フランキー・マシーンの冬
評判
フランキー・マシーンの冬の評価:
4.40/5点 レビュー 30件。 A ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1〜3 1/1ページ
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フランキー・マシーンの冬の評価:
4.40/5点 レビュー 30件。 A ランク
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
本書は圧倒的に1ページ当たりの文字数が少ないのです。
文字のポイントも大きく、余白もたっぷりです。
そして上巻が、318ページで743円、下巻は訳者の後書を含み328ページ
で同じく743円。上下巻で646ページでなんと!1486円!!!
もう、こうゆうのやめようよ!これじゃあ出版社みずから本を売れなくしているだろ!
私の評価は、上記のような卑怯な手法を使わずページ数を落とし、1巻にまとめ280円だ!
「犬の力」が高評価だっただけに、とんでもない駄作でも、売る為に帯は怪しい文字が並び、
後書の解説書評も苦しい言葉が目立つ。
トム・ロブ・スミスの「偽りの楽園」と同じように、こりゃ酷いよ!
前作が高評価なら、作家の名前だけで売れるだろう、うひひ♪
文字ポイントを大きく、行数を落とし余白たっぷりにして、
上下巻に分けてそれぞれ700円位にまとめれば、前作を読んだ読者は
買うでしょう?ぐひひ♪ そんな編集会議でもやってたのか!
こういうことを永遠にやってると、本当に本は売れなくなる。
出版社も印刷会社も絶望の淵に自ら邁進しているようだとしか言えない。
「このミス」も「カーオブザイヤー」や「アカデミー賞」と同じように商業主義の
手に堕ちたとしか言えない。
ああいやだいやだ!読者を馬鹿にして食い物にするのもいい加減になさい!