(短編集)

ツナグ

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評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全528件 241〜260 13/27ページ
No.288
(4pt)

大衆向け

長篇ミステリと銘打ってますが、どちらかというとファンタジー要素の方が強い。
辻村さんの長編は好きで何冊も読んでいますが、万人受けしない(自分は好きだけどあえて人にお薦めはしない)ものも多いのですが、今作品は幅広い層に受け入れられるんじゃないかという印象です。文章もとても読みやすいし、読み進めていくとストーリーがどんどん絡まっていく感じが好きで、それは今作品も同様です。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.287
(4pt)

大衆向け

長篇ミステリと銘打ってますが、どちらかというとファンタジー要素の方が強い。
辻村さんの長編は好きで何冊も読んでいますが、万人受けしない(自分は好きだけどあえて人にお薦めはしない)ものも多いのですが、今作品は幅広い層に受け入れられるんじゃないかという印象です。文章もとても読みやすいし、読み進めていくとストーリーがどんどん絡まっていく感じが好きで、それは今作品も同様です。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.286
(5pt)

残酷だけど心にくるものがありました

自分も親友を亡くし、ずっと会いたいと思っていました。ただ、この本を読んで仮に死者と会えるとしたら…自分が本当に会うべきか考えてしまいました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.285
(5pt)

残酷だけど心にくるものがありました

自分も親友を亡くし、ずっと会いたいと思っていました。ただ、この本を読んで仮に死者と会えるとしたら…自分が本当に会うべきか考えてしまいました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.284
(5pt)

ツナグ

映画見たあとに読んでほしい!小説の素晴らしさを体感できた作品でした!
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.283
(5pt)

ツナグ

映画見たあとに読んでほしい!小説の素晴らしさを体感できた作品でした!
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.282
(4pt)

感動、興味・・・・

映画化されている事を知らないで読みました。その後テレビで放送されるのを知りテレビでも見ました。読んだ後映像で見ると面白いですね。内奥も知識なしで読みふけってしまいました。感動、興味、涙でした。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.281
(4pt)

感動、興味・・・・

映画化されている事を知らないで読みました。その後テレビで放送されるのを知りテレビでも見ました。読んだ後映像で見ると面白いですね。内奥も知識なしで読みふけってしまいました。感動、興味、涙でした。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.280
(3pt)

いい作品

非常に惜しい作品だった。
各エピソードをもう少し掘り下げていれば、もっと面白かったかもしれません
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.279
(3pt)

いい作品

非常に惜しい作品だった。
各エピソードをもう少し掘り下げていれば、もっと面白かったかもしれません
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.278
(2pt)

なんかねえ・・・よくわからないけど。

読み終わり、気分が悪くなる本ではなかったです。映画になっているのですが、テレビで途中から見ています。だから、どういうお話か知っています。(ネタバレ注意)一番面白かったのは、亡くなった母と会う男性のお話。男性のキャラクターが面白かったです。口が悪い。ただ、他の方が言うように、大変な思いをして会っているというのに、たいした話をしていないのですよ。淡々と読めるのですが、こみあげてくる・ぐっとくるという話ではなかったです、少なくとも私にとっては。また映画版がテレビで放送するというので見るつもりです。文章はお上手だと思います。が、上手だなあ・・・という程度なのです。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.277
(2pt)

なんかねえ・・・よくわからないけど。

読み終わり、気分が悪くなる本ではなかったです。映画になっているのですが、テレビで途中から見ています。だから、どういうお話か知っています。(ネタバレ注意)一番面白かったのは、亡くなった母と会う男性のお話。男性のキャラクターが面白かったです。口が悪い。ただ、他の方が言うように、大変な思いをして会っているというのに、たいした話をしていないのですよ。淡々と読めるのですが、こみあげてくる・ぐっとくるという話ではなかったです、少なくとも私にとっては。また映画版がテレビで放送するというので見るつもりです。文章はお上手だと思います。が、上手だなあ・・・という程度なのです。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.276
(4pt)

つなぎは重要

アイドルの心得、長男の心得、親友の心得、待ち人の心得、使者の心得の四編。
特に、個人的には待ち人の心得がよかったと思う。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.275
(4pt)

つなぎは重要

アイドルの心得、長男の心得、親友の心得、待ち人の心得、使者の心得の四編。
特に、個人的には待ち人の心得がよかったと思う。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.274
(4pt)

生と死の隔たりをテーマにしたファンタジー小説

生と死の隔たりをテーマにしたある意味ファンタジー小説。

生きている間に、たった一人だけ死者と会えるとしたら。
死んでしまってから、たった一人だけ生きているひとに会えたら。

会わないほうがよかったということもあり、そんな仮定が成り立っても、必ずしも幸せとは直結しないのが面白い。

生と死の隔たりをテーマにしたある意味ファンタジー小説。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.273
(4pt)

生と死の隔たりをテーマにしたファンタジー小説

生と死の隔たりをテーマにしたある意味ファンタジー小説。

生きている間に、たった一人だけ死者と会えるとしたら。
死んでしまってから、たった一人だけ生きているひとに会えたら。

会わないほうがよかったということもあり、そんな仮定が成り立っても、必ずしも幸せとは直結しないのが面白い。

生と死の隔たりをテーマにしたある意味ファンタジー小説。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.272
(4pt)

感動的

死者と生者を合わせるボランティアの話。
序盤は依頼人視点で後半はツナグ側の視点になる。

構成が確実に伏線を回収するようになっていて、途中の違和感を回収してくれるので、スッキリ読める。

自分は死んだ人に会いたいだろうか。
自分が死んだ後会いに来る人がいるだろうか。
多分どちらも無いほうが良いと思った。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.271
(4pt)

感動的

死者と生者を合わせるボランティアの話。
序盤は依頼人視点で後半はツナグ側の視点になる。

構成が確実に伏線を回収するようになっていて、途中の違和感を回収してくれるので、スッキリ読める。

自分は死んだ人に会いたいだろうか。
自分が死んだ後会いに来る人がいるだろうか。
多分どちらも無いほうが良いと思った。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.270
(3pt)

使者が手配するものとは

死者が生き返るお話だと聞いて、最初はよく有りそうなちょっと感動系のゴースト物かと思いましたが、全く違いました。幾つかの話しの中で使者が手配するのは、単に死者と依頼人を繋ぐことではなく、依頼人逹が、亡くなった人への想いにピリオドをうち、前に進むためのセレモニーだったのかもしれません。依頼人の細かい心の描写や、最後に使者の視点からストーリーをレビューするところも、小説として面白く、一息に読み終えました。感動はありましたが、ぐっときて泣ける小説ではなかったのは、自分の人生経験の浅さ故なんだと思います。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.269
(3pt)

使者が手配するものとは

死者が生き返るお話だと聞いて、最初はよく有りそうなちょっと感動系のゴースト物かと思いましたが、全く違いました。幾つかの話しの中で使者が手配するのは、単に死者と依頼人を繋ぐことではなく、依頼人逹が、亡くなった人への想いにピリオドをうち、前に進むためのセレモニーだったのかもしれません。依頼人の細かい心の描写や、最後に使者の視点からストーリーをレビューするところも、小説として面白く、一息に読み終えました。感動はありましたが、ぐっときて泣ける小説ではなかったのは、自分の人生経験の浅さ故なんだと思います。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211