パラサイト・イヴ

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評判

パラサイト・イヴの評価:

3.29/5点 レビュー 78件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全66件 1〜20 1/4ページ
No.66
(3pt)

昔、ゲームがあったので、読んでみたくなって…

でも、気持ち悪かった。
ミトコンドリアとの共生の話は面白いが、
小説的にはちょっとやりすぎ感があるような。
漫画、ゲームとしては盛り上がるのかな。
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.65
(3pt)

昔、ゲームがあったので、読んでみたくなって…

でも、気持ち悪かった。
ミトコンドリアとの共生の話は面白いが、
小説的にはちょっとやりすぎ感があるような。
漫画、ゲームとしては盛り上がるのかな。
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.64
(3pt)

昔、ゲームがあったので、読んでみたくなって…

でも、気持ち悪かった。
ミトコンドリアとの共生の話は面白いが、
小説的にはちょっとやりすぎ感があるような。
漫画、ゲームとしては盛り上がるのかな。
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.63
(3pt)

So so

It’s very science heavy, which is fine with me because I have science background, but not sure how general public reacts. The story took a long time to get going and when it escalates, it happens fast and ends really fast. Bit of a let down at the end.
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.62
(3pt)

So so

It’s very science heavy, which is fine with me because I have science background, but not sure how general public reacts. The story took a long time to get going and when it escalates, it happens fast and ends really fast. Bit of a let down at the end.
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.61
(3pt)

So so

It’s very science heavy, which is fine with me because I have science background, but not sure how general public reacts. The story took a long time to get going and when it escalates, it happens fast and ends really fast. Bit of a let down at the end.
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.60
(3pt)

着想はよいが、テンポが遅い。投げ出し注意。

1995年刊行の単行本を読んだ感想である。

ミトコンドリアの反乱という着想は面白いと感じた。
ストーリーも、大賞を受賞するだけあって、特に後半は引き込まれた。

ただし、テンポが遅く、ホラー小説なのに、半分近くになっても、まだ怖くならない。
専門用語が多用されているが、用語の説明がないので、素人には不親切だ。
場面がくるくる変わるので、煩雑に感じる。
危うく途中で投げ出したくなった。

組織片から培養された細胞が、意思を持っているというのは、あまりに現実離れしている。
しかも、下水管を迷わず高速で移動したり、手や触手を使わずに人体を壁に打ち付け、天井を壊したりすると、もはや荒唐無稽だ。

選者は皆文系の方のようだから、理系的な装いに幻惑されたのか?
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.59
(3pt)

着想はよいが、テンポが遅い。投げ出し注意。

1995年刊行の単行本を読んだ感想である。

ミトコンドリアの反乱という着想は面白いと感じた。
ストーリーも、大賞を受賞するだけあって、特に後半は引き込まれた。

ただし、テンポが遅く、ホラー小説なのに、半分近くになっても、まだ怖くならない。
専門用語が多用されているが、用語の説明がないので、素人には不親切だ。
場面がくるくる変わるので、煩雑に感じる。
危うく途中で投げ出したくなった。

組織片から培養された細胞が、意思を持っているというのは、あまりに現実離れしている。
しかも、下水管を迷わず高速で移動したり、手や触手を使わずに人体を壁に打ち付け、天井を壊したりすると、もはや荒唐無稽だ。

選者は皆文系の方のようだから、理系的な装いに幻惑されたのか?
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.58
(3pt)

着想はよいが、テンポが遅い。投げ出し注意。

1995年刊行の単行本を読んだ感想である。

ミトコンドリアの反乱という着想は面白いと感じた。
ストーリーも、大賞を受賞するだけあって、特に後半は引き込まれた。

ただし、テンポが遅く、ホラー小説なのに、半分近くになっても、まだ怖くならない。
専門用語が多用されているが、用語の説明がないので、素人には不親切だ。
場面がくるくる変わるので、煩雑に感じる。
危うく途中で投げ出したくなった。

組織片から培養された細胞が、意思を持っているというのは、あまりに現実離れしている。
しかも、下水管を迷わず高速で移動したり、手や触手を使わずに人体を壁に打ち付け、天井を壊したりすると、もはや荒唐無稽だ。

選者は皆文系の方のようだから、理系的な装いに幻惑されたのか?
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.57
(3pt)

さすが科学者が書いた小説だ

良い点:
豊かな生物学と医学の知識が入っている
「ミトコンドリアの反乱」というアイデアが面白い

気になる点:
前半の物語の展開が遅い
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.56
(3pt)

さすが科学者が書いた小説だ

良い点:
豊かな生物学と医学の知識が入っている
「ミトコンドリアの反乱」というアイデアが面白い

気になる点:
前半の物語の展開が遅い
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.55
(3pt)

さすが科学者が書いた小説だ

良い点:
豊かな生物学と医学の知識が入っている
「ミトコンドリアの反乱」というアイデアが面白い

気になる点:
前半の物語の展開が遅い
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.54
(3pt)

設定は面白いけど

文章と構成が下手
それを専門用語を多く使うことで煙に巻こうとしている
特に気になったのは場面転換の下手さ
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.53
(3pt)

設定は面白いけど

文章と構成が下手
それを専門用語を多く使うことで煙に巻こうとしている
特に気になったのは場面転換の下手さ
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.52
(3pt)

設定は面白いけど

文章と構成が下手
それを専門用語を多く使うことで煙に巻こうとしている
特に気になったのは場面転換の下手さ
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.51
(3pt)

本文だけ読めばいいです

当時単行本で買って、同時期の「リング」や「らせん」と並ぶ秀逸な『ホラー小説』だと思ってそれなりの評価もしたので読み易い文庫を買ってみたのですが…あとがきと称する愚文を読んで、この作家に絶望した。NH●「100分~」で故小松左京氏著『虚無回廊』の続きを書いたと吹聴していたが、MCの伊集院光氏も宮崎哲弥氏も完全に無視していましたね。買うんなら角川ホラー文庫版の方がマシでしょう。あと、レンタルDVDを見るか。結末も然程×××××ったし。作家の言い訳や恨みつらみを読まされる読者が可哀想です。
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.50
(3pt)

本文だけ読めばいいです

当時単行本で買って、同時期の「リング」や「らせん」と並ぶ秀逸な『ホラー小説』だと思ってそれなりの評価もしたので読み易い文庫を買ってみたのですが…あとがきと称する愚文を読んで、この作家に絶望した。NH●「100分~」で故小松左京氏著『虚無回廊』の続きを書いたと吹聴していたが、MCの伊集院光氏も宮崎哲弥氏も完全に無視していましたね。買うんなら角川ホラー文庫版の方がマシでしょう。あと、レンタルDVDを見るか。結末も然程×××××ったし。作家の言い訳や恨みつらみを読まされる読者が可哀想です。
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014
No.49
(3pt)

本文だけ読めばいいです

当時単行本で買って、同時期の「リング」や「らせん」と並ぶ秀逸な『ホラー小説』だと思ってそれなりの評価もしたので読み易い文庫を買ってみたのですが…あとがきと称する愚文を読んで、この作家に絶望した。NH●「100分~」で故小松左京氏著『虚無回廊』の続きを書いたと吹聴していたが、MCの伊集院光氏も宮崎哲弥氏も完全に無視していましたね。買うんなら角川ホラー文庫版の方がマシでしょう。あと、レンタルDVDを見るか。結末も然程×××××ったし。作家の言い訳や恨みつらみを読まされる読者が可哀想です。
パラサイト・イヴ Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴより
4048728628
No.48
(3pt)

新潮文庫本のあとがきがについて。

1995年に日本ホラー小説大賞を受賞した本作について、映画は観たものの全く面白くなかったので現在まで原作はスルーしていた。
最近知った所によると、発売当時本作はSF読者や評論家等から激しいバッシングを受けたと聞く。「これはSFではない」とか、「幼稚なアニミズムだ」とか。
ホラーつってるのにどうしてそんな非難があったんだろうかと今更ながら読んでみた。
ああ、なるほど。これは確かに面白いけど非難はあるかもなあなんて思って、レビューでは批判的な意見を書こうとかと思ってたんですが、あとがきを読んでそんな気が失せました。
この文庫版は2006年に出ています。即ち本作が発表されて11年経っているわけです。なのにこの新潮版のあとがきではあの時の恨みつらみがたっぷりと述べられています。
異様だなあと思ったのは、パラサイトイブ関連の記事を著者がパラサイトイブに対する評価毎に分けてグラフ化してる事。
「絶賛している」「褒めている」「普通」「あまり褒めていない」「けなしている」「様々な意見」と言う風に。
あれから11年にも経ってるのに何?その粘着質なグラフ。
本人にとってそれは、自分の作品に対するバッシングを冷静かつ客観的に見つめるためのアプローチなのだろうが、傍から見ると正直病気である。全部チェックしてたの?
その後も、「~に~と言うバッシングを受けた」とつらつらと愚痴が並ぶ。大人げないなんてものではなく、背筋が寒くなるレベルだ。繰り返すが11年も前の話なのだ。
特に著者が許せないのが読者を馬鹿にする評論家らしい。どの雑誌の何月号で誰がどういう事を言ったのか一字一句記されています。多分これは死ぬまで覚えてる気だろうなあ瀬名先生。
まあ、気持ちは分かるが、そんな評論の一つ一つを一々相手にしていてはそりゃあ炎上するだろう。この新潮版のあとがきを読んでいると、パラサイトイブが炎上したのは作品のせいではなく本人の性格のせいではないかと思えてくる。
著者は現在日本SF作家クラブともめてるらしいが、この難儀な性格では何処へ行っても揉めるだろう。
幸いだったのは、このパラサイトイブが生まれたのがネットが普及する前だったという事だ。もしパラサイトイブが生まれたのが現在で著者がTwitterでもやった日には、批判の一つ一つに徹底的に反論して、ネット民の玩具になっていただろう。
本編ではなく、あとがきの感想になってしまっているが、この本は正直あとがきがメインな気がしないでもない。それに本編に対する感想なら他の人が散々しているであろうし。
角川版のパラサイトイブを読んだ人間でも、このあとがきを読むためにも新潮版を買ってみて欲しい。瀬名先生の驚きのめんどくささが分かるはずである。
パラサイト・イヴ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (新潮文庫)より
4101214344
No.47
(3pt)

新潮文庫本のあとがきがについて。

1995年に日本ホラー小説大賞を受賞した本作について、映画は観たものの全く面白くなかったので現在まで原作はスルーしていた。
最近知った所によると、発売当時本作はSF読者や評論家等から激しいバッシングを受けたと聞く。「これはSFではない」とか、「幼稚なアニミズムだ」とか。
ホラーつってるのにどうしてそんな非難があったんだろうかと今更ながら読んでみた。
ああ、なるほど。これは確かに面白いけど非難はあるかもなあなんて思って、レビューでは批判的な意見を書こうとかと思ってたんですが、あとがきを読んでそんな気が失せました。
この文庫版は2006年に出ています。即ち本作が発表されて11年経っているわけです。なのにこの新潮版のあとがきではあの時の恨みつらみがたっぷりと述べられています。
異様だなあと思ったのは、パラサイトイブ関連の記事を著者がパラサイトイブに対する評価毎に分けてグラフ化してる事。
「絶賛している」「褒めている」「普通」「あまり褒めていない」「けなしている」「様々な意見」と言う風に。
あれから11年にも経ってるのに何?その粘着質なグラフ。
本人にとってそれは、自分の作品に対するバッシングを冷静かつ客観的に見つめるためのアプローチなのだろうが、傍から見ると正直病気である。全部チェックしてたの?
その後も、「~に~と言うバッシングを受けた」とつらつらと愚痴が並ぶ。大人げないなんてものではなく、背筋が寒くなるレベルだ。繰り返すが11年も前の話なのだ。
特に著者が許せないのが読者を馬鹿にする評論家らしい。どの雑誌の何月号で誰がどういう事を言ったのか一字一句記されています。多分これは死ぬまで覚えてる気だろうなあ瀬名先生。
まあ、気持ちは分かるが、そんな評論の一つ一つを一々相手にしていてはそりゃあ炎上するだろう。この新潮版のあとがきを読んでいると、パラサイトイブが炎上したのは作品のせいではなく本人の性格のせいではないかと思えてくる。
著者は現在日本SF作家クラブともめてるらしいが、この難儀な性格では何処へ行っても揉めるだろう。
幸いだったのは、このパラサイトイブが生まれたのがネットが普及する前だったという事だ。もしパラサイトイブが生まれたのが現在で著者がTwitterでもやった日には、批判の一つ一つに徹底的に反論して、ネット民の玩具になっていただろう。
本編ではなく、あとがきの感想になってしまっているが、この本は正直あとがきがメインな気がしないでもない。それに本編に対する感想なら他の人が散々しているであろうし。
角川版のパラサイトイブを読んだ人間でも、このあとがきを読むためにも新潮版を買ってみて欲しい。瀬名先生の驚きのめんどくささが分かるはずである。
パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: パラサイト・イヴ (角川ホラー文庫)より
4043405014