謎を天才である「黒猫」が解いていく短編集。
が、まずその「天才」に説得力がない。
事件の中心となる人物が毎回それぞれいるが、どれも事件を起こすに至るまでの思考が不可思議。
不可思議であること自体は良いのだが、それを読み手に納得させるだけの説得力が文章にも行間にもない。
情景を語り手のやたらにセンチメンタルな主観で表現されるので、読み手は語り手の感情に置いていかれる。
そしてセンチメンタルなわりに薄情。
これを軽快で淡々とした文章と言って良いのだろうか。
感傷的で装飾的なくせに、ただただ説得力がない。これが本文中で言われる「レトリック」なのか?
キャラクターはちぐはぐで深みがなくチート。よくないタイプのラノベを彷彿とさせる。

するする滑るように、そのわりにイライラしながら読み進め、最終的な感想として「全体的にどうでもいい」となった。感情移入は皆無。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.26
(2pt)

全体的にどうでもいい

主人公たちの周りで起こるできごとの謎を天才である「黒猫」が解いていく短編集。
が、まずその「天才」に説得力がない。
事件の中心となる人物が毎回それぞれいるが、どれも事件を起こすに至るまでの思考が不可思議。
不可思議であること自体は良いのだが、それを読み手に納得させるだけの説得力が文章にも行間にもない。
情景を語り手のやたらにセンチメンタルな主観で表現されるので、読み手は語り手の感情に置いていかれる。
そしてセンチメンタルなわりに薄情。
これを軽快で淡々とした文章と言って良いのだろうか。
感傷的で装飾的なくせに、ただただ説得力がない。これが本文中で言われる「レトリック」なのか?
キャラクターはちぐはぐで深みがなくチート。よくないタイプのラノベを彷彿とさせる。

するする滑るように、そのわりにイライラしながら読み進め、最終的な感想として「全体的にどうでもいい」となった。感情移入は皆無。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.25
(2pt)

全体的にどうでもいい

主人公たちの周りで起こるできごとの謎を天才である「黒猫」が解いていく短編集。
が、まずその「天才」に説得力がない。
事件の中心となる人物が毎回それぞれいるが、どれも事件を起こすに至るまでの思考が不可思議。
不可思議であること自体は良いのだが、それを読み手に納得させるだけの説得力が文章にも行間にもない。
情景を語り手のやたらにセンチメンタルな主観で表現されるので、読み手は語り手の感情に置いていかれる。
そしてセンチメンタルなわりに薄情。
これを軽快で淡々とした文章と言って良いのだろうか。
感傷的で装飾的なくせに、ただただ説得力がない。これが本文中で言われる「レトリック」なのか?
キャラクターはちぐはぐで深みがなくチート。よくないタイプのラノベを彷彿とさせる。

するする滑るように、そのわりにイライラしながら読み進め、最終的な感想として「全体的にどうでもいい」となった。感情移入は皆無。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.24
(2pt)

ライトノベルとしてなら・・

まず、これはミステリに分類されていいものではないように感じた。
キャラクター設定はライトノベルにありがちな「現実ではほぼ間違いなくありえない」ので、この段階で若干引いた。
「黒猫」は言うに及ばずだが、「付き人」側も随分ないい加減な設定でどこが平凡なのかと首を傾げる。
全体的に言葉の選び方は綺麗なので読んでいて不愉快さはないが、「押し付けストーリー」という印象が拭えない。

ただ、「なんでこの二人が付き合ってないんだろう」と突っ込みを入れながら読む恋愛小説としてはそこそこ楽しめたので★2で。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.23
(2pt)

ライトノベルとしてなら・・

まず、これはミステリに分類されていいものではないように感じた。
キャラクター設定はライトノベルにありがちな「現実ではほぼ間違いなくありえない」ので、この段階で若干引いた。
「黒猫」は言うに及ばずだが、「付き人」側も随分ないい加減な設定でどこが平凡なのかと首を傾げる。
全体的に言葉の選び方は綺麗なので読んでいて不愉快さはないが、「押し付けストーリー」という印象が拭えない。

ただ、「なんでこの二人が付き合ってないんだろう」と突っ込みを入れながら読む恋愛小説としてはそこそこ楽しめたので★2で。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483