神々の山嶺

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

神々の山嶺の評価:

4.46/5点 レビュー 172件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(2pt)

レビューの星は当てにならない

心の葛藤描写が稚拙かつ長く、この本をつまらないものにしている。
神々の山嶺(下) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下)より
4087742962
No.3
(2pt)

レビューの星は当てにならない

心の葛藤描写が稚拙かつ長く、この本をつまらないものにしている。
神々の山嶺(下) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(下) (集英社文庫)より
408747223X
No.2
(2pt)

話の展開がお粗末

かなり評価が良く、山岳小説にも興味があったので読んでみた。最初は、イギリスの登山家マロリーのカメラの発見で始まり、それが彼がエベレスト登頂成否の鍵を握る歴史的に価値ある証拠品として、そのカメラとフィルム探しを、ひと儲け狙う怪しげな地元連中との間で展開されるが、途中、グルカ兵についてもっともらしくあれこれ書いたり、また、関係する日本女性が、そうした怪しげな男らに誘拐され交換条件とされようとするが、この誘拐劇も、いかにも机上で考えたストーリーそのもので現実味も迫力もなく、その解決もあっけない。まさに、余分な話しの挿入で無くてもいいようなものである。結局、フィルムは無かったということで、この展開はあっさり途中でお終い。次に、カメラを通して行方不明の羽生を探し当てた深町と、友人を登山途中で遭難死させたとする羽生との間の、エベレルト登頂をめぐっての葛藤的な話に展開されるが、冗長で話があちこちに飛び、何を言いたいかわからない。
小説ということだが、著者の手の平の中で物語(ストーリー)をあれこれいじくりまわしただけで、焦点が定まらない。
評価は高そうだが、内容はこの程度なんだろうかというのが実感である。また、山の環境問題とか、あまり関係無い話がけっこう出てきて関心をそぐ。著者はいろいろ調べた成果を本書で書きたかったんだろけど、「それがどうしたの?」の印象がぬぐえず、全体的に読んでる気持ちも散漫となってしまう。
神々の山嶺(上) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上)より
4087742954
No.1
(2pt)

話の展開がお粗末

かなり評価が良く、山岳小説にも興味があったので読んでみた。最初は、イギリスの登山家マロリーのカメラの発見で始まり、それが彼がエベレスト登頂成否の鍵を握る歴史的に価値ある証拠品として、そのカメラとフィルム探しを、ひと儲け狙う怪しげな地元連中との間で展開されるが、途中、グルカ兵についてもっともらしくあれこれ書いたり、また、関係する日本女性が、そうした怪しげな男らに誘拐され交換条件とされようとするが、この誘拐劇も、いかにも机上で考えたストーリーそのもので現実味も迫力もなく、その解決もあっけない。まさに、余分な話しの挿入で無くてもいいようなものである。結局、フィルムは無かったということで、この展開はあっさり途中でお終い。次に、カメラを通して行方不明の羽生を探し当てた深町と、友人を登山途中で遭難死させたとする羽生との間の、エベレルト登頂をめぐっての葛藤的な話に展開されるが、冗長で話があちこちに飛び、何を言いたいかわからない。
小説ということだが、著者の手の平の中で物語(ストーリー)をあれこれいじくりまわしただけで、焦点が定まらない。
評価は高そうだが、内容はこの程度なんだろうかというのが実感である。また、山の環境問題とか、あまり関係無い話がけっこう出てきて関心をそぐ。著者はいろいろ調べた成果を本書で書きたかったんだろけど、「それがどうしたの?」の印象がぬぐえず、全体的に読んでる気持ちも散漫となってしまう。
神々の山嶺(上) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 神々の山嶺(上) (集英社文庫)より
4087472221