よろずのことに気をつけよ

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評判

よろずのことに気をつけよの評価:

3.57/5点 レビュー 47件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 1〜20 1/5ページ
No.89
(5pt)

芋づる式謎解き

人や地方の伝統などが絡んでいて、著者の得意な物語の組み立てに満足しました。面白かった。
よろずのことに気をつけよ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよ (講談社文庫)より
4062776243
No.88
(5pt)

芋づる式謎解き

人や地方の伝統などが絡んでいて、著者の得意な物語の組み立てに満足しました。面白かった。
よろずのことに気をつけよ Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよより
4062171430
No.87
(4pt)

オカルトミステリー

乱歩賞では珍しいオカルトものです。
よろずのことに気をつけよ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよ (講談社文庫)より
4062776243
No.86
(4pt)

オカルトミステリー

乱歩賞では珍しいオカルトものです。
よろずのことに気をつけよ Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよより
4062171430
No.85
(2pt)

しらけた

呪術、民俗的なストーリーで途中まではおもしろかったけど、犯人(?)がわかってからが白けた。
なんだか餌をいっぱいばらまいていて、しまいには「なんだそれだけ?」って感じ。
よろずのことに気をつけよ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよ (講談社文庫)より
4062776243
No.84
(2pt)

しらけた

呪術、民俗的なストーリーで途中まではおもしろかったけど、犯人(?)がわかってからが白けた。
なんだか餌をいっぱいばらまいていて、しまいには「なんだそれだけ?」って感じ。
よろずのことに気をつけよ Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよより
4062171430
No.83
(4pt)

読み終えた後、途中での恐怖感から解放されました。

人間のもつ、悪と善の究極を巧みに表現された作品に感嘆です。
読者の恐怖心はドンドン加速され、絶好調の一瞬で、人間のもつ慈しみに、両極端の表現に、圧倒された作品❗️
よろずのことに気をつけよ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよ (講談社文庫)より
4062776243
No.82
(4pt)

読み終えた後、途中での恐怖感から解放されました。

人間のもつ、悪と善の究極を巧みに表現された作品に感嘆です。
読者の恐怖心はドンドン加速され、絶好調の一瞬で、人間のもつ慈しみに、両極端の表現に、圧倒された作品❗️
よろずのことに気をつけよ Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよより
4062171430
No.81
(4pt)

ホラー+ミステリー。

面白かったです。一気読みしました。超常現象かと思っていましたが、違いました。題名とのギャップがあります。
よろずのことに気をつけよ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよ (講談社文庫)より
4062776243
No.80
(4pt)

ホラー+ミステリー。

面白かったです。一気読みしました。超常現象かと思っていましたが、違いました。題名とのギャップがあります。
よろずのことに気をつけよ Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよより
4062171430
No.79
(5pt)

大好物の作品でした

歴史、宗教や各地の習俗が好きな私に、友人が勧めてくれた本でした。田舎にある小さな祠や岩、禁足地…そう言ったものに、ゾワゾワっとした魅力を感じる人はのめり込める思います!

薄暗い緊張感の中で話は進み、クライマックスはハラハラするような、スリリングな魅力もたっぷりです。

プロットが、映画化されたフランスの例の宗教と例の美術館の作品に似ています。
よろずのことに気をつけよ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよ (講談社文庫)より
4062776243
No.78
(5pt)

大好物の作品でした

歴史、宗教や各地の習俗が好きな私に、友人が勧めてくれた本でした。田舎にある小さな祠や岩、禁足地…そう言ったものに、ゾワゾワっとした魅力を感じる人はのめり込める思います!

薄暗い緊張感の中で話は進み、クライマックスはハラハラするような、スリリングな魅力もたっぷりです。

プロットが、映画化されたフランスの例の宗教と例の美術館の作品に似ています。
よろずのことに気をつけよ Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよより
4062171430
No.77
(2pt)

もうギブアップする。オレにはムリだ。(p.299/433)

まず、主役で語り手の男(35歳)の性格(=文章)が回りくどくてくたびれる。皮肉屋とでも言えようか。
 ーーーp.70 日曜の竹下通りはしばらくぶりだった。流行の奴隷と化した若者にまみれ、三十過ぎの男が1人で歩いているのは、いかにも場違いなのは分かっている。
・・・街を歩くだけでめんどくさいやっちゃのう、若い子たちはただ遊びに来てるだけだろ・・・
皮肉屋がひとりだけでこういう表現がたまに出てくるだけならいいのだけど、相棒でヒロイン(18歳)も同じような性格でいちいち会話が長い。毎度毎度そんなに混ぜっ返さなくていいだろ。物語のスピード感を作家自らが止めるんだぜ?くだらない会話で。何がしたいんだよ・・・
それでも、怪しげな呪術を使う謎の者たちを追い求めて、そのうちおもしろくなるだろうと読み進めてるんだけど、「雰囲気だけ!」でいつまで経ってもおもしろくならない。

もひとつ、語り手の思考に飛躍がありすぎる。
①爺ちゃんは小児病棟でちびっこの話し相手をする活動をしていた→→→「過去にちびっこになにかひどいことをしてしまった罪滅ぼしのため?」
②牧師を詰問する場面(p.269-281)  
いきなり疑って掛かったりなにがなんだか分からんね。②のパートに関しては何から何まで作家の独りよがりで到底理解できない。別のところでも書いたけど、要は「それはお前(作家)だけが知ってることだろ」というのを演者がやってしまう例のあれだな。ここでもうギブアップ。ちなみにこの段階(p.299)で怪しげな集団(敵方・犯人らしき人たち)は誰も出てこない。ぜーーーーんぶ語り手の妄想でひとつもお話は進んでいない。

いつまで引っ張るの?
よろずのことに気をつけよ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよ (講談社文庫)より
4062776243
No.76
(2pt)

もうギブアップする。オレにはムリだ。(p.299/433)

まず、主役で語り手の男(35歳)の性格(=文章)が回りくどくてくたびれる。皮肉屋とでも言えようか。
 ーーーp.70 日曜の竹下通りはしばらくぶりだった。流行の奴隷と化した若者にまみれ、三十過ぎの男が1人で歩いているのは、いかにも場違いなのは分かっている。
・・・街を歩くだけでめんどくさいやっちゃのう、若い子たちはただ遊びに来てるだけだろ・・・
皮肉屋がひとりだけでこういう表現がたまに出てくるだけならいいのだけど、相棒でヒロイン(18歳)も同じような性格でいちいち会話が長い。毎度毎度そんなに混ぜっ返さなくていいだろ。物語のスピード感を作家自らが止めるんだぜ?くだらない会話で。何がしたいんだよ・・・
それでも、怪しげな呪術を使う謎の者たちを追い求めて、そのうちおもしろくなるだろうと読み進めてるんだけど、「雰囲気だけ!」でいつまで経ってもおもしろくならない。

もひとつ、語り手の思考に飛躍がありすぎる。
①爺ちゃんは小児病棟でちびっこの話し相手をする活動をしていた→→→「過去にちびっこになにかひどいことをしてしまった罪滅ぼしのため?」
②牧師を詰問する場面(p.269-281)  
いきなり疑って掛かったりなにがなんだか分からんね。②のパートに関しては何から何まで作家の独りよがりで到底理解できない。別のところでも書いたけど、要は「それはお前(作家)だけが知ってることだろ」というのを演者がやってしまう例のあれだな。ここでもうギブアップ。ちなみにこの段階(p.299)で怪しげな集団(敵方・犯人らしき人たち)は誰も出てこない。ぜーーーーんぶ語り手の妄想でひとつもお話は進んでいない。

いつまで引っ張るの?
よろずのことに気をつけよ Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよより
4062171430
No.75
(5pt)

引き込まれるように、よめました。

江戸川乱歩賞を取った作品とは後で知りました。場面の表現と、例えが丁寧で、終始、ハラハラして楽しめました。ここ最近、タブレットで読書し始めましたが、このような本に出会えて本当に良かったです。。
よろずのことに気をつけよ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよ (講談社文庫)より
4062776243
No.74
(5pt)

引き込まれるように、よめました。

江戸川乱歩賞を取った作品とは後で知りました。場面の表現と、例えが丁寧で、終始、ハラハラして楽しめました。ここ最近、タブレットで読書し始めましたが、このような本に出会えて本当に良かったです。。
よろずのことに気をつけよ Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよより
4062171430
No.73
(2pt)

ヒロインが致命的

タイトルとあらすじを聞いただけで、どんな謎解きが…と心ときめく、素敵な1冊だと思いました。

いざ読み始めて、残念ながらこの方の書かれる小説は、私には合わないだろうなとすぐに思いました。
まず、始まってすぐの主人公の学者と真由の会話が、ライトノベルの導入かと思うようなやりとりで、いかにも妄想の人間を主人公の都合のいいように会話させています、という感じ。

一番嫌だった展開は、
シングルを2部屋予約したつもりが、ダブルベットの部屋しか予約できていなかった。他は満室で部屋がない。ヒロインはダブルベットでいいと主人公を促す。主人公もしぶしぶ従う。2人は順番にシャワーを浴びる。
18の女の子が35歳の男とベッドで抱きしめ合う。
…なぜそんな事をしなくてはならないのか、全く感情移入できずに、本当に気持ち悪い蛇足だと感じました。
色々あり頼りにしていたとしても、それまでのやりとりがずっと安っぽくて、急展開すぎて、状況を無理やり作りすぎて、全く意味がわかりません。
男性視点で詳細な描写もかえって気持ち悪かったです。
(これは私の個人的な印象です)

真由が虐待してきた父親に怒りを露わに挑発しますが、それも全くリアルじゃない。
「演じているのよ」も鼻で笑ってしまいました。
真由です。真由に全く共感できない。おまけのような虐待設定も、主人公と真由を繋ぐために付けただけに感じます。
ヒロインがリアルじゃない。発言も感情もやってる事も全部18歳の女の子じゃない。

ラストの、犯人達の人間の心の揺らぎ、嫌いではありません。真由や主人公よりよっぽど感情が理解できました。初めて人間に巡り合ったような気持ちでした。あの辺りは読んでいて良かったです。

終わり方は、微妙。
ミステリーというよりは、読者は置いてきぼりなサスペンス?でした。
同じ江戸川乱歩賞を受賞した『QJKJQ』と『闇に香る嘘』とを一緒に一気読みしましたが、『よろずのことに〜』がダントツで一番つまらなかったです。
同じ作者さんの違う作品には、もしかしたら私が理解できなかった魅力を感じるかもしれないので、読んでみます。
よろずのことに気をつけよ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよ (講談社文庫)より
4062776243
No.72
(2pt)

ヒロインが致命的

タイトルとあらすじを聞いただけで、どんな謎解きが…と心ときめく、素敵な1冊だと思いました。

いざ読み始めて、残念ながらこの方の書かれる小説は、私には合わないだろうなとすぐに思いました。
まず、始まってすぐの主人公の学者と真由の会話が、ライトノベルの導入かと思うようなやりとりで、いかにも妄想の人間を主人公の都合のいいように会話させています、という感じ。

一番嫌だった展開は、
シングルを2部屋予約したつもりが、ダブルベットの部屋しか予約できていなかった。他は満室で部屋がない。ヒロインはダブルベットでいいと主人公を促す。主人公もしぶしぶ従う。2人は順番にシャワーを浴びる。
18の女の子が35歳の男とベッドで抱きしめ合う。
…なぜそんな事をしなくてはならないのか、全く感情移入できずに、本当に気持ち悪い蛇足だと感じました。
色々あり頼りにしていたとしても、それまでのやりとりがずっと安っぽくて、急展開すぎて、状況を無理やり作りすぎて、全く意味がわかりません。
男性視点で詳細な描写もかえって気持ち悪かったです。
(これは私の個人的な印象です)

真由が虐待してきた父親に怒りを露わに挑発しますが、それも全くリアルじゃない。
「演じているのよ」も鼻で笑ってしまいました。
真由です。真由に全く共感できない。おまけのような虐待設定も、主人公と真由を繋ぐために付けただけに感じます。
ヒロインがリアルじゃない。発言も感情もやってる事も全部18歳の女の子じゃない。

ラストの、犯人達の人間の心の揺らぎ、嫌いではありません。真由や主人公よりよっぽど感情が理解できました。初めて人間に巡り合ったような気持ちでした。あの辺りは読んでいて良かったです。

終わり方は、微妙。
ミステリーというよりは、読者は置いてきぼりなサスペンス?でした。
同じ江戸川乱歩賞を受賞した『QJKJQ』と『闇に香る嘘』とを一緒に一気読みしましたが、『よろずのことに〜』がダントツで一番つまらなかったです。
同じ作者さんの違う作品には、もしかしたら私が理解できなかった魅力を感じるかもしれないので、読んでみます。
よろずのことに気をつけよ Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよより
4062171430
No.71
(3pt)

前半は横溝風、後半は乱歩風の作品。

江戸川乱歩ミステリー大賞受賞作品。後半の息をも尽かせぬ展開はスリリングさを感じた。それだけに、前半から中盤にかけての呪術に関する説明文には冗長さと間延び感を禁じ得なかった。ミステリー性は合格点だが、素人コンビが 刑事顔負けの推理力と行動力を発揮する点はちょっと違和感を感じた。前半からスリリングさがあれはま星五つも。
よろずのことに気をつけよ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよ (講談社文庫)より
4062776243
No.70
(3pt)

前半は横溝風、後半は乱歩風の作品。

江戸川乱歩ミステリー大賞受賞作品。後半の息をも尽かせぬ展開はスリリングさを感じた。それだけに、前半から中盤にかけての呪術に関する説明文には冗長さと間延び感を禁じ得なかった。ミステリー性は合格点だが、素人コンビが 刑事顔負けの推理力と行動力を発揮する点はちょっと違和感を感じた。前半からスリリングさがあれはま星五つも。
よろずのことに気をつけよ Amazon書評・レビュー: よろずのことに気をつけよより
4062171430