(短編集)

ツナグ

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評判

ツナグの評価:

4.23/5点 レビュー 304件。 A ランク

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平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全528件 441〜460 23/27ページ
No.88
(5pt)

心に染み入る作品

それぞれの登場人物の人生観が描写され、心のぐっとくる作品でした。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.87
(5pt)

心に染み入る作品

それぞれの登場人物の人生観が描写され、心のぐっとくる作品でした。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.86
(5pt)

面白い!

購入から一日で読みきってしまいました。
死者に会えると言う設定は新しいとは思いませんが、死者に会うためのルールが素晴らしい。美しくも切ない物語を引き立てていると思います。
おすすめです!
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.85
(5pt)

決闘対話へと導いてくれる者

死んだ人をホテルの一室に呼び出して、再会をリクエストした生者とひきあわせる。これがツナグの仕事。

 しかし、読み進めば、これが推理あるいはオカルト小説でないことは、すぐにあきらかになります。

 では、死者と生者が生きている時と同じ姿や同じような言葉遣いでともに過ごす一夜は何を意味するのでしょうか。

 夭逝のタレントとうだつのあがらない三十代の女性。

 オヤジ丸出しの中年と母。

 親友同士の女子高演劇部二人。

 ある日突然現れ、ある日突然去って行った彼女を待ち続ける過労社員。

 そして、ツナグ・・・英訳されるとしたら単数なのか複数なのでしょうか。

 死者と話して何か良いことがあるのでしょうか。人は言葉によってどん底から起き上がらされ、どん底につき落とされます。それでも、なお断ち切れないモノがあります。倒れた木の切り株から横にのびる芽もあります。

 人は誰かと、決闘のようなぎりぎりの対話をし、悩み、考え抜き、変化し、旅をします。ソダツ、と言っても良いかも知れません。

 その相手は、生きている人だけとは限りません。心から相手の言葉を聴こうとするのであれば、死者との対話は、トリックでも超常現象でもありません。

方法は、ツナグを探し当てて依頼するばかりではないでしょう。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.84
(5pt)

面白い!

購入から一日で読みきってしまいました。
死者に会えると言う設定は新しいとは思いませんが、死者に会うためのルールが素晴らしい。美しくも切ない物語を引き立てていると思います。
おすすめです!
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.83
(5pt)

決闘対話へと導いてくれる者

死んだ人をホテルの一室に呼び出して、再会をリクエストした生者とひきあわせる。これがツナグの仕事。

 しかし、読み進めば、これが推理あるいはオカルト小説でないことは、すぐにあきらかになります。

 では、死者と生者が生きている時と同じ姿や同じような言葉遣いでともに過ごす一夜は何を意味するのでしょうか。

 夭逝のタレントとうだつのあがらない三十代の女性。

 オヤジ丸出しの中年と母。

 親友同士の女子高演劇部二人。

 ある日突然現れ、ある日突然去って行った彼女を待ち続ける過労社員。

 そして、ツナグ・・・英訳されるとしたら単数なのか複数なのでしょうか。

 死者と話して何か良いことがあるのでしょうか。人は言葉によってどん底から起き上がらされ、どん底につき落とされます。それでも、なお断ち切れないモノがあります。倒れた木の切り株から横にのびる芽もあります。

 人は誰かと、決闘のようなぎりぎりの対話をし、悩み、考え抜き、変化し、旅をします。ソダツ、と言っても良いかも知れません。

 その相手は、生きている人だけとは限りません。心から相手の言葉を聴こうとするのであれば、死者との対話は、トリックでも超常現象でもありません。

方法は、ツナグを探し当てて依頼するばかりではないでしょう。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.82
(3pt)

設定先行

ストーリーに無理が感じられました。設定ありきなので。
期待して読みましたが、期待を上回ることはありませんでした。
ちなみに映画は見ていません。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.81
(3pt)

設定先行

ストーリーに無理が感じられました。設定ありきなので。
期待して読みましたが、期待を上回ることはありませんでした。
ちなみに映画は見ていません。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.80
(5pt)

とても良かったです

電子書籍で購入しました。とっても興味を引かれる内容でした。また金額もお手頃で助かりました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.79
(5pt)

とても良かったです

電子書籍で購入しました。とっても興味を引かれる内容でした。また金額もお手頃で助かりました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.78
(2pt)

ストーリーはいいけれど・・・

映画化もされ、周りにも読んだ人が多く、期待しすぎたせいか、期待はずれ。
5つの話があって、それぞれ死者と生者との再会話なんだけど、
どれも深みがなくて同じような流れだったので、読んでいるうちに飽きてきてしまった。
著者の本はこれまで数冊読んだことがあるけれど、どれも個人的にはピンとこなかった。
読みやすいけど深みがない文書。辛口でごめんなさい。あくまで個人の趣向です。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.77
(2pt)

ストーリーはいいけれど・・・

映画化もされ、周りにも読んだ人が多く、期待しすぎたせいか、期待はずれ。
5つの話があって、それぞれ死者と生者との再会話なんだけど、
どれも深みがなくて同じような流れだったので、読んでいるうちに飽きてきてしまった。
著者の本はこれまで数冊読んだことがあるけれど、どれも個人的にはピンとこなかった。
読みやすいけど深みがない文書。辛口でごめんなさい。あくまで個人の趣向です。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.76
(5pt)

泣けます〜〜;;

映画化されることを聞いて、本を先に読みました。泣けます!!!
思わず、「ツナグ」に出会えたら、誰と会いたい〜〜などなど、いろいろ考えてしまいました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.75
(5pt)

泣けます〜〜;;

映画化されることを聞いて、本を先に読みました。泣けます!!!
思わず、「ツナグ」に出会えたら、誰と会いたい〜〜などなど、いろいろ考えてしまいました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.74
(4pt)

死者は残された生者のためにいていいのか

「生きて死ぬことの先にあるものは、誰かの記憶の中に生き続けるということではないのか。」
『』(さだまさし)や『』(天童荒太)で問われた思想に主人公は反対側から一石を投じる。

「死者は残された生者のためにいていいのか、死者の物語を生者が糧とするのは傲慢ではないか。」
この問いに葛藤する主人公が、4名の依頼人をツナグ経験を経て辿りついた答えは。

良い話を手軽に読みたいと思って手に取った。
実際、非現実的な設定に途中「軽すぎたかな」と想うこと多々あったが、
読み切ってみればその設定以上に、死者と生者をつなぐ想いというものについて、
深く深く掘り下げられた物語だと感じた。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.73
(4pt)

死者は残された生者のためにいていいのか

「生きて死ぬことの先にあるものは、誰かの記憶の中に生き続けるということではないのか。」
『茨の木』(さだまさし)や『悼む人』(天童荒太)で問われた思想に主人公は反対側から一石を投じる。

「死者は残された生者のためにいていいのか、死者の物語を生者が糧とするのは傲慢ではないか。」
この問いに葛藤する主人公が、4名の依頼人をツナグ経験を経て辿りついた答えは。

良い話を手軽に読みたいと思って手に取った。
実際、非現実的な設定に途中「軽すぎたかな」と想うこと多々あったが、
読み切ってみればその設定以上に、死者と生者をつなぐ想いというものについて、
深く深く掘り下げられた物語だと感じた。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.72
(3pt)

死者と生者をつなぐ想いというものについてよく掘り下げられた物語

「生きて死ぬことの先にあるものは、誰かの記憶の中に生き続けるということではないのか。」
『茨の木』や『悼む人』で問われたテーマに、本作品で主人公はこの思想に反対側から一石を投じる。

「死者は残された生者のためにいていいのか、死者の物語を生者が糧とするのは傲慢ではないか。」
この問いに葛藤する主人公が、4名の依頼人をツナグ経験を経て辿りついた答えは。

良い話を手軽に読みたいと思って手に取った。
実際、非現実的な設定に途中「軽すぎたかな」と想うこと多々あったが、
読み切ってみればその設定以上に、死者と生者をつなぐ想いというものについて、
深く深く掘り下げられた物語だと感じた。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.71
(5pt)

発想が早い

映画化されて話題になっていましたので読んでみました
すごく心が温まる内容でお勧めです
最近は電子化が進んでいますが紙の良さを実感しています
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211
No.70
(5pt)

想像力

読んでいると私なら宇宙の彼方の世界の誰に一番会いたいかしら?現実にあればなんて感動しながら読みました。
ツナグ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ツナグ (新潮文庫)より
4101388814
No.69
(5pt)

想像力

読んでいると私なら宇宙の彼方の世界の誰に一番会いたいかしら?現実にあればなんて感動しながら読みました。
ツナグ Amazon書評・レビュー: ツナグより
4103283211