(短編集)

メルカトルかく語りき

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メルカトルかく語りきの評価:

4.00/5点 レビュー 42件。 B ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全53件 21〜40 2/3ページ
No.33
(5pt)

メルカトルの傍若無人という名の平常運転がたまらない

メルと助手役のやり取りが毎話面白く事件の解決に至るまでの論理的推理がしっかりしています
推理はしっかりしているのですがどの話も犯人をはっきり特定することはありません
短編ながらしっかり情報は提示されてあり軽く読み流して後悔した話がいくつかありました(それでも犯人は特定できないのである程度しか推理できませんが)。逆に何度も読み直して推理したが意味の無かった話もあります
本書は美袋がメルカトルの鬼畜な仕打ちを受けるのを楽しむ為の本なのではないのでしょうか
メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7)より
4061827782
No.32
(5pt)

メルカトルの傍若無人という名の平常運転がたまらない

メルと助手役のやり取りが毎話面白く事件の解決に至るまでの論理的推理がしっかりしています 推理はしっかりしているのですがどの話も犯人をはっきり特定することはありません 短編ながらしっかり情報は提示されてあり軽く読み流して後悔した話がいくつかありました(それでも犯人は特定できないのである程度しか推理できませんが)。 逆に何度も読み直して推理したが意味の無かった話もあります 本書は美袋がメルカトルの鬼畜な仕打ちを受けるのを楽しむ為の本なのではないのでしょうか
メルカトルかく語りき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社文庫)より
4062777932
No.31
(5pt)

メルカトルの傍若無人という名の平常運転がたまらない

メルと助手役のやり取りが毎話面白く事件の解決に至るまでの論理的推理がしっかりしています 推理はしっかりしているのですがどの話も犯人をはっきり特定することはありません 短編ながらしっかり情報は提示されてあり軽く読み流して後悔した話がいくつかありました(それでも犯人は特定できないのである程度しか推理できませんが)。 逆に何度も読み直して推理したが意味の無かった話もあります 本書は美袋がメルカトルの鬼畜な仕打ちを受けるのを楽しむ為の本なのではないのでしょうか
メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7)より
4061827782
No.30
(4pt)

こ、これがアンチミステリーか…

犯人がいないことを緻密な推理で明かしたり、解明出来なかったら犯罪そのものをなかったコトにしてしまうとか(爆笑)。 「密室荘」はSFにしてよければ、タイムマシンか別次元から転送されてきたとしか思えない死体移動ですな。 現実的な解なら、前の住人が ”天井に埋め込んでいた” というのはどうか?w 強度が足りなくて、天井から落下して現れたとかね。 そんなこたぁさておき、ダイオウグソクムシを引き合いにした円居氏の解説も良かったと思います。 大いに納得出来ました。 メルカトルファンになったわけではないですが、既に数作目をつけておりますよ。
メルカトルかく語りき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社文庫)より
4062777932
No.29
(4pt)

こ、これがアンチミステリーか…

犯人がいないことを緻密な推理で明かしたり、解明出来なかったら犯罪そのものをなかったコトにしてしまうとか(爆笑)。 「密室荘」はSFにしてよければ、タイムマシンか別次元から転送されてきたとしか思えない死体移動ですな。 現実的な解なら、前の住人が ”天井に埋め込んでいた” というのはどうか?w 強度が足りなくて、天井から落下して現れたとかね。 そんなこたぁさておき、ダイオウグソクムシを引き合いにした円居氏の解説も良かったと思います。 大いに納得出来ました。 メルカトルファンになったわけではないですが、既に数作目をつけておりますよ。
メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7)より
4061827782
No.28
(4pt)

謎解きであって謎解きにあらず

メルカトルは、間違いなく事件を解決させる。物語の流れはメルカトルという人物を明確にし、時に撹乱させる。それが好きで私は読む。読者への問いかけはないが、私にはエラリー・クイーンの挑戦状をもっとやさしくしたものだと感じる。謎解きの楽しさを感じない人もいるかもしれない。だって彼は銘探偵なのだから。初めての方はできれば2回読んでいただきたい。その上で好きか嫌いかのご判断を。
メルカトルかく語りき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社文庫)より
4062777932
No.27
(4pt)

謎解きであって謎解きにあらず

メルカトルは、間違いなく事件を解決させる。物語の流れはメルカトルという人物を明確にし、時に撹乱させる。それが好きで私は読む。読者への問いかけはないが、私にはエラリー・クイーンの挑戦状をもっとやさしくしたものだと感じる。謎解きの楽しさを感じない人もいるかもしれない。だって彼は銘探偵なのだから。初めての方はできれば2回読んでいただきたい。その上で好きか嫌いかのご判断を。
メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7)より
4061827782
No.26
(4pt)

メルカトルと美袋との再会

もう10年以上前に、『翼ある闇』や短編集『メルカトルと美袋のための殺人』を読んで、麻耶雄崇作品にはまっていました。

数ある探偵と助手が出てくる本格もののなかでも、銘探偵メルカトル鮎と助手の美袋三条との関係性は独特で、だからこそ他にない魅力を放っていました。
しかしながら長年新刊も見かけず、メルと美袋くんの作品はもう読めないのかな…とあきらめかけていたところ、この本を発見!飛びつきました。

他の方も書いていらっしゃるように、ミステリとしては実験的といいますか、特殊な趣向の作品が集められています。
その趣向を楽しめるか否かは人によるとしか言えないのですが、個人的にはこうした趣向だからこそ、メルのメルらしさが遺憾なく発揮される設定だと思いました。

そういうメルの性格と、美袋くんのキャラが好きな方には損のない内容だと思います。
先にも述べたように彼らの関係はいわゆる探偵と助手にしては一風変わっています。
本作品では二人のやりとりも多く、男女の修羅場を二人でロールプレイするところなど、なんだかんだ言いつつ「お前ら仲いいなww」と言いたくなるような微笑ましさです。まあ、全体的に美袋くんがひどい目にあうのは前作同様なんですけれど。

解説にもありましたが、気長に次のメルカトル作品を待ちたいと思いました。

それにしても、美袋くんはメルの存命中に一矢報いることができるのでしょうか…。
メルカトルかく語りき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社文庫)より
4062777932
No.25
(4pt)

メルカトルと美袋との再会

もう10年以上前に、『翼ある闇』や短編集『メルカトルと美袋のための殺人』を読んで、麻耶雄崇作品にはまっていました。

数ある探偵と助手が出てくる本格もののなかでも、銘探偵メルカトル鮎と助手の美袋三条との関係性は独特で、だからこそ他にない魅力を放っていました。
しかしながら長年新刊も見かけず、メルと美袋くんの作品はもう読めないのかな…とあきらめかけていたところ、この本を発見!飛びつきました。

他の方も書いていらっしゃるように、ミステリとしては実験的といいますか、特殊な趣向の作品が集められています。
その趣向を楽しめるか否かは人によるとしか言えないのですが、個人的にはこうした趣向だからこそ、メルのメルらしさが遺憾なく発揮される設定だと思いました。

そういうメルの性格と、美袋くんのキャラが好きな方には損のない内容だと思います。
先にも述べたように彼らの関係はいわゆる探偵と助手にしては一風変わっています。
本作品では二人のやりとりも多く、男女の修羅場を二人でロールプレイするところなど、なんだかんだ言いつつ「お前ら仲いいなww」と言いたくなるような微笑ましさです。まあ、全体的に美袋くんがひどい目にあうのは前作同様なんですけれど。

解説にもありましたが、気長に次のメルカトル作品を待ちたいと思いました。

それにしても、美袋くんはメルの存命中に一矢報いることができるのでしょうか…。
メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7)より
4061827782
No.24
(5pt)

実験的な要素を取り込んだアンチフーダニット短編集

実験的な要素を取り込んだアンチフーダニット短編集
on-the-road.co/?p=1491
メルカトルかく語りき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社文庫)より
4062777932
No.23
(5pt)

実験的な要素を取り込んだアンチフーダニット短編集

実験的な要素を取り込んだアンチフーダニット短編集
on-the-road.co/?p=1491
メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7)より
4061827782
No.22
(5pt)

これがメルカトル鮎だ!!

メルカトル鮎は作者、摩耶雄嵩氏のデビュー作「翼ある闇」にて初登場しています。

正直「翼ある闇」を読んだ時には、なんだコイツと思いました。

作品の内容的にも、あまり良い役割を与えられていなかったからなのですが。

メルカトル鮎の登場シーンも少なく、名前だけでなんとか覚えていられる。

作品中に必要なのか?

そんな人物でした。

しかし、本作では主役の座を離しません。

恐らく、今までに見たことがないタイプの探偵です。

そして、私は本作でメルカトル鮎のファンになりました。

メルカトル鮎の活躍する短編では「メルカトルと美袋のための殺人」
に続く2作目です。

ですが、「メルカトルと美袋のための殺人」よりも本作の方が
メルカトル鮎という人物について、そして考え方がよく分かります。

私は本作から読んだので、「メルカトルと美袋のための殺人」は
あまり楽しめませんでした。

それでも良いという方は、どうぞ本作から読んでみて下さい。

期待は裏切りません。

これぞ本格!!という作品が納められています。

摩耶雄嵩氏の長編を読んで不満のある方にこそ
読んでみてほしいのです。
メルカトルかく語りき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社文庫)より
4062777932
No.21
(5pt)

これがメルカトル鮎だ!!

メルカトル鮎は作者、摩耶雄嵩氏のデビュー作「翼ある闇」にて初登場しています。

正直「翼ある闇」を読んだ時には、なんだコイツと思いました。

作品の内容的にも、あまり良い役割を与えられていなかったからなのですが。

メルカトル鮎の登場シーンも少なく、名前だけでなんとか覚えていられる。

作品中に必要なのか?

そんな人物でした。

しかし、本作では主役の座を離しません。

恐らく、今までに見たことがないタイプの探偵です。

そして、私は本作でメルカトル鮎のファンになりました。

メルカトル鮎の活躍する短編では「メルカトルと美袋のための殺人」
に続く2作目です。

ですが、「メルカトルと美袋のための殺人」よりも本作の方が
メルカトル鮎という人物について、そして考え方がよく分かります。

私は本作から読んだので、「メルカトルと美袋のための殺人」は
あまり楽しめませんでした。

それでも良いという方は、どうぞ本作から読んでみて下さい。

期待は裏切りません。

これぞ本格!!という作品が納められています。

摩耶雄嵩氏の長編を読んで不満のある方にこそ
読んでみてほしいのです。
メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7)より
4061827782
No.20
(4pt)

論理的に犯人が導き出されない本格推理作品

メルカトルを主役にした短編のシリーズ2作目だが、1作目の美袋のための殺人が、癖がありつつもまっとうな本格推理集として展開されていたが、本作は論理から導き出される推理過程を描いた紛れもない本格推理作品だが、結果的に真犯人が判明しないというその論理性ゆえに全体的としては何とも変な論理的帰着となってしまうという一種のギャグミステリーというかアンチミステリーというかとにかくコピーの実験的本格というキャッチフレーズがこれほどぴたりとハマる作品はないだろうという異色作。
探偵が全ての手掛かりから論理的に導き出した解決が絶対的な真理とはなり得ないというミステリーの命題を自覚的に麻耶氏ならではの意地悪さで描いた作品と言える。
全編、犯人が分からないので宙ぶらりん感がハンパないが、試みとしては非常に興味深く、面白く読める作品である。
メルカトルかく語りき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社文庫)より
4062777932
No.19
(4pt)

論理的に犯人が導き出されない本格推理作品

メルカトルを主役にした短編のシリーズ2作目だが、1作目の美袋のための殺人が、癖がありつつもまっとうな本格推理集として展開されていたが、本作は論理から導き出される推理過程を描いた紛れもない本格推理作品だが、結果的に真犯人が判明しないというその論理性ゆえに全体的としては何とも変な論理的帰着となってしまうという一種のギャグミステリーというかアンチミステリーというかとにかくコピーの実験的本格というキャッチフレーズがこれほどぴたりとハマる作品はないだろうという異色作。
探偵が全ての手掛かりから論理的に導き出した解決が絶対的な真理とはなり得ないというミステリーの命題を自覚的に麻耶氏ならではの意地悪さで描いた作品と言える。
全編、犯人が分からないので宙ぶらりん感がハンパないが、試みとしては非常に興味深く、面白く読める作品である。
メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7)より
4061827782
No.18
(4pt)

論理を突き詰めた果てに待っている、不条理な結末

一種の思考実験とでもいいましょうか、アンチ本格ミステリでありつつ、まぎれもなく本格ミステリという怪作であります。
論理を突き詰めた果てに待っている、不条理な結末。
「答えのない絵本」「収束」の論理構築が凄まじい!
メルカトルかく語りき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社文庫)より
4062777932
No.17
(4pt)

論理を突き詰めた果てに待っている、不条理な結末

一種の思考実験とでもいいましょうか、アンチ本格ミステリでありつつ、まぎれもなく本格ミステリという怪作であります。
論理を突き詰めた果てに待っている、不条理な結末。
「答えのない絵本」「収束」の論理構築が凄まじい!
メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7)より
4061827782
No.16
(5pt)

本領発揮の傑作

麻耶雄嵩が本気を出すとこうなる、ということ。
アンチ・フーダニットの短篇集ですが、捨てなし。

いずれも捻りが利き、不条理感以上に「洒脱さ」さえ感じてしまうのは、
デビューから20年経って、この著者も何だかんだ成長しているということでしょう。

取分け「答えのない絵本」は驚嘆すべき出来栄え。
後期クイーン的問題(簡単にいうと推理小説におけるゲーデル定理)を逆手に取った離れ業には脱帽するほかありません。
やはりすごい作家です。
メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7)より
4061827782
No.15
(5pt)

ネタバレ注意

朗報です。
真犯人のいなくなる、わけのわからない作品なんか読みたくないとお嘆きの貴兄に。
本書で出てくる話の真犯人を教えましょう。
本書のメルカトルは無謬ですが、別に言及している犯人が正しいわけじゃありません。
むしろ、メルカトルの利益を最大値化するために、積極的に嘘をついています。
美袋を騙すために。
美袋いじめるのが最大の喜びなんですね。嘘犯人をでっち上げて美袋を騙して最後に美袋に真犯人を説明するかしないかの違いで。
収束にしても三分の一で三通りの犯人。答え自体は合っているわけです。

答えのない絵本
事件のアリバイをいろいろ分析しましたが、そもそも最初に目撃者が犯行現場に入ったとき、
被害者のタバコの煙で部屋は立ち込めていました。
スクリーンセイバーの時間をいじれて、アリバイを誤誘導できたのは、メルカトルただ一人ですね。
データは二つ。
・真犯人は偽物のアリバイで完全に安全なもの。
・メルカトルがかばうだけの必要のあるもの。依頼者の存在。
犯人は土岐ですね。
憎からず思っている視点人物から見て完璧にアリバイがあり(他の人物は教室を出入りして犯行は可能)、
父親は高級官僚でメルカトルに依頼した可能性が大。
おそらくは息子に泣きつかれた高級官僚から依頼されたメルカトルが、
同じような依頼人の警察官僚やヤクザの態度が悪いので、おどかすために、
そちらの依頼人にはちょっと穴のあるアリバイ提供したのでしょう。
いつでもお前らの娘は犯人にするぞと。
彼女たちは教室出入りしてますし、友達からの情報聞くことで犯人たりえます。
メルカトルの嘘アリバイでは土岐のアリバイだけ完璧です。

密室荘に至っては謎も何もありません。
確かに、密室荘は密室でした。死体は玄関ところにでもほうってあり、それを見たメルカトルが中にはこんで隠蔽工作してるだけです。
痛い腹探られたくないから。絵本のヤクザあたりが脅しつけるために、死体を置いといたんでしょう。
本当に外から中に入れてないなら、そもそも被害者はどうやって入ったんでしょうか。
美袋が馬鹿なだけです。
メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社ノベルス マC- 7)より
4061827782
No.14
(5pt)

びっくりしました

メルカトル、という名前をミステリ好きの方からよく聞くので初めて読みました。
最初の登場シーンから、やられた・・・という感じです。ワトソン役の友人とのやりとりが非常に楽しかったです。・・が、
短編ひとつひとつの読後の感想は「・・・え?!」や「・・・・!?」でした。
私がバカだから分からないのもあるかもしれませんが(苦笑)初めてこういったミステリを読んだので私は楽しめました。
すっかりはまってしまいました。
きっとハマるか、嫌いか・・・という感じなのかもしれないですね。
メルカトルかく語りき (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: メルカトルかく語りき (講談社文庫)より
4062777932