(短編集)

ツナグ

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評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全528件 221〜240 12/27ページ
No.308
(4pt)

死について考えるヒントになります

大切な人との永遠の別れを不安に思う気持ちは誰にもあると思います。
その不安と向き合うヒントになる内容だと思います。

おばあさんが孫と一緒に、亡くなったおじいさんに会う話がありましたが、
孫と初対面したおじいさんは泣いて喜びました。

私は、姪と一緒に天国の祖母に会ってみたいな、と思いました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.307
(4pt)

死について考えるヒントになります

大切な人との永遠の別れを不安に思う気持ちは誰にもあると思います。
その不安と向き合うヒントになる内容だと思います。

おばあさんが孫と一緒に、亡くなったおじいさんに会う話がありましたが、
孫と初対面したおじいさんは泣いて喜びました。

私は、姪と一緒に天国の祖母に会ってみたいな、と思いました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.306
(4pt)

自分ならどうするだろう、、。

私には「長男の心得」の篇が良かったです。このような事が出来るのであれば、自分は本当にどうするだろうと考えてしまいますね。一度きりというのが、なかなか深いです。今までの自分が出会ってきた人、お世話になった人に想いが巡ってしまいます。。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.305
(4pt)

自分ならどうするだろう、、。

私には「長男の心得」の篇が良かったです。このような事が出来るのであれば、自分は本当にどうするだろうと考えてしまいますね。一度きりというのが、なかなか深いです。今までの自分が出会ってきた人、お世話になった人に想いが巡ってしまいます。。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.304
(3pt)

女性的な繊細なタッチ

読了して、なんとも切ないようなそれでいて爽やかな余韻が残った。
文章が奏でる脈絡がこれでもというほど繊細で鮮やか、想像力に乏しい私には少し難解なであった。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.303
(3pt)

女性的な繊細なタッチ

読了して、なんとも切ないようなそれでいて爽やかな余韻が残った。
文章が奏でる脈絡がこれでもというほど繊細で鮮やか、想像力に乏しい私には少し難解なであった。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.302
(5pt)

死者を扱っているのに暖かな読後感

使者と書いて「ツナグ」。死んだ人間と生きた人間を会わせる窓口に
なる人間のことだ。初めて読んだとき「ツナグ」の存在に驚くだろう。
『高校生くらいの「イマドキの子」』。彼が使者なのだ。
本作は5編からなる連作長編である。しかし最初の4編は最後の5編目に
つながる伏線なのだ。
使者を扱うのにこの暖かな読後感。
日本で死者を扱うとどうしても独特の湿り気が出てきてしまうのに、この作品
にはそれがない。
決して4人すべてが満足ししたか、というとそうでもないのだが。特に『親友の心得』は
登場人物の嵐の行方が気になる。
死者と会うことができる暖かな作品、で思い出したのはよしもとばなな『ムーンライト・シャドウ』だ。
似たところがあるのかもしれない。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.301
(5pt)

死者を扱っているのに暖かな読後感

使者と書いて「ツナグ」。死んだ人間と生きた人間を会わせる窓口に
なる人間のことだ。初めて読んだとき「ツナグ」の存在に驚くだろう。
『高校生くらいの「イマドキの子」』。彼が使者なのだ。
本作は5編からなる連作長編である。しかし最初の4編は最後の5編目に
つながる伏線なのだ。
使者を扱うのにこの暖かな読後感。
日本で死者を扱うとどうしても独特の湿り気が出てきてしまうのに、この作品
にはそれがない。
決して4人すべてが満足ししたか、というとそうでもないのだが。特に『親友の心得』は
登場人物の嵐の行方が気になる。
死者と会うことができる暖かな作品、で思い出したのはよしもとばなな『ムーンライト・シャドウ』だ。
似たところがあるのかもしれない。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.300
(5pt)

考えさせられ感動します

ツナグについては映画を見た後にこの小説を読みました。
映画を見たのは今から5年前ほどだと思いますが、書店でこの作品を見つけて懐かしさもあり購入しました。
オムニバス調に書かれており非常に読みやすいです。
また、映画では描かれていなかったストーリーも小説にはあります。
小説を読み終わった後、一度見ていますがもう一度映画版のツナグを見てしまいました。
感動もしますし、気持ちが非常にほっこりします。
ぜひ一度読んでみていただきたい小説です。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.299
(5pt)

考えさせられ感動します

ツナグについては映画を見た後にこの小説を読みました。
映画を見たのは今から5年前ほどだと思いますが、書店でこの作品を見つけて懐かしさもあり購入しました。
オムニバス調に書かれており非常に読みやすいです。
また、映画では描かれていなかったストーリーも小説にはあります。
小説を読み終わった後、一度見ていますがもう一度映画版のツナグを見てしまいました。
感動もしますし、気持ちが非常にほっこりします。
ぜひ一度読んでみていただきたい小説です。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.298
(5pt)

好きです。心に残る一冊。

好みは分かれるでしょうが、私は好きです。辻村さんの本の、読み進めるとだんだん真実が見えてくるところが好きです。最後までワクワクしながら読めます。使者を通して出会う人たちの反応の違いや、使者を遣って満足した人・後悔した人のそれぞれの心境。使者を受け継ぐ者の心境。とても丁寧に書かれていて引き込まれます。もし、使者を遣う事が出来たらとか、死んだ後に誰か呼んでくれたらなぁとか考えてしまいます。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.297
(5pt)

好きです。心に残る一冊。

好みは分かれるでしょうが、私は好きです。辻村さんの本の、読み進めるとだんだん真実が見えてくるところが好きです。最後までワクワクしながら読めます。使者を通して出会う人たちの反応の違いや、使者を遣って満足した人・後悔した人のそれぞれの心境。使者を受け継ぐ者の心境。とても丁寧に書かれていて引き込まれます。もし、使者を遣う事が出来たらとか、死んだ後に誰か呼んでくれたらなぁとか考えてしまいます。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.296
(3pt)

まあまあ

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員…ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.295
(3pt)

まあまあ

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員…ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.294
(5pt)

大切なひとを想わせます

温かい気持ちになりました。一度しかない権利を自然と自分の為ではなく大切な誰かの為に行使する素敵な話ばかりでした。会わずになくなってしまった夫に待望の跡継ぎを会わせたり、誰もが疑った夫婦(両親)の絆に気づいたり…大切な人が目の前にいるなら、ちゃんと気持ちを伝えたいと素直に思えました。ただエゴを優先すれば、誰かを傷つけたその代償を一生抱えて生きていかなくてはならないとも。
とても好きな本のひとつです。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.293
(5pt)

大切なひとを想わせます

温かい気持ちになりました。一度しかない権利を自然と自分の為ではなく大切な誰かの為に行使する素敵な話ばかりでした。会わずになくなってしまった夫に待望の跡継ぎを会わせたり、誰もが疑った夫婦(両親)の絆に気づいたり…大切な人が目の前にいるなら、ちゃんと気持ちを伝えたいと素直に思えました。ただエゴを優先すれば、誰かを傷つけたその代償を一生抱えて生きていかなくてはならないとも。
とても好きな本のひとつです。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.292
(1pt)

残念ながら、、

評判が高く一読しましたが、残念ながら心に残るものではありませんでした。他の方も書かれているように底が浅いです。
この手で泣きたければ、浅田次郎の「天国まで100マイル」とか金城一紀の「対話編」を勧める。
おそらく対話編に至っては100倍ぐらい、深くて切ない。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.291
(1pt)

残念ながら、、

評判が高く一読しましたが、残念ながら心に残るものではありませんでした。他の方も書かれているように底が浅いです。
この手で泣きたければ、浅田次郎の「天国まで100マイル」とか金城一紀の「対話編」を勧める。
おそらく対話編に至っては100倍ぐらい、深くて切ない。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.290
(5pt)

40年以上前、手塚治虫の火の鳥黎明編を読んだ時以来の感動でした。

一生で一度だけ、死者と再会できるとしたら、誰と会うだろう?色々な人の顔が頭の中をメリーゴーランドのように巡っていた。。。ふと、あ〜、幸せだなぁと生きていることの喜びで胸がいっぱいになった。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.289
(5pt)

40年以上前、手塚治虫の火の鳥黎明編を読んだ時以来の感動でした。

一生で一度だけ、死者と再会できるとしたら、誰と会うだろう?色々な人の顔が頭の中をメリーゴーランドのように巡っていた。。。ふと、あ〜、幸せだなぁと生きていることの喜びで胸がいっぱいになった。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211