(短編集)

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の評価:

4.09/5点 レビュー 22件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 1〜20 1/2ページ
No.40
(4pt)

読みやすく、結末読めるのも気楽でいい!

サクッと読める感じで、なんとなく、先が読めてしまうけど、それも期待を裏切らない結末で、1冊すぐ読めてしまう!自分で、考えて、読み進めない人には物足りないかも?何も考えず、さらっと読みたいときにオススメ!
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.39
(4pt)

読みやすく、結末読めるのも気楽でいい!

サクッと読める感じで、なんとなく、先が読めてしまうけど、それも期待を裏切らない結末で、1冊すぐ読めてしまう!自分で、考えて、読み進めない人には物足りないかも?何も考えず、さらっと読みたいときにオススメ!
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.38
(5pt)

「鬼」最後の一行が見事

表題作の「鬼」、名作でしょう。ホラーの形をとってこそいるが、人と死への優しい想いが感じられます。最後の一行は見事です。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.37
(5pt)

「鬼」最後の一行が見事

表題作の「鬼」、名作でしょう。ホラーの形をとってこそいるが、人と死への優しい想いが感じられます。最後の一行は見事です。
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.36
(5pt)

鬼ごっこの恐ろしさ

面白いことは知っていましたので、人にあげるために買いました。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.35
(5pt)

鬼ごっこの恐ろしさ

面白いことは知っていましたので、人にあげるために買いました。
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.34
(2pt)

積んどくを読み始めたら頁が欠損していた。

6月に購入。暑くて積んどく、8月半ば、読み始めたら、119~120頁に小口とケシタに10ミリ×20ミリの頁欠けに気がつく。よく見たつもりだったけど、新品並とはコメントは好い加減だった。あとのまつり、不快な一冊になってしまう。くそ!!
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.33
(2pt)

積んどくを読み始めたら頁が欠損していた。

6月に購入。暑くて積んどく、8月半ば、読み始めたら、119~120頁に小口とケシタに10ミリ×20ミリの頁欠けに気がつく。よく見たつもりだったけど、新品並とはコメントは好い加減だった。あとのまつり、不快な一冊になってしまう。くそ!!
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.32
(4pt)

90年代のホラー&ミステリー短編を集めた一冊

本書自体は最近のリリースだが、収録作品は90年代に雑誌で発表された短編がまとめられている。
前半3編がミステリーで、後半はホラーという構成。前半のミステリーも単行本化に際して後半の雰囲気に合わせて改訂されているため、所謂新本格系のガチガチのミステリーではなく、サスペンス趣向の強い作品。
今邑氏と言えばミステリーだけでなくホラー作家としても名高いが、その二つの要素をコンパクトに凝縮した短編集となっている。ラストまで読んでも読後が悪いのもいい。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.31
(4pt)

90年代のホラー&ミステリー短編を集めた一冊

本書自体は最近のリリースだが、収録作品は90年代に雑誌で発表された短編がまとめられている。
前半3編がミステリーで、後半はホラーという構成。前半のミステリーも単行本化に際して後半の雰囲気に合わせて改訂されているため、所謂新本格系のガチガチのミステリーではなく、サスペンス趣向の強い作品。
今邑氏と言えばミステリーだけでなくホラー作家としても名高いが、その二つの要素をコンパクトに凝縮した短編集となっている。ラストまで読んでも読後が悪いのもいい。
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.30
(3pt)

足元から怖さが、じわじわと這い上がってくる・・・

かくれんぼの鬼になったまま、古井戸に落ちて死んだみっちゃん。そのみっちゃんが、
7歳のときの姿のままでもとの遊び仲間の前に現れた。かくれんぼはまだ続いていたのだ!
みっちゃんに見つかった者たちを待っていたのは・・・。表題作「鬼」を含む10編を収録。

この作品に登場する人たちは、どこにでもいそうな人たちばかりだ。平凡な日常生活を
送っている。だが、そんな人たちにも突然恐怖が襲いかかる。そこから逃れようとすれば
するほど、ますます恐怖に絡め取られていく。読んでいると、一歩間違えば誰もがそうなって
しまうかもしれないと思わされる。本当にぞっとした。恐怖はあちこちに潜んでいるのだ。
平凡な家庭の片隅に、幸せそうな笑顔の陰に、そして温かな心の裏側に。できればそれに
気づかずに、おだやかに毎日を過ごしたいものだ。
じわじわと足元を這い上がってくるような恐怖と考え抜かれたラストが、絶妙のストーリーを
作り上げている。どの話も面白いと思った。でも、決して夜にひとりで読まないように。
振り返ることができなくなるかもしれない。恐怖が背後から・・・。
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.29
(3pt)

足元から怖さが、じわじわと這い上がってくる・・・

かくれんぼの鬼になったまま、古井戸に落ちて死んだみっちゃん。そのみっちゃんが、
7歳のときの姿のままでもとの遊び仲間の前に現れた。かくれんぼはまだ続いていたのだ!
みっちゃんに見つかった者たちを待っていたのは・・・。表題作「鬼」を含む10編を収録。

この作品に登場する人たちは、どこにでもいそうな人たちばかりだ。平凡な日常生活を
送っている。だが、そんな人たちにも突然恐怖が襲いかかる。そこから逃れようとすれば
するほど、ますます恐怖に絡め取られていく。読んでいると、一歩間違えば誰もがそうなって
しまうかもしれないと思わされる。本当にぞっとした。恐怖はあちこちに潜んでいるのだ。
平凡な家庭の片隅に、幸せそうな笑顔の陰に、そして温かな心の裏側に。できればそれに
気づかずに、おだやかに毎日を過ごしたいものだ。
じわじわと足元を這い上がってくるような恐怖と考え抜かれたラストが、絶妙のストーリーを
作り上げている。どの話も面白いと思った。でも、決して夜にひとりで読まないように。
振り返ることができなくなるかもしれない。恐怖が背後から・・・。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.28
(4pt)

短編集

鬼、メイ先生の薔薇、セイレーンが良かった。それ以外もまあまあ。北見隆の絵もなかなか良い。
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.27
(4pt)

短編集

鬼、メイ先生の薔薇、セイレーンが良かった。それ以外もまあまあ。北見隆の絵もなかなか良い。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.26
(2pt)

怖くない

テレビなどの心霊特番など、うっかり観たりした日には(CM含む)一人でトイレにも行けないくらい怖がりなのですが、これは怖くなかったです。
気味が悪いのとも違う。世にも〜、の怖くない部類のお話ってノリでした。
表題作はホラーというより哀しいお話。暑かったので背筋を凍らせたかったのに逆にほんわか温かくなってしまうラストでした…。
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.25
(2pt)

怖くない

テレビなどの心霊特番など、うっかり観たりした日には(CM含む)一人でトイレにも行けないくらい怖がりなのですが、これは怖くなかったです。
気味が悪いのとも違う。世にも〜、の怖くない部類のお話ってノリでした。
表題作はホラーというより哀しいお話。暑かったので背筋を凍らせたかったのに逆にほんわか温かくなってしまうラストでした…。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.24
(5pt)

文庫化したので…

再読してみました
やっぱり今邑さんはいいです
読んでるうちにどんどん引きこまれていきます
何度読んでも飽きませんね
私は「鬼」「たつまさんがころした」が特に好きですが、
文庫オリジナルの「蒸発」「湖畔の家」も良作です
「蒸発」は他の今邑さんの作品とは全く雰囲気が違う作品ですね
「湖畔の家」はラストにはゾッとさせられました
王道っぽいけどすごく怖い。今邑さんの作品の中で1、2を争う怖さなのでは?
と思える作品でした
単行本を読んだ方もぜひ読んでみてください
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647
No.23
(5pt)

文庫化したので…

再読してみました
やっぱり今邑さんはいいです
読んでるうちにどんどん引きこまれていきます
何度読んでも飽きませんね
私は「鬼」「たつまさんがころした」が特に好きですが、
文庫オリジナルの「蒸発」「湖畔の家」も良作です
「蒸発」は他の今邑さんの作品とは全く雰囲気が違う作品ですね
「湖畔の家」はラストにはゾッとさせられました
王道っぽいけどすごく怖い。今邑さんの作品の中で1、2を争う怖さなのでは?
と思える作品でした
単行本を読んだ方もぜひ読んでみてください
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.22
(4pt)

妄念から愛へ〜逆パターン誕生

適度な短さで適度に怖い八編。綺麗にパッケージされて商品棚に並んだような、高名ではないが熟練の職人による作品という感じ。
オリジナリティーを感じるのは「鬼」と「黒髪」。愛情が妄執に変質していくのは、ホラーやサスペンスでは定番の流れ。だが、この二編は逆の流れ。
初めは妄執や怨念と感じられたものが、愛情に純化していき、優しさを感じる終わりになっている。
これは新しいかも。
鬼 Amazon書評・レビュー: より
4087712117
No.21
(4pt)

妄念から愛へ〜逆パターン誕生

適度な短さで適度に怖い八編。綺麗にパッケージされて商品棚に並んだような、高名ではないが熟練の職人による作品という感じ。
オリジナリティーを感じるのは「鬼」と「黒髪」。愛情が妄執に変質していくのは、ホラーやサスペンスでは定番の流れ。だが、この二編は逆の流れ。
初めは妄執や怨念と感じられたものが、愛情に純化していき、優しさを感じる終わりになっている。
これは新しいかも。
鬼 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼 (集英社文庫)より
4087466647