(短編集)

黄色いアイリス

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評判

黄色いアイリスの評価:

3.69/5点 レビュー 16件。 D ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全35件 21〜35 2/2ページ
No.15
(4pt)

ハズレなき短編集

どえらいハズレのない
読める短編集。
あのパーカー・パイン氏も
ちゃっかり登場しています。

中にはミステリーと呼ぶには
いささか「?」と思う作品があるものの
それでも出来が落ちる作品ではありません。
とくに「ポリェンサ海岸の事件」なんかは
ミステリー?なものですが現代に通じる
ある「サービス」が出てくるので
違和感ありませんでした。

表題作はポアロの仕掛けが炸裂。
一瞬唖然としてしまうかもしれません。
だってその現象自体が
ミステリーの法則から外れていますからね。
黄色いアイリス (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J864RG
No.14
(4pt)

ハズレなき短編集

どえらいハズレのない
読める短編集。
あのパーカー・パイン氏も
ちゃっかり登場しています。

中にはミステリーと呼ぶには
いささか「?」と思う作品があるものの
それでも出来が落ちる作品ではありません。
とくに「ポリェンサ海岸の事件」なんかは
ミステリー?なものですが現代に通じる
ある「サービス」が出てくるので
違和感ありませんでした。

表題作はポアロの仕掛けが炸裂。
一瞬唖然としてしまうかもしれません。
だってその現象自体が
ミステリーの法則から外れていますからね。
黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10)より
4150700567
No.13
(4pt)

ハズレなき短編集

どえらいハズレのない
読める短編集。
あのパーカー・パイン氏も
ちゃっかり登場しています。

中にはミステリーと呼ぶには
いささか「?」と思う作品があるものの
それでも出来が落ちる作品ではありません。
とくに「ポリェンサ海岸の事件」なんかは
ミステリー?なものですが現代に通じる
ある「サービス」が出てくるので
違和感ありませんでした。

表題作はポアロの仕掛けが炸裂。
一瞬唖然としてしまうかもしれません。
だってその現象自体が
ミステリーの法則から外れていますからね。
黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300597
No.12
(5pt)

マープル、ポアロは別にまとめて欲しかった

アガサクリスティの短編集は、マープル、ポアロがときどき出てくる。
できれば、マープル、ポアロが出てくる短編は、それぞれにまとめてもらえると嬉しい。

どうして、こういった構成でまとめられているのかが分かりにくかった。

長編でも、最後がなんとなく足早だと感じる作品があるが、
短編だと、より足早感がある。

翻訳が丁寧なので、一度英語でも読んでみたいと思った。
黄色いアイリス (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J864RG
No.11
(5pt)

マープル、ポアロは別にまとめて欲しかった

アガサクリスティの短編集は、マープル、ポアロがときどき出てくる。
できれば、マープル、ポアロが出てくる短編は、それぞれにまとめてもらえると嬉しい。

どうして、こういった構成でまとめられているのかが分かりにくかった。

長編でも、最後がなんとなく足早だと感じる作品があるが、
短編だと、より足早感がある。

翻訳が丁寧なので、一度英語でも読んでみたいと思った。
黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10)より
4150700567
No.10
(5pt)

マープル、ポアロは別にまとめて欲しかった

アガサクリスティの短編集は、マープル、ポアロがときどき出てくる。
できれば、マープル、ポアロが出てくる短編は、それぞれにまとめてもらえると嬉しい。

どうして、こういった構成でまとめられているのかが分かりにくかった。

長編でも、最後がなんとなく足早だと感じる作品があるが、
短編だと、より足早感がある。

翻訳が丁寧なので、一度英語でも読んでみたいと思った。
黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300597
No.9
(2pt)

女史の短編

作家には短編と長編どちらかを得意にしている場合があるが、クリスティは短編作家ではなかったように思う。
ストーリーテリングの得意な作家はその傾向にあると思うが、短編は長編のための原形となる場合が多く、不完全感がある。
実際ここ収録されている「黄色いアイリス」もそうだが。しかし、これを長篇化した「忘られぬ死」より、結末はすっきりしている。

それと、心霊現象を描いた推理ものでない異色な作品が一編あり、これもなかなか心に残る味わいがある。
黄色いアイリス (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J864RG
No.8
(2pt)

女史の短編

作家には短編と長編どちらかを得意にしている場合があるが、クリスティは短編作家ではなかったように思う。
ストーリーテリングの得意な作家はその傾向にあると思うが、短編は長編のための原形となる場合が多く、不完全感がある。
実際ここ収録されている「黄色いアイリス」もそうだが。しかし、これを長篇化した「忘られぬ死」より、結末はすっきりしている。

それと、心霊現象を描いた推理ものでない異色な作品が一編あり、これもなかなか心に残る味わいがある。
黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10)より
4150700567
No.7
(2pt)

女史の短編

作家には短編と長編どちらかを得意にしている場合があるが、クリスティは短編作家ではなかったように思う。
ストーリーテリングの得意な作家はその傾向にあると思うが、短編は長編のための原形となる場合が多く、不完全感がある。
実際ここ収録されている「黄色いアイリス」もそうだが。しかし、これを長篇化した「忘られぬ死」より、結末はすっきりしている。

それと、心霊現象を描いた推理ものでない異色な作品が一編あり、これもなかなか心に残る味わいがある。
黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300597
No.6
(5pt)

盛りだくさん

九つの短編の中に、マープル・ポアロ・パーカーパイン・そのほかと盛りだくさんです。短いなかにも長編とはまた違うピリッとした面白さがあります。「仄暗い鏡の中に」などは一風変わった内容で、わずか13頁ながら印象的な作品だと思います。何度も繰り返し読める1冊だと思います。
黄色いアイリス (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J864RG
No.5
(5pt)

盛りだくさん

九つの短編の中に、マープル・ポアロ・パーカーパイン・そのほかと盛りだくさんです。短いなかにも長編とはまた違うピリッとした面白さがあります。「仄暗い鏡の中に」などは一風変わった内容で、わずか13頁ながら印象的な作品だと思います。何度も繰り返し読める1冊だと思います。
黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10)より
4150700567
No.4
(5pt)

盛りだくさん

九つの短編の中に、マープル・ポアロ・パーカーパイン・そのほかと盛りだくさんです。短いなかにも長編とはまた違うピリッとした面白さがあります。「仄暗い鏡の中に」などは一風変わった内容で、わずか13頁ながら印象的な作品だと思います。何度も繰り返し読める1冊だと思います。
黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300597
No.3
(5pt)

クリスティはやっぱり短編の名手

クリスティの短編はもともと大好きですが、この短編集には色とりどりに、ポアロ、マープル、パーカー・パインなどが収録されていて、クリスティの短編がいろいろ味見できてお得です。どれもそれぞれ特徴が出ているので、変化に富んでいて飽きさせません。表題作の「黄色いアイリス」はポアロが依頼者のわからないままパーティに招かれ事件を未然に防ごうと手腕を発揮します。何を誰が依頼したのかわからないまま読んでいくのでワクワクしました。パーカー・パインの2編は、殺人事件はなくても、謎解きや事件解決の小気味よさというのは味わえるんだと気づかせてくれる作品です。ミス・マープルが思い出話を語る1篇は、控えめながらも自分の手柄を自慢する珍しいマープルの一面を見られて面白かったです。
黄色いアイリス (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (1980年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J864RG
No.2
(5pt)

クリスティはやっぱり短編の名手

クリスティの短編はもともと大好きですが、この短編集には色とりどりに、ポアロ、マープル、パーカー・パインなどが収録されていて、クリスティの短編がいろいろ味見できてお得です。どれもそれぞれ特徴が出ているので、変化に富んでいて飽きさせません。表題作の「黄色いアイリス」はポアロが依頼者のわからないままパーティに招かれ事件を未然に防ごうと手腕を発揮します。何を誰が依頼したのかわからないまま読んでいくのでワクワクしました。パーカー・パインの2編は、殺人事件はなくても、謎解きや事件解決の小気味よさというのは味わえるんだと気づかせてくれる作品です。ミス・マープルが思い出話を語る1篇は、控えめながらも自分の手柄を自慢する珍しいマープルの一面を見られて面白かったです。
黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-56 クリステイー短編集 10)より
4150700567
No.1
(5pt)

クリスティはやっぱり短編の名手

クリスティの短編はもともと大好きですが、この短編集には色とりどりに、ポアロ、マープル、パーカー・パインなどが収録されていて、クリスティの短編がいろいろ味見できてお得です。どれもそれぞれ特徴が出ているので、変化に富んでいて飽きさせません。表題作の「黄色いアイリス」はポアロが依頼者のわからないままパーティに招かれ事件を未然に防ごうと手腕を発揮します。何を誰が依頼したのかわからないまま読んでいくのでワクワクしました。パーカー・パインの2編は、殺人事件はなくても、謎解きや事件解決の小気味よさというのは味わえるんだと気づかせてくれる作品です。ミス・マープルが思い出話を語る1篇は、控えめながらも自分の手柄を自慢する珍しいマープルの一面を見られて面白かったです。
黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色いアイリス (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300597