図書館戦争

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評判

図書館戦争の評価:

3.60/5点 レビュー 291件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全405件 361〜380 19/21ページ
No.45
(3pt)

テレビアニメ化ってことで読んでみたが

設定自体は面白いが、それを昇華仕切れていない気がする。
それぞれの章が図書館の自由に関する宣言(実存しています)に即して書かれているが
いまひとつ盛り上がりに欠ける。
それと「戦争」てことだけど、それほど派手な戦闘シーンが無いですから!
これにつられて買わないように。



図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.44
(5pt)

爽やかです。

著者があとがきで述べているように、ベタな展開かもしれませんが、
それが分かりやすくて、楽しめます。
キャラクターに感情移入しやすいですし、文体も
重々しくなくて読みやすかったです。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.43
(1pt)

最後まで読めなかったです

評判の本なので買いました。私には大変読みにくいストーリーでした。漫画にもなっているので、そちらも併せ読みながら、理解する努力したのですが、面白さが解らずじまい。頑張ったのですが、最後までちゃんと読めなかったです。最後は斜め読み。めったにこうなることのない私には逆に印象的な一冊でした。若い人たちには面白いのかなあ。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.42
(4pt)

微妙

さらさら読めます、良くも悪くも。
世界観はとても面白いと思います。
ただ、どうにも登場人物がペラペラな印象を受けます。
展開なども先が読めてしまい非常に残念。

図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.41
(3pt)

前向きな主人公はカッコいい

友達に勧めてもらって読みました。
「すごく面白い!」とのことだったので、かなり期待して読み始めたのでそれが逆に良くなかったのかもしれません。ページを読み進めても最初は中々入り込めず、「そんなに面白いかしら…」と思ってしまいました。
ですがページ半分くらいの段階になって、要約話の内容に溶け込めるようになりました。それからは中々楽しめています。文章もはっきりしていて読みやすいですし、主人公の郁が前向きでカッコいいです。
この話の世界に入り込めるか入り込めないかによって評価は変わると思います。

「とりあえず読んでみるか」の気持ちで入ってみてください。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.40
(4pt)

激甘!

表紙や書き出しで、これは戦争ものでハードなものと想像していたが、最終、激甘なお話というのがまず読後の一番の印象。

メディア良化法なる公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律を掲げ検閲を武力行使する良化委員会に立ち向かう、図書館部隊。彼らは表現の自由を守る為に日夜戦闘訓練に励んでいる。この辺りが突拍子のない設定なので最初なじみはないが、もし、戦争中のように言論統制があったならと思うと図書館部隊の存在意義が感じましたね。

また、公共図書館のあり方、表現の自由の大切さなど図書館における諸問題を適切に伝えているのでただ本を借りて楽しむだけの施設ではない図書館の重要性を認識させてくれました。
図書館て大切な機関なんだなと。

このハードな面と反して、登場人物の純情さには恥ずかしくなってしまいました。でも、郁や堂上教官の純粋さが可愛くって。彼らの周りを囲む人物のはっきりと分かりやすい人物設定もこの話を楽しませてくれる要因だと思います。



図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.39
(4pt)

痛快ラブコメディ♪

『戦国自衛隊』みたいな感じ?と思わせるタイトル。 
ハードボイルドにみせかけて・・・実はラブコメディ(笑)物語。(頭を使いませんよ〜♪)

助けてくれた王子さまに憧れ、入隊した主人公。
口の悪い上司“堂上”とは犬猿の仲と言いながらも お互いに気になる存在。
異例“女性初”という存在から、同期男子との間におこる確執と友情。
頭脳明晰で超美人なのに、実は毒舌という大親友“柴崎”との笑えるやりとり。
どこをとっても、ラブコメディにかかせない要素がぎっしりつまっている作品。
映画やドラマになったら絶対面白そうなストーリーです。

王子の正体がわかったあたりで終わる今作品(1作目)。
こんな予告のようなものをチラつかせられたら、次回作を読まずにはいられない〜。(笑)

図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.38
(2pt)

後半が・・・

『メディア良化法』が制定され人権を侵害する表現のを取り締まる良化委員会の不当な図書に対する弾圧に対抗して『図書館の自由法』を掲げた図書館との30年間なかで図書館は独自の防衛隊を持ってきた・・・そんな中,男子顔負けの体格と運動能力を持ち合わせた主人公笠原郁が新図書隊員としての訓練が開始された・・・

長編の形を取りながらいくつかの事件にスポットを当てて短編の雰囲気を持つ構成なのである。読み始めて半分くらいは設定の奇抜さと面白さに物語に引き込まれていったのであるが,後半はなんだか尻すぼみ・・・何となく先が読めるという面もあると思うが,設定の奇抜さに対して物語があまりにも普通の展開になりすぎたからであろうか?前半が面白かっただけに残念であった。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.37
(5pt)

こっ恥ずかしい・・!けど!

前々からネットでよく見かけてて、読んでみたいなぁと言う興味はありました。
図書室の新着図書で入ってて、こりゃ良い機会だと思って、今出てる3巻まで読みました。
面白かったです!

読んでた印象としては、漢字がいっぱいです。(当たり前ですが)
セリフを読んでると、「これ噛まないで言えるのか」といったような感じの漢字群。(言い慣れてるのだとは思いますが)

あとは、独自の設定で話が繰り広げらてるので、私は「あぁこういう状態なわけね」と、しっかり
設定把握できたの1巻の中ごろでした。まぁ最初の方でちゃんと理解できてれば、なお良かったのですが。
(私は具体例とかないと、なかなか理解に至らない性質なので)

郁と教官のやり取り等は、判って読んでいながらも、こっ恥ずかしくなります。そこがまた、良いのですが!話自体もとてもいいです。
キャラも立ってて、話の面白さとか、深刻さをすごく引き立てて良いと思います。
私は感情入りすぎて、各所で笑ったり、じわじわ泣いてました。

もう1冊でるそうなので、そちらにも期待です!本書にでてくる、レインツリーも読んでみたい。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.36
(5pt)

私は好きです。

どんな本か半信半疑の為、図書館で(買えよと言われそうですが)3作一度にすべて借りてみました。「図書館戦争」の冒頭を読む限りちょっと間違えたかなって思ってたんですが読み進めるうちにのめりこんでしまい、3作を3日で読み終えてしまいました。楽しいです。主人公と教官の掛け合いはライトノベルですが、その中に熱いものを感じ、メディア規制法というものにも考えさせられるものがありました。ライトに熱く!そんな印象でしょうか!?もう一作出るようですが、それまでには全作自腹で買いそろえて私のコレクションとしたいと思います。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.35
(5pt)

魅力たっぷり

題名の通り、戦争の話ですが、生々しい表現はありませんし戦闘の様子が事細かに書かれているわけではありません。血が苦手という方でも、苦もなく読めると思います。

主人公の女の子は、何事も深く考えない子どもっぽい子で、感情で突っ走って周囲に迷惑をかけるタイプです。そういう子は嫌い、読んでいてイライラするという方には腹立たしい話かもしれません。私は小気味よくて好きですが・・・・。
読んでいて、実に爽快です。登場人物も個性的で面白いですね。キャラクターで物語を支えている感がなくはないですが、設定も奇抜でひじょうによく考えられていると思います。
登場人物と設定、両方に魅力があり、引き込まれました。

扱っているテーマは重い事ですが、主人公のバカっぽさや登場人物たちのふざけ具合が面白く、真面目に書いたらどんよりしそうなテーマを上手く盛り上げています。
逆に言えば、土台がしっかりしているから、主人公たちが好き勝手暴れても軽くなりすぎていないんですね。

実に面白い本です。噴出します。声あげて笑いました。どんなに愉快な本でも真顔で読める!という自信が無い方は自宅で読まれることをお薦めします。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.34
(5pt)

とにかく楽しい

文学をさがすのなら、他の作品へ。むずかしいことを考えながら読む本ではありません。
うんちくをたれる本でもありません。
エンターテインメントです。
私は大好きですが、やはり、中身とか重さとか深さを重視しすぎる人には向かないでしょう。
とにかくこの作品は本が好きで、楽しんで読むには持ってこい。

特に主人公のまっすぐなバカさ加減は笑いのつぼに入ります。
本が好きで、裏がなくて、考えるより反射で行動。好感が持てます。そして笑えます。
まわりのキャラも生き生きしているし。
本屋大賞にノミネートされたと聞いて、非常にうれしかったです。
ひときわ異彩を放つノミネートだったのではないかと。
本が好きで、アホらしいフィクションが許せる人は手にとって欲しい。
それこそ図書館で借りてもいいと思います。

軍とか戦争なんてなあ、ドロくさいのやだなあ。
という所見も吹っ飛ぶくらい楽しませていただきました。
最近の、面白い本ない?の返答にはこれを推したいですね。
ただ、万人ウケする内容とは違いますので。あとはあなたの責任でどうぞ。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.33
(3pt)

無理やりな気が、、、

題名の面白さと評判のよさで購入しました。
面白くないとまではいきませんが、図書と戦争の結びつき方に無理があり、ストーリーが熱くなるほど冷めていく感じでした。主人公もただうるさいだけで共感もできなかった、ライトノベルならここまで思はないんでしょうが、なんでハードカバーなんでしょうね。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.32
(2pt)

図書館戦争

設定や世界観はとてもいいんだけど、主人公の郁がどうも好きになれない。
軍隊みたいな階級社会で上官に向かってあの口の利き方はありえない。
一般の人には痛快なのかもしれないけど実際に階級社会で生きてる自分にはただの非常識にしか写らない。よって感情移入もできずにつまらなかった。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.31
(3pt)

まさかの恋愛小説???

有川浩さんの作品は読んだことがありませんでした。
新聞などに広告が大きく載っていて続編も出ているのできっと面白いんだろうと思い読んでみました。
確かに面白かったのですが・・・内容が薄っぺらな気がしました。
場面設定などは独自のものでそれはすばらしいと思うのですが、人物設定が薄っぺらな感じです。
主人公があまり物を深く考えていない体育会系の設定だからでしょうか・・・。
まぁそれだから物語自体の爽快感が出るのかもしれませんが・・・。
おまけに表紙の絵で想像していた内容とは違い、読み終わったあと「なぁんだ。ティーンエイジャー向けの恋愛小説だったのね。」と思いました。
もう少し掘り下げた内容だったら続編も読んでみようかと思っていたのですが続編には手が伸びそうにありません。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.30
(5pt)

本好きの、本好きによる、本好きの為の小説

この本は、本屋大賞にもノミネートされる位に、本好きに支持されている作品です。
私もずっと気にしていたのを、一気読みしてしまいました。
主人公の郁が本の為と、一目ぼれしてしまった人を追いかけて、図書館隊に入って本を守る戦いをする話と言うと、そのまんまですが、本当にそんな話です。
これは、本が好きな人だったら誰でも共感できてしまう話ではないでしょうか? もし、自分の大好きな本が、目の前で蹂躙され、破かれ、読めなくなってしまったら、貴方は我慢できますか?
前にも一度、メディア規正法は成立しかけた事があり、それに戦々恐々としたものとしては、ぜひとも世に広まって欲しい作品です。
別に難しく考えなくても、この作者はライトノベル出身ゆえにテンポもよく、いつもの作品と違ってとてもコミカルな内容なので、娯楽作品としても充分面白いですよ。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.29
(4pt)

イッキ読み確実!

まず、何がいいってキャラクター同士の掛け合いが楽しいこと!
 ストーリーもいいのですが、それよりも会話自体の楽しさが私のツボにスマッシュヒット。
 私自身、図書館司書の資格持ちなので、作者があとがきに書いていた「図書館の自由に関する宣言」はもちろん知っていました。
 それがこうくるか、というじです。サクッと読めるので、厚さは感じませんでした。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.28
(5pt)

大好きです!!!!

このごろ、「どうしても買いたいっ!」と思える本がなかなか無かったのですが、この作品にはやられました。
おもしろい。とにかく面白い。
私も夢は図書館司書ですがこんな図書館も楽しいだろうなあ、と思いながら読みました。
1600円はちょっと高いですが、それでも「買いたいっ!」と思えます。
堂上さんはカッコよすぎです。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.27
(5pt)

面白い!

ライトノベルを読んだことがなかったので、説明過剰で軽い文体に最初はなじめませんでした。
しかし、設定・構成・登場人物のユニークさに、映画を見ているようにどんどん引き込まれました。
この本と合わせて、ぜひ、現実の日野市立図書館の歴史、現状を知って欲しいと思います。初代日野市立図書館館長・前川恒雄著「移動図書館ひまわり号」「われらの図書館」「新版図書館の発見」など。こちらにも市民の図書館のために戦ったアツい人達がたくさん出てきますよ!(ドンパチはありませんが。)
ちなみに、現実の図書館も、今、業務委託が進んだり予算が削られたり、専門職の締め出しがあったりして、この小説の雰囲気もあながち絵空事でないのが怖いです。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.26
(4pt)

本好きによる本好きのための・・

作者はきっと情熱的な本大好き人間なんだろうと思う。漫画を読んでるような軽さだけれど、本が好きでたまらない、熱い気持ちが伝わってくるようなノリで楽しかった。文庫で出るのをまとうかと思ったけれど、ついつい待ちきれずに三冊とも買ってしまった。読みたい本を読めない、読むことを規制されてしまうというテーマは、以前、アメリカのドラマ「ファミリータイズ」の中でも、取り上げられたこともあって、決してありえない話だとはいえないと思う。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616