パラサイト・イヴ

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パラサイト・イヴの評価:

3.29/5点 レビュー 78件。 B ランク

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平均点3.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(1pt)

.前半は小説としては退屈極まりない専門の解説、後半は賢いようで杜撰かつ稚拙なB級ホラーモンスターとの戦いです。

.前半は小説としては退屈極まりない専門の解説、後半は賢いようで杜撰かつ稚拙なB級ホラーモンスターとの戦いです。150万部も売れて映画化もされていたので期待したのですが残念な出来でした。1995年当時としては画期的だったのでしょう。ストーリーとしては先が読め過ぎですし、モンスターの行動が間抜けすぎて笑えます。角川の総力をあげたプッシュで売れた部分もあるかと思います。当時としては画期的だったのでしょうが2時間半の幼稚なハリウッド映画を見せられたような感じです。
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.33
(1pt)

つっまんね

作者がかつて、ブラッドミュージックの結末にあれはちょっとね、などと批評したと聞き
じゃあ、そんな作者の代表作はどうなんだと思い読んでみたら…ブラッドミュージックの足元にも及ばない駄作でした。
よくこんなんで批評できたな…自信過剰すぎる。
ミトコンに対しての科学的根拠の説明が長ったらしくいかにも「説明」で、面白くもなんともない。
科学の教科書を読みたい訳じゃないんだよ、小説を読みたいんだよね。
真面目にグレッグ・ベアと張り合えると思ってる神経がわからん。
ストーリーテリングがひどすぎましたね。
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.32
(1pt)

つっまんね

作者がかつて、ブラッドミュージックの結末にあれはちょっとね、などと批評したと聞き
じゃあ、そんな作者の代表作はどうなんだと思い読んでみたら…ブラッドミュージックの足元にも及ばない駄作でした。
よくこんなんで批評できたな…自信過剰すぎる。
ミトコンに対しての科学的根拠の説明が長ったらしくいかにも「説明」で、面白くもなんともない。
科学の教科書を読みたい訳じゃないんだよ、小説を読みたいんだよね。
真面目にグレッグ・ベアと張り合えると思ってる神経がわからん。
ストーリーテリングがひどすぎましたね。
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.31
(1pt)

つっまんね

作者がかつて、ブラッドミュージックの結末にあれはちょっとね、などと批評したと聞き
じゃあ、そんな作者の代表作はどうなんだと思い読んでみたら…ブラッドミュージックの足元にも及ばない駄作でした。
よくこんなんで批評できたな…自信過剰すぎる。
ミトコンに対しての科学的根拠の説明が長ったらしくいかにも「説明」で、面白くもなんともない。
科学の教科書を読みたい訳じゃないんだよ、小説を読みたいんだよね。
真面目にグレッグ・ベアと張り合えると思ってる神経がわからん。
ストーリーテリングがひどすぎましたね。
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.30
(1pt)

『天使の囀り』を髣髴させる

人間を支配していたのは実は人間自身ではなかった、
という発想は『天使の囀り』に似ていますね。
内容もよく似ている気がします。
こちらの方が早く発表されていますが。
前半はとにかく専門用語のオンパレードで科学的な
小説かと思っていましたが、真ん中あたりで急に
トンデモ小説に変化します。
研究対象としては面白いかも知れませんが、
やはりミトコンドリアごときがここまでやるのは
相当無理があるということでしょう。
視覚も無いのに動き回ったり、人格を持つなんて
さすがにありえ無さ過ぎる(笑)
B級ホラー小説として読むにはそれなりに面白いですが
専門用語を取り除いたらほとんど何も残らないですね。
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.29
(1pt)

『天使の囀り』を髣髴させる

人間を支配していたのは実は人間自身ではなかった、
という発想は『天使の囀り』に似ていますね。
内容もよく似ている気がします。
こちらの方が早く発表されていますが。
前半はとにかく専門用語のオンパレードで科学的な
小説かと思っていましたが、真ん中あたりで急に
トンデモ小説に変化します。
研究対象としては面白いかも知れませんが、
やはりミトコンドリアごときがここまでやるのは
相当無理があるということでしょう。
視覚も無いのに動き回ったり、人格を持つなんて
さすがにありえ無さ過ぎる(笑)
B級ホラー小説として読むにはそれなりに面白いですが
専門用語を取り除いたらほとんど何も残らないですね。
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.28
(1pt)

『天使の囀り』を髣髴させる

人間を支配していたのは実は人間自身ではなかった、
という発想は『天使の囀り』に似ていますね。
内容もよく似ている気がします。
こちらの方が早く発表されていますが。
前半はとにかく専門用語のオンパレードで科学的な
小説かと思っていましたが、真ん中あたりで急に
トンデモ小説に変化します。
研究対象としては面白いかも知れませんが、
やはりミトコンドリアごときがここまでやるのは
相当無理があるということでしょう。
視覚も無いのに動き回ったり、人格を持つなんて
さすがにありえ無さ過ぎる(笑)
B級ホラー小説として読むにはそれなりに面白いですが
専門用語を取り除いたらほとんど何も残らないですね。
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.27
(2pt)

科学的根拠に基づいた作品が故に、納得できない部分が…

著者が薬学部博士課程に所属していたころに書かれた作品らしいです。

著者の専門を活かした、科学的根拠に基づく作品の着想はおもしろいと思うんですが、
それ故に科学的にありえないだろうという突飛な設定が無視できなくなり、違和感を感じました。

フィクションにリアリティーを求めてどうするという考え方もあるかもしれませんが、
作中に生物学的な専門知識(作中だけの設定ではなく現実世界の事実)をこれでもかと提示してくる本作においては、
「それはないだろ」と突っ込まざるを得ない場面が多々ありました。

以下納得できなかった箇所(ネタバレ)

○細胞内小器官に過ぎないミトコンドリアが
なぜ、人間の脳並みの高次な精神を持ち合わせているのか

○ミトコンドリアが同士が離れていても交信できるしくみ(心臓が熱くなるとか自然発火の場面)

○なぜ院生の女の子の体を乗っ取れるのか

○なぜ院生の女の子は学会発表もしたことないのに大手製薬会社に内定をもらっているのか

悪魔の実を食ったからゴム人間になった、ぐらいの説明でもいいから欲しかったですね。
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.26
(2pt)

科学的根拠に基づいた作品が故に、納得できない部分が…

著者が薬学部博士課程に所属していたころに書かれた作品らしいです。

著者の専門を活かした、科学的根拠に基づく作品の着想はおもしろいと思うんですが、
それ故に科学的にありえないだろうという突飛な設定が無視できなくなり、違和感を感じました。

フィクションにリアリティーを求めてどうするという考え方もあるかもしれませんが、
作中に生物学的な専門知識(作中だけの設定ではなく現実世界の事実)をこれでもかと提示してくる本作においては、
「それはないだろ」と突っ込まざるを得ない場面が多々ありました。

以下納得できなかった箇所(ネタバレ)

○細胞内小器官に過ぎないミトコンドリアが
なぜ、人間の脳並みの高次な精神を持ち合わせているのか

○ミトコンドリアが同士が離れていても交信できるしくみ(心臓が熱くなるとか自然発火の場面)

○なぜ院生の女の子の体を乗っ取れるのか

○なぜ院生の女の子は学会発表もしたことないのに大手製薬会社に内定をもらっているのか

悪魔の実を食ったからゴム人間になった、ぐらいの説明でもいいから欲しかったですね。
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.25
(2pt)

科学的根拠に基づいた作品が故に、納得できない部分が…

著者が薬学部博士課程に所属していたころに書かれた作品らしいです。

著者の専門を活かした、科学的根拠に基づく作品の着想はおもしろいと思うんですが、
それ故に科学的にありえないだろうという突飛な設定が無視できなくなり、違和感を感じました。

フィクションにリアリティーを求めてどうするという考え方もあるかもしれませんが、
作中に生物学的な専門知識(作中だけの設定ではなく現実世界の事実)をこれでもかと提示してくる本作においては、
「それはないだろ」と突っ込まざるを得ない場面が多々ありました。

以下納得できなかった箇所(ネタバレ)

○細胞内小器官に過ぎないミトコンドリアが
なぜ、人間の脳並みの高次な精神を持ち合わせているのか

○ミトコンドリアが同士が離れていても交信できるしくみ(心臓が熱くなるとか自然発火の場面)

○なぜ院生の女の子の体を乗っ取れるのか

○なぜ院生の女の子は学会発表もしたことないのに大手製薬会社に内定をもらっているのか

悪魔の実を食ったからゴム人間になった、ぐらいの説明でもいいから欲しかったですね。
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.24
(2pt)

物語の設定はすごく良いのに・・・

物語の設定は、すごく面白いと思います。ただ、医学的・化学的な説明が多いため、読み進めていくのが非常にカッタルク感じました。特に、物語の設定上しょうがないとは思いますが、移植手術などに関しての下りは長過ぎます。そのため、上手く物語を楽しむことができませんでした。
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.23
(2pt)

物語の設定はすごく良いのに・・・

物語の設定は、すごく面白いと思います。ただ、医学的・化学的な説明が多いため、読み進めていくのが非常にカッタルク感じました。特に、物語の設定上しょうがないとは思いますが、移植手術などに関しての下りは長過ぎます。そのため、上手く物語を楽しむことができませんでした。
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.22
(2pt)

物語の設定はすごく良いのに・・・

物語の設定は、すごく面白いと思います。ただ、医学的・化学的な説明が多いため、読み進めていくのが非常にカッタルク感じました。特に、物語の設定上しょうがないとは思いますが、移植手術などに関しての下りは長過ぎます。そのため、上手く物語を楽しむことができませんでした。
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.21
(1pt)

評判が良かったので期待したのですが

前半は専門用語が多すぎて困惑→末の解説文に逃げる→ネタバレそしてラストは安っぽいバイオホラー当時は斬新だったのだろうか貴志祐介の『天使の囀り』の解説にて、筆者が「貴志にはとてもかなわない」と言っていた全くその通りだと思いました
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.20
(1pt)

評判が良かったので期待したのですが

前半は専門用語が多すぎて困惑→末の解説文に逃げる→ネタバレそしてラストは安っぽいバイオホラー当時は斬新だったのだろうか貴志祐介の『天使の囀り』の解説にて、筆者が「貴志にはとてもかなわない」と言っていた全くその通りだと思いました
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.19
(1pt)

評判が良かったので期待したのですが

前半は専門用語が多すぎて困惑→末の解説文に逃げる→ネタバレそしてラストは安っぽいバイオホラー当時は斬新だったのだろうか貴志祐介の『天使の囀り』の解説にて、筆者が「貴志にはとてもかなわない」と言っていた全くその通りだと思いました
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.18
(2pt)

つかれた

専門用語とか術式の説明とかが延々と書き連ねてあって読みにくい。そろそろ面白くなるかも、と我慢して読んでたが 半分まできても似たような感じで・・なんだか教科書でも読んでるみたいな気分でした。Aという細胞を抽出するためにBという機械を使って・・そもそもBという機械は何種類かあって、この場合は〜という理由でCという種類を使用して・・・・とか・・・延々とこんな感じです。作業の工程の説明なんて必要ないと思うのですが。同じ分野の人間には理解できることが優越感なのかもしれませんが、そうでない人にとってはつまらん知識のひけらかしにしか見えませんでした。 
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.17
(2pt)

つかれた

専門用語とか術式の説明とかが延々と書き連ねてあって読みにくい。そろそろ面白くなるかも、と我慢して読んでたが 半分まできても似たような感じで・・なんだか教科書でも読んでるみたいな気分でした。Aという細胞を抽出するためにBという機械を使って・・そもそもBという機械は何種類かあって、この場合は〜という理由でCという種類を使用して・・・・とか・・・延々とこんな感じです。作業の工程の説明なんて必要ないと思うのですが。同じ分野の人間には理解できることが優越感なのかもしれませんが、そうでない人にとってはつまらん知識のひけらかしにしか見えませんでした。 
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.16
(2pt)

つかれた

専門用語とか術式の説明とかが延々と書き連ねてあって読みにくい。そろそろ面白くなるかも、と我慢して読んでたが 半分まできても似たような感じで・・なんだか教科書でも読んでるみたいな気分でした。Aという細胞を抽出するためにBという機械を使って・・そもそもBという機械は何種類かあって、この場合は〜という理由でCという種類を使用して・・・・とか・・・延々とこんな感じです。作業の工程の説明なんて必要ないと思うのですが。同じ分野の人間には理解できることが優越感なのかもしれませんが、そうでない人にとってはつまらん知識のひけらかしにしか見えませんでした。 
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.15
(1pt)

最高級和牛のコンビーフ

ネタは最高。文章も、上手いんじゃない?中盤の頭までは、凄く面白く読める。いっそ最初からつまらないのなら、ここまで腹がたたなかったかな。父系のDNAがどーのの辺りからそれまでツジツマがあってた科学的考証とやらが、ガタガタにぶれてきて、さらには終盤に向かって、まるで夜中に書いたラブレターみたいに勢いだけの文章とプロットに落ちていく。特に、ラストのまとめ方は、SFが既にタブーとしている古典的手法のまるパクり。人間の手に負えない敵も大自然のむにゃむにゃどーのこーのインフルエンザで滅んだ宇宙人か。それでもまあ、読み終えて、ベストセラーなんてこんなもんか位で済んでたのに、解説を読んで怒髪天。思い上がりもはなはだしー。解説のせいで星ひとつ以下。
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628