(短編集)

黒猫の遊歩あるいは美学講義

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評判

黒猫の遊歩あるいは美学講義の評価:

2.94/5点 レビュー 33件。 C ランク

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平均点2.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 1〜20 1/2ページ
No.25
(5pt)

評論が好きな人にはいい

現代文の高度な評論にミステリの要素を入れた感じで、面白い。続編も読もうと思う。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.24
(5pt)

評論が好きな人にはいい

現代文の高度な評論にミステリの要素を入れた感じで、面白い。続編も読もうと思う。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.23
(4pt)

ペダンチックではあるが……

本の表紙に描かれている若き大学教授とその助手が、日常の謎を、人文系の知識を使って解き明かすというもの。確かに知識や蘊蓄のひけらかしのようでもあるが、まー、文学研究とか文芸評論が好きな人ならば、すらすら読める本です。謎を解くときの論理展開(ロジック)もそんなに飛躍しているところはないです(良い意味で)。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.22
(4pt)

ペダンチックではあるが……

本の表紙に描かれている若き大学教授とその助手が、日常の謎を、人文系の知識を使って解き明かすというもの。確かに知識や蘊蓄のひけらかしのようでもあるが、まー、文学研究とか文芸評論が好きな人ならば、すらすら読める本です。謎を解くときの論理展開(ロジック)もそんなに飛躍しているところはないです(良い意味で)。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.21
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

探してもなかなか見つけることができなくて、手に入れる事が出来て本当によかったです。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.20
(4pt)

探してもなかなか見つけることができなくて、手に入れる事が出来て本当によかったです。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.19
(5pt)

ゆっくり読みたい本ですよ。

内容は少々難しいと感じますが、読んでいて惹きこまれました。
知らない知識がいっぱいでてきました。
ゆっくりじっくり読みたい作品です。

また主人公の二人の絶妙な距離感も注目です。
離れすぎず近すぎない関係が爽やかで素敵ですよ。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.18
(5pt)

ゆっくり読みたい本ですよ。

内容は少々難しいと感じますが、読んでいて惹きこまれました。
知らない知識がいっぱいでてきました。
ゆっくりじっくり読みたい作品です。

また主人公の二人の絶妙な距離感も注目です。
離れすぎず近すぎない関係が爽やかで素敵ですよ。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.17
(5pt)

ゆっくり読みたい本ですよ。

内容は少々難しいと感じますが、読んでいて惹きこまれました。 知らない知識がいっぱいでてきました。 ゆっくりじっくり読みたい作品です。 また主人公の二人の絶妙な距離感も注目です。 離れすぎず近すぎない関係が爽やかで素敵ですよ。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.16
(5pt)

ゆっくり読みたい本ですよ。

内容は少々難しいと感じますが、読んでいて惹きこまれました。 知らない知識がいっぱいでてきました。 ゆっくりじっくり読みたい作品です。 また主人公の二人の絶妙な距離感も注目です。 離れすぎず近すぎない関係が爽やかで素敵ですよ。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.15
(4pt)

ジャンルが良くない

悪くなかったです。文章は読ませるチカラがあるし、キャラも非常にたっていました。
知識の置いてけぼり感が逆に心地良くもありましたし、最低限の説明もしてくれているので迷子になる程ではなかったです。
ただ、推理小説というジャンル分けは良くないですね。
推理小説の体裁はとっていますが、推理小説ではないです。
自分は推理小説と知らずに手に取ったので素直に楽しめました。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.14
(4pt)

ジャンルが良くない

悪くなかったです。文章は読ませるチカラがあるし、キャラも非常にたっていました。
知識の置いてけぼり感が逆に心地良くもありましたし、最低限の説明もしてくれているので迷子になる程ではなかったです。
ただ、推理小説というジャンル分けは良くないですね。
推理小説の体裁はとっていますが、推理小説ではないです。
自分は推理小説と知らずに手に取ったので素直に楽しめました。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.13
(4pt)

【文系版 ”ガリレオ” ・耽美な雰囲気】

耽美派・ポー好きにお勧め。文学作品の成立の背景とミステリを絡める手腕は高評価されてしかるべき。

助手&語り手の女の子が地味かわいい。

文系版 ”ガリレオ(東野圭吾)”とも呼びたくなるこの作品の知的な静謐感は、腐女子のみが味わうにはもったいない。

何かと理系に劣等感を抱きがちな私を励ましてくれた作品です。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.12
(4pt)

【文系版 ”ガリレオ” ・耽美な雰囲気】

耽美派・ポー好きにお勧め。文学作品の成立の背景とミステリを絡める手腕は高評価されてしかるべき。

助手&語り手の女の子が地味かわいい。

文系版 ”ガリレオ(東野圭吾)”とも呼びたくなるこの作品の知的な静謐感は、腐女子のみが味わうにはもったいない。

何かと理系に劣等感を抱きがちな私を励ましてくれた作品です。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.11
(5pt)

すごく奇麗なミステリーたちは、読んでいて切なくさせられ、そしてこのコンビの関係性にキュンってさせられました!

黒猫シリーズが面白すぎます! 黒猫と付き人が遭遇する謎、ポオをはじめ作中に出てくる物語や美意識についての黒猫や付き人の解釈、いくつもの疑問や謎が鮮やかに解き明かされて行く様が最高です! そしてもうひとつの見所は、なかなか進まない二人の恋愛模様。よほどのミステリー好きじゃないかぎりミステリーや解釈だけだと、なにもおこらない勉強一辺倒の大学生活みたいに飽きてしまうけれど、この二人の恋愛模様が入ると、ミステリーのワクワク+恋愛のドキドキで格段に面白くなってるのです! 続きが待ち切れませんー! ドキドキ、ワクワク、時々キュンなこのお話し、 ぜったいオススメです!
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.10
(5pt)

すごく奇麗なミステリーたちは、読んでいて切なくさせられ、そしてこのコンビの関係性にキュンってさせられました!

黒猫シリーズが面白すぎます! 黒猫と付き人が遭遇する謎、ポオをはじめ作中に出てくる物語や美意識についての黒猫や付き人の解釈、いくつもの疑問や謎が鮮やかに解き明かされて行く様が最高です! そしてもうひとつの見所は、なかなか進まない二人の恋愛模様。よほどのミステリー好きじゃないかぎりミステリーや解釈だけだと、なにもおこらない勉強一辺倒の大学生活みたいに飽きてしまうけれど、この二人の恋愛模様が入ると、ミステリーのワクワク+恋愛のドキドキで格段に面白くなってるのです! 続きが待ち切れませんー! ドキドキ、ワクワク、時々キュンなこのお話し、 ぜったいオススメです!
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.9
(5pt)

読む人を選びそうだけど、これは当たり。

ひさしぶりに当たりを引いた感じ。

とてもきれいな短編集。こういった作品を賞に選定する辺りは、選ぶ側にセンスがあったということだろう。ただ、今の時代にどこまで受け入れられるかは未知数。読んでわかる人には非常に気に入るだろうし、合わない人には多分徹底的に合わない。自分が合う人間で良かったと思う。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.8
(4pt)

悪くない

無知なワタシは、推理小説に対してこんな哲学的な分析や学術的な研究があるんだな…と驚きました。 それが読みやすい文章で書いてあるので、そういう意味では新鮮な本でした。 推理小説としては、うーん、もったいない感じ。 今後が楽しみな作家さんです。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.7
(5pt)

私の中では 恋愛小説>ミステリー

本屋さんで新刊平積みだったのを手に取りました。
正直にいえば『賞を取った作品』のジャケ買いでした(苦笑)。

誰かが殺され、血が流れ、悲鳴がこだまする様な内容ではなく
日常のちょっとした謎解きです。(それだって日常的にあるものではないと思うけど)
誰かの『恋物語』(『恋愛』という単語よりもこちらが合うよ思う)を縦糸にミステリーが絡み、
それを黒猫と助手の二人が紐解いていく、短編の連作です。
どちらかというと、キャラ2人の性格もあり、淡々とお話は進みます。

そこに横糸として、主人公2人のじれったさが絡むのですが、
私はこういう淡々としたお話と、2人のキャラが好きなので文句無く★は5つ。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.6
(5pt)

読む人を選びそうだけど、これは当たり。

ひさしぶりに当たりを引いた感じ。

とてもきれいな短編集。こういった作品を賞に選定する辺りは、選ぶ側にセンスがあったということだろう。ただ、今の時代にどこまで受け入れられるかは未知数。読んでわかる人には非常に気に入るだろうし、合わない人には多分徹底的に合わない。自分が合う人間で良かったと思う。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483