オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【貫井徳郎】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
プリズムの評価:
6.00/10点 レビュー 5件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
プリズムの感想
ある女教師が自室で死んでいた。睡眠薬入りのチョコレート、世間を騒がす通り魔、匿名の通報、純真な彼女が抱える裏の顔、果たして彼女は殺されたのか? 断片的な手掛かりと想像を駆使して広がる素人探偵たちの推理の結末は・・・。女性教師の死をその生徒や同僚といった素人探偵が推理していく推理合戦ものなのですが何か決め手にかける。その欠け落ちたパーツの意味と作者の仕掛けた企みに困惑することは間違いなし。
▼以下、ネタバレ感想
登場人物が切り替わり、それぞれの視点で推理を繰り返していきます。前の人の推理を覆し、実は・・・と進んでいきますが、ラストにもう少し衝撃があればよかったかと。
読み応えありました。クルクルと話が繋がっているタイプは嫌いじゃないし、凄く巧みに出来ているとおもいました。登場人物像の描写の変化も興味深くて楽しく読めました~ ▼以下、ネタバレ感想
ある女教師が自室で死んでいた。睡眠薬入りのチョコレート、世間を騒がす通り魔、匿名の通報、純真な彼女が抱える裏の顔、果たして彼女は殺されたのか? 断片的な手掛かりと想像を駆使して広がる素人探偵たちの推理の結末は・・・。
女性教師の死をその生徒や同僚といった素人探偵が推理していく推理合戦ものなのですが何か決め手にかける。その欠け落ちたパーツの意味と作者の仕掛けた企みに困惑することは間違いなし。