(短編集)

ツナグ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全528件 201〜220 11/27ページ
No.328
(4pt)

読後すぐは感動、、後から怖い。?も。

どの話に共感したかで感想が変わりそうです。私は単純に男性が主人公の話で感動したのですが、、自分が男性じゃないからなのかも。キラリの素直さが私はすごくいいなと思いました。こんな女性でずっといられたらなぁ…可愛いなと。
高校生の女の子二人の話は怖かったです。本の最後まで読んで、更に怖くなりました。嵐の嫉妬などの気持ちはわかるけど、御園の頭の良さが怖い。死んですぐに、傷ついてぱっと思いつく復讐方法?なのかなぁ?使者の心得の話は?も浮かびました。でも面白かったです!
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.327
(4pt)

読後すぐは感動、、後から怖い。?も。

どの話に共感したかで感想が変わりそうです。私は単純に男性が主人公の話で感動したのですが、、自分が男性じゃないからなのかも。キラリの素直さが私はすごくいいなと思いました。こんな女性でずっといられたらなぁ…可愛いなと。
高校生の女の子二人の話は怖かったです。本の最後まで読んで、更に怖くなりました。嵐の嫉妬などの気持ちはわかるけど、御園の頭の良さが怖い。死んですぐに、傷ついてぱっと思いつく復讐方法?なのかなぁ?使者の心得の話は?も浮かびました。でも面白かったです!
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.326
(1pt)

ケータイ小説は叩かれるのに、これは評価が高いのはなぜだろう

うーん。こちらも期待値が高すぎた。死を扱うテーマは、そりゃなんだってドラマチックになる。だからこそ浅さ深さが際立ってしまう。一生に一度、死者に会える。会うかどうか。誰と会うか。そんな簡単に決められない。肝心の会っている一晩の会話が短いしなんかどうでもいい話しかしてないし。いや、そうなってしまうのはわからなくないんだけど、せっかく満月の一晩、二度とない機会でいっしょにいられるのに、それだけ?っていうのが多すぎて。その程度のことなら、死ぬ前に解決させてやってよ…的な感想を持ってしまった。生きている人間はいいよ、でも死者はもう生き返れないんだから。読者の感動のために浅はかに死んで(殺されて)しまったようで、いたたまれない気持ちになった。

なのに評価が高いのが不思議。昔ケータイ小説がベストセラーになったとき、あんなに叩いた「本読み」のたち、この話も大して変わらないと思うんだけど、どうなんでしょう。

作者の作品は『凍りのクジラ』と『スロウハイツの神様』をそれぞれ発売当時に読んだ。「すごく泣いたけど残らなかった」ため、以来離れていた。今回友人が絶賛していたので久しぶりに読んでみたけれど、自分が年をとったせいか(作者と同世代ですが)、より薄く感じてしまった。どうも登場人物が一面的に思えてしまう。なんか二次創作っぽいというか、どこかで見たキャラクターっぽいんだよなあ…。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.325
(1pt)

ケータイ小説は叩かれるのに、これは評価が高いのはなぜだろう

うーん。こちらも期待値が高すぎた。死を扱うテーマは、そりゃなんだってドラマチックになる。だからこそ浅さ深さが際立ってしまう。一生に一度、死者に会える。会うかどうか。誰と会うか。そんな簡単に決められない。肝心の会っている一晩の会話が短いしなんかどうでもいい話しかしてないし。いや、そうなってしまうのはわからなくないんだけど、せっかく満月の一晩、二度とない機会でいっしょにいられるのに、それだけ?っていうのが多すぎて。その程度のことなら、死ぬ前に解決させてやってよ…的な感想を持ってしまった。生きている人間はいいよ、でも死者はもう生き返れないんだから。読者の感動のために浅はかに死んで(殺されて)しまったようで、いたたまれない気持ちになった。

なのに評価が高いのが不思議。昔ケータイ小説がベストセラーになったとき、あんなに叩いた「本読み」のたち、この話も大して変わらないと思うんだけど、どうなんでしょう。

作者の作品は『凍りのクジラ』と『スロウハイツの神様』をそれぞれ発売当時に読んだ。「すごく泣いたけど残らなかった」ため、以来離れていた。今回友人が絶賛していたので久しぶりに読んでみたけれど、自分が年をとったせいか(作者と同世代ですが)、より薄く感じてしまった。どうも登場人物が一面的に思えてしまう。なんか二次創作っぽいというか、どこかで見たキャラクターっぽいんだよなあ…。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.324
(5pt)

死者に会えるなら

ツナグ面白かったー

死者と一回だけ会えるなら誰にする?

僕だったら爺ちゃんかな。

いなくなってから気づいたけど、爺ちゃんには本当に感謝してるって伝えたい。

現実世界に使者がいるなら電話番号リプください
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.323
(5pt)

死者に会えるなら

ツナグ面白かったー

死者と一回だけ会えるなら誰にする?

僕だったら爺ちゃんかな。

いなくなってから気づいたけど、爺ちゃんには本当に感謝してるって伝えたい。

現実世界に使者がいるなら電話番号リプください
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.322
(5pt)

一気に読み終わってしまった。

一気に読み終わってしまった。まだまだ続きがあればいいのにと思うくらい、最高級の内容でした!
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.321
(5pt)

一気に読み終わってしまった。

一気に読み終わってしまった。まだまだ続きがあればいいのにと思うくらい、最高級の内容でした!
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.320
(3pt)

少しあざとく感じる

全体的には、本当によくできているように思う。
確かに所々で感動できるようには出来ているし
話の筋もしっかりしてるように思う。
感動する人が多いのもわかるし
好きな人はすごく好きだろう。

ただ、僕にはあざとく見えてしまった。
文章端々から泣かせようという感じがなんとなくあり
中村航の世代の人にも感じるものがあった。

ただこれは、かなり主観的なものなので
何も考えずに読むにはすごく良い本だとは思う
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.319
(3pt)

少しあざとく感じる

全体的には、本当によくできているように思う。
確かに所々で感動できるようには出来ているし
話の筋もしっかりしてるように思う。
感動する人が多いのもわかるし
好きな人はすごく好きだろう。

ただ、僕にはあざとく見えてしまった。
文章端々から泣かせようという感じがなんとなくあり
中村航の世代の人にも感じるものがあった。

ただこれは、かなり主観的なものなので
何も考えずに読むにはすごく良い本だとは思う
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.318
(4pt)

元気づけられる

短編ものですが最終話でそれらが繋がります。
短編はどれも良かったけど一番自分に考えさせられることは親友の心得かなぁ
事実を知ってないならそれが良いし、自分もそうすると思う。でもそうでなくて後悔する場面は他とは雰囲気は異なり印象が深かった。
後悔がしないよう、謝ることは謝らないとなと思った。親友であれば理解してくれるだろうし。蟠りは抱えたくない
最終話は今までの話が繋がり主人公に関する真相も判明しスッキリします。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.317
(4pt)

元気づけられる

短編ものですが最終話でそれらが繋がります。
短編はどれも良かったけど一番自分に考えさせられることは親友の心得かなぁ
事実を知ってないならそれが良いし、自分もそうすると思う。でもそうでなくて後悔する場面は他とは雰囲気は異なり印象が深かった。
後悔がしないよう、謝ることは謝らないとなと思った。親友であれば理解してくれるだろうし。蟠りは抱えたくない
最終話は今までの話が繋がり主人公に関する真相も判明しスッキリします。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.316
(1pt)

軽いのか重いのか

良さがいまいちピンとこなかった作品。
なるほど・・と読み進め、時間は過ぎましたが・・
何かを感じたか、面白かったか、感動したか・・?
これを自問すると、厳しいです。
 
好みの問題でしょうね。
続きを読みたい、というものでもなく、
お勧めも微妙なので、☆1つ。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.315
(1pt)

軽いのか重いのか

良さがいまいちピンとこなかった作品。
なるほど・・と読み進め、時間は過ぎましたが・・
何かを感じたか、面白かったか、感動したか・・?
これを自問すると、厳しいです。
 
好みの問題でしょうね。
続きを読みたい、というものでもなく、
お勧めも微妙なので、☆1つ。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.314
(5pt)

なんという出会い・・

まちがって買ってしまったらしく、いつのまにかライブラリにはいってしまっていて、ワーワーさわいでいたのだが、となりの部屋と、それこそワーワーさわいでしゃべっていたので、どれを読もうかなっていう指が押しちゃったんだろうってことにした。すぐにならなんとかできるが・・ツナグはドラマであったなって知っていて、わたしはみなかったけど・・
読みはじめて、最初の話でぐいぐい引きつけられてしまった、私この人知ってる・・〇〇ちゃんは、土曜の夜だったか楽しい番組二つ続いて、毎週見ていた。さもしい時代が週末にすこし楽になった・・池袋の外国人にも聖地のようなショップのCMやってたなあ、今もときどきみかけるあの人も、司会とかやってる人もあのころはいっしょで、ゆるかったなあと思う。〇〇ちゃんは引際が古武士のようだったなあとおもう。
それくらい、本物っぽかった。あて読みってのがあるとおもうけど、あて書きっていうのもあるんじゃないか、逆か。わたしは、わりとすきな俳優さんの若いころをあてて読んだ。ドラマの不況の時代だったので今なら実現していたと思う、残念だ。ほかにも若い彼をみたかった作品もある。少し時代がちがえば、今の人みたいな出方。今の若いひとって信じらんない位に美形で、年もとらなくって、年も取りかたがちがってて、・・でも、もうなれた。複数見ると慣れる・・今目の前に現れても、なんとか行けるかも。
でそういうことなんだと思う。過去の見たい人を見る・・会話をする・・ツナグは恐ろしいようなことだけど、ツナグごっこだったら、好きにできる・・そのゆるいところが足りてない人、こじ開ける介与の必要な人にだけツナグくんは現れる・・
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.313
(5pt)

なんという出会い・・

まちがって買ってしまったらしく、いつのまにかライブラリにはいってしまっていて、ワーワーさわいでいたのだが、となりの部屋と、それこそワーワーさわいでしゃべっていたので、どれを読もうかなっていう指が押しちゃったんだろうってことにした。すぐにならなんとかできるが・・ツナグはドラマであったなって知っていて、わたしはみなかったけど・・
読みはじめて、最初の話でぐいぐい引きつけられてしまった、私この人知ってる・・〇〇ちゃんは、土曜の夜だったか楽しい番組二つ続いて、毎週見ていた。さもしい時代が週末にすこし楽になった・・池袋の外国人にも聖地のようなショップのCMやってたなあ、今もときどきみかけるあの人も、司会とかやってる人もあのころはいっしょで、ゆるかったなあと思う。〇〇ちゃんは引際が古武士のようだったなあとおもう。
それくらい、本物っぽかった。あて読みってのがあるとおもうけど、あて書きっていうのもあるんじゃないか、逆か。わたしは、わりとすきな俳優さんの若いころをあてて読んだ。ドラマの不況の時代だったので今なら実現していたと思う、残念だ。ほかにも若い彼をみたかった作品もある。少し時代がちがえば、今の人みたいな出方。今の若いひとって信じらんない位に美形で、年もとらなくって、年も取りかたがちがってて、・・でも、もうなれた。複数見ると慣れる・・今目の前に現れても、なんとか行けるかも。
でそういうことなんだと思う。過去の見たい人を見る・・会話をする・・ツナグは恐ろしいようなことだけど、ツナグごっこだったら、好きにできる・・そのゆるいところが足りてない人、こじ開ける介与の必要な人にだけツナグくんは現れる・・
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.312
(5pt)

なかなか良い

特に後半がGood。久々に泣けました。
オムニバス形式に幾つかの短編がまとまっていますが、最後にすべてが繋がるので一気読みをお勧めします。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.311
(5pt)

なかなか良い

特に後半がGood。久々に泣けました。
オムニバス形式に幾つかの短編がまとまっていますが、最後にすべてが繋がるので一気読みをお勧めします。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.310
(5pt)

ツナグって素晴らしい

映画で見た 感動が再びよみがえる。素晴らしい作品です。読むかち有り
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.309
(5pt)

ツナグって素晴らしい

映画で見た 感動が再びよみがえる。素晴らしい作品です。読むかち有り
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211