神々の山嶺

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

神々の山嶺の評価:

4.46/5点 レビュー 172件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全304件 41〜60 3/16ページ
No.264
(5pt)

若い方に、読んで欲しい本です。

最も、お薦めの本です。

是非、一度読んでみて下さい。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.263
(5pt)

若い方に、読んで欲しい本です。

最も、お薦めの本です。

是非、一度読んでみて下さい。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.262
(4pt)

男のロマン

全くのインドア人間でもグイグイと引き込まれ共感してしまう。とにかく凄い熱量を持ってます。
マンガから原作にたどり着いた方からすると谷口ジローのフィルターを通さない夢枕獏さんの文筆力を感じることができるのではないでしょうか。
個人的には最高の山岳小説だと思います。ただ、主人公の女性絡みが少しだけ熱量を削いでしまったように思います。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.261
(4pt)

男のロマン

全くのインドア人間でもグイグイと引き込まれ共感してしまう。とにかく凄い熱量を持ってます。
マンガから原作にたどり着いた方からすると谷口ジローのフィルターを通さない夢枕獏さんの文筆力を感じることができるのではないでしょうか。
個人的には最高の山岳小説だと思います。ただ、主人公の女性絡みが少しだけ熱量を削いでしまったように思います。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.260
(4pt)

人はなぜ山に登るのか?

マイナス30℃の雪と氷の岩肌を、青い炎を噴き上げるように熱い男が攀じてゆく。地上で一番神々に近い場所を目指して。息をするだけで、体力を使い果たすような希薄な空気に幻視や幻聴すら覚えているというのに、死を賭して彼は攀じる。人はなぜ山に登るのか。その問いはつきつめれば、人はなぜ生きるのかと同義だ。

ストーリー展開のおもしろさはもちろんだが、エベレストの情景描写が素晴らしい。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.259
(4pt)

人はなぜ山に登るのか?

マイナス30℃の雪と氷の岩肌を、青い炎を噴き上げるように熱い男が攀じてゆく。地上で一番神々に近い場所を目指して。息をするだけで、体力を使い果たすような希薄な空気に幻視や幻聴すら覚えているというのに、死を賭して彼は攀じる。人はなぜ山に登るのか。その問いはつきつめれば、人はなぜ生きるのかと同義だ。

ストーリー展開のおもしろさはもちろんだが、エベレストの情景描写が素晴らしい。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.258
(5pt)

引き込まれる

なんかよくわかんねえけど、すげ~面白かったゾ。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.257
(5pt)

引き込まれる

なんかよくわかんねえけど、すげ~面白かったゾ。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.256
(4pt)

少し飛躍してますが、感動しました

登山だけの作品かと思いましたが、サスペンス要素ありで面白い作品でした。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.255
(4pt)

少し飛躍してますが、感動しました

登山だけの作品かと思いましたが、サスペンス要素ありで面白い作品でした。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.254
(5pt)

感動しました!

今年デビューしたばかりの山登り新人です。友人から「山を登るのであれば、是非読んで欲しい」と薦められて読みましたが、山の奥深さ、山への想いの強さ、山を通じた人間模様等、感動しながら一気に読むことが出来ました。この本に影響され、毎週末山に登っています。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.253
(5pt)

感動しました!

今年デビューしたばかりの山登り新人です。友人から「山を登るのであれば、是非読んで欲しい」と薦められて読みましたが、山の奥深さ、山への想いの強さ、山を通じた人間模様等、感動しながら一気に読むことが出来ました。この本に影響され、毎週末山に登っています。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.252
(5pt)

濃厚,濃密さはまさに エヴェレストそのものの小説です

この本を購入したときに,はじめ 厚さに圧倒されました(私は上下巻の合本を購入しました)が
読み進めるうちに,この本独特のネパールの濃い空気感がひしひしと伝わってくるとともに
どんどんと小説の世界に引きずり込まれ
気が付くと,手に汗握りながら数日かからずに読み切ってしまいました。
とても,濃厚で濃密な幸せな時間となりました
(映画やテレビドラマなどもありますが,この濃厚さはやはり小説ならではと,改めて感じさせてくれる小説でした)

読んでいて手が疲れたので,上下巻や電子書籍版もありだと思いました

山に関する小説は世界にたくさんあるものの,個人的にこの小説こそ,その中のエヴェレストそのものだと思います
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221
No.251
(5pt)

濃厚,濃密さはまさに エヴェレストそのものの小説です

この本を購入したときに,はじめ 厚さに圧倒されました(私は上下巻の合本を購入しました)が
読み進めるうちに,この本独特のネパールの濃い空気感がひしひしと伝わってくるとともに
どんどんと小説の世界に引きずり込まれ
気が付くと,手に汗握りながら数日かからずに読み切ってしまいました。
とても,濃厚で濃密な幸せな時間となりました
(映画やテレビドラマなどもありますが,この濃厚さはやはり小説ならではと,改めて感じさせてくれる小説でした)

読んでいて手が疲れたので,上下巻や電子書籍版もありだと思いました

山に関する小説は世界にたくさんあるものの,個人的にこの小説こそ,その中のエヴェレストそのものだと思います
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.250
(5pt)

読んで良かった。

男とは何かと言われてる。    

最高です。ありがとうございました。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.249
(5pt)

読んで良かった。

男とは何かと言われてる。    

最高です。ありがとうございました。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.248
(4pt)

すっきりした結末

神々の山嶺の後編。
一部母作より手が加えられているらしく、マロリーの遺体が見つかった辻褄を合わせたとのこと。

作品全体の結末としては非常に良かった。
というのも、あくまでこれはあくまで結末の一つでしかなく、もっと他に良い結末はあったのだろうが、これでも十分であるという意味である。

山を題材にした作品はかなり存在するが、この作品は登っているときの描写が見事である。
読んでいて手汗を書いてしまった。
現実になるべく即した感じも評価できる。マロリーの遺体やエヴェレストの歴史などを作品に盛り込み、フィクションなのにフィクションに感じさせないような表現も面白い。

結局深町はオデルになれたのか、それともアーディンになってしまったのか、それはこの結末からは分からなかった。
ここまで引っ張ったのだから、最後の結末はご想像に…ではなくても良かった気がする。

山岳をやっていた人には非常に面白く感じる作品であろう。
私は冬山を登ったことがないので、本当にここまで辛いのかは分からないが、読んでいて「空気感」がひしひしと伝わってくる…。そんな作品です。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.247
(4pt)

すっきりした結末

神々の山嶺の後編。
一部母作より手が加えられているらしく、マロリーの遺体が見つかった辻褄を合わせたとのこと。

作品全体の結末としては非常に良かった。
というのも、あくまでこれはあくまで結末の一つでしかなく、もっと他に良い結末はあったのだろうが、これでも十分であるという意味である。

山を題材にした作品はかなり存在するが、この作品は登っているときの描写が見事である。
読んでいて手汗を書いてしまった。
現実になるべく即した感じも評価できる。マロリーの遺体やエヴェレストの歴史などを作品に盛り込み、フィクションなのにフィクションに感じさせないような表現も面白い。

結局深町はオデルになれたのか、それともアーディンになってしまったのか、それはこの結末からは分からなかった。
ここまで引っ張ったのだから、最後の結末はご想像に…ではなくても良かった気がする。

山岳をやっていた人には非常に面白く感じる作品であろう。
私は冬山を登ったことがないので、本当にここまで辛いのかは分からないが、読んでいて「空気感」がひしひしと伝わってくる…。そんな作品です。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.246
(5pt)

後編への振れ幅が大きい作品

エヴェレストにおける幻の登山者マロリーの所持品であるカメラを巡って物語が展開される作品。

中盤からマロリー感は薄れていくが、本質の軸は変わらない。
むしろカメラを追いかける過程で、様々な物語の肉付けの方が面白く感じる。

前編を読んだだけでは、後編がどのような展開を見せていくのか全く想像がつかない。
むしろ展開次第で、この作品全体が面白くなるかどうかが決まってくるだろう。
前編だけでは評価がかなり難しいが、読んでいて悪い印象が無かったので星5つ。
後編も読んでみたくなる作品であった。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.245
(5pt)

後編への振れ幅が大きい作品

エヴェレストにおける幻の登山者マロリーの所持品であるカメラを巡って物語が展開される作品。

中盤からマロリー感は薄れていくが、本質の軸は変わらない。
むしろカメラを追いかける過程で、様々な物語の肉付けの方が面白く感じる。

前編を読んだだけでは、後編がどのような展開を見せていくのか全く想像がつかない。
むしろ展開次第で、この作品全体が面白くなるかどうかが決まってくるだろう。
前編だけでは評価がかなり難しいが、読んでいて悪い印象が無かったので星5つ。
後編も読んでみたくなる作品であった。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221