卵をめぐる祖父の戦争

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評判

卵をめぐる祖父の戦争の評価:

4.64/5点 レビュー 69件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 61〜80 4/6ページ
No.52
(1pt)

だめでした。

レビューが評価が高いので気になり購入しましたが、初めは興味が少しわきます。
しかし、内容が私には暗すぎました。
戦時中の内容のものを購入したのがミスでした。
サスペンスの欄に入っていたので・・・・・
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412480
No.51
(1pt)

だめでした。

レビューが評価が高いので気になり購入しましたが、初めは興味が少しわきます。
しかし、内容が私には暗すぎました。
戦時中の内容のものを購入したのがミスでした。
サスペンスの欄に入っていたので・・・・・
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)より
4150018383
No.50
(4pt)

お勧めです。

題名から、なにも想像できない。が、物語はまさしくこの題名通りの話である。推理物としても戦記物としても単なる物語としても、お勧めできます。特にロシアという国と拘わりがあるとかロシア小説が好きとか、ロシアに興味のある方には一層お勧めです。西洋ではあっても、やはりロシアという国はヨーロッパではありません。が白人国です。アジアではない。そういった処も味わえます。昔ドイツと戦争していた時代の物語です。実話かどうかは判断できません。が如何にもありそうな、有ったような気にさせる物語です。自分のお爺ちゃんが子供のころ、ロシアとドイツは戦争していて、お爺ちゃんの国ロシアは負けていた。そして占領されそうになっていた。モスクワの次に大きな町、サンクトペテルブルグでの出来事。結構、残酷なシーンも出てきますし、卑猥な場面もあります。が、どんどん読まされてしまうという感じです。女性の感想を聞いてみたいですが、男性なら興味深く読めるのではないでしょうか。 一読の価値ありです。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412480
No.49
(4pt)

お勧めです。

題名から、なにも想像できない。が、物語はまさしくこの題名通りの話である。推理物としても戦記物としても単なる物語としても、お勧めできます。特にロシアという国と拘わりがあるとかロシア小説が好きとか、ロシアに興味のある方には一層お勧めです。西洋ではあっても、やはりロシアという国はヨーロッパではありません。が白人国です。アジアではない。そういった処も味わえます。昔ドイツと戦争していた時代の物語です。実話かどうかは判断できません。が如何にもありそうな、有ったような気にさせる物語です。自分のお爺ちゃんが子供のころ、ロシアとドイツは戦争していて、お爺ちゃんの国ロシアは負けていた。そして占領されそうになっていた。モスクワの次に大きな町、サンクトペテルブルグでの出来事。結構、残酷なシーンも出てきますし、卑猥な場面もあります。が、どんどん読まされてしまうという感じです。女性の感想を聞いてみたいですが、男性なら興味深く読めるのではないでしょうか。 一読の価値ありです。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)より
4150018383
No.48
(5pt)

いやあ、すばらしかった

この本が出た時、装幀を見て手にとって、ポケミスも高価になったものだと思って棚に戻しました。
皆さんのレビューを見て、ずいぶん遅くなってから購入しましたが、本当に素晴らしい物語でした。
ラスト1行を読んですぐにプロローグに戻りました。
そしてしばらく、幸福な余韻に浸りました。
レビューを書いて下さった方々に、感謝します。
長らく離れていたポケミスだけど、これを機会に最近のを何冊かまとめ買いしました。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412480
No.47
(5pt)

いやあ、すばらしかった

この本が出た時、装幀を見て手にとって、ポケミスも高価になったものだと思って棚に戻しました。
皆さんのレビューを見て、ずいぶん遅くなってから購入しましたが、本当に素晴らしい物語でした。
ラスト1行を読んですぐにプロローグに戻りました。
そしてしばらく、幸福な余韻に浸りました。
レビューを書いて下さった方々に、感謝します。
長らく離れていたポケミスだけど、これを機会に最近のを何冊かまとめ買いしました。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)より
4150018383
No.46
(5pt)

これは傑作!

さすがに早川書房がポケミスのリニューアル第一弾として、本書に白羽の矢を立てただけのことはある。新生ポケミスは狭義のミステリに囚われずに、良質のエンターテイメントを刊行していく方針であるそうだが、戦争文学としてはフェイクであるものの、冒険小説ともロード・ノヴェルとも青春小説ともファンタジーとも評し得る本書は、正にうってつけであろう。

これを読んでいる間は、至福の読書タイムであった。

※ひとつだけ注文をつけると、文庫版P.418「わしは確信していた〜たったひとりの女だ、と。」という一文。私が編集者であれば、断固としてこの部分を削除させたであろう。これが無ければ、見事なラストの一行がよりいっそう効果的となるからだ。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412480
No.45
(5pt)

これは傑作!

さすがに早川書房がポケミスのリニューアル第一弾として、本書に白羽の矢を立てただけのことはある。新生ポケミスは狭義のミステリに囚われずに、良質のエンターテイメントを刊行していく方針であるそうだが、戦争文学としてはフェイクであるものの、冒険小説ともロード・ノヴェルとも青春小説ともファンタジーとも評し得る本書は、正にうってつけであろう。

これを読んでいる間は、至福の読書タイムであった。

※ひとつだけ注文をつけると、文庫版P.418「わしは確信していた〜たったひとりの女だ、と。」という一文。私が編集者であれば、断固としてこの部分を削除させたであろう。これが無ければ、見事なラストの一行がよりいっそう効果的となるからだ。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)より
4150018383
No.44
(5pt)

レニングラード地獄八景

連日35度を超える烈暑酷暑の盛夏に読み耽った。
レニングラードの平均最低気温はマイナス8度だから
本書を通じて40度を超える温度差を行き来していたことになる。

厳寒のレニングラードは死臭と腐臭で満ちる地獄八景。
ナチスによる殺戮と略奪。
赤軍や秘密警察の粛清。
仲間の裏切り。
厳寒と飢餓。
レニングラード包囲戦の序章、1942年1月始めの数日間、
描かれる風景は酸鼻極まりないのだけれど、
読み手を導く筆者の灯は、血だまりの、その先を照らしている。
極限状況が一人称青春小説の文体で綴られていることも嫌な後味にならない要因のひとつだ。
それが少年の冒険と成長の物語の形として提示されるのだ。
文句あるはずがない。
さらに一人称に「わし」を選んだ和訳の素晴らしさ。
大きな拍手を贈りたい。

「City of Thieves」
原題を直訳すれば、泥棒たちの都市だ。
確かに多くの登場人物たちは、さまざまな略奪を繰り返す。
過酷な状況を生き延びるためだ。
物語の冒頭、主人公も死んだドイツ兵が身に着けていたものを盗む。
それが地獄めぐりのチケットになってしまうとは。
だが、人から尊厳や矜持を奪い尽くして盗人に育て上げるのは
どう考えたってやはり馬鹿な戦争に他ならないのだ。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412480
No.43
(5pt)

レニングラード地獄八景

連日35度を超える烈暑酷暑の盛夏に読み耽った。
レニングラードの平均最低気温はマイナス8度だから
本書を通じて40度を超える温度差を行き来していたことになる。

厳寒のレニングラードは死臭と腐臭で満ちる地獄八景。
ナチスによる殺戮と略奪。
赤軍や秘密警察の粛清。
仲間の裏切り。
厳寒と飢餓。
レニングラード包囲戦の序章、1942年1月始めの数日間、
描かれる風景は酸鼻極まりないのだけれど、
読み手を導く筆者の灯は、血だまりの、その先を照らしている。
極限状況が一人称青春小説の文体で綴られていることも嫌な後味にならない要因のひとつだ。
それが少年の冒険と成長の物語の形として提示されるのだ。
文句あるはずがない。
さらに一人称に「わし」を選んだ和訳の素晴らしさ。
大きな拍手を贈りたい。

「City of Thieves」
原題を直訳すれば、泥棒たちの都市だ。
確かに多くの登場人物たちは、さまざまな略奪を繰り返す。
過酷な状況を生き延びるためだ。
物語の冒頭、主人公も死んだドイツ兵が身に着けていたものを盗む。
それが地獄めぐりのチケットになってしまうとは。
だが、人から尊厳や矜持を奪い尽くして盗人に育て上げるのは
どう考えたってやはり馬鹿な戦争に他ならないのだ。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)より
4150018383
No.42
(3pt)

祖父達の時代って

ちょうど自分の祖父達と同時代の、ロシアの青年だった祖父の回想という設定。今では考えられないほど混乱し、暴力や不条理が横行した時代ですが、胸のすくような活劇です。我が祖父の、ハエのたかったおにぎりが最高においしかったという言葉を思い出しました。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412480
No.41
(3pt)

祖父達の時代って

ちょうど自分の祖父達と同時代の、ロシアの青年だった祖父の回想という設定。今では考えられないほど混乱し、暴力や不条理が横行した時代ですが、胸のすくような活劇です。我が祖父の、ハエのたかったおにぎりが最高においしかったという言葉を思い出しました。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)より
4150018383
No.40
(5pt)

包囲されたレニングラードで・・・

第二次大戦の独ソ戦で、レニングラードはドイツ軍の包囲され、市民は飢餓に苦しんでいた。
主人公はレフというユダヤ系17歳の少年。落下傘で落ちてきたドイツ兵の死体を漁っていたところ、(本来、味方である)ソ連兵に略奪の罪で連行されてしまう・。
刑務所で同じ部屋となった20歳の脱走兵ニコライとレフは、秘密警察の大佐に呼び出され、助命する代わりに特殊な任務を下される。その日は土曜日。
二人に下された任務とは、大佐の娘の結婚パーティで、オムレツを用意するため、木曜の夜明けまでに卵を1ダース調達することだった。
二人はなんとか卵を見つけようと、苦労する話。

ドイツ軍の砲撃や、何よりも飢餓との闘い。飢えをしのぐための市民の工夫(図書館の本を食べる?など)、或いは絶望的な中での空元気。
ニコライの取り留めのない話、ユーモアによって、レフは救われている。
痩せこけたニワトリと屋上で過ごした少年には、泣けた。
あと、物語の結末も。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412480
No.39
(5pt)

包囲されたレニングラードで・・・

第二次大戦の独ソ戦で、レニングラードはドイツ軍の包囲され、市民は飢餓に苦しんでいた。
主人公はレフというユダヤ系17歳の少年。落下傘で落ちてきたドイツ兵の死体を漁っていたところ、(本来、味方である)ソ連兵に略奪の罪で連行されてしまう・。
刑務所で同じ部屋となった20歳の脱走兵ニコライとレフは、秘密警察の大佐に呼び出され、助命する代わりに特殊な任務を下される。その日は土曜日。
二人に下された任務とは、大佐の娘の結婚パーティで、オムレツを用意するため、木曜の夜明けまでに卵を1ダース調達することだった。
二人はなんとか卵を見つけようと、苦労する話。

ドイツ軍の砲撃や、何よりも飢餓との闘い。飢えをしのぐための市民の工夫(図書館の本を食べる?など)、或いは絶望的な中での空元気。
ニコライの取り留めのない話、ユーモアによって、レフは救われている。
痩せこけたニワトリと屋上で過ごした少年には、泣けた。
あと、物語の結末も。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)より
4150018383
No.38
(5pt)

すごい!

これ、実話ですか?
実話じゃなくても、面白かったです。

戦争ってどんなことになるのか、
また、ピンチのときに出会う、最初は最悪だと思った人間が一生心に残る親友になることや、
一つ一つのシーンがリアルで、残虐で、感動的で。

子どもが大きくなったら、読ませたいです。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412480
No.37
(5pt)

すごい!

これ、実話ですか?
実話じゃなくても、面白かったです。

戦争ってどんなことになるのか、
また、ピンチのときに出会う、最初は最悪だと思った人間が一生心に残る親友になることや、
一つ一つのシーンがリアルで、残虐で、感動的で。

子どもが大きくなったら、読ませたいです。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)より
4150018383
No.36
(5pt)

臨場感たっぷりのサスペンス

別の評価にあるように、ミステリではないです。
兵糧攻めに遭うレニングラードを舞台にした戦争の小説ですが、ユーモアに満ちた会話が面白く、暗くはありません。
ただ、臨場感がありすぎて、怖くて、次を知りたいのに時々休まないと読めませんでした。
著者がお祖父さんから聞き取った話として構成されていて、名前も同じなものだから、訳者後書きを読むまで著者の本当のお祖父さんの話かと思い、よけいに怖かった。でも、著者は当時の様子をいろいろ調べて書いているようなので、当時のレニングラードの様子は似たようなものだったのでしょう。
あまり小説を読まないティーンエージャーの息子達も、ぜったい楽しむと思うので、勧めるつもりです。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412480
No.35
(5pt)

臨場感たっぷりのサスペンス

別の評価にあるように、ミステリではないです。
兵糧攻めに遭うレニングラードを舞台にした戦争の小説ですが、ユーモアに満ちた会話が面白く、暗くはありません。
ただ、臨場感がありすぎて、怖くて、次を知りたいのに時々休まないと読めませんでした。
著者がお祖父さんから聞き取った話として構成されていて、名前も同じなものだから、訳者後書きを読むまで著者の本当のお祖父さんの話かと思い、よけいに怖かった。でも、著者は当時の様子をいろいろ調べて書いているようなので、当時のレニングラードの様子は似たようなものだったのでしょう。
あまり小説を読まないティーンエージャーの息子達も、ぜったい楽しむと思うので、勧めるつもりです。
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)より
4150018383
No.34
(5pt)

たぶん、今年の、ベストです。

読んだのはすこし前になりますけれども、今、8月、でしょう?
今年はもう、これを超える本には出遭えないんじゃないかなぁ? と思えてきました。
ミステリとか戦争モノとか青春小説とかいうジャンルをとびこえた、オールタイム・ベストの一冊です。
こんな邦題からは想像もつかない、キラ星のような一冊!
ほんっと、すばらしい。
見のがさなくてよかった。
もっともっと読まれるべき本ですっ。
そして、みなさん、ダイエットなんかやめましょう(笑)!
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412480
No.33
(5pt)

たぶん、今年の、ベストです。

読んだのはすこし前になりますけれども、今、8月、でしょう?
今年はもう、これを超える本には出遭えないんじゃないかなぁ? と思えてきました。
ミステリとか戦争モノとか青春小説とかいうジャンルをとびこえた、オールタイム・ベストの一冊です。
こんな邦題からは想像もつかない、キラ星のような一冊!
ほんっと、すばらしい。
見のがさなくてよかった。
もっともっと読まれるべき本ですっ。
そして、みなさん、ダイエットなんかやめましょう(笑)!
卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838) Amazon書評・レビュー: 卵をめぐる祖父の戦争 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1838)より
4150018383