ファントム・ピークス

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ファントム・ピークスの評価:

3.44/5点 レビュー 70件。 C ランク

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平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 1〜20 1/4ページ
No.65
(5pt)

熊に遭遇したくない

10年以上前に本屋で見つけて内容も分からずに買って一晩で読み切りました。
元々熊は恐怖の対象でしたが、この小説を読んだ以降は動物園の熊舎も近寄れなくなりました。
いるはずもないものに襲われる恐怖や、日常生活が突然奪われる恐怖が凄いです。
姪っ子に貸したら帰ってこなくなったので再度購入しました。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.64
(5pt)

熊に遭遇したくない

10年以上前に本屋で見つけて内容も分からずに買って一晩で読み切りました。
元々熊は恐怖の対象でしたが、この小説を読んだ以降は動物園の熊舎も近寄れなくなりました。
いるはずもないものに襲われる恐怖や、日常生活が突然奪われる恐怖が凄いです。
姪っ子に貸したら帰ってこなくなったので再度購入しました。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.63
(4pt)

ファントムの正体、思ってたのとは違う

とても読みやすい。一冊通じて緊張感を持って読み終えた。
登場人物それぞれの個性がよく出ていて、しかもみんないい人で感情移入しやすかった。
しかしファントムの正体?にはいささかガッカリした。もっと純粋なミステリーものかと思っていたので。
そして山を愛する人の小説は問題提起したがるため説教くさいなぁと思う。
凛子さんみたいな人は非常に苦手です。
作者がお亡くなりになっていることを知ってショック。もっと色々書いて欲しかったな。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.62
(4pt)

ファントムの正体、思ってたのとは違う

とても読みやすい。一冊通じて緊張感を持って読み終えた。
登場人物それぞれの個性がよく出ていて、しかもみんないい人で感情移入しやすかった。
しかしファントムの正体?にはいささかガッカリした。もっと純粋なミステリーものかと思っていたので。
そして山を愛する人の小説は問題提起したがるため説教くさいなぁと思う。
凛子さんみたいな人は非常に苦手です。
作者がお亡くなりになっていることを知ってショック。もっと色々書いて欲しかったな。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.61
(5pt)

物故作家であることが残念

ハリウッド映画が好きだったという著者の起承転結は明解です。夜に読み始め、続きは山の中の沢横にシートを敷いて読みました。結構おもしろくて、山中で映画を見ているような気分を堪能しました。「・・・したまえ」みたいな会話文がちょっと堅いけど、楽しめます。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.60
(5pt)

物故作家であることが残念

ハリウッド映画が好きだったという著者の起承転結は明解です。夜に読み始め、続きは山の中の沢横にシートを敷いて読みました。結構おもしろくて、山中で映画を見ているような気分を堪能しました。「・・・したまえ」みたいな会話文がちょっと堅いけど、楽しめます。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.59
(5pt)

山好きにはたまらない、が、それだけじゃない

上高地を経由せず東京から日帰りで北アルプス、蝶ヶ岳、常念岳に登れるちょっとマニアックなルート。安曇野堀金から烏川林道を辿り大平原を通り登山口、三股までの林道・・・ここが舞台。行った事のある方なら情景、状況が手に取る様に解るかと思います。恐怖はゆっくりと結末は加速度的に訪れます。単なるのホラー小説ではなく社会派の一面もあり、読み応えありました。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.58
(5pt)

山好きにはたまらない、が、それだけじゃない

上高地を経由せず東京から日帰りで北アルプス、蝶ヶ岳、常念岳に登れるちょっとマニアックなルート。安曇野堀金から烏川林道を辿り大平原を通り登山口、三股までの林道・・・ここが舞台。行った事のある方なら情景、状況が手に取る様に解るかと思います。恐怖はゆっくりと結末は加速度的に訪れます。単なるのホラー小説ではなく社会派の一面もあり、読み応えありました。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.57
(4pt)

文章表現

数日で完読。この作者の本は初めて読みましたが、流暢な漢字使いと、登場人物の思考や会話に違和感がなく、流れるように読むことができました。
ありきたりなサスペンス体で読むので、あら?となりますが、それも作者のワザなのでしょう。
他の作品も読んでみたくなりました。
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4043944020
No.56
(4pt)

文章表現

数日で完読。この作者の本は初めて読みましたが、流暢な漢字使いと、登場人物の思考や会話に違和感がなく、流れるように読むことができました。
ありきたりなサスペンス体で読むので、あら?となりますが、それも作者のワザなのでしょう。
他の作品も読んでみたくなりました。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.55
(5pt)

ヒグマの狂暴性。。

とにかく読んでいくうちに引き込まれて数日で読み終わりました。
登場するヒグマの怪獣感は否めませんが、これまで動物園など飼育されたものしか見ていないのでそう感じるのであって実際野生のヒグマの狂暴性は近いものがあるのかもしれません。
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4043944020
No.54
(5pt)

ヒグマの狂暴性。。

とにかく読んでいくうちに引き込まれて数日で読み終わりました。
登場するヒグマの怪獣感は否めませんが、これまで動物園など飼育されたものしか見ていないのでそう感じるのであって実際野生のヒグマの狂暴性は近いものがあるのかもしれません。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.53
(4pt)

ネタバレあり。エンターテイメント性溢れる作品。

昔、カナダ映画でグリズリーという映画を見たがそれを彷彿とさせる作品。映像と違い、文字でここまで緊張感ある場面を描く作者の力量に驚き。前半の犯人の分からぬ緊迫感。中盤の惨劇。正体が分かった後の人間と野獣との壮絶な戦い。ミステリー小説とはやや毛色は異なるが十分エンターテイメントに富んでいて楽しめた。
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4043944020
No.52
(4pt)

ネタバレあり。エンターテイメント性溢れる作品。

昔、カナダ映画でグリズリーという映画を見たがそれを彷彿とさせる作品。映像と違い、文字でここまで緊張感ある場面を描く作者の力量に驚き。前半の犯人の分からぬ緊迫感。中盤の惨劇。正体が分かった後の人間と野獣との壮絶な戦い。ミステリー小説とはやや毛色は異なるが十分エンターテイメントに富んでいて楽しめた。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.51
(4pt)

正体をあらわすとその凶暴さが過激なほど。

気配の作り方はじつにうまい。
いったい何が危険の中心なのか、そのことが、うまく抑えながら
正体をあらわすとその凶暴さが過激なほど。
周平という淡々としたオトコ。
たぶん 主人公は著者のイメージしている自分の姿なのだろう。
森の近くにある田舎で、仲むつまじく生活していた。
夫婦に 突然やってきた不幸。失踪 そして 発見。
でも なぜ そうなったのか?
そのことが、つねに アタマの中にある。そして 森林をめぐる。
動物学者の 凛子 と森で出会い。すこしづつ 正体に せまっていく。
フィールドワーク そして 豊富な知識。自然と人間との共生。
動物たちの生活圏が どんどん狭くなっていく。
そこで起こる 悲劇。人間の無責任な行動が、悲劇を拡大する。
過去に実際にあった題材を 
いかにして 物語に 編集するのかという意味では 優れていた。
緊張したシーンは じつに 表現力の豊かさがあり感服した。
おもしろかったし、映像が浮かぶような描写も うまい。
いやー。スリル満点でした。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.50
(4pt)

正体をあらわすとその凶暴さが過激なほど。

気配の作り方はじつにうまい。
いったい何が危険の中心なのか、そのことが、うまく抑えながら
正体をあらわすとその凶暴さが過激なほど。
周平という淡々としたオトコ。
たぶん 主人公は著者のイメージしている自分の姿なのだろう。
森の近くにある田舎で、仲むつまじく生活していた。
夫婦に 突然やってきた不幸。失踪 そして 発見。
でも なぜ そうなったのか?
そのことが、つねに アタマの中にある。そして 森林をめぐる。
動物学者の 凛子 と森で出会い。すこしづつ 正体に せまっていく。
フィールドワーク そして 豊富な知識。自然と人間との共生。
動物たちの生活圏が どんどん狭くなっていく。
そこで起こる 悲劇。人間の無責任な行動が、悲劇を拡大する。
過去に実際にあった題材を 
いかにして 物語に 編集するのかという意味では 優れていた。
緊張したシーンは じつに 表現力の豊かさがあり感服した。
おもしろかったし、映像が浮かぶような描写も うまい。
いやー。スリル満点でした。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.49
(4pt)

ワクワクした本

早く先を読みたい、そんな気持ちにさせられた久々の面白い本だった。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020
No.48
(4pt)

ワクワクした本

早く先を読みたい、そんな気持ちにさせられた久々の面白い本だった。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.47
(4pt)

ファントムですか?

物語 中盤弱あたりまでは、鬼が出るか蛇が出るか 犯人は、何なのだ?ドキドキハラハラと、一気に読み進めたが、女の子 TVあたりで
わかってきた。その時点で 銀四郎さん《文中でも 筆者引用の 吉村 昭氏 熊嵐》タイプが登場するば、良いのだが そんな人はいなくて
犯人?は これでもかこれでもかと、悲惨な殺掠を繰り返す。「みんなモタモタしすぎ イライラする」と読み進めていくが。「それには、こんな訳が
あったんだ」と展開するのだが。。      近い将来 人はドンドン減少し 過疎化も進み 山は膨れ 荒れ 崩れ 動物のパラダイスになる日がくるのかも。
ファントム・ピークス Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークスより
4048738194
No.46
(4pt)

ファントムですか?

物語 中盤弱あたりまでは、鬼が出るか蛇が出るか 犯人は、何なのだ?ドキドキハラハラと、一気に読み進めたが、女の子 TVあたりで
わかってきた。その時点で 銀四郎さん《文中でも 筆者引用の 吉村 昭氏 熊嵐》タイプが登場するば、良いのだが そんな人はいなくて
犯人?は これでもかこれでもかと、悲惨な殺掠を繰り返す。「みんなモタモタしすぎ イライラする」と読み進めていくが。「それには、こんな訳が
あったんだ」と展開するのだが。。      近い将来 人はドンドン減少し 過疎化も進み 山は膨れ 荒れ 崩れ 動物のパラダイスになる日がくるのかも。
ファントム・ピークス (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ファントム・ピークス (角川文庫)より
4043944020