(短編集)

ツナグ

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評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全528件 401〜420 21/27ページ
No.128
(5pt)

石和の近くの住人です。

山梨の素晴らしい作家さんの小説。よかったです。発想が面白かったです。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.127
(5pt)

石和の近くの住人です。

山梨の素晴らしい作家さんの小説。よかったです。発想が面白かったです。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.126
(5pt)

素晴らしい!

心が震える作品。最後にすべてが繋がった時、鳥肌が立った。辻村さんの違う作品も読んでみたい。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.125
(5pt)

素晴らしい!

心が震える作品。最後にすべてが繋がった時、鳥肌が立った。辻村さんの違う作品も読んでみたい。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.124
(5pt)

生きる人の責任を感じました

生きる人の責任、逝かれた人の思いのつながりが深かったですよ。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.123
(5pt)

生きる人の責任を感じました

生きる人の責任、逝かれた人の思いのつながりが深かったですよ。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.122
(4pt)

映画の原作

映画を見に行けず、原作だけでもと思い読みました。日常にありそうな場面のなかにツナグがいたので、現実にもいそうな気がしてきました。夢中で一気に読める一冊です。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.121
(4pt)

映画の原作

映画を見に行けず、原作だけでもと思い読みました。日常にありそうな場面のなかにツナグがいたので、現実にもいそうな気がしてきました。夢中で一気に読める一冊です。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.120
(5pt)

心温まる話しでした。

こんな人に僕も逢いたいなぁ~、そんな想いでいっぱいです。

亡くなった人とクライアントを引き合わす手助けをする役割が“ツナグ”の仕事ですが、ツナグはクライアントの依頼を通して、自分自身も成長をはかり、また一緒に命を見つめていく仕事でもあるように感じました。

話しを通し、自分は誰と会いたいか、それを考えると同時に、その人との関わりを通して命について考えて居られた一冊だと思います。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.119
(5pt)

たった一度の機会にかける人々の想いに打たれました。想像以上によい本です。

この話をはじめて知ったのは映画の宣伝。
安易な設定という印象を受けて本を読むのをためらっていました。

読んでみると想像以上によかった。

死者に面会できるのが一晩だけだとしたら、自分は誰に、そして何を話すのだろう。
自分が死者だったら一度しかない面会の機会をどう使うのだろう。

こんな想像しながら、物語を読み進めてしまったので、どこか不器用な登場人物達に
つい感情移入してしまいました。せつなくなりました。うかつにも涙が出そうになりました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.118
(5pt)

心温まる話しでした。

こんな人に僕も逢いたいなぁ~、そんな想いでいっぱいです。

亡くなった人とクライアントを引き合わす手助けをする役割が“ツナグ”の仕事ですが、ツナグはクライアントの依頼を通して、自分自身も成長をはかり、また一緒に命を見つめていく仕事でもあるように感じました。

話しを通し、自分は誰と会いたいか、それを考えると同時に、その人との関わりを通して命について考えて居られた一冊だと思います。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.117
(5pt)

たった一度の機会にかける人々の想いに打たれました。想像以上によい本です。

この話をはじめて知ったのは映画の宣伝。
安易な設定という印象を受けて本を読むのをためらっていました。

読んでみると想像以上によかった。

死者に面会できるのが一晩だけだとしたら、自分は誰に、そして何を話すのだろう。
自分が死者だったら一度しかない面会の機会をどう使うのだろう。

こんな想像しながら、物語を読み進めてしまったので、どこか不器用な登場人物達に
つい感情移入してしまいました。せつなくなりました。うかつにも涙が出そうになりました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.116
(3pt)

う~ん

感動して涙が止まりませんでした?・・・どのへんがぁ?と聞きたくなります
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.115
(3pt)

う~ん

感動して涙が止まりませんでした?・・・どのへんがぁ?と聞きたくなります
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.114
(4pt)

読者の心得

辻村深月は感傷的過ぎる所が苦手だった。でも、この作品の親友の心得は素晴らしいネ。

これを読むと、女性は怖いですね、恐ろしいですね。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.113
(4pt)

天使のテーゼ

自然体で、まっすぐな文章が決め手でした。文章で選ぶと、得てしてハズレが多いのですが、今回は当たりでした。

全体を通して見ると、無難な作品です。それぞれの話は及第点ですが、時と共に記憶は忘却の彼方へ……印象は薄いです。ただ、一つを除いて……それは、三章の【親友の心得】

この話は異彩を放っていて、頭一つ抜きん出ています。僕を一段、高みへ上げてくれたとも思いました。小説ではなく、文学の余韻がします。

読んだときに何かが引っ掛かって、もう一度、この話だけ読み返したのですが、スッキリしません。どこかは分かるのですが、なぜかが分かりません。一体、自分は何に引っ掛かっているのか……

多分、死者の親友が決別を心に決めた箇所。ダッフルコート云々の台詞をパクられたと気づいた所。何がいけなかったのだろう?自分がないがしろにされたから?そこが納得できないのであれば、謝罪の言葉はむしろ、そのことについて求めていたのか?蛇口云々ではなく。今はそんな気がしてきた。元々、許すつもりだったのなら、謝罪など求めないから。求めるのは、どう考えても納得できないから。

その謝罪が最期まで聞けなかったから、残酷な仕掛けを発動させる。気づいていることを、気づかせることによって自尊心を粉々に打ち砕く……う〜ん、残酷だ。

ひょとして、
辻村深月は残酷な話の方が、映えるのだろうか。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.112
(5pt)

安くてよかった

読みたかった本が安く手に入り
よかった。
又、よろしくお願いします
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.111
(5pt)

安くてよかった

読みたかった本が安く手に入り
よかった。
又、よろしくお願いします
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.110
(4pt)

信じる者は、導かれる

ツナグ(使者)とは、霊能者が憑依させたり、メッセージを伝達する人とは違う。
つまり、宜保愛子さんや江原啓之さんのようなものでもない。

死者との面会は一度きり。
自分が生きているうちに、亡くなった人に会ったなら、
自分が死んでから、生きている誰かにも会えない。
そんな貴重な一度きりの面会。

ツナグ(使者)へ依頼する4人のストーリーがある。
憧れのタレント、自分の母親、親友、恋人・・
その誰もが死者との面会を半信半疑、ほとんど疑ってかかっている。
こんなの何かの詐欺じゃないのか?しかも、大金を請求されるかもしれないとも思ってる。
それでも会いたい理由がある。

自分が会いたくとも、相手が承諾しないと会うことができない。
死者もそれぞれの想いを持って、生者にあうことを決断する。

四者四様の人間模様に、思わず感情移入してしまう。
たった一度きり、まさに一期一会ともいうべき面会において、
伝えたいことを伝えきれるものでもない。会って後悔することだってあるかもしれない。
果たして、自分ならどうするのだろうと考える。

ツナグ(使者)自身のストーリーには推理小説的な要素もあり、複雑な事情もある。
深い家族愛には涙することになった。

このストーリーは、辻村深月さんの小説であり現実のものではない、、、はずだ。
だが、ツナグ(使者)はどこかに存在し、
満月の日には死者との再会を叶えている誰かがいるのでは、、

いや、きっといると思う。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.109
(4pt)

信じる者は、導かれる

ツナグ(使者)とは、霊能者が憑依させたり、メッセージを伝達する人とは違う。
つまり、宜保愛子さんや江原啓之さんのようなものでもない。

死者との面会は一度きり。
自分が生きているうちに、亡くなった人に会ったなら、
自分が死んでから、生きている誰かにも会えない。
そんな貴重な一度きりの面会。

ツナグ(使者)へ依頼する4人のストーリーがある。
憧れのタレント、自分の母親、親友、恋人・・
その誰もが死者との面会を半信半疑、ほとんど疑ってかかっている。
こんなの何かの詐欺じゃないのか?しかも、大金を請求されるかもしれないとも思ってる。
それでも会いたい理由がある。

自分が会いたくとも、相手が承諾しないと会うことができない。
死者もそれぞれの想いを持って、生者にあうことを決断する。

四者四様の人間模様に、思わず感情移入してしまう。
たった一度きり、まさに一期一会ともいうべき面会において、
伝えたいことを伝えきれるものでもない。会って後悔することだってあるかもしれない。
果たして、自分ならどうするのだろうと考える。

ツナグ(使者)自身のストーリーには推理小説的な要素もあり、複雑な事情もある。
深い家族愛には涙することになった。

このストーリーは、辻村深月さんの小説であり現実のものではない、、、はずだ。
だが、ツナグ(使者)はどこかに存在し、
満月の日には死者との再会を叶えている誰かがいるのでは、、

いや、きっといると思う。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211