(短編集)

ツナグ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 1〜20 1/3ページ
No.56
(2pt)

傷あり

新品を購入したはずが表紙に傷が…
読むこと自体には問題ないですが、少し悲しいです
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.55
(1pt)

「良い」では無い

表紙の折り込みがボロボロで、中身も綺麗とは言い難い状態でした。
残念です。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.54
(2pt)

浅い

設定は嫌いではないけれど、とにかく浅い。ストーリーに深みがない。
クスノキの番人と似てるけれど、あちらは主人公をきっちりと描き感情移入できた。
こっちはサラサラと流れていくだけで、なにも残らなかった
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.53
(2pt)

浅い

設定は嫌いではないけれど、とにかく浅い。ストーリーに深みがない。
クスノキの番人と似てるけれど、あちらは主人公をきっちりと描き感情移入できた。
こっちはサラサラと流れていくだけで、なにも残らなかった
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.52
(2pt)

「かがみの孤城」よりはマシでしたが…

この作家さんは、
長篇であれ、短篇であれ、
「ダラダラ・グダグダ」にならないように
作品をまとめ上げる構成力が無さすぎるのでは
ないでしょうか?

それと、前にもこの作品のレビューを書いたことが
ありますが、何時の間にか削除されていました。

何故でしょうか?
反社会的な事や、特定の人物や団体や思想や人種や民族や国家を
貶めるようなひどいことを書いた記憶は一切無いのですが…
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.51
(2pt)

「かがみの孤城」よりはマシでしたが…

この作家さんは、
長篇であれ、短篇であれ、
「ダラダラ・グダグダ」にならないように
作品をまとめ上げる構成力が無さすぎるのでは
ないでしょうか?

それと、前にもこの作品のレビューを書いたことが
ありますが、何時の間にか削除されていました。

何故でしょうか?
反社会的な事や、特定の人物や団体や思想や人種や民族や国家を
貶めるようなひどいことを書いた記憶は一切無いのですが…
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.50
(2pt)

ごちゃごちゃしている

読みづらかった。章ごとの物語を最後の章でまとめているが、章ごと完結してほしかった。
最後、歩美の両親の死の真相(告白)はどんでん返しのつもりだったのかわからないが、突拍子もない感じだった。鏡の存在が怖すぎる。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.49
(2pt)

ごちゃごちゃしている

読みづらかった。章ごとの物語を最後の章でまとめているが、章ごと完結してほしかった。
最後、歩美の両親の死の真相(告白)はどんでん返しのつもりだったのかわからないが、突拍子もない感じだった。鏡の存在が怖すぎる。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.48
(1pt)

対応最悪

対応最低
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.47
(1pt)

対応最悪

対応最低
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.46
(2pt)

個々の短篇がドラマとして冗長すぎますね。

五作の短篇から成る連作長篇のようです。

でも第三篇目の「親友の心得」の
最後のほうで読むのを止めました。
どの短篇もドラマとして冗長すぎる。
間延びしすぎています。

これはこの作者の他の作品にも
言えることですが、この作者は、
長篇であれ、短篇であれ、
小説を無駄なく、簡潔に
垂れ流しにならずにまとめ上げる
才能に先天的に欠けているのではないでしょうか?
とにかくもっと無駄なくキビキビとテンポよく書いて頂きたい。

東野圭吾氏と比較しているレビュアーの方が
おられるようだが、
これは東野氏に失礼というものでしょう。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.45
(2pt)

個々の短篇がドラマとして冗長すぎますね。

五作の短篇から成る連作長篇のようです。

でも第三篇目の「親友の心得」の
最後のほうで読むのを止めました。
どの短篇もドラマとして冗長すぎる。
間延びしすぎています。

これはこの作者の他の作品にも
言えることですが、この作者は、
長篇であれ、短篇であれ、
小説を無駄なく、簡潔に
垂れ流しにならずにまとめ上げる
才能に先天的に欠けているのではないでしょうか?
とにかくもっと無駄なくキビキビとテンポよく書いて頂きたい。

東野圭吾氏と比較しているレビュアーの方が
おられるようだが、
これは東野氏に失礼というものでしょう。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.44
(1pt)

情緒不安定で粘着質?

「パッとしない子」を読んで、あまりにもアンバランスで、後味の悪い印象を持った。
でも、この作家は直木賞や本屋大賞を取った実力派だし、他の作品は面白いのだろうと思い、気を取り直して読もうと思った。でも駄目だった。
この作家自身がこういう人なのかな?情緒不安定でアンバランスで粘着質。私から見ると、あり得ない発想であり、しつこさ、ひがみっぽさなのだが、評価が高いということはそれに共感できる人が多いということなのだろう。
自分中心に物事を考えてはいけないという戒めになる。今回も読後感は悪かった。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.43
(1pt)

情緒不安定で粘着質?

「パッとしない子」を読んで、あまりにもアンバランスで、後味の悪い印象を持った。
でも、この作家は直木賞や本屋大賞を取った実力派だし、他の作品は面白いのだろうと思い、気を取り直して読もうと思った。でも駄目だった。
この作家自身がこういう人なのかな?情緒不安定でアンバランスで粘着質。私から見ると、あり得ない発想であり、しつこさ、ひがみっぽさなのだが、評価が高いということはそれに共感できる人が多いということなのだろう。
自分中心に物事を考えてはいけないという戒めになる。今回も読後感は悪かった。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.42
(2pt)

生者と死者とのマッチングに工夫がなく、濃密な心の交流が感じられず物足り足りない読後感

「アイドルの心得」、「長男の心得」、「親友の心得」、「待ち人の心得」及び「使者の心得」の5つの短編から構成される死者と生者を会わせる使者(=ツナグ)を主題とした連作短編集。SF的設定だが、まあ、致し方ない。

生者が会える死者は唯一で一回きり(他の死者には会えない)、同様に、死者が要求に応じる生者も唯一で一回きり。当然、死者と生者との濃密な心の交流が繰り広げられる筈なのだが、読む者の感動を引き起こす程のエピソードに欠けるという恨みがある上に、マッチングに工夫がない。多少ファッショナブルでない事に悩んでいるだけの女性がアイドルに一回きりのチャンスを託すだろうか ? 「こちらは暗いから、くれぐれも自殺なんて考えないでね」と見知らぬ生者に応じるのは流石は「アイドルの心得」だが。しかし、この女性が唯一の面会者とあっては余程売れないアイドルだったんだなぁ。「長男の心得」は地方の旧家の長男が母親に面会を求めるという驚く程の工夫の無さ。「親友の心得」は本作向きではなく、単に女子高生の思春期小説として閉じられるものだろう。「待ち人の心得」は男と7年前に謎の失踪をした婚約者という好適なマッチングだが、男の要求に応えるという事は婚約者の死を意味し、男の心情・踏ん切りは良く描かれてはいるが、婚約者の出自や失踪の理由が平凡過ぎて興趣に欠ける。掉尾の「使者の心得」は"蛇足"の印象が強く、本作の謎めいた雰囲気をブチ壊してしまっている感がある。

しかし、それにしても、登場人物の多くが「使者」の存在を知っているってどういう風。これでは世間の全ての人々が「使者」の存在を知っている事になってしまう。世評が高い割には完成度が低く物足り足りない読後感だった。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.41
(2pt)

生者と死者とのマッチングに工夫がなく、濃密な心の交流が感じられず物足り足りない読後感

「アイドルの心得」、「長男の心得」、「親友の心得」、「待ち人の心得」及び「使者の心得」の5つの短編から構成される死者と生者を会わせる使者(=ツナグ)を主題とした連作短編集。SF的設定だが、まあ、致し方ない。

生者が会える死者は唯一で一回きり(他の死者には会えない)、同様に、死者が要求に応じる生者も唯一で一回きり。当然、死者と生者との濃密な心の交流が繰り広げられる筈なのだが、読む者の感動を引き起こす程のエピソードに欠けるという恨みがある上に、マッチングに工夫がない。多少ファッショナブルでない事に悩んでいるだけの女性がアイドルに一回きりのチャンスを託すだろうか ? 「こちらは暗いから、くれぐれも自殺なんて考えないでね」と見知らぬ生者に応じるのは流石は「アイドルの心得」だが。しかし、この女性が唯一の面会者とあっては余程売れないアイドルだったんだなぁ。「長男の心得」は地方の旧家の長男が母親に面会を求めるという驚く程の工夫の無さ。「親友の心得」は本作向きではなく、単に女子高生の思春期小説として閉じられるものだろう。「待ち人の心得」は男と7年前に謎の失踪をした婚約者という好適なマッチングだが、男の要求に応えるという事は婚約者の死を意味し、男の心情・踏ん切りは良く描かれてはいるが、婚約者の出自や失踪の理由が平凡過ぎて興趣に欠ける。掉尾の「使者の心得」は"蛇足"の印象が強く、本作の謎めいた雰囲気をブチ壊してしまっている感がある。

しかし、それにしても、登場人物の多くが「使者」の存在を知っているってどういう風。これでは世間の全ての人々が「使者」の存在を知っている事になってしまう。世評が高い割には完成度が低く物足り足りない読後感だった。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.40
(2pt)

評判が高い割には

「一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという使者(使者と書いてツナグと読む)。ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。」と装丁で紹介されています。映画もかなりヒットし評判の高さがうかがえます。
読み始める前は、生者と死者との感動ある再会を期待していました。再会時間は夜が明けるまで、一晩まるまるあります。時間は十分にあります。しかも、ホテルの一室で二人きりです。それなのに、何故、生者と死者との面談描写がこんなに少ないのか?読み手の感情が一番高ぶる場面なのに、何故、簡略な綴りで終わらせているのか?どうしても理解できません。感動までは、ほど遠い状態です。
また、主人公の両親の亡くなったいきさつが、あまりにも陳腐すぎます。もっと、腑に落ちる内容で描いて欲しかったです。
よって、皆さんよりやや厳しい評価をしています。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.39
(2pt)

評判が高い割には

「一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという使者(使者と書いてツナグと読む)。ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。」と装丁で紹介されています。映画もかなりヒットし評判の高さがうかがえます。
読み始める前は、生者と死者との感動ある再会を期待していました。再会時間は夜が明けるまで、一晩まるまるあります。時間は十分にあります。しかも、ホテルの一室で二人きりです。それなのに、何故、生者と死者との面談描写がこんなに少ないのか?読み手の感情が一番高ぶる場面なのに、何故、簡略な綴りで終わらせているのか?どうしても理解できません。感動までは、ほど遠い状態です。
また、主人公の両親の亡くなったいきさつが、あまりにも陳腐すぎます。もっと、腑に落ちる内容で描いて欲しかったです。
よって、皆さんよりやや厳しい評価をしています。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.38
(2pt)

ツナグ

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者(ツナグ)」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員……ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.37
(2pt)

ツナグ

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者(ツナグ)」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員……ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211