マリオネットの罠

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評判

マリオネットの罠の評価:

3.94/5点 レビュー 79件。 A ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全142件 141〜142 8/8ページ
No.2
(4pt)

皆が褒め称えるのも当たり前

赤川次郎氏の作品は、読んだことが無いとは言いませんが、「面白くない」の代名詞的に思っていました。しかし、某所で奨められたこの作品-最初期の作品にして、再考の長編だといわれている-は皆が褒め称えるのも当たり前と思えるほどの良作でした。「一見単純」な中に潜むたくさんの謎、誰が怪しくて、誰が信じるに足る人物なのか最後の最後まで息をつかせぬ展開です。しかし語り口はあくまでも静か。赤川次郎氏ファンには言わずもがな、あまり好きでなかった方には是非とも読んでいただきたい作品です。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.1
(5pt)

赤川次郎の最高傑作

主人公の青年は家庭教師先で、地下に幽閉されている美しい女性と出会う。 彼女を解き放った時から恐ろしい連続殺人が起こる。 彼女が犯人なのか?またその目的は? この本は、赤川次郎の2作か3作目の単行本です。 それにもかかわらず、最高の作だと言い切れます。 最後の結末は、あっと驚き、涙なしでは読めません。ユーモアミステリーが有名な作者とは思えない、そういう意味では全く違った作風に引き込まれます。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010