(短編集)

ツナグ

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評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全59件 1〜20 1/3ページ
No.59
(3pt)

死が軽い

映画にもなったし辻村深月だし失敗はないかと購入

さらさら読めて良かったのですが、今ひとつ

身近で大切な人を何人か亡くしている私からすると、辻村さんの死に対する思いが、軽すぎるように感じました。

もちろん作家が死を扱うのがとてつもなく難しいのは承知の上、しかも辻村さんは心理描写が秀逸なのも分かった上で。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.58
(3pt)

優しい本

この本を読んだ後、
『初夏ものがたり』を思い出して、再読しました
幻想文学、好きです
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.57
(3pt)

優しい本

この本を読んだ後、
『初夏ものがたり』を思い出して、再読しました
幻想文学、好きです
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.56
(3pt)

映画と同じでした。

先に、映画を見ていたので少し物足りない感じがしてしまいました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.55
(3pt)

映画と同じでした。

先に、映画を見ていたので少し物足りない感じがしてしまいました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.54
(3pt)

巧妙

亡くなった人とその人に会いたい人を繋げる物語。
これだけでこの話は読み手を泣かす話だなということがわかります。
その試みは成功していますが予定調和以上のものは本作には感じられませんでした。
だけど切なくて泣ける話が好きな人には間違いなく刺さる一冊です。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.53
(3pt)

巧妙

亡くなった人とその人に会いたい人を繋げる物語。
これだけでこの話は読み手を泣かす話だなということがわかります。
その試みは成功していますが予定調和以上のものは本作には感じられませんでした。
だけど切なくて泣ける話が好きな人には間違いなく刺さる一冊です。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.52
(3pt)

同じテーマの短編集です

死者と生者をツナグ「使者」をテーマとした短編集です。短編集なので読みやすいです。人間関係について描かれています。気持ちが引っかかって気になることについても書かれているのかな。どちらかというと淡白な文章かな
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.51
(3pt)

同じテーマの短編集です

死者と生者をツナグ「使者」をテーマとした短編集です。短編集なので読みやすいです。人間関係について描かれています。気持ちが引っかかって気になることについても書かれているのかな。どちらかというと淡白な文章かな
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.50
(3pt)

面白くならないはずは無いのだけれど

好きなジャンルの話なので、一気読みしましたが…。思ったほど盛り上がらなかったなぁ。プロローグでの主人公の両親の話はうまくまとめてあったけれど。各エピソードがとにかく長すぎるんだと思う。そこで飽きる。そこをもっと短くしてあと一人分を挿入してもらえたら、展開が早くメリハリのある話になったのでは?
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.49
(3pt)

面白くならないはずは無いのだけれど

好きなジャンルの話なので、一気読みしましたが…。思ったほど盛り上がらなかったなぁ。プロローグでの主人公の両親の話はうまくまとめてあったけれど。各エピソードがとにかく長すぎるんだと思う。そこで飽きる。そこをもっと短くしてあと一人分を挿入してもらえたら、展開が早くメリハリのある話になったのでは?
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.48
(3pt)

他人が何に感動するのかわからないね

直木賞とか本屋大賞とかで著者の名前は耳にしていたが手に取るのはためらっていた。
しかし先日芦田愛菜が大ファンだと知り対談を読んだことで一丁読んでみるかと手を出した。
芦田が薦めるなら読まねばなるまい。ということで辻村デビューを果たした。

「私は繊細でガラスのように壊れやすいの。もういっぱいいっぱいなの」そんでガラスがパキーンと割れちゃってもう取り返しはつかないけどそれでよいのかという煩悶や懊悩があったけど自分を丸ごと受け入れてくれる人もいるし前向きに生きていくことにしたって話に感動できるなら読むといいと思う。
私はだめでした。そういう手法がわかると「私は繊細です」というモノローグ描写がしつこくて読むのがつらい。

著者の作品を読むのをためらっていた理由の一つに子供を主人公にしたものが多いみたいというのがある。
そういうの苦手なんだよね。青春ミステリとか嫌い。
この作品は冒頭を読んで大丈夫そうだったので読んだら結局高校生が主人公だった。
最後の5章では高校生の煩悶とか一番どうでもいいことが長々と書かれてうんざりだった。

すまん。芦田。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.47
(3pt)

他人が何に感動するのかわからないね

直木賞とか本屋大賞とかで著者の名前は耳にしていたが手に取るのはためらっていた。
しかし先日芦田愛菜が大ファンだと知り対談を読んだことで一丁読んでみるかと手を出した。
芦田が薦めるなら読まねばなるまい。ということで辻村デビューを果たした。

「私は繊細でガラスのように壊れやすいの。もういっぱいいっぱいなの」そんでガラスがパキーンと割れちゃってもう取り返しはつかないけどそれでよいのかという煩悶や懊悩があったけど自分を丸ごと受け入れてくれる人もいるし前向きに生きていくことにしたって話に感動できるなら読むといいと思う。
私はだめでした。そういう手法がわかると「私は繊細です」というモノローグ描写がしつこくて読むのがつらい。

著者の作品を読むのをためらっていた理由の一つに子供を主人公にしたものが多いみたいというのがある。
そういうの苦手なんだよね。青春ミステリとか嫌い。
この作品は冒頭を読んで大丈夫そうだったので読んだら結局高校生が主人公だった。
最後の5章では高校生の煩悶とか一番どうでもいいことが長々と書かれてうんざりだった。

すまん。芦田。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.46
(3pt)

よくある話。

生きている人間が死んだ人間と一度だけ会うことができる・・その手助けをする使者が主人公。
連作短編集になっていますが、第1章だけ読んで、そんなに目新しいこともなく、ありきたりな話だなぁと思いました。
もう少し深く人物を掘り下げて書いてほしいです。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.45
(3pt)

よくある話。

生きている人間が死んだ人間と一度だけ会うことができる・・その手助けをする使者が主人公。
連作短編集になっていますが、第1章だけ読んで、そんなに目新しいこともなく、ありきたりな話だなぁと思いました。
もう少し深く人物を掘り下げて書いてほしいです。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.44
(3pt)

生死観

生と死という観点に立つことにより、誰しもが持つ小さな自分を肯定的に変化させてくれる、そう感じさせてくれる作品だと感じました。
自身の死だけでなく、家族や友人、大切な人の死を考える事により、狭い視野がより広く、より良い方向に向かえる可能性を感じました。
現実は甘くありませんが、その生死観を一つのツールとして、今後の成長に繋げていきたいと思いました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.43
(3pt)

生死観

生と死という観点に立つことにより、誰しもが持つ小さな自分を肯定的に変化させてくれる、そう感じさせてくれる作品だと感じました。
自身の死だけでなく、家族や友人、大切な人の死を考える事により、狭い視野がより広く、より良い方向に向かえる可能性を感じました。
現実は甘くありませんが、その生死観を一つのツールとして、今後の成長に繋げていきたいと思いました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.42
(3pt)

死者と生者の交流

夏の文庫フェアで2冊買ってしまった。内容的には生きている側の人間が死んだ側の人間に言えなかった事を言う、聞けなかった事を聞く話か。『コーヒーが冷めないうちに』とか同じ系統だと思う。好きなタイプの話だが、一番はやはり「ロスタイムライフ」なんだよなあ。それに比べると。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.41
(3pt)

死者と生者の交流

夏の文庫フェアで2冊買ってしまった。内容的には生きている側の人間が死んだ側の人間に言えなかった事を言う、聞けなかった事を聞く話か。『コーヒーが冷めないうちに』とか同じ系統だと思う。好きなタイプの話だが、一番はやはり「ロスタイムライフ」なんだよなあ。それに比べると。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.40
(3pt)

少しあざとく感じる

全体的には、本当によくできているように思う。
確かに所々で感動できるようには出来ているし
話の筋もしっかりしてるように思う。
感動する人が多いのもわかるし
好きな人はすごく好きだろう。

ただ、僕にはあざとく見えてしまった。
文章端々から泣かせようという感じがなんとなくあり
中村航の世代の人にも感じるものがあった。

ただこれは、かなり主観的なものなので
何も考えずに読むにはすごく良い本だとは思う
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814