ファントム・ピークス

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評判

ファントム・ピークスの評価:

3.44/5点 レビュー 70件。 C ランク

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平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全134件 1〜20 1/7ページ
No.134
(5pt)

熊に遭遇したくない

10年以上前に本屋で見つけて内容も分からずに買って一晩で読み切りました。
元々熊は恐怖の対象でしたが、この小説を読んだ以降は動物園の熊舎も近寄れなくなりました。
いるはずもないものに襲われる恐怖や、日常生活が突然奪われる恐怖が凄いです。
姪っ子に貸したら帰ってこなくなったので再度購入しました。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.133
(5pt)

熊に遭遇したくない

10年以上前に本屋で見つけて内容も分からずに買って一晩で読み切りました。
元々熊は恐怖の対象でしたが、この小説を読んだ以降は動物園の熊舎も近寄れなくなりました。
いるはずもないものに襲われる恐怖や、日常生活が突然奪われる恐怖が凄いです。
姪っ子に貸したら帰ってこなくなったので再度購入しました。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.132
(4pt)

ファントムの正体、思ってたのとは違う

とても読みやすい。一冊通じて緊張感を持って読み終えた。
登場人物それぞれの個性がよく出ていて、しかもみんないい人で感情移入しやすかった。
しかしファントムの正体?にはいささかガッカリした。もっと純粋なミステリーものかと思っていたので。
そして山を愛する人の小説は問題提起したがるため説教くさいなぁと思う。
凛子さんみたいな人は非常に苦手です。
作者がお亡くなりになっていることを知ってショック。もっと色々書いて欲しかったな。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.131
(4pt)

ファントムの正体、思ってたのとは違う

とても読みやすい。一冊通じて緊張感を持って読み終えた。
登場人物それぞれの個性がよく出ていて、しかもみんないい人で感情移入しやすかった。
しかしファントムの正体?にはいささかガッカリした。もっと純粋なミステリーものかと思っていたので。
そして山を愛する人の小説は問題提起したがるため説教くさいなぁと思う。
凛子さんみたいな人は非常に苦手です。
作者がお亡くなりになっていることを知ってショック。もっと色々書いて欲しかったな。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.130
(1pt)

つまらない

名古屋あたりの地方放送局の
ワイドショーの特集を
文字起こししたような、
文字の集まり。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.129
(1pt)

つまらない

名古屋あたりの地方放送局の
ワイドショーの特集を
文字起こししたような、
文字の集まり。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.128
(2pt)

取材はいろいろしていると思うが…

特に目新しいことが散りばめられているわけでなく、文章が取りたてて素敵なわけでもなく、分析すべきところはもっと他にあっただろうに、もっと先だって動ける人はいないのか、と少し退屈になる。いくつかの事実を知っていてそれに準拠してプロットを立てていくのは良いのだが、実際には荒唐無稽な筋立てに落ち着いてしまっていてつまらなかった。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.127
(2pt)

取材はいろいろしていると思うが…

特に目新しいことが散りばめられているわけでなく、文章が取りたてて素敵なわけでもなく、分析すべきところはもっと他にあっただろうに、もっと先だって動ける人はいないのか、と少し退屈になる。いくつかの事実を知っていてそれに準拠してプロットを立てていくのは良いのだが、実際には荒唐無稽な筋立てに落ち着いてしまっていてつまらなかった。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.126
(2pt)

普通に"人間と動物"との共生を謳った作品とすれば良かったと思うのだが、敢えてヒグマを用いたホラー仕立ての作品とする意味が分からない駄作

長野県安曇野の山中に"ヒグマが"出現して複数の人間を襲う(喰う)姿を通して、自然保護、人間と動物との共生、自然に対する人間の横暴を描いた作品。しかし、冒頭で、主人公(の一人)の妻がヒグマに襲われるシーンを描いているのにも関わらず、全体を(映画「グレズリー」の如く謎の連続殺人として)ホラー仕立てにしている辺り、作者の意匠が良く掴めなかった。

森林を初めとする自然描写、登場人物の配置などは非常に丹念で(物語の進行に連れて、登場人物の比重が変わってしまうのは難点だと感じたが)、普通に(例えば)"人間と動物"との共生を謳った作品とすれば良かったと思うのだが、敢えてヒグマを用いたホラー仕立ての作品とする意味が分からなかった。問題のヒグマが、経営破綻してクマ達を殺処分した<クマ牧場>から逃げ出した雌雄のヒグマの雌雄の双生児という点が精一杯の皮肉か。

リーダビリティも良いが、私が作品全体のヒロインになると思っていた信州大学の助手でサルのフィールド調査を行なっている男勝りの凜子も尻すぼみで、どうも、全編を一貫するものが感じられない。記述内容・形式と意匠とがミスマッチの駄作だと思った。余談だが、本作の題名はドラマ「ツイン・ピークス」から採ったものなのだろうか ?
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.125
(2pt)

普通に"人間と動物"との共生を謳った作品とすれば良かったと思うのだが、敢えてヒグマを用いたホラー仕立ての作品とする意味が分からない駄作

長野県安曇野の山中に"ヒグマが"出現して複数の人間を襲う(喰う)姿を通して、自然保護、人間と動物との共生、自然に対する人間の横暴を描いた作品。しかし、冒頭で、主人公(の一人)の妻がヒグマに襲われるシーンを描いているのにも関わらず、全体を(映画「グレズリー」の如く謎の連続殺人として)ホラー仕立てにしている辺り、作者の意匠が良く掴めなかった。

森林を初めとする自然描写、登場人物の配置などは非常に丹念で(物語の進行に連れて、登場人物の比重が変わってしまうのは難点だと感じたが)、普通に(例えば)"人間と動物"との共生を謳った作品とすれば良かったと思うのだが、敢えてヒグマを用いたホラー仕立ての作品とする意味が分からなかった。問題のヒグマが、経営破綻してクマ達を殺処分した<クマ牧場>から逃げ出した雌雄のヒグマの雌雄の双生児という点が精一杯の皮肉か。

リーダビリティも良いが、私が作品全体のヒロインになると思っていた信州大学の助手でサルのフィールド調査を行なっている男勝りの凜子も尻すぼみで、どうも、全編を一貫するものが感じられない。記述内容・形式と意匠とがミスマッチの駄作だと思った。余談だが、本作の題名はドラマ「ツイン・ピークス」から採ったものなのだろうか ?
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.124
(5pt)

物故作家であることが残念

ハリウッド映画が好きだったという著者の起承転結は明解です。夜に読み始め、続きは山の中の沢横にシートを敷いて読みました。結構おもしろくて、山中で映画を見ているような気分を堪能しました。「・・・したまえ」みたいな会話文がちょっと堅いけど、楽しめます。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.123
(5pt)

物故作家であることが残念

ハリウッド映画が好きだったという著者の起承転結は明解です。夜に読み始め、続きは山の中の沢横にシートを敷いて読みました。結構おもしろくて、山中で映画を見ているような気分を堪能しました。「・・・したまえ」みたいな会話文がちょっと堅いけど、楽しめます。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.122
(2pt)

なんだかな・・・

前評判も良く、実際始めのなんページかはワクワクさせられたが。
実際に作者の方が住んでいるであろう北アルプスの山の描写は良く描けているのだが、人物描写がいまいち浅く、登場人物の名前を見るたび、この人誰だっけ?と数ページ戻り確認してしまう。
物語も途中から急展開で、残酷な描写の割に恐怖感が伝わってこない。最後もなんだか良く分かったようなわからないような。
プロットは面白いので、もっとページ数を増やし、丁寧に描けば深みが増したのかも知れない。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.121
(2pt)

なんだかな・・・

前評判も良く、実際始めのなんページかはワクワクさせられたが。
実際に作者の方が住んでいるであろう北アルプスの山の描写は良く描けているのだが、人物描写がいまいち浅く、登場人物の名前を見るたび、この人誰だっけ?と数ページ戻り確認してしまう。
物語も途中から急展開で、残酷な描写の割に恐怖感が伝わってこない。最後もなんだか良く分かったようなわからないような。
プロットは面白いので、もっとページ数を増やし、丁寧に描けば深みが増したのかも知れない。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.120
(5pt)

山好きにはたまらない、が、それだけじゃない

上高地を経由せず東京から日帰りで北アルプス、蝶ヶ岳、常念岳に登れるちょっとマニアックなルート。安曇野堀金から烏川林道を辿り大平原を通り登山口、三股までの林道・・・ここが舞台。行った事のある方なら情景、状況が手に取る様に解るかと思います。恐怖はゆっくりと結末は加速度的に訪れます。単なるのホラー小説ではなく社会派の一面もあり、読み応えありました。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.119
(5pt)

山好きにはたまらない、が、それだけじゃない

上高地を経由せず東京から日帰りで北アルプス、蝶ヶ岳、常念岳に登れるちょっとマニアックなルート。安曇野堀金から烏川林道を辿り大平原を通り登山口、三股までの林道・・・ここが舞台。行った事のある方なら情景、状況が手に取る様に解るかと思います。恐怖はゆっくりと結末は加速度的に訪れます。単なるのホラー小説ではなく社会派の一面もあり、読み応えありました。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.118
(4pt)

文章表現

数日で完読。この作者の本は初めて読みましたが、流暢な漢字使いと、登場人物の思考や会話に違和感がなく、流れるように読むことができました。
ありきたりなサスペンス体で読むので、あら?となりますが、それも作者のワザなのでしょう。
他の作品も読んでみたくなりました。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.117
(4pt)

文章表現

数日で完読。この作者の本は初めて読みましたが、流暢な漢字使いと、登場人物の思考や会話に違和感がなく、流れるように読むことができました。
ありきたりなサスペンス体で読むので、あら?となりますが、それも作者のワザなのでしょう。
他の作品も読んでみたくなりました。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.116
(5pt)

ヒグマの狂暴性。。

とにかく読んでいくうちに引き込まれて数日で読み終わりました。
登場するヒグマの怪獣感は否めませんが、これまで動物園など飼育されたものしか見ていないのでそう感じるのであって実際野生のヒグマの狂暴性は近いものがあるのかもしれません。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.115
(5pt)

ヒグマの狂暴性。。

とにかく読んでいくうちに引き込まれて数日で読み終わりました。
登場するヒグマの怪獣感は否めませんが、これまで動物園など飼育されたものしか見ていないのでそう感じるのであって実際野生のヒグマの狂暴性は近いものがあるのかもしれません。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194