オータム・タイガー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

オータム・タイガーの評価:

3.67/5点 レビュー 3件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(4pt)

人生の秋を迎えて

タリーは定年を数日後に控えたCIAの事務担当幹部。ところが、亡命を希望する東ドイツの大物スパイが、西側の出迎え要員としてタリーを指名してきたという。CIA職員とはいえ、地味な裏方一筋だった自分がなぜ…とまどうタリーだが、若かりし頃、第2次世界大戦中の冒険を思い出す。
残念ながら、本筋と言うか、話の大部分を占める過去のエピソードは、あまりおもしろいとは言えない。だが、最後に話が現在に戻り、過去のエピソードの "謎" がすべて解明される構成はなかなかのもの。また、しみじみとしたエンディングも心に残る。
なお、「オータム・タイガー」という妙なタイトルは、あとがきによると、人生の秋を迎えた虎(猛者)という意味だそうだ。
オータム・タイガー【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オータム・タイガー【新版】 (創元推理文庫)より
4488237053
No.2
(4pt)

人生の秋を迎えて

タリーは定年を数日後に控えたCIAの事務担当幹部。ところが、亡命を希望する東ドイツの大物スパイが、西側の出迎え要員としてタリーを指名してきたという。CIA職員とはいえ、地味な裏方一筋だった自分がなぜとまどうタリーだが、若かりし頃、第2次世界大戦中の冒険を思い出す。
残念ながら、本筋と言うか、話の大部分を占める過去のエピソードは、あまりおもしろいとは言えない。だが、最後に話が現在に戻り、過去のエピソードの "謎" がすべて解明される構成はなかなかのもの。また、しみじみとしたエンディングも心に残る。
なお、「オータム・タイガー」という妙なタイトルは、あとがきによると、人生の秋を迎えた虎(猛者)という意味だそうだ。
オータム・タイガー【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: オータム・タイガー【新版】 (創元推理文庫)より
4488237053
No.1
(4pt)

人生の秋を迎えて

タリーは定年を数日後に控えたCIAの事務担当幹部。ところが、亡命を希望する東ドイツの大物スパイが、西側の出迎え要員としてタリーを指名してきたという。CIA職員とはいえ、地味な裏方一筋だった自分がなぜ…とまどうタリーだが、若かりし頃、第2次世界大戦中の冒険を思い出す。残念ながら、本筋と言うか、話の大部分を占める過去のエピソードは、あまりおもしろいとは言えない。だが、最後に話が現在に戻り、過去のエピソードの "謎" がすべて解明される構成はなかなかのもの。また、しみじみとしたエンディングも心に残る。
なお、「オータム・タイガー」という妙なタイトルは、あとがきによると、人生の秋を迎えた虎(猛者)という意味だそうだ。
オータム・タイガー (創元ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: オータム・タイガー (創元ノヴェルズ)より
4488800440