神々の山嶺

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評判

神々の山嶺の評価:

4.46/5点 レビュー 172件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全304件 101〜120 6/16ページ
No.204
(5pt)

すばらしい作品でした

夢枕さんといえば陰陽師とか、霊的なものばかりなのかと思っていましたが、大間違いでした。 この作品は傑作です。 アウトドア好きであれば、必ず読むべきでしょう。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.203
(5pt)

山岳関係の小説の中では一番好きな作品です。

エベレストの映画を見てから山岳関係の本を読みあさったのですが、文句なしで面白かった作品です。 もともと、読むのはそんなにはやくないのですが、面白すぎて上下巻を通して三日で読みきってしまいました。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.202
(5pt)

山岳関係の小説の中では一番好きな作品です。

エベレストの映画を見てから山岳関係の本を読みあさったのですが、文句なしで面白かった作品です。 もともと、読むのはそんなにはやくないのですが、面白すぎて上下巻を通して三日で読みきってしまいました。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.201
(4pt)

山に生命をかける男たち

今まで山岳小説を読んだことはなかったけども 初めてのそれがこの小説で良かった気がする。 下巻は羽生と深町のエベレスト登頂に焦点を当てたストーリーで 上巻の面白さとはまた違った面白さがあって一気に読み終えてしまった。 まさか深町までエベレストの単独登頂に挑戦するとは思わなかったけども それも羽生との出会いがあったからこそ。 羽生の生き様はただただかっこ良かった。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.200
(4pt)

山に生命をかける男たち

今まで山岳小説を読んだことはなかったけども 初めてのそれがこの小説で良かった気がする。 下巻は羽生と深町のエベレスト登頂に焦点を当てたストーリーで 上巻の面白さとはまた違った面白さがあって一気に読み終えてしまった。 まさか深町までエベレストの単独登頂に挑戦するとは思わなかったけども それも羽生との出会いがあったからこそ。 羽生の生き様はただただかっこ良かった。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.199
(5pt)

名作

あっと言う間に読み終えました。 あとがきのとおり、参りましたーー
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.198
(5pt)

名作

あっと言う間に読み終えました。 あとがきのとおり、参りましたーー
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.197
(5pt)

面白い

素晴らしいです。 山を登るものとしてレベル、スキルの違いはあるが魅了されます。 人間物語描写にも感銘を受けました。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.196
(5pt)

面白い

素晴らしいです。 山を登るものとしてレベル、スキルの違いはあるが魅了されます。 人間物語描写にも感銘を受けました。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.195
(4pt)

山のことは知らなくても魅力と怖さがわかる

ニュースなどで時折、「遭難」「死亡」という記事を見聞きする。
その辺の山に気軽に登って簡単に遭難して、迷惑をかけてしまう人は論外として、何故登山家と言われる人たちは無謀な挑戦をするのか不思議に思っていた。全く経験の無い私には、この本を読んでも山そのものの魅力が十分にわかるかというと、正直わからないところもある。
が、未踏の山へ、未開のルートへと駆り立てられる登場人物達は、山の魅力もさることながら、誰よりも先に初めての登頂を目指すという、ライバル達との駆け引きにも生きがいを感じているように思える。もちろん山そのものにも魅力があるのだろうけど、この対「人」という想いはわかるような気がした。
ストーリーは多分にご都合的な部分もある、タイミング良く助けが入ったり、タイミング良く出会ったり。けれど、そのあたりが気にならないほどストーリーに引き込まれた。
「いってQ」の井本さんがチャレンジしている登山がこんなにも過酷だったとは、、。登山に対するイメージが変わりました。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.194
(4pt)

山のことは知らなくても魅力と怖さがわかる

ニュースなどで時折、「遭難」「死亡」という記事を見聞きする。
その辺の山に気軽に登って簡単に遭難して、迷惑をかけてしまう人は論外として、何故登山家と言われる人たちは無謀な挑戦をするのか不思議に思っていた。全く経験の無い私には、この本を読んでも山そのものの魅力が十分にわかるかというと、正直わからないところもある。
が、未踏の山へ、未開のルートへと駆り立てられる登場人物達は、山の魅力もさることながら、誰よりも先に初めての登頂を目指すという、ライバル達との駆け引きにも生きがいを感じているように思える。もちろん山そのものにも魅力があるのだろうけど、この対「人」という想いはわかるような気がした。
ストーリーは多分にご都合的な部分もある、タイミング良く助けが入ったり、タイミング良く出会ったり。けれど、そのあたりが気にならないほどストーリーに引き込まれた。
「いってQ」の井本さんがチャレンジしている登山がこんなにも過酷だったとは、、。登山に対するイメージが変わりました。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.193
(5pt)

おもしろい

一気読みしてしまいました。-----------------
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.192
(5pt)

おもしろい

一気読みしてしまいました。-----------------
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.191
(5pt)

おもしろい

一気読みしてしまいました。-----------------
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.190
(5pt)

おもしろい

一気読みしてしまいました。-----------------
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.189
(5pt)

非常に面白いが

下巻のラストで羽生とマロリーの並んで座っている死体に遭ったときに深町はカメラマンなのに写真を撮らずに下山したことが腑に落ちない。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.188
(5pt)

非常に面白いが

下巻のラストで羽生とマロリーの並んで座っている死体に遭ったときに深町はカメラマンなのに写真を撮らずに下山したことが腑に落ちない。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.187
(5pt)

山屋ではない、バイク乗りの視点から。

何故に山に登るのか?
何故にバイクに乗るのか?

危険は常に隣合わせなのに。気を許すと死はすぐに転がりこむのに。

「どう考えても安全としか言いようのない場所で 、雪崩も起きる 。それを 、斜面に雪が積もれば 、それがどんなにゆるい斜面であっても雪崩は起き得るだなどと 、平気でおれたちにレクチャ ーをする人間がいる

知っている 。

そんなことは知っているのだ 。
そんなことを言うのならどこへも行けやしない 。死にたくないのなら 、どういう山にもゆかないという以外に方法はない 。山へゆくなと言うのか 。
人は 、ただ 、生命をながらえるためだけに家の中にとじこもっていろというのか 」

「ほんの一瞬 、人は油断をする 。人間だからだ 。それはもはや 、人間であるからとしか言いようがない 」

危険を極力排除するためには、自身を鍛え、スキルを上げて、考え得る万全の装備と準備でその日を迎える。二輪の日常性と登山のそれとは異なりますが、二輪乗りの末席にいる自分にも深く刺さる内容でした。

皆、心の奥底にそれぞれの羽生丈二が潜んでいるんでしょうね。だからこそこの物語から目が離せない。

前後巻を一気に読み終えて、ストイックで骨太な物語に痺れました。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.186
(5pt)

山屋ではない、バイク乗りの視点から。

何故に山に登るのか?
何故にバイクに乗るのか?

危険は常に隣合わせなのに。気を許すと死はすぐに転がりこむのに。

「どう考えても安全としか言いようのない場所で 、雪崩も起きる 。それを 、斜面に雪が積もれば 、それがどんなにゆるい斜面であっても雪崩は起き得るだなどと 、平気でおれたちにレクチャ ーをする人間がいる

知っている 。

そんなことは知っているのだ 。
そんなことを言うのならどこへも行けやしない 。死にたくないのなら 、どういう山にもゆかないという以外に方法はない 。山へゆくなと言うのか 。
人は 、ただ 、生命をながらえるためだけに家の中にとじこもっていろというのか 」

「ほんの一瞬 、人は油断をする 。人間だからだ 。それはもはや 、人間であるからとしか言いようがない 」

危険を極力排除するためには、自身を鍛え、スキルを上げて、考え得る万全の装備と準備でその日を迎える。二輪の日常性と登山のそれとは異なりますが、二輪乗りの末席にいる自分にも深く刺さる内容でした。

皆、心の奥底にそれぞれの羽生丈二が潜んでいるんでしょうね。だからこそこの物語から目が離せない。

前後巻を一気に読み終えて、ストイックで骨太な物語に痺れました。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.185
(5pt)

この小説の好きなくだり「……」 ロマンだ!

「… しかし ここに一つの謎が残された。もしかしたら エベレスト登頂は1924年 G.マロリ−とア−ビンによって既に踏まれていたのではないか?…」  この小説、ぜひ映画化してもらいたいと思っていたが、やっと決定!(2016年上映予定)。ハリウッド映画「Vertical Limit」より スト−リ−が絶対 面白い!実在の G.マロリーとの接点もあったり、もし 彼らが登頂成功していたら、写真を撮っていたはず。そのカメラを探し…… 歴史が変えられるか? そして 劇的なラスト! ____ 山好きは勿論、興味ある方は 必読!絶対 面白い。また読みたくなった。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221