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【門前典之】
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屍の命題の評価:
6.50/10点 レビュー 2件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.50pt
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兜虫
山奥の別荘に招待された6人。 雪に閉ざされ脱出不可能の中、一人また一人と殺されていく。 残されたのは殺害方法の異なる6人の死体とある人物の手記。 プロローグに現れる「兜虫の亡霊」の正体とは・・・。 前々から読みたかった作品、ついに手に入りました。もう舞台、トリック、設定、全てがはちゃめちゃなミステリを演出するために存在している。 作中の人物が言っているように一年後の記憶に残るのは上手な推理小説より奇想天外な推理小説というのを体現している。 奇想天外がすぎて、もはや読者全員を納得させるような気もない作品。 僕もあの道具を見たら、兜虫の亡霊を思い出すことにします。
山奥の別荘に招待された6人。 雪に閉ざされ脱出不可能の中、一人また一人と殺されていく。 残されたのは殺害方法の異なる6人の死体とある人物の手記。 プロローグに現れる「兜虫の亡霊」の正体とは・・・。
前々から読みたかった作品、ついに手に入りました。
もう舞台、トリック、設定、全てがはちゃめちゃなミステリを演出するために存在している。 作中の人物が言っているように一年後の記憶に残るのは上手な推理小説より奇想天外な推理小説というのを体現している。 奇想天外がすぎて、もはや読者全員を納得させるような気もない作品。
僕もあの道具を見たら、兜虫の亡霊を思い出すことにします。