ジェノサイド

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評判

ジェノサイドの評価:

3.76/5点 レビュー 601件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全621件 241〜260 13/32ページ
No.381
(1pt)

著者は左系思想の方なのかな?

歴史的に微妙な問題をSFに混ぜています。
それをSF部分でなく事実である部分と捉える読者も多くいるのではないでしょうか?
色々な媒体からアジアの歴史問題を学んだ日本人であれば、下巻にたどり着かないのでは?(笑)
ジェノサイド 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 下 (角川文庫)より
4041011272
No.380
(2pt)

あまり

評判が良いので購入しましが
途中で展開が予想でき
イマイチでした
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.379
(2pt)

すべてにおいて、深みに欠ける気がしました

ベストセラーと聞き、また、ジェノサイドという題名にひかれて購読しましたが、全く期待はずれでした。残念。登場人物に深みがなく、アメリカ人のネオコン、ランボオのような傭兵、自虐的日本人像、生気の乏しい理系の日本人、など、典型的な人間像ばかりで、作品の深みに欠け、共感を持てないままに不完全燃焼で読了しました。ストーリーも、ジェノサイドというには及ばず。単調で、いろいろと調べられたのでしょうが、適当に都合良く事が運びすぎ、また、特定の人やものを美化しすぎていたりで、作品の浅さに繋がっていると思われます。特に、万能に近い未来人種がなぜ、自分で薬を作らないのか(成長してから自分で作ればいいじゃん、と思ってしまいました)と読んでいる間にばかばかしくなったり、結局ジェノサイドの入り口にも辿りつかずに終了とはいかがなものでしょうか。たぶんこ方の他の作品は今後とも読まないと思います。すみません。
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.378
(5pt)

爽快

映画化希望します。スピード感のある展開、ハラハラドキドキで最高です。
ジェノサイド 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 下 (角川文庫)より
4041011272
No.377
(1pt)

他人にお勧めはしません

ストーリー自体は面白いと思います。

が、既に他の方も投稿しておられる通り、随所に散りばめられてる作者の歴史観が
しばしば物語を中断します。かつそれらが話の本筋と何ら関係無い。
主人公の親族の下りが唐突に出てきたあたりで嫌な予感がしていましたが、それは悪い方に的中しました。

政治プロパガンダがしたいなら余所でやって頂きたい。
思想の左右に関係なく、物語に集中したい読者としては目障り以外の何物でもありません。
著者が読者の邪魔をしてどうするんですか。

正直、お金を払って買うまでも無かったと少々後悔しております。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.376
(3pt)

作者の思想が放つ違和感

なんだか話題作という評判なので読んでみましたが可も無く不可も無くといった内容でした
洋画にでもよくありそうな内容ですが作中になぜか突然作者の思想と思しき内容が記され、某左巻き新聞を読んでいるかのような不快感を与えます、無くてもいいような文章なのにあえて入れるあたり、しかも諸説ある事柄なのに悪い印象の方を持ってくるあたりなんだかなあ
理系の人にはわかるのか知りませんが専門的な内容を語る場面も多く、なんだか俺って頭いいだろー的な読者おいてけぼりの上から目線を感じる文章にも悪印象
某コメンテーターがいう「築地をどり」といった感じでしょうか
ちょっと過剰評価かと思います
変な思想さえ混ぜなければもうちょっとまともに読めたんだけどなあ
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.375
(1pt)

自虐史観と韓国賛美に包まれた悪書

登場してくる日本人の醜悪さ、ヒーロー然としている韓国人
南京虐殺や関東大震災の朝鮮人虐殺を事実のように書く作者は在日か帰化人。
作者の主張の全てが気に入らない。もし韓国で日本と韓国のくだりをそっくり挿げ替えて取り扱ったら禁書ものでしょう。
宣伝に釣られて購入したもののネットで真相を知って唖然。
当然、読むこと無く焚き火で燃やしました。最悪です。
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.374
(4pt)

凄い本に出会った。

日本、アメリカ、アフリカと舞台と登場人物を変えながら物語はサクサク進みます。
テンポの良さと展開の早さ、胡散臭くない緻密なリアリティなどが相まってどんどん読めます。
本来なら星5つでも文句ない出来ですが、一部に著者の感情剥き出しの主義主張があり、やや不愉快になりました。
ただその点を差し引いても圧倒的な描写とスケール感に終始破綻の無いお話は読むものを夢中にさせる魅力があります。
薬学、軍事、アメリカの諜報機関や世界情勢など本当によく調べてるなと感嘆しました。
読後は少し賢くなったと錯覚するくらいです。
化学分野の記述は難しいし、前述のとおり思想の偏りも見受けられましたが、
心に残る部分もあり、読んで良かったです!
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.373
(1pt)

生理的に合わない

最初の数ページで嫌気がさしました。
大統領が了解していない人物が突然に会合に参加しているのに、
博士の名前を言って挨拶することはあり得ませんし、そんなことが起こり得るわけもありません。
作り物の話であるならリアリティーがなければ共感して読み進むことは出来ません。
いきなり物語のシチュエーションに読者を引き込む手法に先ず嫌悪感を感じます。
と言うわけで、最初の3ページでこの本を読むのを止めることにします、あしからず。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.372
(5pt)

ワクワク、スリル感

久しぶりにスリル感とワクワク感を感じた作品。楽しかったです。次に楽しめる作品を探さないと。
ジェノサイド 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 下 (角川文庫)より
4041011272
No.371
(2pt)

ちょっと残念

アクション場面とサスペンス、陰謀や欲望の絡まった人間関係の場面がうまい具合に展開していくため、その部分は楽しく読めました。
ただ、ほかの人も書いてますが、政治・思想に関して偏っているように感じる部分があり、そこの部分だけ物語と剥離しているため非常に読みづらくなってしまったように思われます。
個人的には、お勧めしません。
それでも気になる人はどうぞって感じです。
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.370
(3pt)

まあまあ

ベストセラーですが、意見が分かれるかも知れませんね。文章量が多いので、一気に読む方がおもしろいです。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.369
(5pt)

よくできたエンターテインメント大作!!

面白かった。
嘘みたいな話だけど、ぐいぐい引き込まれていく。
ところで、一部の国粋主義的な人のレビューがあるけど、
私は左翼的だとも、反日的だとも思わなかった。
たとえ、、作者がどちらかに傾いていようが、
フィクションとしての性質を保つためならokだ。
なにわともあれ、満腹にしてくれる本だ。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.368
(5pt)

がっつりとした読み応え

レビューであまり評価してない人もいたのでどうかな?と思いましたが、久々にのめりこみました。
スケールの大きな話で、普段耳慣れない分野の専門用語もありますが、まったく難しい、飽きるということはありませんでした。
読み終えて大きく満足のため息が出るような作品でした。
ジェノサイド 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 下 (角川文庫)より
4041011272
No.367
(5pt)

この残虐な種は滅びるしかないのか

本作が面白いのはわかっていたが、読むタイミングを逸してしまい文庫が出るまで読まずに来てしまった。逆に言えば、話題になっている時期を逃しても面白さが損なわれないことがわかっていたために読まずにいたのかもしれない。本書では、人間の残虐性を生物学的に考察している。この残虐な種が戦争という共食いをやめることがでないでいる反面、それを食い止めようとする変異種がすぐそこにいるかもしれないという希望を感じることができる。この変異種が影響力を持ち人間の本能を凌駕することにならないかと期待するのは、ないものねだりなのだろうか。
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.366
(5pt)

小説の中の小説。

ネタバレとなりますので先ず読んでからもしくは読んだ人、ご覧ください。
この作品の真髄は未開民族から生まれたホモサピエンス進化形の幼子が世界の覇権国アメリカの中枢ホワイトハウスを手玉に取り勝利を納める部位にあります。
現実にはあり得ないが可能性を否定出来ないリアリティ感が見事です。
作者がこの作品を書くきっかけとなった立花隆さんの「文明の逆説」を読めばそれは明らかです。
ノンストップのエンターテイメント性と深淵な生物学考証を絡めた傑作です。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.365
(5pt)

天才と思われる…

裏表紙に「現代エンタテインメント小説の最高峰」とあるが、賛成だ。
「エンタテインメント小説」であろうが、この深さはどうだろう。薬学への造詣、人間やその社会への洞察、計算されつくした物語…。
秘密裏に重大なことがらが決定され実行される世界も描かれている。2013年末の「特定秘密保護法」成立も、作者なら見通していたのかもしれない。ルーベンスやハイズマンら天才や碩学が登場するが、筆者もその部類なのでは、と思う。
ホロコーストや南京大虐殺、第一次アフリカ大戦等、残虐な記述も多いが、研人と正勲の友情を通して、平和への願いも痛切に伝わる。
題名の「ジェノサイド」(民族大虐殺)だが、この物語が直面するジェノサイドは少人数だと思われる。さて、それは何人でしょう?
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.364
(5pt)

進む!

「星を継ぐもの」と同じにおいがしました。(作者を和製ホーガンなどとは言いませんが)
登場人物たちの力強さ、あきらめない姿など、三十数年前に「星を継ぐもの」を初めて読んだときのわくわく感がよみがえりました。
ジェノサイド 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 下 (角川文庫)より
4041011272
No.363
(2pt)

韓国人のゴーストライターにでも書かせたか?

4冠のオビにつられて購入。
ミステリーかと思いきやSFだったが、本線の話はワールドワイドに緊張感もありそこそこ楽しめる。
ただ肝となる遺伝学や生物学ではちょいちょい飛躍や誤解があり、にわか勉強したこと書きたかっただけ感も漂う。

あと問題は皆さん書いてる通り、日本への悪意と韓国への熱い想いがそこかしこに組み込まれており、それ自体をどうこう言うつもりはないがそれが作品から完全に浮いている点。
ジェノサイドということで南京や関東大震災時の虐殺を組み込みたかったのだろうが、視点に公平性もなく何より前後の文脈と異物感ありまくりで、非常に興をそがれる。
他にも善人の例として「駅のホームで自分を犠牲にして外国人を助けるような人」って“外国”が付いていることで新大久保の事故を指しているのだろうが、これを唐突にアメリカ人が口にするか?
特別な意図がないならここは「外国人」でなく「他人」であるべきでしょう。

この人の作品、他にはデビュー作くらいしか読んだことなかったのだが、こんな作家でしたっけ?
他にも文系への安易な批判とか本線とは関係のないところでいちいちひっかかるので、もうこの人の作品を買うことはないでしょう。
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264
No.362
(2pt)

高評価されすぎ

4冠のオビにつられて購入。
ミステリーかと思いきやSFだったが、本線の話はワールドワイドに緊張感もありそこそこ楽しめる。
ただ肝となる遺伝学や生物学ではちょいちょい誤解や飛躍があり、にわか勉強感が漂う。

あと問題は皆さん書いてる通り、唐突に出てくる南京や関東大震災の際の朝鮮人虐殺の話が浮きまくっている。
参考に秦氏の本を挙げていたりもするのですが、視点には公平性はなく中韓の方が書いたかのよう。
文系への中学生レベルの批判といい、本線とは関係のないところで不快にさせられる。
もうこの人の本を買うことはないでしょう。
ジェノサイド 上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ジェノサイド 上 (角川文庫)より
4041011264