マリオネットの罠

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評判

マリオネットの罠の評価:

3.94/5点 レビュー 79件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全142件 41〜60 3/8ページ
No.102
(3pt)

どんでん返しはあったけど

みなさんがおっしゃているように、普段の赤川次郎さんのイメージとは違う作品で、最初は無差別殺人のように思われた事件が一つの共通点を持っていて・・・最後には真犯人が・・というどんでん返しはちょっとびっくりしましたが、動機が納得いかなくて、いまいちすっきりしなかったので☆3つにしました。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.101
(2pt)

小学生高学年から中学生までかな

久しぶりに読みましたがかなりの思い出補正があったようで成人を過ぎると 幼く感じるかも知れません。

件名の通り小学校高学年から中学生までがベストかと思います。
マリオネットの罠 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫)より
4167262274
No.100
(2pt)

小学生高学年から中学生までかな

久しぶりに読みましたがかなりの思い出補正があったようで成人を過ぎると 幼く感じるかも知れません。

件名の通り小学校高学年から中学生までがベストかと思います。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.99
(2pt)

犯人はまるで殺しのプロだし。

読みやすかったです。
お話も途中までは、楽しく読めたのですが…だんだんスケールが大きくなってきて…まるで、漫画のよう…だと思いました。
そして最終的に、もう黒幕はあの人しかいなくない?みたいな感じになりました。
(動機まではわかりませんでしたが。)
とにかく、最後まで読みましたが、女性がみんな不幸(殺された男の人たちもですが)…特に………かわいそすぎる…
ちょっと、自分の求めていたミステリーとは違っていました。残念。
マリオネットの罠 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫)より
4167262274
No.98
(2pt)

犯人はまるで殺しのプロだし。

読みやすかったです。
お話も途中までは、楽しく読めたのですが…だんだんスケールが大きくなってきて…まるで、漫画のよう…だと思いました。
そして最終的に、もう黒幕はあの人しかいなくない?みたいな感じになりました。
(動機まではわかりませんでしたが。)
とにかく、最後まで読みましたが、女性がみんな不幸(殺された男の人たちもですが)…特に………かわいそすぎる…
ちょっと、自分の求めていたミステリーとは違っていました。残念。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.97
(2pt)

前半はいい。後半は無理がありすぎ。 (ネタバレ書いてます)

何かさっとのめり込んで読める本を探していました。
中学生の時に読んだ「マリオネットの罠」をふと思い出して、30年ぶりに読んでみた。
赤川次郎の本を読むのも30年ぶりぐらいかと思う。
どんでん返しで読者を驚かすのはエンターテイメントとしていいけど、赤川次郎ってこうだったの?とややがっかり。
最初の大雨の夜の描写、森に佇む洋館、フランス、富豪などなど出てきて妖しい世界に読者を引き込んでいきます。
けれど、折角前半で書かれた登場人物の人物像が、中盤からガタガタと崩れていきます。ストーリーも大きくなりすぎてあまりにも無理がありすぎ。
国際的麻薬組織、それも敵対する組織がフランスの組織。そんな大物ボスでこの程度?
国家がバックについて、身分や経歴を偽造できて、警察の特殊部隊を待機させたりする中、ど素人の小娘をおとりに使う?
それだけの財力と力があるなら、影で操っていた修一はそんな手の込んだことをしなくても4人を消すことができたのではないか?
わざわざ家庭教師になって、幽閉されている娘を使わなくても、事故にすることは簡単なはずなのに。これを言ったら本としての面白みがなくなってしまうので、あまり考えすぎないようにしますが、後半があまりに浅すぎる。
もっと修一の闇の部分や、麻薬組織のボスの父親と娘たちの関係がもっと掘り下げられて書かれていたら、全体的に深みが出たのかもしれません。
だけど、簡単に時間を忘れて本に夢中になって、本以外のことを考えない時間が欲しい人にはおすすめかもしれません。
テレビのサスペンスドラマと一緒で深いことはあまり突っ込まないでさらっと読むのをおすすめします。
深みのあるおどろおどろしいサスペンスが読みたくなりました。
マリオネットの罠 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫)より
4167262274
No.96
(2pt)

前半はいい。後半は無理がありすぎ。 (ネタバレ書いてます)

何かさっとのめり込んで読める本を探していました。
中学生の時に読んだ「マリオネットの罠」をふと思い出して、30年ぶりに読んでみた。
赤川次郎の本を読むのも30年ぶりぐらいかと思う。
どんでん返しで読者を驚かすのはエンターテイメントとしていいけど、赤川次郎ってこうだったの?とややがっかり。
最初の大雨の夜の描写、森に佇む洋館、フランス、富豪などなど出てきて妖しい世界に読者を引き込んでいきます。
けれど、折角前半で書かれた登場人物の人物像が、中盤からガタガタと崩れていきます。ストーリーも大きくなりすぎてあまりにも無理がありすぎ。
国際的麻薬組織、それも敵対する組織がフランスの組織。そんな大物ボスでこの程度?
国家がバックについて、身分や経歴を偽造できて、警察の特殊部隊を待機させたりする中、ど素人の小娘をおとりに使う?
それだけの財力と力があるなら、影で操っていた修一はそんな手の込んだことをしなくても4人を消すことができたのではないか?
わざわざ家庭教師になって、幽閉されている娘を使わなくても、事故にすることは簡単なはずなのに。これを言ったら本としての面白みがなくなってしまうので、あまり考えすぎないようにしますが、後半があまりに浅すぎる。
もっと修一の闇の部分や、麻薬組織のボスの父親と娘たちの関係がもっと掘り下げられて書かれていたら、全体的に深みが出たのかもしれません。
だけど、簡単に時間を忘れて本に夢中になって、本以外のことを考えない時間が欲しい人にはおすすめかもしれません。
テレビのサスペンスドラマと一緒で深いことはあまり突っ込まないでさらっと読むのをおすすめします。
深みのあるおどろおどろしいサスペンスが読みたくなりました。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.95
(4pt)

赤川次郎作品として読んで、良い意味で裏切られた。

個人的な印象としては、赤川次郎作品は良い意味でスッキリ読みやすいという印象だった。頭を使わず読める、というような印象だった。ただ、この作品は良い意味でその印象を裏切られた。世界観がダーク、描写もグロテスクな場面あり、そして謎解きも質が高い。ハラハラ・ドキドキする場面もあり。非常に素晴らしい作品。

ただ、黒幕に関しては少し先が読めるかな、という印象。黒幕まで裏切られる展開であれば、間違いなく5つ星。ただ、これは読む価値あり。
マリオネットの罠 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫)より
4167262274
No.94
(4pt)

赤川次郎作品として読んで、良い意味で裏切られた。

個人的な印象としては、赤川次郎作品は良い意味でスッキリ読みやすいという印象だった。頭を使わず読める、というような印象だった。ただ、この作品は良い意味でその印象を裏切られた。世界観がダーク、描写もグロテスクな場面あり、そして謎解きも質が高い。ハラハラ・ドキドキする場面もあり。非常に素晴らしい作品。

ただ、黒幕に関しては少し先が読めるかな、という印象。黒幕まで裏切られる展開であれば、間違いなく5つ星。ただ、これは読む価値あり。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.93
(5pt)

よかったです

読書初心者です。
いろいろな評判を聞いて、購入しました。
非常によかったです。
かなり引き込まれる展開。
どんでん返しも炸裂。
えっとなる最後。
赤川さんの作品は自分にとってもかなり読みやすいですし。
言うことなしの作品でした。
マリオネットの罠 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫)より
4167262274
No.92
(5pt)

よかったです

読書初心者です。
いろいろな評判を聞いて、購入しました。
非常によかったです。
かなり引き込まれる展開。
どんでん返しも炸裂。
えっとなる最後。
赤川さんの作品は自分にとってもかなり読みやすいですし。
言うことなしの作品でした。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.91
(3pt)

サクサク読める。

今さらですが
読みやすく良い作品です。
少し時代を感じるのも
私は楽しかったです。
マリオネットの罠 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫)より
4167262274
No.90
(3pt)

サクサク読める。

今さらですが
読みやすく良い作品です。
少し時代を感じるのも
私は楽しかったです。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.89
(4pt)

王道サスペンス

オーソドックスなサスペンスです。館に幽閉されている女を助けたり(ゴシック?)、サイコパスが街中で殺人を繰り返したり(ノワール)、単身で敵のアジトに乗り込んで窮地に陥ってみたり(ハードボイルド)と、要所要所でお約束の展開がきっちりあります。最後のどんでん返しは、フランス・サスペンス風と内容紹介にあったので、『殺人交叉点』みたいなのかなと思いましたが、これも至ってオーソドックスに徹したモノでした。いやー鉄板ネタって面白いですね。
マリオネットの罠 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫)より
4167262274
No.88
(4pt)

王道サスペンス

オーソドックスなサスペンスです。館に幽閉されている女を助けたり(ゴシック?)、サイコパスが街中で殺人を繰り返したり(ノワール)、単身で敵のアジトに乗り込んで窮地に陥ってみたり(ハードボイルド)と、要所要所でお約束の展開がきっちりあります。最後のどんでん返しは、フランス・サスペンス風と内容紹介にあったので、『殺人交叉点』みたいなのかなと思いましたが、これも至ってオーソドックスに徹したモノでした。いやー鉄板ネタって面白いですね。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.87
(4pt)

『本格』を求めなければ楽しめる

基本的に後出しが多いので、純粋に推理モノとして見るとやや不満。
また特に一部の登場人物や背景設定はかなりマンガ的で、現実感に欠けるところがあります。

しかしテンポよく進み状況が二転三転する物語展開と伏線の回収は気持ち良く(ちなみに文中で「説明」まではされませんが主人公がモテるのにもちゃんと理由があるのが示唆されています)、最後にドンデン返しもあり十分に楽しめました。
内容は連続殺人であり軽いものではありませんが、読み味は軽快です。
マリオネットの罠 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫)より
4167262274
No.86
(4pt)

『本格』を求めなければ楽しめる

基本的に後出しが多いので、純粋に推理モノとして見るとやや不満。
また特に一部の登場人物や背景設定はかなりマンガ的で、現実感に欠けるところがあります。

しかしテンポよく進み状況が二転三転する物語展開と伏線の回収は気持ち良く(ちなみに文中で「説明」まではされませんが主人公がモテるのにもちゃんと理由があるのが示唆されています)、最後にドンデン返しもあり十分に楽しめました。
内容は連続殺人であり軽いものではありませんが、読み味は軽快です。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.85
(4pt)

驚き

最後まで犯人がわかりませんでした。
面白い小説でした。読み終わって題名の意味がわかりました。
マリオネットの罠 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫)より
4167262274
No.84
(4pt)

驚き

最後まで犯人がわかりませんでした。
面白い小説でした。読み終わって題名の意味がわかりました。
マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫 あ 1-1)より
4167262010
No.83
(1pt)

ハチャメチャ

これが赤川次郎の最高傑作らしい。
1977年の作だけど、もっと古くさい、松本清張以前の感じがする。
映画かテレビの脚本みたいで、小説としてどうこういうレベルのものではない。内容は60年代くらいのマンガ。ハチャメチャ。
赤川次郎って初めて読んだけど、たぶんもう二度と読まない。
マリオネットの罠 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: マリオネットの罠 (文春文庫)より
4167262274