図書館戦争

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評判

図書館戦争の評価:

3.60/5点 レビュー 291件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全405件 221〜240 12/21ページ
No.185
(4pt)

軽く読めて楽しめる作品です♪

気分転換したいときに、楽しんで読むことのできるライトノベルです。
胸がキュンとするシーンもあるので、
1巻から続編の6巻まであるので、これから読み進めていくのが楽しみです。

 主人公はもちろん、サブキャラの恋の行方もかなり気になるところがあるので、
いろいろときめくことができると思います。
個人的に、小牧さんの恋の話がお気に入りです♪
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.184
(1pt)

なぜこの設定が受け入れられているのか不明

月9連ドラがコンセプトらしい。少女小説のようなキャラと人間ドラマで氷室冴子を思い出す。 しかしなぜこんな舞台設定にしたのだろうか。図書館を戦場にドンパチする良化特務機関と図書隊は双方公務員。言わば自衛隊と警察が戦うようなもので、対犯罪者ならともかく、殺し合う公務員と武器に税金投入が許されるか? 戦場と化す図書館を利用する市民がどれだけ存在するのか? 著者の本好きは分かるがこの設定、ディテールに凝れば凝るほど非現実感が増す。基本ラブコメだし、普通の図書館でも充分成り立つと思うのだが。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.183
(1pt)

非常識で下品な小説

同一国家内にある二つの公的機関が武力衝突をしている状態では、国家機能は破綻しており、すでに法律どうこうの次元ではありません。
少なくとも、どちらかの組織は非国家組織もしくは他国家組織になるはずで、国家が機能している状態でのあらゆる武力衝突は、歴史的にその図式以外ありません。日本と書いてあることから、国内に、自衛隊、警察、図書館隊、良化委員会の4つの武装組織があることになりますが、その中の二つが「表現の規制」を理由に戦闘行為を行っており、国家がその状況を黙認しているというのは、全く常軌を逸した社会情勢であり、何の風刺にもなっていません。この小説は、著者が実際の図書館に関する宣言を引用していることから、単純な娯楽小説ではなく、社会的なメッセージを意図していると考えられます。しかし、上記の理由からこの小説は、あまりにも浅薄で非常識であり、少年少女に与える影響は有害であるとすら言えます。現実に問題になっている「表現の自由」に関する例(エロ、こじき等)に関連させて、暴力的な執行を行う検閲組織を描くというのは、悪質なプロパガンダとしか考えられません。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.182
(3pt)

好き嫌いが分かれる

1本筋が通っていると思われるのは、本が大好き。本によって、思考方法含め、人生が変わったと日々実感されている人にとっては共感できる部分が多いのではではないでしょうか。正直、読み始めて戸惑いました。ライトノベル? SF小説? ラブコメ? 結局、全てがあてはまり、あまり深く考えない方が楽に読める作品であるし、おふざけの中に「本を守りたい」という強い意志がキラリと光れば、つっこみどころ満載でもゆるせる作品であると50手前のおっさんはこう思います。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.181
(5pt)

場面構成が秀逸

筆者は、有名な「阪急電車」の作者でもあるが、本書もバックグランドとなる場面設定とストーリー軸が非常に秀逸である。情報管理を巡り、国家治安権力に対抗して組織された図書館を防衛する部隊という設定である。この構成においては、続編話も大変続きやすいし、過激さ故に映像としての映画化やアニメ化も容易で、武器等のメカニック的マニアックな面白さもスパイスとして振りかけられる。著者は、極めて発想の豊かな人物か、大変柔軟な戦略的思考の持ち主か、たぶん両方だろう。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.180
(2pt)

読者を選ぶかも

設定はとても面白く、帯を見てかなり期待して購入しました。ただ、読み進めるにつけ、キャラクターに合わせるのが少ししんどく……。(笑)
心情をもう少し丁寧に書いてくだされば、私みたいないやらしい読者でも楽しめたかもしれません。
あと、敵方にも何か言いようがあって、戦争なるものを起こしていると思うのですが、それについては表面上のことにしか触れていなくて残念でした。
全体的に、大人向けという感じではないです。

多分、作り手側の表現方法について、作者は思うことあって書きはじめたと思うのですが、ネタとして書かれる方々の心理が、一方向からしか提示されていなかったので、それらがまるで煽動されているようで、言いようのない不確かな感覚が残りました。
もう少しじっくり考えさせてほしい、というところでしょうか。
戦争という題材じゃなければ、それも納得いくんですけど、戦争という題材なので、そこはきっちりしてほしかったです。
勧善懲悪として描くなら、悪が中途半端かな。

恋愛要素も、高校生でもきついかな。
まあでも、そのあたりは好みだと思うので、いいと思います。

ひとつひとつの落とし方は流石と思うので、☆ふたつで。

読むのが辛い本でしたが、四冊買ってしまったので、頑張って読破しました。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.179
(5pt)

悔しいが面白い。

公序良俗を大義に、世のあらゆる情報や言論の統治・弾圧を目論む良化委員会と、図書館法を盾に対抗組織として結成された図書特殊部隊。その争いは銃器を伴い、時に死者を出す事もある、という荒唐無稽な設定。
一見してとても気恥ずかしい「オタクの中のオタク」なDQN世界であり、手にするのも憚るようなラノベと思ったが、読むにつれて流石ベストセラー!歴史、組織背景、登場人物を丁寧に描写する事により中々どうしてリアルで厚みのある世界を作り出すことに成功している稀有な作品です。

新米の女性隊員とその取り巻きの掻き分けもうまく、各々が個性的で面白いです。物語中に起きる有事がいちいち非日常世界でのお話で、現実世界の情景と照らし合わせて脳内変換する必要が少なくとも私にはあったので、そこらへんの小説より読み進めるスピードは遅く、その為結構ラノベと評されがちですがとても趣深い作品となりました。台詞、心情描写もいちいちリズミカルで流麗だし、プロット進行も飽きさせません。良作です!
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.178
(5pt)

結構はまります。

奇想天外の設定ですが、読み進むうちになじんできて、登場人物に愛着が。結局はまってしまい、あと5冊続くシリーズを読破することになります。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.177
(5pt)

大人のラノベを目指してるらしい

タイトルにも記載したとおり、有川浩氏は『ラノベを読んでいた大人』を対象に作品を書かれているそうです。
なので、たくさんの人が指摘しているように文体はラノベ調であり、舞台も突拍子のないものです。
しかし、有川氏が大人を対象とした際に意識したのは『大人は小さな嘘がある本を読まない』というところらしく、この本の内容は細部まで、矛盾や疑問が生まれないように作られています。
図書館の仕組みや業務内容に関しても綿密な取材を重ねられたらしく、図書館雑誌からインタビューを依頼されるほど真実味のある内容です。初めは大人にはなかなか受け入れられないのではと危惧した有川氏でしたが、72歳の読書からファンレターが届いたこともあるそうです。
大人にはきついとは一概に言い切れない作品です。
大人には〜ということに関して書かれている方が大勢いらっしゃったのでこんなレビューを書いてみました笑
私は満足の一冊でした。1巻だけでも、是非読んでいただきたいです。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.176
(5pt)

おもしろかった!

全巻読んでの感想ですが自分は最後まで楽しめました。図書館+ミリタリー+スポコン+ラブコメな感じの本書。
ハードカバーですがジャンル的にはライトノベルです。
主人公である笠原はバカで短気で熱血で真っ直ぐで乙女でとても好感が持てます。
主人公の上司である堂上教官は自分にも他人にも厳しい。けど見るべきところはしっかり見て公正に評価してくれるし、困ったらしっかり助けてくれる。男の中の男です。
基本はこの二人の小競り合いやベタ甘会話をみてニヤニヤしながら読めます。甘すぎてこっ恥ずかしいぐらいです。
他にも沢山魅力的なキャラが出てくるのでキャラ読みでも十分楽しめると思います。
個人的には緒形副隊長がお気に入りです。
なにやら映画化も決定したようでまたあの世界が楽しめると思うとわくわくしています。原作全部アニメでやってくれないかなぁ。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.175
(5pt)

一人でも多くの方に

私がこの本を初めて読んだのは、中学生の時でした。
今でも愛読する、大好きな本です。

この本の一番の魅力は、タイトルからは分からない程の甘い恋愛と、タイトルに違わぬ派手なアクションが一冊で楽しめる事。
恋愛モノが好きな方にも、アクションモノが好きな方にも、どちらにもお勧めします。
読んで損などありません。一度は読んで頂きたいです。
そして読み出せば、息もつかせぬスピード感に引き込まれます。
読み切ると、続きが気になって気になって仕方なくなるはず。

この図書館シリーズは、戦争・内乱・危機・革命・別冊 1・2、全部が面白いと思います。
これから読もうという方、ちょっと迷っている方。思い切って読み始めてはいかがでしょうか。
きっと外れでは無いでしょう。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.174
(5pt)

自衛隊シリーズの流れをくむ進化形ラブコメ

有川浩さんの自衛隊三部作の流れを引きずりながらも、「進化したラブコメ」という印象でした。

図書館のもつ、紙媒体をあまねく伝えるという古典的なイメージと専守防衛に徹する戦闘員という、
本来ミックスしにくい要素を「大事なモノのために人は戦える」というメッセージをベースに
見事な有川ワールドが炸裂!
それでいて、筋立てやキャラ設定など緻密でしっかりしていて飽きさせません。

恋愛モードは高めなので、心して読まないと、どろどろになるかも。
スリリングな戦闘シーンも極甘恋愛モードも両方欲しい人にはいいかもしれない。

はまったら、ぜひ4冊+別冊2冊全部読破されたし。
あまりの甘さに、ふらふらしてしまうと思いますが、こころが愛で満たされることも確かです。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.173
(2pt)

図書館の手配師たち

一冊の本が貸し出されるまでの手間、手配、手続きの雰囲気や様子がよく描けていた。主題である「本を守る」という理念にひかれて購入。思想の自由のために権力と戦う連帯感に引き込まれた。その考え方に共感しました。図書館という地域に開かれた場所に納められた叡知と思想をまもる為には平凡な会社員では影響力を出せない。社会で影響を与えられるには国家資格だろう。栄光をつかむは何の為。図書館にある思想の自由を守るために国家資格で社会に発言できる身分になっていたい。それも一度打ちのめされた職人や会社員等が取得した国家資格は味がつく。エリート大学出身者より影響力を持てるだろう。特に学生たちには。資格がなければ影響力をだせない。一人の有資格者がいれば地域は守れる。その連鎖がおきれば日本はよくなるだろう。今の日本政府の様子ではいつ図書館戦争になってもおかしくないかもしれない。しっかり監視したい。

追記
大人のケンカの仕方が参考になった。法を使い、人脈を使い、当事者以外の第三者に判断させていく手間と知恵は真似できそう
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4043898053
No.172
(2pt)

感想

いまひとつ面白くなかった。
設定が納得できないのもあるが、最も気に食わなかったのは敵方を全く描いていないことだ。

常に主人公側にスポットが当てられており、良化特務機関がただ悪魔的なものとしてしか示されていない。
敵さんの考えが示されていないのだ。
いや、示されている。彼らは本の検閲を行い、公序良俗とやらを守らんとしているのだ。
だが、それはあくまでも総体的なお話である。
その組織が「人間」によって構成されている以上、
良化特務員ひとりひとりの人格、人間性を描かなければ嘘になってしまうように思う。
本当に心の底から本の検閲は必要不可欠だと思っている隊員もいるだろう。
自分らのしていることは果たして正しいことなのかと悩んでいる者もいるかもしれない。
あるいは、図書隊に恨みをおぼえて良化特務機関に入ることを選んだ者。

そういった個物性が全く明かされていない。
もはやショッカーとなんら変わらない。
彼らはショッカーと違い、理知的な作戦を立て、サブマシンガンを使いこなすにも関わらずだ。

1巻しか読んでいない。後々描かれているのかもしれない。
だとすれば、嬉しい。
物語が「人間」を疎かにしてはならない。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.171
(1pt)

ラノベですね

面白いと思う人にはとても面白いのだと思います。

中学生くらいの方が読むには面白いんじゃないでしょうか??

社会に出たいい大人で面白いと思う人は少ないんじゃないかなーと思いました。

なんというか、全体的にとても漫画ちっく。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.170
(4pt)

面白かった!!

読み始める前はどんなストーリーか分からなかったけど、読み始めると「有川浩ワールド!」でした。
お約束の展開で安心?出来ましたね。面白かったです。間違いなく、続編を購入すると思います。
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4043898053
No.169
(5pt)

有川作品の代表作。



図書館での抗争という非現実的なストーリーではあるが、読んでいて頭の中に絵が浮かんでくる作品です。主人公の郁と上官の堂上とのコミカルな会話のやり取りも本作に惹きつけられる要因の1つです。インターネットなどが普及している現在、{表現の自由・言論の自由}といった当たり前の権限を題材に様々な視点で描かれており読者に訴えかけているように感じました。アンケートを行う上での極意なども記載されており、なるほどと学ぶこともあります。子供が大人に対して好きな本を読む自由を訴えかけている場面では、ついつい応援してしまうほど本に入りこめました。郁に対して厳しく接してきた同期の手塚が物語が進んでくるにつれて郁を少しづつ認めあう関係性にも注目して読んでみて下さい。

また、新聞の社説でも頻繁に多用されている「看過」「恣意的」「形骸化」などの表現も使われており、日本語力に自信のない方にとって語彙力を身につける教材になる一冊になるのではないでしょうか?
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4043898053
No.168
(3pt)

主人公を好きになれるかどうかが問題

この小説の女性の主人公は、いろいろと優れた要素はあるのですが、
基本不器用な感じで、それでいて正義感は強くて、無鉄砲に突っ走ったりします。
この主人公を好きになれるかで、このシリーズそのものの好き嫌いが
分かれてくるかと思います。

私はあまり好きにはなれませんでした。
いい大人なのに周りにも危険を及ぼすような行動をとり、
あまりそれを反省することも、それを責めることもない本人と周りの
行動には、違和感がありありでした。
また、戦場とも言える場面で、命の危険があるのにあまりに
緊張感がないような箇所もあり、それはどうかと思いました。

ストーリ展開そのものは、荒唐無稽ともとれますが、
多少の無理はあるものの、十分世界観は構築されているかと思います。
ところどころ、いいなと思われるシーンもあり、
完成度はそれなりに高いと思います。

ですが、基本好きな小説ではないので、星3つで。
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4043898053
No.167
(3pt)

ライトノベルが好きな人にはいいかも?

私は普段からライトノベルをよく読んでいて、
ライトノベルの独特のコミカルさに慣れているからそれなりに楽しめた。
でも、1回読んだらもういいかな?という感じ。
わざわざ買って、何度も読みなおすような内容でもないが、
図書館などで借りて気軽に読むにはいいと思う。
恋愛物としてもイマイチだし、戦闘シーンとかはほとんどなくSFとかでは無い感じ。
まあ、普段あまり本を読まない人でもそれなりに読みやすい内容といったとこ。
今年話題になった「謎解きはディナーのあとで」と同じように、
最近はカジュアルな内容のものがよく売れるのかな?
良く言えばカジュアルだけど、悪く言えば軽いかも。
気になるなら、1回読んでみてもいいかもしれない。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.166
(4pt)

おもしろい

私は とても楽しく読みました。
装丁とタイトルから 重たい本なのかというイメージをしましたが、
読みやすく そして進展するにつれて
あれれ、・・・なんだこれって少女漫画の世界じゃないか。
40才にもなって自分は(主婦です)ラブコメ好きなんだ。という新しい一面(?)を発見するに至りました。

マンガをよんで「このカップルのその後は・・・もっと具体的に書いてよー」て気になった経験はどなたもあると思いますが、図書館戦争シリーズ最終刊まで読むと、カップルのその後を書ききってくださったことに感謝です。
ここまで満腹にしてくださる作家さんはなかなかいないのでは。

有川浩さんの他の著作にも次々手を出してみましたが、
何冊も読んで行くと 文体のアクに多少辟易するところもあります。
似たような表現や キャラも少々気になりました。
でも図書館戦争シリーズが一番楽しかった。
また このようなシリーズ物を生み出して欲しいな。


図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616