(短編集)

ツナグ

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評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全528件 161〜180 9/27ページ
No.368
(5pt)

映画(配信)→本

配信されている映画を見て原作を読んでみたくて購入
身内や親しい人を亡くしてる人は「『つなぐ』がいたら…」と創造しちゃうかもしれません(私がそうでした)

映画を見ているので展開など創造つく面はありますが、「つまらない」と感じる事はなくどんどん読み進める事が出来ました
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.367
(5pt)

映画(配信)→本

配信されている映画を見て原作を読んでみたくて購入
身内や親しい人を亡くしてる人は「『つなぐ』がいたら…」と創造しちゃうかもしれません(私がそうでした)

映画を見ているので展開など創造つく面はありますが、「つまらない」と感じる事はなくどんどん読み進める事が出来ました
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.366
(2pt)

ツナグ

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者(ツナグ)」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員……ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.365
(2pt)

ツナグ

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者(ツナグ)」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員……ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.364
(2pt)

ごちゃごちゃしてた

小説としては、着眼点は面白いが色んな人の人生が同時進行で書かれているような内容のため、訴えたいものがぼやけてしまう。最後に使者(ツナグ)個人のストーリーになるが、本当はここだけなのでは?ならば、それを主題にしてもっと読み手の感情に深く残る感動を与える作品にした方がよかったと思う。映画も拝見しましたが、小説をそのまま動画にしましたといった内容で、ごちゃごちゃしてた。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.363
(2pt)

ごちゃごちゃしてた

小説としては、着眼点は面白いが色んな人の人生が同時進行で書かれているような内容のため、訴えたいものがぼやけてしまう。最後に使者(ツナグ)個人のストーリーになるが、本当はここだけなのでは?ならば、それを主題にしてもっと読み手の感情に深く残る感動を与える作品にした方がよかったと思う。映画も拝見しましたが、小説をそのまま動画にしましたといった内容で、ごちゃごちゃしてた。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.362
(5pt)

夏休みの課題

映画が面白かったので
夏休みの課題で読みましたが
映画の方が面白かったです
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.361
(5pt)

夏休みの課題

映画が面白かったので
夏休みの課題で読みましたが
映画の方が面白かったです
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.360
(5pt)

映画も見てみたいです

ツナグ、本当に存在するといいですね。
大切な人をなくす前に、何ができるのか?何をすべきなのか?と考えさせられました。
最終章での伏線回収、やっぱり面白いなと思います。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.359
(5pt)

映画も見てみたいです

ツナグ、本当に存在するといいですね。
大切な人をなくす前に、何ができるのか?何をすべきなのか?と考えさせられました。
最終章での伏線回収、やっぱり面白いなと思います。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.358
(5pt)

おもしろい

辻村さんの本は初めて読みました。
とてもおもしろく、やはり、自分ならば、、、と。今日一日を大切に過ごしたい気持ちになります。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.357
(5pt)

おもしろい

辻村さんの本は初めて読みました。
とてもおもしろく、やはり、自分ならば、、、と。今日一日を大切に過ごしたい気持ちになります。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.356
(5pt)

久しぶりに、これはよかった!!って思いました

テンポも話もよく、一気に読んでしまいました。
内容については触れませんが、久しぶりに他の人にも強くオススメできる作品でした。
ただ、難解な話ではないので、読んだあとの考察が好きな人にはあまりあわないかも?
素直にストーリーを楽しみたい人にはおすすめです!!
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.355
(5pt)

久しぶりに、これはよかった!!って思いました

テンポも話もよく、一気に読んでしまいました。
内容については触れませんが、久しぶりに他の人にも強くオススメできる作品でした。
ただ、難解な話ではないので、読んだあとの考察が好きな人にはあまりあわないかも?
素直にストーリーを楽しみたい人にはおすすめです!!
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.354
(5pt)

繋がる繋ぐです。

死者に会える。
しかし2度別れを経験することになる相手も自分も2度辛い想いをする。
それでも会いたいと思える人がいる。
とても羨ましいです。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.353
(5pt)

繋がる繋ぐです。

死者に会える。
しかし2度別れを経験することになる相手も自分も2度辛い想いをする。
それでも会いたいと思える人がいる。
とても羨ましいです。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.352
(4pt)

深い感動の後の何とも言えない寂寥感

著者のもう一つの作品に2017年本屋大賞を受賞した「かがみの孤城」がある。本書とともに現実の社会
では絶対叶わないことを、SF的或いはファンタジー的な手法で解決しようと試みている。前者の場合異
世界に通じる魔法の鏡であり、本書では死者を一晩生者に会わせる使者(ツナグ)を登場させている。
 死者との面会には色々とルールがあり、これをクリアーする為の心構えに人間の本音がうかがえる。
人生後悔ばかり。あの時一歩踏み出せば一言声を掛けたらまた別な人生があったのかも・・・。読了後
感動の余韻に浸れるが、そのあとには限りない寂寥感もまた訪れる。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.351
(4pt)

深い感動の後の何とも言えない寂寥感

著者のもう一つの作品に2017年本屋大賞を受賞した「かがみの孤城」がある。本書とともに現実の社会
では絶対叶わないことを、SF的或いはファンタジー的な手法で解決しようと試みている。前者の場合異
世界に通じる魔法の鏡であり、本書では死者を一晩生者に会わせる使者(ツナグ)を登場させている。
 死者との面会には色々とルールがあり、これをクリアーする為の心構えに人間の本音がうかがえる。
人生後悔ばかり。あの時一歩踏み出せば一言声を掛けたらまた別な人生があったのかも・・・。読了後
感動の余韻に浸れるが、そのあとには限りない寂寥感もまた訪れる。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.350
(4pt)

設定が効いている

死者と生者の面会を司るもの=ツナグが主役の連作短編集。

生者の会うことができる死者は一人、一度だけ。死者が会えるの生者は一人だけ。ありがちなお話なれど、こういう設定がつくと違った様相を呈する。

お涙ちょうだいな作品かと想像したのだが、キレイ事だけで終わっていないのが良い。死者に面会を希望する人々を中心に物語が展開し、並行して主人公の成長の側面も描かれているのもまた良い(ツナグの能力の制約が上手く効いている)。

さて、自分が一度だけで会えるとしたら、そして自分が死んだ後、自分に会ってくれるのは誰かな。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.349
(4pt)

設定が効いている

死者と生者の面会を司るもの=ツナグが主役の連作短編集。

生者の会うことができる死者は一人、一度だけ。死者が会えるの生者は一人だけ。ありがちなお話なれど、こういう設定がつくと違った様相を呈する。

お涙ちょうだいな作品かと想像したのだが、キレイ事だけで終わっていないのが良い。死者に面会を希望する人々を中心に物語が展開し、並行して主人公の成長の側面も描かれているのもまた良い(ツナグの能力の制約が上手く効いている)。

さて、自分が一度だけで会えるとしたら、そして自分が死んだ後、自分に会ってくれるのは誰かな。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211